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中国大手石油会社会長、大気汚染を国に責任転嫁

中国の大気汚染、「戦犯」逃れに躍起-石油大手会長、国に責任を転嫁

 【上海時事】中国で深刻化している大気汚染の「元凶」として、先進国に比べ硫黄含有量が大幅に多いガソリンを供給している国有石油大手への批判が高まっている。これに対し、石油大手首脳は、中国の排ガス基準の低さに問題があると国に責任転嫁するなど、「戦犯」逃れに躍起だ。
 国営新華社通信の公式ミニブログ「微博」によると、中国石油化工(シノペック)の傅成玉会長は1月31日、「石油精製企業はスモッグに直接責任を負う者の一つだ」としながらも、「これは企業水準が低いからではなく、わが国の基準が十分ではないからだ」と強調した。

 中国のガソリンの環境基準は、北京や上海など基準の厳しい一部大都市を除く大半で、欧州排ガス規制の「ユーロ3」に相当する。硫黄含有量は150PPM以下と、「ユーロ5」に対応する日本や欧州の15倍に上る。

 ただ、基準強化の遅れには、設備投資負担を嫌う石油会社側の抵抗があるとの見方が一般的だ。1日付の中国紙、毎日経済新聞によると、中国全土で「ユーロ4」対応に1ランク強化するだけで、石油大手3社で500億元(約7300億円)以上の投資が必要になるという。

 このため、傅会長の発言は、「国の基準は独占国有企業のおまえたちが決めるんだろう」など、ネット上でさらなる批判を呼んでいる。

 一方、中国鋼鉄業協会も張長富副会長が1月31日の記者会見で、「鉄鋼業界はスモッグの張本人ではない」と反論した。ただ、1日付の中国紙、東方早報によると、粗鋼生産量の増加に伴い、2010年の鉄鋼業の大気汚染物質排出量は05年に比べ4割増加したという。

これが本文です。
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http://www.worldtimes.co.jp/today/kokunai/130202-4.html

日本にはありもしない戦争犯罪をでっちあげてまで、「謝罪しろ」「補償しろ」と言うのに、たとえ現在進行形の問題で事実でも責任転嫁しあうのが本当にシナ人らしいと思いました。
この大手石油会社のような中国企業が、世界中に工場を作れば最悪です。
景気をよくするためだといってもシナ人の企業は日本に誘致しないでほしい。
今回の大気汚染も、民事訴訟法231条や国防動員法同様恐るべきチャイナリスクです。これを機に日本企業は撤退すべきです。
日支国交断交を望みます。




 まるで中国版新喜劇のようです。ウケねらいではないでしょうか?

この汚染物質は偏西風に乗り、少し遅れて日本に流れてきます。一種の毒ガス攻撃ですね。しかし、日本がこれまで支那にODAなどの経済援助をし、経済成長させたのも大きな原因です。日本企業は速やかに撤退し、支那のバブル経済を崩壊させるべきですね。そうすれば毒ガスは流れてこなくなります。