シナ工作員の繁殖
2011.5.24宮崎正弘氏のニュースの早読みから↓
▼革命防衛隊内部でつぎつぎと幹部が死んでいるのは偶然だろうか?
そのイラン内部で謎に満ちた異変が起きている。革命防衛隊の幹部がつぎつぎに十名も謎の死を遂げているのだ。
過去ニケ月間に十名が変死した中で、二名の死は公表された。フランス情報筋によれば92陸軍部隊のゴラン・レザ・クアセミ前司令とアヴァズ方面の司令だったモハメド・アリ・ムサビ大将。
ほかにイスラエルは三人の名前を報道している(同ハーレツ)。
マンソウリ将軍は革命防衛隊のなかのハメネイ師側の代表、最近心不全で死亡した。
ヒラハリ大佐とプール大佐は自動車事故で死んだ。ハマネイ側は、これら軍高官の死を発表していない。イスラエル情報筋によれば、「イラン革命防衛軍はイランの地下経済の元締めであり、その内部抗争、利権争いの結果ではないか」として疑惑を強めている。
解説:
1. (たとえば)、日本が核武装をしようとすれば、上記のように日本の核武装を阻止したい国の諜報工作機関が日本における核武装推進にかかわる主要な人物を暗殺しようとするであろう.
2. 中国の大使館、領事館、その他の用地において養成されつつある中国の対日工作員の出身畑は日本への帰化中国人、永住者、不法滞在者である.彼らはすべて中国による軍事的、スパイ的、特殊工作的な訓練を受けている.
3. 中国の日本国内の土地買収は現在野放しであり、中国人の日本への入国基準は野放し的に緩和されつつある.
4. わが国は早急に保守政権に復帰し(実際、今までは真の保守政権など存在しなかったのだから復帰というのは少しおかしいのだが)スパイ・特殊工作防止法を制定し、これを実用に供しなければならない.