反原発なら何でも許されるという風潮
今日大飯原発3号機が再稼働された。予想通りというかなんというか、市民が詰めかけて反対運動を行った。車で道路を塞ぐなどの行為を行い、機動隊に強制排除 されるに至った。
ここ最近の反原発派の行動はあまりに醜いと言わざるを得ない。デモを行うのはいい。デモは国民に認められている権利であるし、届け出も行っているのであれば思想表現の一つの方法として排除されてはならないと思っている。ただ、上にあげたような 違法な行為、または感情論に訴えるだけでなんの根拠もない暴論、自分が目立ちたいだけのパフォーマーの存在などなど。
きちんと論理だてて原発に反対している人が「一緒にするな」と言いたくなるようなイロモノが多い。反原発を訴えれば、皆に共感を得られ、まるで人類の為を思っているかのような素晴らしい人間だと思われる。そんな浅ましい考え方が見え透いてならない。
原発問題を、ただの自己主張イベントに消化するな。
どうせ反原発派も家に帰ったら大飯原発で作った電気を使うんでしょうね
今後は徹底して電気とは無縁の生活を送れば?と思います 2012年
原発起動、地元住民は冷静受け止め 安全徹底し迅速情報を
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/35534.html
地元の福井新聞の論調です。
同系列の福井放送の夕方の番組でも放送していましたが、全国放送の番組の論調とはかなり違い、反原発団体を迷惑がる地元民の意見を多く取り上げています。
地元では左翼新聞と揶揄されている福井新聞ですが(笑)
原発に関しては独自の見解があるようですね。
半世紀近く原発問題を追いかけてきた意地でしょうか。