中韓、石原新党に警戒感…韓国メディア「極右」
中韓、石原新党に警戒感…韓国メディア「極右」
読売新聞 10月25日(木)22時16分配信
東京都の石原慎太郎知事が辞任し、国政に復帰する意向を示したことについて、中国国営新華社通信や米AP通信などが速報で伝えるなど、海外でも関心の高さを示した。
中韓両国では、石原氏が領土をめぐり強硬だとして警戒感が広がっている。
◇中国外務省は不快感
中国外務省の洪磊(ホンレイ)副報道局長は25日の定例記者会見で、石原氏の新党結成について質問され、「論評しない」と答えた。「日本の内政(問題)」とのえん曲表現で論評を避けるのが通例だが、その配慮すら見せなかったところに、石原氏に対する中国側の不快感が読み取れる。
中国では、日本の尖閣諸島国有化は、石原都知事と野田首相が協力して行ったとの見方が根強い。インターネットでは「石原氏は日本の極右の代表」「(石原氏が)政権を取ったら、日本はまた戦争を始めるだろう」などと警戒する書き込みも相次いでいる。
人民日報(電子版)は「石原氏は日本の政界で『第3極』を形成しようとしている。だが、第3極勢力は右翼に偏向し、保守的な政党だ」との在日の識者談話を掲載した。
◇韓国メディア「右傾化が加速しそう」
韓国の聯合ニュースは25日、「日本政界の右傾化が加速しそうだ」と報じた。同ニュースは、石原氏が、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐって「日本が強制連行したという証拠はない」と発言したと伝え、領土問題でも強硬な立場の「極右政治家だ」と指摘した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121025-OYT1T01279.htm?from=ylist
右傾化と言っても他国の国旗を”破いたり””燃やしたり””食べたり”する
国から言われたくない
あの、反日デモのとき日本にいた中韓の留学生・研修生はのうのうと暮らしていた。
奴らをたたき出してこそ右傾化。
そうなりたいものだ。