釣魚島問題:日本には徳も信も法も智もない 「人民網日本語版」2012年8月3日付けの記事 | mappyの憂国

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釣魚島問題:日本には徳も信も法も智もない
「人民網日本語版」2012年8月3日付けの記事です。
どうやら、本気で琉球独立⇒属国化、我々は反対したのだから無効だ、といいたいようです。日清戦争後に発行した下関条約第2条で清国から日本が割譲を受けたのは「台湾全島および其の付属諸島嶼」となっており、尖閣諸島は含まれていません。第2次大戦中の「カイロ宣言」の方針に従ってサンフランシスコ条約で日本の領土から切り離されたのは台湾等の地域(第2条)と南西諸島のように当面USAの施政権下に置かれるが引き続き日本の領土と認められる地域(第3条)に明確に区別された。
支那・台湾が領有権を主張し始めたのは、東シナ海大陸棚の海底資源の存在が明らかになってからです。
全くの言いがかりと断じます。
全く、共産主義国は現代の帝国主義・軍国主義・覇権主義でまるで中世のようだ。沖縄県や鹿児島県島嶼、対馬、長崎などがチベット・ウイグルなどが中共の犠牲になったようなことにならないように頑張りましょう。

~~~引用ここから~~~
釣魚島問題:日本には徳も信も法も智もない
 釣魚島(日本名・尖閣諸島)問題をめぐる日本の挑発はすでにヒステリックなレベルにまで達している。東京都は7月27日、ウォール・ストリート・ジャーナル紙に「東京都から米国民の方々へ」との見出しで広告を出し、東京都による「尖閣諸島」購入について米国民に理解と支持を求めた。同日、自民党の石原伸晃幹事長は「島購入計画」に政府が横から介入しようとしていることを明かした。翌日、産経新聞は「自衛隊活用を考える時だ」との見出しの社説で、野田首相は必要時に「尖閣諸島」に自衛隊を用いる姿勢を示すことで、中国の侵犯から同島を守る強い意志を明らかにできると論じた。(文:唐淳風・商務省研究院研究員。環球時報掲載)

 地方自治体幹部からメディア、そして中央政府までもが公然と他国の主権領土に対してほしいままに失礼な言動をする。日本のやり方は国際的な付き合いの基本ルールに完全に違反している。日本は中日国交正常化から40年間の全ての成果を破壊したのみならず、平和共存に基づく中日関係を断崖へ追いやろうとしている。日本のこうしたやり方は過去60年余りの自国への全世界の寛容と期待を無にし、東アジアの両大国としてあるべき中日間の平和と理解を破壊し、肝要な問題において最低限のラインを欠くという日本社会の道徳的欠陥をも露呈したのだ。日本は徹底的に「徳を欠く」のである。

 40年前に日本は「日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省し」、共同声明に調印して中国との国交を正常化した。共同声明で日本は「ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する」と明確に表明し、日本にポツダム宣言の規定の実行を要求する権利が中国にあることを認めた。そしてポツダム宣言によれば、日本は本州四島に退き、軍事力による対外拡張を放棄し、不法に侵奪・占拠した全ての中国領土を返還しなければならないのだ。だが現在日本は当時の「係争を棚上げし、後の世代に処理させる」との実質的な約束に完全に背き、中国および日本軍国主義の侵略を受けた全ての被害国からの信頼を無にし、実効支配の強化を図り、東アジア情勢の緊張を煽っているのだ。日本は深刻に「信を欠く」のである。

第二次世界大戦終結時の「カイロ宣言」「ポツダム宣言」「日本無条件降伏書」はいずれも、琉球、台湾、朝鮮、そしてアジア太平洋各地の日本政府が不法に侵奪・占拠した土地はみなおとなしく引き渡さねばならないと明確に定めている。だが日本は1951年に一方的に米国と調印した「サンフランシスコ講和条約」に基づき「琉球諸島や小笠原諸島を米国を唯一の施政権者とする国連の信託統治下におく」ことを望み、しかも1972年の米国が琉球の施政権(注意:決して主権ではない)を日本に引き渡したことを口実に、琉球諸島の不法占有の継続を企てている。実はサンフランシスコ講和会議は反共国の会合に過ぎず、中国、ソ連という第二次大戦の主要戦勝国を排除してでっち上げた「サンフランシスコ講和条約」自体が不法なものなのだ。会議に参加しなかった中国とソ連は当時、その受け入れを拒否する声明を発表している。1972年の米国の措置はさらに合法性を欠く。日本は口を開くたびに国際社会に貢献したいと言うが、実際には独断専行に走り、法律を曲げている。日本は極端に「法を欠く」のである。

