消費増税に思う
消費税を増税する前にすることがあります。
・20兆円規模と言われるパチンコの廃止
・生活保護の不正受給を摘発
・広告税の導入
・電波使用料の適正化
・マスコミ関連の減税廃止
これらの事柄を全て実行すれば、消費税を15%にしたぐらいの税収が見込めるでしょう。
平均年収450万円の庶民から絞るのではなく、平均年収1000万円のマスコミ関係から増税するべきです。
庶民苛めをした政党(自民党、民主党、公明党)には投票しません。
参議院で否決して廃案にすれば考え直さないこともありませんが、上記の事柄を導入することが前提です。
今回ほど、政治に失望を感じたのは社会党が消費税率を上乗せした後、解散総選挙で政権を奪還した自民党が増税を継続して以来です。
増税で支持層が離れた過去を自民党は忘れたのですか?
政権を奪還したいなら、財務省の言いなりは止めて、国民の方を向いた政治をするべきです。
それとも、国民が暴れ始めるのを待っているのですか?
現状で国民が暴れ始めた場合、既存政党の全てを破壊するでしょう。
そして、その矛先は寄生虫の駆除へと向けられるのです。
自民党は、戦闘民族である日本人の覚醒をお望みか?
戦争を望んでいるのか?
今回の消費税増税は、本当にただでは済まないぞ!
消費税はいらない悪法だぞ
消費税を導入してから景気が低迷しています。
庶民への増税は、更なる景気の冷え込みを招くでしょう。
伊国やギリシアなどの状況は庶民を課税によって苦しめ、公務員や大企業を優遇した結果です。
前の車がひっくり返っているのに、同じ道を行くのは愚か者のすることです。