韓国の屁理屈 | mappyの憂国

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韓国の屁理屈
韓国の言い分を聞いていると、何から何まで兎に角日本が目指しているものに対し難癖を付けているのではないかと思える。韓国には関係がないはずのことでも四の五の言うのはいつものことだが、今まで日本のことに対し何か積極的な評価をしたことがあったろうか。

スポーツで日本が活躍すればとにかく嫉妬むき出して何かと嫌みを言い、日韓戦でもない試合で日本が勝っても、相手の方が強かったとか、日本はインチキをしたとか審判がおかしいなど重箱の隅をつつき、一方多少でも韓国が勝てば日本など全く問題ではニカのような論評が各紙紙面にでかでかと載る。

純粋にスポーツの事ですらこれなのだ。文化から海外での日本の評判、技術革新、日本文化などなど、すべてがこの調子で恰も日本が金で他国を買収しているかのような記事さえ或る。一方、日本文化を何から何まで自分たちが伝えたと宣伝し、盗み、捏造する。

世界何処でも昔から隣国同士は仲が悪いと決まっているが、それは歴史上どうしても利害が対立するからだ。が、日本の隣国はそろいもそろって世界でも鼻つまみ者達であり、中でも韓国は単に嫌いと言うより鬱陶しいとしか言いようがない。

下関条約で日本が清国から解放するまで独立国家だったことが無く、初めて独立したら国家運営が全く出来ずに結局何から何まで日本がお膳立てをして、今やっと形ばかりの独立国になった。が、形ばかりというのは、日本が支えなければ国が成り立たない点は併合時代と変わらないからだ。

繰り返すが、せかいでも隣国同士はほとんど仲が悪い。しかし、これほど歪んで汚くて鬱陶しい隣国は無いのではないか。

ここまで韓国が嫌いなのは、例えば次のような記事を読むからだ。

赤文字は引用

http://japanese.joins.com/article/626/155626.html?servcode=100&sectcode=140
【中央時評】韓国と日本は協力すべき、しかし・・・

統一韓国が民族主義の旗幟の下、日本をターゲットにすることも、韓半島が中国の影響圏に編入されて日本と敵対的な関係になることも考えられるということだ。野田首相が委員長を務める国家戦略会議傘下の「平和フロンティア小委員会」の報告書にも似た内容が含まれている点は、いわゆる「韓国脅威論」が日本内部で左右に関係なく広まっていることを確認させる。
朝鮮半島が統一するかどうかは朝鮮人の問題であり、確かに経済的な格差や体制の在り方に南北の大きな差があるが、本質的な朝鮮人国家という点で違いが判らないほど似ている。嫉妬深く、嘘つきで、無責任で、理性が欠けているという点だ。実際、朴正煕氏が大統領になった頃などは、北朝鮮の方がよほど経済力が高く、丁度今と立場が逆だった。

その立場を入れ替えたのは、朴正煕大統領の手腕だろうが、実際は金も技術も人材もすべてを日本から供給して今の韓国の基礎を作った。が、バクリ体質、嘘つき体質、無責任体質、などはすべて当時と変わらない。

その朝鮮人国家が一つになったところで、日本に対する方針が変わるわけがない。つまり、朝鮮半島は統一しようがしまいが日本の敵国なのだ。これを明確に認識しておく必要がある。

仲の悪い隣国同士でも、理性で利害を考えれば敵対するよりも協調した方が双方にとって利益が大きいと理解するから、あれだけ数百年戦争に明け暮れたヨーロッパが統一EUになったのではないか。

あれだけヨーロッパに蹂躙されたアジア諸国もアフリカも中南米も、それを根に持ってヨーロッパに対し恨み辛みを並べたりはしない。国土をあれだけ破壊されたベトナムが今ではアメリカと対中路線で共同歩調を取っている。

それが普通の国なのだ。日本もあれだけ国土を破壊されたアメリカと今では最大の同盟国ではないか。

韓国に対する日本の行為は、決して今韓国がぐちゃぐちゃ言うようなものではなかったが、それでもすべてが韓国人にとって望ましいものではなかったのだろう。なにしろ、人口を倍にしてくれと頼みもしないのに人口が倍になり、教育など受けたくないのに勝手に学校を作って通わされ、覚えたくない文字も覚えさせられ、奴隷状態だった白丁に人権が与えられたなど余計なことだったかも知れない。学問を禁じられていた女性が教育を受けられるようになった等も日本の最大の悪行だったのだろう。

まだまだ日本が韓国人に恨みを買うようなことはたくさんあるのだろう。生産力が飛躍的に向上し、アジアで日本についで工業国になったこと、医学レベルの向上で平均寿命が飛躍的に延び、電気が引かれ、綺麗な水が飲めるようになって病気が激減したなど、よほど韓国人の恨みを買っているのだろうとは思うが、しかしかつての歴史は過去のこととして、現在は協調して互いに利益を得るのが世界の普通の国家のあり方なのだ。