 日本は実際の軍事行動によって中国を退却させられると思っているのかも知れないが、それは幻想だ。米日軍事協力の強化によって中国を抑え込みたいようだが、それは憶測だ。ベトナムやフィリピンを煽動して中国包囲網を勢いづけたいようだが、それはなおさらに夢想だ。「われわれは攻撃されない限り人を攻撃しないが、もし攻撃されたならば必ず反撃する」。日本が軍事的対立を望めば、2度目の無条件降伏という結果が待っているだけだ。日本は中日関係の悪化を望んでいるが、中国の圧力に耐える力はそれよりも大きい。日本は各種の衝突に訴えようとしているが、貿易であれ軍事であれ、中国には日本に報復する力がある。日本は自分が利口だとうぬぼれ、無茶をすれば中国の小島のうまい汁にありつけると考えている。日本は完全に「智を欠く」のだ。

 徳を欠き、信を欠き、法を欠き、智を欠く日本の政治屋は日本国民の悲哀であり、国際社会の悲哀でもある。だが最後に損をするのはやはり日本国民なのだ。なぜならわれわれ被害国が道理を説いて懸命に話し、我慢の限界に達した時、反撃の災禍に傷つくのは主に日本国民だからだ。日本国民は目を醒ました後、自らに危害を及ぼすこうした連中を国際社会と連携して一掃するであろうと私は信じている。(編集NA)

 「人民網日本語版」2012年8月3日



尖閣諸島問題:

「中国には徳も信も法も智も皆無といってよい」

・・・・そのまま日本という文字と中国という文字を置き換えた文章にしても良いような部分が沢山ありますね。

 「人民網日本語版」2012年8月3日付の引用、
「盗人にも3分の理」というけど、ここまで嘘八百を連ねるあたり、さすが世界一の嘘つき人間・嘘つき国家の面目躍如って感じですね。日本はシナを侵略などしてないし、南京大虐殺も全くの嘘。
ところが日本の中の朝日、毎日、読売、NHKほかマスゴミやそれらに感化された平和ボケのバカ日本人どもは「中国様を刺激してはいけない」「中国様と戦いになったら、日本はひとたまりもない」などとほざいてます。どこまで日本人は腰抜け野郎になったんでしょうね。世界で一番軽蔑されるのは腰抜け野郎ってことを知らないのでしょうかね。
日本は粛々と尖閣を実行支配していけばいいんですよ、ね。
日本人は、中国のクソ野郎どもの恫喝にオタオタするような恥ずかしいことだけはしないようにしましょう。

正に「お前がいうな」ですね。

先日の朝鮮日報の社説も読んでいてイライラ ムキーーーな状態でした!
この記事も何様のつもりとPCをたたきたくなりましたが、我慢して読んでました
読まなきゃ主張がわからんしね!

おっしゃる通りにそのまんま国名入れ替えて、返信してやりたいですね。

日本と日本人は粛々と実効支配の実を上げ、正しい歴史を
宣揚していきましょう。
我々には歴史は事実であっても彼ら三国には歴史はファンタジーで願望を
宣伝するとこで事実化しようとしているのですから。

ほんとに、まさに一言でいううと「お前が言うなよ」ですね!

 中国よ、捏造茶番劇を武器に侵略拡大政策をとる無正義な近隣野蛮国として認定します。

 韓国よ、国交を断絶します。・・・以下同文

韓国や中国に多額の金を融資して、化け物を造ってしまったんだね。
韓国には、70兆円の貸しがあると井口和基氏のプログに書いてありました。
橋下市長が大阪に近現代史学べる施設建設案を出しています。施設では、竹島、尖閣諸島、従軍慰安婦等、中国、韓国と歴史感が別れる問題を提起するとのことです。ネット情報知らない国民の為にも設置は絶対必要だとおもいます。お金もかかることなので、早速市民にとって必要なのかと言う市会議員もいますが、絶対こういう施設は必要です。韓国に70兆円返して貰ったら、市民がお金を出さなくて済みますよね。
橋下市長では無く、本当は、ずっと前に国が造るべきだった事です。