野田氏 vs 安倍総裁 | mappyの憂国

mappyの憂国

日本に居てる日本人に読んで考えて欲しい。
保守系チャンネル、記事の纏めです。
日本の政治や経済状況に関心を持とう!
BGMが気になる方は右、自動再生の動画を止めるか、音量調節お願い致します。。
カスゴミは偏向隠蔽の限りを尽くし真実を伝えません!


野田氏 vs 安倍総裁

野田氏は、国会議員の定数削減にこだわっていますが、本当にくだらないと思います。
国会議員の歳費を全てカットしても160億円程度。
民主党がマニフェストで謳っていたのは2割削減ですから、実現できたとしても、たったの32億円に過ぎません。

国民ひとりあたり32円。

一方、安倍さんの金融緩和発言だけで上がった株の時価総額は東証だけに限定してもここ数日だけで13兆円以上です。

国民ひとりあたりに換算すると13万円。

安倍さんの発言だけで、定数削減の4000倍もの効果を上げていることになります。

 野田氏は人生を4000回かけても安倍さんのひと言にすら敵わないということです。

ちなみに、13兆円株価が上がったということは、株の配当の平均が2%、配当に関する税金は10%ですから、配当だけで税金が260億円入ります。
それ以外にも売買手数料の税金も入りますし、株が上がったということは実際に企業が同額のお金を使うということですから、それに対する消費税を考えれば、6500億円税収が増えます。さらに、株による借入を原資に企業が投資したお金は必ず誰かの収入になるので、その人たちもお金を使い、さらに、景気が良くなります。税収も増えます。少なく見積もっても数兆円程度税収は増えるでしょう。
いい効果はそれだけにとどまりませんが、省略します。安倍さんの発言および政策はそれだけ価値があるのです。
もちろん、実際に金融緩和を実行に移せば、それをはるかに超える成果があがるのは確実でしょう。

ただし、安倍さんが負けるか、抵抗にあえば、その効果もゼロになってしまいます。
民主党やマスメディアに負けず、全力で安倍さんをサポートして日本を救って下さい。
安倍さんの掲げる政策は正しいです。

ノーベル経済学賞のクルーグマンは安倍さん以上に大胆な金融緩和(4~5%のインフレターゲット)を主張していますし、
同じくノーベル経済学賞のスティグリッツは、政府紙幣の発行を日本に提言しています。
現在のFRB議長のバーナンキも、すでに2%のインフレターゲットとそれまで無制限の金融緩和をすると明言し、実行に移しています。

日本人で世界的な経済学者である浜田宏一氏も同様の主張をしています。
安倍さんは、経済学の世界では常識的なことを言っているのにすぎないのです。
マスメディアはこの程度のことも知りません。本当に低レベルです。


歴史的にも安倍さんの言っている政策の正しいことが証明されています。
低質なマスメディアは、ハイパーインフレがとうだとか未だに言っていますが、
かつて高橋是清は30年代前半に昭和恐慌からの完全復活を達成していて、インフレ率も抑えこむことに成功しています。
戦争突入の10年近く前です。
そもそも、ハイパーインフレというのは供給能力がせんが皆無の状態でしか起こりません。
世界一の供給能力を誇る日本でハイパーインフレをおこすことは、絶対に不可能です。



安倍総理になる日が本当に楽しみです。
野田が解散すると言ったとたん、安倍さんへの期待で
株価が上がりましたものねw

安倍総裁は、凄い政治家だ。1円も使うことなく、安倍ノミックスで円安にし(82~83円/1ドル)、株価もあげた。

藤井聡先生の提唱する、『 列島強靭化政策 』 で、防災列島と、整備新幹線で、バランスのとれた発展する日本列島を作って欲しい。あと防衛費も増やして、財政出動を15~20兆円10年間にわたって増やせば、デフレはおのずと脱却するでしょう。

安倍自民党に期待します。過半数取って欲しい。