2から
いやあ。
本当にすごい話でした。
これを見た後だと、次のニュースなどの意味が
良くわかります。
「レーダー照射、米軍なら反撃」メア元日本部長
読売新聞 2月6日(水)20時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130206-00001064-yom-soci
<引用ここから>
元米国務省日本部長のケビン・メア氏は6日、国会内で講演し、
中国海軍の艦艇による海上自衛隊艦艇への
火器管制レーダー照射について、
「米軍であれば、(自らへの)攻撃と判断して反撃する」
と述べた。
そのうえで、
「中国海軍は規律が良くないし、あまり訓練もされていない。
非常に危ない」
との懸念を示した。
中国の海洋戦略に関しては
「尖閣諸島だけでなく(沖縄本島などの)琉球諸島も狙っている。
中国の脅威にどう対処するか、日本は決断しなければならない」
と述べた。具体的には、現在6隻のイージス艦を増やし、
航空自衛隊の次期主力戦闘機として米国から調達する
「F35」を予定の42機より多く購入すべきだと指摘した。
<引用ここまで>
やや、商売って気がしないでもありませんが、
しかし、中国の行った行為が、戦闘行為であることが、
ケビン氏の話からわかります。
そして、日本の自衛隊が、相手が売ってこない限り
応戦しないことを知っているため、
あえて中国が挑発行動をとっていることがわかります。
憲法の改正をしない限り、
自衛隊の士官が、このような恐怖と緊張感の中で
仕事をしなければならないということになります。
だからこそ、安倍首相は憲法改正を急ぎたいと言っているのに、
反対する人がいるわけです。
民主、安倍首相の改憲発言に反発
時事通信 2月6日(水)18時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130206-00000112-jij-pol
<引用ここから>
参院憲法審査会は6日に予定していた幹事懇談会を延期した。
民主党幹事が前日に「都合がつかない」と欠席を伝えてきたためと
している。
これに関し、民主党の池口修次参院国対委員長は6日の記者会見で
「本来憲法を守るべき安倍晋三首相が、
本会議で(改憲の発議要件を定めた)96条改正に
踏み込んだ発言をしたことが理由だと聞いている」
と述べた。
<引用ここまで>
言葉に気をつけろと言いたいですね。
馬鹿も休み休み言えと。
■
「本来憲法を守るべき安倍晋三首相が、
本会議で(改憲の発議要件を定めた)96条改正に
踏み込んだ発言をしたことが理由だと聞いている」
■
安倍総理は、憲法違反などしていませんよ。
ふざけてる、と思いながらも、
きちんと憲法の手続きに沿って発言しています。
この人の話では、
憲法を守るべき日本国民は、
憲法改正については発言してはならない、と
言っているように聞こえます。
アホかと言いたくなります。
アホかと言いたくなる記事を、あと二つ。
「日本側は故意に事件拡大」=レーダー照射で中国軍幹部
時事通信 2月6日(水)18時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130206-00000108-jij-cn
<引用ここから>
【香港時事】
6日の香港中国通信社電によると、
中国海軍軍事学術研究所の李傑研究員(大佐)は
中国海軍のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦に
火器管制レーダーを照射したことについて
「日本側は故意にこの事件を拡大しようとしている可能性がある」
として、日本政府の対応を批判した。
李研究員は、火器管制レーダーは武器を使うためというよりも
相手を探知する目的で使用することが多いと主張。
日本側は今回の事件を
今後の中国との交渉の材料にするつもりではないかと語った。
<引用ここまで>
>李研究員は、火器管制レーダーは武器を使うためというよりも
>相手を探知する目的で使用することが多いと主張。
じゃあ、アメリカやイギリス、フランスの軍艦にも
やってみろ、ということですよね。
日本にしかやらないと言うことは、
他の国にやれば、
自分が攻撃されるのをわかっているからです。
戦闘行為とわかっているくせに、
相手を探知するためとは、
どこまで浅はかな虚言を吐くのだろうと、あきれます。
アホか!
中国海軍レーダー照射 環球時報、「日本の自作自演」と主張
フジテレビ系(FNN) 2月7日(木)1時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130206-00000063-fnn-int
<引用ここから>
中国海軍の艦艇が1月、海上自衛隊の護衛艦に対し、
射撃管制用のレーダーを照射した波紋が広がっている。
中国外務省は、6日午後の会見で、レーダー照射について
「報道を見て知った」と述べ、直接の回答を避けた。
中国外務省の華春瑩報道官は
「その報道はわたしも見た。
くわしいことは把握していないので、
主管部門に問い合わせてください」
と述べ、直接回答することを避けた。
また、華報道官は、日本から抗議を受けるまで、
中国外務省が事情を把握していなかったことを明らかにした。
一方、人民日報系の新聞「環球時報」は、ウェブサイトで
「日本による自作自演だ」
と主張する記事を掲載している。
記事では、
「日本側は今回の件について、
双方のくわしい航行状況を公表しておらず、
故意に事実をねじ曲げている」
と指摘し、日本を非難している。
<引用ここまで>
アホだなあ。
今まで民主党政権が、中国にマイナスとなるような報道は
控えていたため、
>双方のくわしい航行状況を公表しておらず、
>故意に事実をねじ曲げている
こう言えば、日本が自分に不利な情報を、
隠しているというように印象操作したいのかもしれません。
でも、それは、日本政府の協力がなければ
成り立たない論法です。
安倍政権が、
■
で、これさっきあの、防衛大臣が、えー、
発表になぜ時間かかったのかっていうことを、
聞かれてたんですが、これ、僕、いろいろ調べましたら、
あの、実際に解析に時間かけてるんです。
というのはですね、この、たとえば、『ゆうだち』も、
それから『おおなみ』であっても、日本の護衛艦って基本的に、
その、レーダーを、この、当てられたら、すぐに、
当てられたっていう、分かる能力は持ってます。
但しですね、それを、その中国側に正式に抗議する、
あるいは日本国民に、あるいは国際社会に知らせるためには、
それを確定しなきゃいけないので、その、データを、
中央に上げて、そこで実際にその周波数の解析も行い、
それからさらに、こういうその中国の船が、
その時どういう位置にいたかも、実は全部記録に取ってるんで、
上から監視して、さっき言ったとおりヘリを含めて、
あるいは、対潜哨戒機、P3Cってのもあるんですが、
日本の能力は非常に高いですから、そうやってデータを取って、
あとからちゃんとこういう(中国の)船が、
そこにいたことを確認できるんです。
だから全部船を特定して、もう一切、その、
たとえばでっち上げだとか、捏造だとか、中国が(に)、
言わせないようにして、今回発表したんで、
実は時間をかけたっていうのは、
本当にそういう理由であることが、僕なりに確認できました。
■
こういう情報を、きちんと開示したなら、
すぐにばれる嘘なのに・・・。
まだ、民主党政権の時のような
協力体制を得られると、思っているのでしょうね。
アホだなあ・・・。
どんどん馬脚を現している中国です。
ぜひ、安倍政権には、今回のように、中国政府の悪事を、
公表してほしいと願います。
それが抑止力になると思うからです。
それにしても、小野寺防衛大臣。
落ち着いていて、しかも凛としており、
すばらしい防衛大臣だと、改めて感じました。
■
私どもに落ち度があるわけはありません。
それは、明確に言わせていただきます。
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