NHKの報道、朝から不愉快!
深夜トイレに起きた後眠れない。それで朝4時半頃、眠るのを諦めて置き出してTVをつけました。この時刻でまともなのはNHK衛星放送のワールド・ニュース位しかないので、これを眺めていました。
オーストラリアのTV放送を同時通訳で流していましたが、ちょうど石原都知事の辞職、新党結成について報道していました。
で、NHKの同時通訳は、「右翼の石原知事が・・・・・」、「右翼の政治家といっしょに新党を・・・」等やたらと右翼・右翼と強調していました。
オーストラリアのアナウンサーが何と言っていたのか、音声が小さくてわかりませんが(聞こえても分かりませんが)、中国や南北朝鮮じゃあるまいしオーストラリアが他国の都知事や国会議員を「右翼」呼ばわりするとは考えられません。
これは明らかにNHKの意図するものであり、諸外国から「右翼」のレッテルを貼られた政治家というイメージを刷り込もうとするものと思います。それとも通訳嬢が普段の会話から、自然に(疑問なく)「右翼」と訳したのでしょうか。無理やり受信料を聴取する、国営放送に準ずる報道機関の姿勢としては如何なものでしょう。
ついでにTBSの朝ズバで、みのもんたがこの件について「「最後のご奉公」ときたか!」と発言。この番組、コメンテーターと問題点の抽出において朝の他局よりましだと思っていますが、みのもんたが口を挟むと興ざめ、イラつきが一気に増大する。いったいこの男何様のつもりか、TBSはなんでこんな輩を使っているのだろう。
カスゴミは自分に都合悪いと何でも「右翼」。
10時くらいにもNHKでkポップのドキュメントやってたなー
いったい何考えてんだろうか?
メディアはもう終わっている