中国の「反日デモ」 我が国民ならどう思う?
中国における尖閣問題が元となった反日デモで中国政府紙が「一部のデモ参加者が、中国人が所有する日本製自動車を壊すなど暴徒化したことは誠に残念だ」と指摘し、また紙面の中で「中国のイメージが損なわれれば、喜ぶのは日本の右翼分子だ」と述べましたがしかし「右翼分子」と称された我が国の保守派や右翼民族派は喜ぶどころか逆に呆れ返り、また「右翼分子」と考えの近い者だけでなく普通の一般市民もドン引きしてしまうと感じました・・・
「げ~ これが中国の愛国心なのかよ」
「こんなことで『反日』を表現しているのか ただの基地外だ! 狂ってる」
「こんな国に旅行には行きたくない 他の国にしよう」
「こんなことをやって何の得になるのか・・・ 情けない」
「毛沢東によって中国は良くなったと思ったが 違ったのか」
「中国人よ どんどんデモをやれ! 困るのは中国自身だ!!」
「中国がたとえヒステリックな反応をしても我が国は『大人の対応』をしよう」
「中国が反日デモをやるなら我が国でも反中デモしなきゃね」
なーんて思う方々もいると思いました・・・
中国紙「日本車破壊は愛国主義ではない」
2012.8.20 10:24
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120820/chn12082010250001-n1.htm
北京=矢板明夫】20日付の中国紙「中国青年報」は「日本製自動車の破壊は愛国行為ではない」と強調する記事を掲載し、19日に中国各地で起きた反日デモで一部の参加者が暴徒化したことを批判し、国民に冷静な態度を取るよう呼び掛けた。
記事は冒頭で、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)に関する日本側の最近の一連の誤った態度が中国人民の感情を傷つけた」とデモの原因は日本側にあると主張。そのうえで、「一部のデモ参加者が、中国人が所有する日本製自動車を壊すなど暴徒化したことは誠に残念だ」と指摘した。「こうした行為は写真を通じて世界中に配信されて、中国のイメージが損なわれれば、喜ぶのは日本の右翼分子だ」と強調した。
中国青年報は、胡錦濤国家主席の出身母体である共産主義青年団(共青団)の機関紙。共産党内で胡主席が率いるグループの対日姿勢は比較的穏健とされている。このため同記事が、「日中間の国民感情がさらに悪化することを避けたい」とする胡主席周辺者の意向を反映している可能性もある。
反日デモをやって困るのはどこの国シナの共産政権です
何時、反政府デモ、暴動になるかヒヤヒヤしていますから
日本はこの点について有利なカードを握っているのですよ
もう一つ 靖国神社参拝 これも相手をヒヤヒヤさせるカードです
日本は何も心配いりません 尖閣上陸 基地設置 靖国神社参拝
皆国内もんだいです シナに気兼ねは要りません