軽減税率は困難
消費税8%段階で 「軽減税率は困難」 財務相
安住淳財務相は25日の参院社会保障・税一体改革特別委員会で、平成26年4月の消費税率8%引き上げ段階で生活必需品の税率を低くする「軽減税率」を導入することについて、「実務的に可能かどうかは極めて厳しい」と述べた。
安住氏は対象品目の選定の困難さを挙げ、「社会の在り方を決めるような難しさがある」と指摘した。
これに対し、公明党の石井啓一政調会長は25日の記者会見で「どの品目を対象にするかの議論はこれからだ。初めから駄目だと門戸を閉じるような発言はいかがなものか」と批判した。
増税は高齢社会に対応する恒久的な財源は財務省の嘘!高額な自己負担を強いられる今の介護保険制度の根本が間違っている!福祉で儲ける大手悪徳企業の主張をくみ取る政府の悪事に荷担する無能な政治家を一掃することが先決!