本当にどこの国の新聞なんだろう?朝日新聞 | mappyの憂国

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ジュリーでご機嫌ナナメ
【出しゃばりすぎ? ジュリーって何者 勝敗覆すことも】
(アサヒ様7/31朝刊)
 ロンドン五輪の柔道で、審判の判断を審判委員(ジュリー)が覆すケースが
目立つ。ジュリーとは何なのか。
 ジュリー(jury)とは英語で「陪審」を意味する。柔道は主審と2人の副審が
いる。その判定の是非を、試合会場の脇で判断するのがジュリーだ。
 全日本柔道連盟によると、国際大会で勝者と敗者を間違えるトラブルがあり、
1994年からジュリー制度が導入された。当初は審判の裁定に口を出すこと
はなかったが、2006年のビデオ判定の導入と共に口を出すケースが目立つ
ようになったという。
 ロンドン五輪では、試合会場に3人のジュリーが待機する。きわどい判定が
あるとビデオモニターで確認。審判にイヤホンを通じてメッセージを伝える。
試合を止めて繰り返して見ることもあるという。
 30日の女子57キロ級2回戦。主審の「技あり」の判定が、ジュリーの指摘で
「反則」になり、ブラジル選手が負けた。29日の男子66キロ級でも、日本の
海老沼匡(まさし)選手とソウ準好選手(ソウは専の寸が日、韓国)は両者
ポイントがないまま旗判定に。主審、副審の3人全員がソウ選手の旗を
揚げたが、ジュリーの指摘を受けた再判定で今度は3人とも海老沼選手を
勝ちとした。
 国際大会の運営に携わってきた鹿屋体育大の中村勇(いさむ)講師(国際
柔道論)は「国際大会で審判が出した旗判定にまでジュリーが関わったのは
初めてではないか」と驚く。一方で国際柔道連盟(IJF)は30日、「今回の介入
は正しい決定だった」とのコメントを発表した。
 国際大会のジュリーは審判経験も豊富で数多くの国際試合をこなした精鋭
だ。72年のミュンヘン五輪金メダリストの川口孝夫さんがアジア代表として
加わるなど、審判より現役時の実績が上だったり、IJFで重責を担っていたり
する場合が多い。
 全柔連には「ジュリーは審判の最終決定を尊重しなければならない」という
明文規定がある。しかし、全柔連によると、IJFにはジュリーの権限について
明文規定はなく、審判の判定を覆す権限がジュリーに与えられているという
規定も存在しないという。
 ソウル五輪女子52キロ級銅メダリストで日本オリンピック委員会理事の
山口香・筑波大准教授は、「(ジュリーの介入は)主審と副審の計3人で判断
できない場合に限るのが筋。これでは審判が存在する意味がなくなってしまう」
と指摘する。
http://www.asahi.com/olympics/news/TKY201207310028.html

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よほど韓国選手への審判がお気に召さないらしく、国際ルールにまで文句を
つけ始めました。
改めてですが、本当にどこの国の新聞なんだろう?朝日新聞! 
 
相撲で言えば「物言い」のシステムが正常に機能した。とそれだけの話なのに
何を騒ぐのか?



そんな朝日に「出て行ってくれ~」と。


今までだって十二分に「勝手にしやがって」ますからね。

まとめて風呂敷に詰めて半島の金さんちに放り込みたいですわw