ついつい書いてしまうが、本題に戻る。


今回の韓日情報保護協定の決裂は、こうした対韓認識をさらに広める公算が大きいと考えられる。

 先の日韓情報協約も、一旦は両国で合意に達したが、単に国民感情が日本に対して悪すぎるからと言う理由で韓国が一方的に破棄したものだ。つまり、韓国は国家間の協約なども一方的に破棄して何とも思わない。だからこそ、日韓基本条約ですべての補償が済んでいると両国が確認したにも拘わらず、今になって強制徴用に対する補償を請求できると最高裁が判決を下したりする。つまり、韓国との約束は何一つ信用できないと言うことになる。ただし、韓国だけではない。中国も国内法を国際法に優先させるし、ロシアも都合によって条約を破棄する国だ。つまり、よりによって日本の周囲にはこのような国が固まっていると言うことだ。
 
 とにかく、安全保障に関する協約で韓国とのどんな約束も信頼できないのに、それを国民に黙って推進しようとした民主党政権とは何なのか。まさに、国家を危険にさらす売国奴ではないのか。
 
 ここでこの記事が言うように、韓国が中国に取りこまれたとき、日本の情報がそのまま中国に流れる事になる。むろん、表だって韓国が中国の属国になったらそんな協約などは記されるだろうが、嘘つき韓国が裏で中国と取引をして日本を売り渡すことまで考えなくてはならない。

独島(ドクト、日本名・竹島)と過去の問題の進展なしに真の軍事協力は形成されにくいということ、さらに原子力基本法に「安保目的」を入れて他国を攻撃できる「集団的自衛権」を持とうとする日本の動きは、韓日協力をさらに窮地に追い込むということだ。
 竹島問題、歴史問題について韓国が明確な証拠を示し日本と協議などするわけがないし、第一領土問題が話し合いで解決するなどあり得ない。これは力で解決するしかないのであり、領土問題が存在すること自体が、韓国は日本の敵であることを示している。話し合いが出来ず、力で解決するしかないとはそう言うことだ。
 
 したがって、韓国が日本を敵視しないためには、日本が韓国の主張をすべて認めるときでしかない。それは今の所、さすがの売国政権でもあり得ない。
 
 韓国は敵であり、そのように最初からきちんと認識しておけばよいのだ。敵国であるなら戦争も視野に入る。むろん、それが今すぐに起きるわけではないし、中国の属国になったときにかつての元寇のようにさきがけとして日本を攻撃するかも知れないが、それを今現実の問題と考える必要はない。ただ、韓国は敵であり、実際に脳無ヒョ~ン前大統領が米国に対し日本を仮想敵国と表現するよう申し入れたのはそんなに後述するように古い話ではない。

なぜ、日本政府は、単に中国が脅威だから、韓国と組めばよいなどと安易に考えたのだろう。むしろ、中国の傀儡になりかねない、あるいはすでにそうかもしれない韓国とこんな協約を結ぶことの危険性が想像できないのだろうか。

まさにジレンマだ。国民感情だけで考えると、日本との軍事同盟はもちろん、通常の軍事協力も話にならないという感じだが、それでも鋭く対立して敵対的な関係になることもできない。近くて重要な隣国の日本と不便な関係になるというのは、韓国の国益にも役立たないということだ。

韓国との全くの没交渉が成り立つなら、これが一番良い。が、それは事実上不可能であり、それなら、韓国を監視しながら最小限の餌を与え続け、最大限の距離を保って付き合うしかない。前提として、韓国は裏切り者であり、嘘つきであり、無責任であり約束を守らないのだと称していなければならない。はて、そのまま今の民主党政権に当てはまるではないか。だから、馬が合うのか。

韓国人が日本を嫌うように、日本人の96%が韓国を嫌っているとのデータも出た。もっとも、韓国は世界でもかなり嫌われているが、日本は世界でもかなり好かれているという違いはある。これがまた、韓国人が日本をきちがいじみて中小誹謗する理由なのだろうが、それはさておき、これだけ国民感情が相反する国家同士が共同歩調を取るなど有ってはならないだろう。常識的に言えば、これだけ嫌いな者同士、戦争になってもおかしくないとは思うが、それを理由に今戦争をする必要はない。可能な限り距離を取ることを考えるのが両国のためだろう。

この難題をどう解決するべきか。そのキーワードは常識と純理だ。添谷芳秀慶応大教授が著書「ミドルパワー外交論」で主張してきたように、日本は平和憲法と吉田ドクトリンを歴史的な運命として受け入れなければならない。再武装した大国という迷夢に陥り、または国内政治の人気取りにこだわり、憲法を改正して現状況を変えようと外交攻勢をかける「ファウスト的取引」をしてはならない。

憲法を変えるかどうかは日本が決めることで、また国を守るためにどうするかも日本が決めなければならないことだ。別に、日本が国を守るために韓国をどうこうする等とは言っていない。韓国も自分で自分を守ればよい。別に日本が韓国の国防政策にとやかくは言わないが、ただ韓国が日本を仮想敵国として日本にミサイルを向けるなら当然それに対する処置はしなければならない。まあ、今そうなるとは思わないが。日本は韓国が無くてもどうということはないが、韓国が日本に突き放されればすぐに北朝鮮に吸収されかねないからだ。

