自然エネルギーの危険性 自然エネルギーは環境を破壊する!学者が指摘 | mappyの憂国

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自然エネルギーの危険性
自然エネルギーは環境を破壊する!学者が指摘
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120323/dms1203231131008-n1.htm
 福島原発の事故以降、注目を集めている自然エネルギー。こうした風潮に異を唱える環境学者もいる。テレビ番組「ホンマでっか!?TV」「たかじんのそこまで言って委員会」などにも出演している環境学者、武田邦彦氏(68)だ。どうしてなのか-。
 武田氏は「水力発電、風力発電、太陽光発電は自然界に存在するものを利用するから、自然に何のダメージも残さないと思われている。しかし、それは大きな勘違い。自然エネルギーは環境を破壊する」と訴える。
 例えば水力発電。「ダムを建設すると、川の流れが大きく変わります。川のほとりには樹木が生えたり、魚が育ったり、石が転がったり、石の表面に藻がついていたりします。すべて川の流れる力を使って活動していたわけですから、ダムで水流を変えてしまうと、ダムより下流側にあるすべてのバランスが狂ってしまう。結果として、魚は死に、樹木は枯れます」
 風力発電もしかり。「木は、葉から水を蒸発させる蒸発熱により、木全体の熱を下げています。人間が汗をかいて体温を冷やすのと同じ原理です。風が葉に当たることで水が蒸発するのですから、風力発電所が建設されて風が弱くなると水の蒸発量は減ります。しまいには枯れてしまうことも。また、風がないと花粉は飛ばなくなりますから、花粉で子孫を残す植物も減ります」
 北欧では自然エネルギーがかなり活用されているが、武田氏は北欧を引き合いにしてはいけないと主張する。「北欧が自然エネルギーの比率を高くできるのは、人口密度が日本よりもはるかに低いからです。例えばスウェーデンの人口密度は、日本の17分の1。従って、1つの水力発電所が日本の17倍のエリアをカバーできるのです。日本は人口が3千万人以下であれば、自然環境を破壊しない範囲で自然エネルギーを使うことはできます。しかし、1億2千万人もいる現状では、とうてい無理」
(記事全文)

エネルギー保存の法則が定説である以上
そのものを
別のエネルギーに変換すればどこかに歪みが生じる

CO2を出さないというクリーンさはあっても
地球にとってクリーンなのか?
自然エネルギーバンザイではなく
疑問を持つべきだと思う