MBSの番組「ちちんぷいぷい」で韓国の麗水万博が紹介されていました。
テーマは「生きている海、息づく沿岸」、サブテーマが「資源の多様性と持続可能な活動」。
http://jpn.expo2012.kr/main.html
(参照:2012麗水世界博覧会公式ホームページ)
しかし、先日・・・。
「韓国産海産物に人の糞便――米食品医薬品局(FDA)は健康に害を及ぼす可能性があるとして、米国市場への流通禁止を求める」といったニュース飛び込んできました。(この事件に関しては、もう他の方の日記で詳しく説明されていると思います)
さらに、韓国漁船が日本の排他的経済水域内での密漁・違法操業を繰り返している、といった状況がすでにあります。
韓国側が密漁等を盛んに行うのは、あちらの漁業が日本と違い、資源管理ができていないからだと言われています。そしてまた放置された漁具が海に深刻な被害を与えています。
自分はそれほど嫌韓意識があるわけではないのですが・・・・それでもここに挙げた現実と万博で語られる理想とのギャップ、そして、今万博の方だけ採り上げ賞賛する日本マスコミの姿勢を見ると、何ともいえないような気持ちにさせられます。
シナとチョンはやる事が似てるな。
後の事なんて何も考えず、他人の迷惑などお構いなし。
その上、言いたいこと言いたい放題で自分勝手。
奴らには、思想も教条も無いから、矛盾という概念も存在しないから、正反対の行動を同時にしていても、極当たり前なのだ。
それで迷惑を被るのは何時も我が国ばかりだよ。
日本海で漁をする人たちは勿論大きな被害を受けていますが、
それをマスコミは殆ど伝えようとしません。
漁業者たちが大人しいこともありますが、
戦後数十年、日本国の政府官僚が、自国民が受ける不利益に目をつむり、
ひたすら外国の顔色をみてきた「つけ」が、今も厳として存在し、
その「つけ」を、漁業者を初めとする我々日本国民が払わされているのです。