不思議な話 「クロネコヤマトでちょっと不思議な話がある」
昨年の震災時、東北の親戚が被災し、大至急食糧や薬を送らないと年寄りの命が危ない状態になった。
そこで、個人の宅急便受付開始の前日、輸送各社に必死で電話。ヤマト1社にやっと引受けをOKしてもらえた。
都内の我が家にヤマトが荷物(段ボール4箱)を取りに来たのが22時。「何日かかるか分からない」とのことだったが、なんと、翌朝9時に親戚から「荷物が届いた」と連絡がきたのだ!
立入禁止の危険区域も多かったろうに、わずか11時間で約450キロを疾走してくれたことになる。大感激してヤマトにお礼の電話をすると、「そんなことは不可能ですが?」と怪訝そうに言われた。
夜間に回収した荷物は一度集配所に運んで仕分けするので、どんなに早くとも到着は翌々日。
大混乱の輸送状況を考えると、2~3日はかかるはずだという。現場でどういう手違い(?)が起こったのかわからないが、おかげで親戚は全員助かったので、ラッキーな奇跡だったと感謝している。
自分も支援で大槌町の仮設住宅(津波で被害が大きかったとこ)に荷物送ったんだけどヤマトのお兄さん、こういう状況ですから到着日を指定出来ないので申し訳ありません、3、4日かかるかもって言われたの。
まあしょうがないからと先方にそのこと伝えたら、なんと翌日の夕方にはついたと!これ見るともうヤマトのこと、益々尊敬しちゃうね。
あの時は被災地の道路が瓦礫で遮断されていたから、荷物は家の人がヤマトの支店まで取りに行くのがデフォだったらしい。
うちは2軒の親戚に荷物を送ったんだけど、2軒ともヤマトが家まで荷物を持って来てくれたそうだ。
被災地はひどいガソリン不足で、うちの親戚もクルマを使えない状態だった。
年寄りが大雪の中を歩いて何キロも離れた支店まで大きな段ボール箱を取りに行くなんてできないから、それも本当にラッキーだったと思う。ヤマトって、ほんとパネェな。
不思議な話
さすが「宅配はネコである」。
ヤマトの名は戦艦「大和」の様に屈強なのか。
ヤマトを舐めてはいけません
彼らは届けるとなったらどこへでも届けます
『ゆうパック』と違って『ヤマト運輸』の「どんな所にでも配達」の意識は異常ってのが分かる画像
http://rocketnews24.com/2010/07/12/『ゆうパック』と違って『ヤマト運輸』の「どん/
東日本大震災以降、もっとも復旧が早かったのがヤマトでしたね。
ステマでも何でもなく、事実だったので仕方ありません。