半面、常識と純理は韓国にも同じく重要だ。政府は日本と急いで情報保護協定を締結しようとしたのは、北朝鮮情報共有の必要性のためだったと話す。それが理由なら、まず南北関係を改善するのがはるかに正攻法だ。

その正攻法が成り立たないから北朝鮮が脅威なのだ。正攻法が成り立つ、すなわち理性で解決できる問題であるかどうかすら理解できないようでは、確かにこんな与太記事を書くのも判る。

いま韓日両国が悩むべきことは、中国と北朝鮮の軍事的脅威だけでなく、G2時代の急浮上がこの地域にもたらす地政学的不確実性だ。米中G2体制はいまや仮説ではなく現実であり、こうした戦略的布石に基づいて北東アジアの運命と歴史は大きく変わる可能性がある。
それに、G2時代など永久に来ないし、今も全くその兆候はない。世界が中国に注目しているのは単なる経済的な理由と、価値観の違う別種のロシアの出現としてみているだけであり、あくまでG2なのではなく、団結してその伸張を阻止しなければならない対象としてみているだけだ。そのために中国は宇宙開発などの国威発揚に血道を上げ、その金を地方の教育も受けられない人民のために費やすことをしないのだ。そして、ソ連と同じく、急速な経済減速段階に入っても軍事費の拡大を抑えられない中国が、G2の一端を担うなど、北朝鮮が担うのと同様あり得ない。

答えは一つしかない。G2体制が完全に固まるまで、韓国と日本は新しい地域秩序を形成する作業で未来志向的に協力しなければならない。自国の運命を自国が決定できる北東アジア秩序を準備しなければならない。
G2体制は成立しないが、ただ、第二の冷戦はあり得るだろう。そして経済的に疲弊しつつある中国はある意味かつてのソ連よりも危険だ。軍事的暴発が置きかねない。だからこそ、日本は独力でそれに対する手段を構築しなければならないのだ。嘘つきで何時裏切るか判らない韓国と組むなど有ってはならない。

単に韓国が反日政策を変えれば済む問題ではない。韓国人が朝鮮人である限り彼らを信用するなど出来ない。

だから、先述したように、こんな記事が今になって明らかになる。今の韓国が当時の韓国と180度変わったなどあり得るのか。今の方がもっと日韓の国民感情は離反している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000018-scn-kr
盧武鉉政権、日本を仮想敵国とするよう米国に働きかけ=韓国


韓国与党セヌリ党の鄭夢準(チョン・モンジュン)・元党代表は2日、国会本会議場前で記者団に「盧武鉉(ノ・ムヒョン)前政権時代、韓国政府が米国に『日本を共通の仮想敵国に規定しよう』と提案した」と発言した。複数の韓国メディアが報じた。

韓国の屁理屈は、日本独自の防衛政策にまで及ぶ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120717-OYT1T00343.htm?from=main3
前原氏、韓国に集団的自衛権「理解を」

 
外交通商相が集団的自衛権を巡る日本政府内の論議に懸念を示し、前原氏は米韓との協力のためだとして理解を求めた。
 

別に韓国の理解を得る必要など無い。これは日米間の問題であり、有事にアメリカを助けると言うことだ。それが成立しない以上、日本がアメリカに助けられるなども期待できない。しかし、ロシアも中国も今の所日本に対し軍事力を行使しないのはアメリカの存在があるからだが、実際は北方領土も尖閣列島も、それぞれの政権が力を維持する道具として利用している。つまり、日本独自で領土問題を力で解決できなければ、中ロに対抗することは出来ず、その足下を見て中ロの挑発が拡大しているのだ。

集団的自衛権を取るかどうかは日本が決めることであり韓国ごときに口出しさせることではない。彼らは彼らで勝手にやればよい。

 
前原氏によると、外交通商相は「対日感情があまり良くない」と述べ、その理由として「集団的自衛権の問題」などを挙げた。
 
 いままで韓国から集団的自衛権の問題が反日感情の理由になっているなどの話は出てきたことがない。つまり売春婦補償問題や強制徴用同様新しく日本に難癖を付ける理由になったと言うことだけだろう。


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結論から言うと、

韓国=敵

と明確に意識する事でしょう。
歴史的には、2000年のうち、1500年も他の国の
属国でしかあり得なかった国です。
わが日本も、たった7年間、占領されていただけで、
この状態です。
韓国がマトモな国になるのは、あと1500年は
有に掛かるでしょう。
イヤ、その10倍くらいは掛かるでしょう。
我が日本も、67年でも、元に返っていません。

>
>結論から言うと、
>
>韓国=敵
>
>と明確に意識する事でしょう。

そのことに尽きます。何もだからといって戦争を仕掛けることはないけれど、韓国が日本のために働くなどあり得ないと認識することが日本の安全を高めます。

>我が日本も、67年でも、元に返っていません。

時代が違いますから、戦前に戻ることはないとしても正常な国家意識は未だに失われたままですね。自分の国は自分たち以外守る者は居ない、国が滅びれば個人の権利も自由も失われるとの感覚が無い国はまともな国とは言えません。