【石川】「台湾と日本の友好をあらためて願います」…台南の実業家が寄贈、「台湾ダムの父」八田与一技師の銅像、母校・花園小学校に設置
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台湾ありがとう
いつか台湾行ってみたい
ありがとう台湾
台湾を愛した日本人(改訂版) -土木技師 八田與一の生涯-/創風社出版

母校に八田技師銅像 花園小 台南の実業家寄贈
日本統治時代の台湾で水利事業を担い、農業発展へと導いた金沢市出身の八田与一技師(一八八六~一九四二年)の銅像が二十七日、母校の花園小学校(今町)に設置された。偉大な先輩に見守られ、児童たちは学びを深めることを誓っていた。
高さ六十センチの胸像で、台南の実業家許文龍(きょぶんりゅう)氏(84)が八田技師の功績をたたえるため制作し、金沢市へ寄贈した。許氏は、日本による生活資本の整備や教育への感謝を伝える活動を続けている。
除幕式が校庭であり、山野之義市長が「台湾と日本の友好をあらためて願います」とあいさつ。児童たちは「困難に立ち向かった八田さんの強い心と優しさを忘れません。台湾と結んだ心の絆を大切にします」と声をそろえて感謝し、八田技師をたたえる歌「嗚呼(ああ)!フォルモサ ダムの父」を合唱した。
今まで母校に銅像がなかったのことがちょっと恥ずかしいですが、素晴らしいことですね。 許文龍(きょぶんりゅう)さんに感謝ですm(__)m
八田与一先生、台湾では偉人ですが日本では知る人が少ないと思いませんか?
私の近所の人もほとんどと言うか誰も知りません。烏山頭ダムの事も。
明治維新以後の偉人の話、ちょっとは、学校で教えたらいいのに。