共産党機関紙が過去に「尖閣は沖縄に属す」と主張 | mappyの憂国

mappyの憂国

日本に居てる日本人に読んで考えて欲しい。
保守系チャンネル、記事の纏めです。
日本の政治や経済状況に関心を持とう!
BGMが気になる方は右、自動再生の動画を止めるか、音量調節お願い致します。。
カスゴミは偏向隠蔽の限りを尽くし真実を伝えません!


共産党機関紙が過去に「尖閣は沖縄に属す」と主張
$mappyの憂国
$mappyの憂国
中国大手検索サイト百度の掲示板に「人民日報が尖閣諸島は沖縄に属すると言っちゃっているぞ!」というスレッドが立てられた。スレ主の伝えたこのニュースに対してさまざまなコメントが寄せられている。

スレ主は、1953年1月8日の人民日報の記事の写真を掲載し、記事で「琉球諸島は台湾の東北と九州の西南に位置する諸島で、それには尖閣諸島、沖縄諸島…などが含まれる」とはっきり書かれていると紹介したところ、次のようなコメントが寄せられた。

・「人民日報は権威ある新聞だからな!さすがは中国メディアの良心だけある!」
・「人民日報は人民の良心である」
・「終わったな。自分の団扇で自分の耳をたたいてしまった」


  また、尖閣諸島はもともと日本の領土だったといった意見や、尖閣諸島は昔から琉球王国の領土であり、琉球が日本に滅ぼされてからは琉球政府も日本に編入することに同意したのだという意見、尖閣諸島は日清戦争後に日本の支配下に入ったという意見も寄せられた。

  さらに「日本が1970年代に尖閣諸島海域に資源があることを発見してから中国は後悔し始めんたんだよ」と指摘するユーザーもいた。

  しかし反論もあり、「人民日報は次の一言に欠けている。日本は陜西省に属し、陜西省は中国に属する」、「琉球?琉球は中国の物ですけど」、「日本は中国の物でしょ?スレ主はいたずら好きだなぁ」など、あくまでも尖閣諸島は中国のものであるという主張も少なくなかった。

サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0726&f=national_0726_079.shtml

以下、訳文
 
ひとつの驚くべき文献:《人民日報》1953年1月8日釣魚島報道

注:釣魚島(台湾では釣魚台列屿、日本では尖閣諸島と呼称)論争に関する文章を書くとき、なんとひとつの信じがたい中国当局の報道に到達してしまい、私に多くの資料に目を通した意義を失わせてしまった。さらにおかしなことに、このような重要な資料が、私たちの国家にこれほど多くの釣魚島の学者や専門家がいるのに誰もこれを引用していなかったことだ。
私はやはり日本の資料を見たときに、それが日本の右翼のごとき説明の方法であり、私はそれはまったくの作り話であると思ったのだが、《人民日報》の保存記事を探してみると、下記のような報道が出てきた。
悲しい! 私は現在むしろこんな研究はなかったことにしたい。

琉球群島人民がアメリカの占領に反対し戦う
《人民日報》1953年1月8日
琉球群島はわが国台湾の東北から日本の九州西南の間の海上に散在し、尖閣諸島、先島諸島、大東諸島、沖縄諸島、奄美群島、トカラ列島、大隅諸島など七組の島々からなり、それぞれにはたくさんの大小の島々があり、合計で50以上の名称のついた島と400強の無名の小島があって、全部の陸地合計面積は4670平方キロメートルある。群島の中でも最大なのは沖縄諸島中の沖縄島(つまり大琉球島)、面積1211平方キロメートル;次に  (以下省略)

翻訳は以上。

橙字が《人民日報》1953年1月8日釣魚島報道の翻訳と写真は、新聞の写し
尖閣


支那共産党は「歴史」や「事実」はどうでも良いのです。
「取る」となったら実力(武力)で取る。
国連や他国が何を言って来ようが、「二国間問題」で有り、「複数国の介入を拒否」する。これが奴らの手です。

それでも支那共産党と「話し合い」をしますか?
日本は実行支配を強める為の具体的な活動を尖閣で行い、且つ、憲法9条改正により「侵略国家」に対して国防の為の武力実施も持さない事を支那に知らしめる事が唯一の国土防衛の方法です。

過去のこういった発言や事実を無かった事にしてしまうのが中国
革命で作られた国は怖いですね