エアコンつけて、テレビを消そう。【夏の節電】
※ブログより。
http://sasalindou.exblog.jp/18607965/
さて、去年の原発事故以来、夏の電力供給に対する不安から、盛んに節電が呼びかけられています。
各種無責任マスコミ・メディアは口を揃えて「エアコンを切ろう・設定温度を上げよう」と主張しますが、自分たちの主張を発信する「テレビを消そう」とは決して言いません。
ここに、興味深い実験があります。
節電にはエアコンを消すよりテレビを消したほうが効果的は本当か?実証した|| ^^ |秒刊SUNDAY
http://www.yukawanet.com/archives/3880556.html
株式会社野村研究所の実験によると、テレビの平均消費電力は220W/時、エアコンの平均消費電力は130W/時との事ですが、それを具体的に検証したものです。
その結果が、こちらです(条件によって多少変動します)。
※扇風機……100W/時
※エアコン(28℃/弱風)……100W/時
※エアコン(24℃/強風)……400W/時
※プラズマテレビ(42インチ)……500W/時
参考までに、その他の家電製品の消費電力も。
※iPad・携帯電話を充電……共に100W以下/時
※パソコン……100W以下/時
※食器洗い機……100W/時
以上の結果から、設定や機種によって違いは出るのでしょうが、 概ねテレビの方がエアコンよりも電力消費が高いことが分かります。
やれ「エコ」だ「節電」だと言いながら、暑いのを我慢してテレビをダラダラと見ていることが、知らない間に「電力の浪費」につながっているのだとしたら、せっかくの我慢が無駄になります。
今年の夏は、テレビを消しましょう。
そして、エアコンを(あるご家庭は)使って、快適かつ健康的な環境を保ちましょう。
熱中症で命を落とされる方は何人もいらっしゃいますが、退屈で死んだ人を、私は見た事がありません。
テレビを消すと、有効に使える時間が増えます。
最初は手持ち無沙汰に感じるかも知れませんが、自分の時間をどのように使うか、それを自分の頭で考えることこそ、人生を知的かつ有意義に過ごす第一歩です。
涼しく快適な環境で、人生について思いを巡らせるのもまた、味わい深いものです。
エアコンもテレビもサイズによってはこの限りではないので、その辺をさらに調べたいと思っていたところです。
例えば「ワンセグ」はどうなのか。
※一般には、大きいほど消費電力が大きいと考えて良さそうですね。
是非ともメーカー同士で実験結果を出してみて欲しいものです。
エアコンの温度を上げて小さい扇風機を首振らせれば電気代は小さくなります。あほなTV はイオンで見ましょう。
ウチは高齢者がいるのでエアコンは欠かせません。
テレビは必要最低限にして(高齢者にとって時代劇は唯一の娯楽ですから)ラジオ主体です。
テレビ局が一晩中垂れ流している阿呆タレバラエティー番組を全廃し、昔のように夜は24:00で終了、翌朝は6:00からにすればかなり節電出来ると思います。早朝5:00位から情報が必要な人はラジオを!
そうですね、使い分けや併せて使うことで、効率よく快適空間を作りたいものです。
また、テレビの深夜放送を廃止することで、少しは子どもの夜更かし防止につながればと思います。
必要な情報は、ラジオで入手したいものです。
※同じ内容でも、耳で聞いて自分で考えると、おかしな情報には違和感を覚えるものですしね。