アンカー。レーダー照射、国有化の前から。
レーダー照射の件について、今夜のアンカーでは
大スクープともいえる情報を報道しています。
今回、最近のアメリカや日本に対して、
牽制する意味で中国がレーダー照射を行ったと
一般的なマスコミは報じていますが、
なんと、実は、民主党政権の時から、
レーダー照射は行われていたと、
伝えています。
しかも、驚くべきことに、
野田政権の時ではないのです。
その以前から行われていたという
恐るべき大スクープが報道されたのです。
これが何を意味しているか。
明白です。
尖閣諸島を日本が国有化したから中国が
尖閣諸島に対して圧力をかけているのではなく、
すでにその前から、尖閣諸島を奪おうという戦略を立てていて、
「国有化」は、緊張感を高める行動をとるための
口実に過ぎないのだ、ということです。
なぜなら、「国有化」は、野田政権の時にとった行動であり、
野田政権より以前にレーダー照射していたとしたら、
それは「国有化」は、関係ないということになるからです。
中国の戦略が、少し、明確になりました。
下に紹介しているBの動画の5分30秒くらいのところで
青山繁晴氏が解説しています。
さらに7分30秒くらいのところでは、
もっと恐るべきことを報じています。
実は、レーダー照射のような軍事行動があるということは、
当然、潜水艦も行動を撮っているということを意味しています。
なんと、海上自衛隊の潜水艦の500m先まで
中国の潜水艦は来ており、
その際、注水音、魚雷発射口を開く音なども聞こえた、
という証言を、青山氏が言っています。
海上自衛隊の潜水艦は、中国の潜水艦が追ってこれないような
海の深くに逃げ込む回避行動をとったそうです。
そして、そのような訓練は、現在でも行っていると、
伝えています。
日本は、相変わらず平和な空気で、
今日も、昨日と同じように仕事場へ行き、
同じように働いてきましたが、
実は、尖閣諸島では、もうずっと前から、
戦闘行為ともいえるような状況になっていたのです。
海上自衛隊の自衛官は、すでに、中国との
戦闘状態に近い状況の中、
必死で日本を護ってくれていたということを
改めて実感いたしました。
腹が立つのは、民主党政権です。
なぜ、これを公表しなかったのか。
安倍政権のように、公表していれば、
こんなに緊張感が高まることは
なかったように思いますが。
こんな状況を招いた民主党政権の閣僚を、
野放しにしていて良いのでしょうか。
何らかの、罪に問えないのかと、
本当に腹立たしいです。
また、同じBの10分50秒のあたり。
日本政府が「尖閣諸島には領土問題がある」と
認めた瞬間に、中国の致命的な欠点を帳消しにし、
日本の尖閣における優位性が一瞬にしてなくなる、
という解説を青山氏が丁寧にしてくれてます。
これこそ、日本国民、全員が視聴し、
注目すべき解説であると思います。
尖閣諸島に係争があると公言してきた
元首相の鳩山氏の罪が、以下に重いか、
明確に理解できました。
全部で40分程度の動画ですが、
ぜひ、視聴することをおすすめします。
A
B
C
じつは、これ、すでに「ぼやきくっくり」氏が
ブログで書き起こしを公開してくれてます。
ありがたいことです。
本当に、価値のあるお仕事をされていると思います。
感謝して、記事2以下に引用いたします。