三橋貴明氏が読む「維新八策」
保守と呼ばれているものの中に、日本の国を根本から変えてしまう政策(革命)をしょうとしておるものがおります。
私達は、その政策の中味をある程度、理解してこれから議員を選んでいかなければなりません。
その意味で三橋氏のブログの内容は、極めて有意義ですのでご紹介させていただきます。
<三橋貴明氏のブログから以下引用>
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
それにしても、上記の類の政策を一斉に実行に移すとなると、これはもはや「革命」と呼びうるものです。まあ、維新八策の冒頭に「日本再生のためのグレートリセット」とありますので、維新の会は日本の社会システムを「綺麗にまっさらと平らにして」、その上で自分たちが理想とする社会制度、経済構造を設計し、構築していきたいのでしょうね。まさに、革命そのままというか、「毛沢東主義」といったところです。
現在の日本は、東北復興という課題を抱え、次なる大震災に備えて国土を「メンテナンス(修繕、保守点検)」しなければならない時期です。しかも、デフレですので、政府が「需要(供給能力ではなく)」を創り出す政策を打つには絶好の機会なのです。
そんな日本において、サプライサイド政策や「革命」をやる必要はありませんし、やったところで状況を悪化させるに過ぎません。
というわけで、三橋は「維新八策」の経済政策には、明確に反対をさせて頂きます。