恐怖の人権機関
恐怖の人権機関
民主党議員の多くが推進している外国人参政権と人権侵害救済機関で
日本は完全に終了する。
この2つの法案が成立の日【Xデー】は国会に数万人が集まって
流血の事態に発展しても不思議ではないほどの危険な法案だ。
いずれ内戦に発展する可能性が極めて高い。
人権擁護法=人権侵害救済機関=外国人の秘密警察、思想警察
★なにが人権侵害なのか明確ではない。
つまり考え方によって何でも人権侵害にできる。
★裁判所の令状なしに強制調査ができる。
★処分(判決)までも人権委員会が決定する。
★まだ発生していない事案、つまり予防措置としても発動できる。
★外国人も人権擁護委員になれる。(全国で2万人くらい)
★同じ事案で何度でも取り締まることができる。
★人権委員会の行動を監視、抑制する機関が存在しない。
★人権委員会への申し立てが受理されれば申し立てた人の費用負担はない。
以後、人権委員会が追及する。
一方、訴えられた人は自分で弁護士を雇って
根拠がないことを証明しなければならない。
★受理された調査の結果、
陳情の内容が虚偽または事実でないことが判明しても、
すでに、この調査は当事者または関係人の出席と陳述や
関連資料の提出を求めるなどの方法により行われ、
一定の場所もしくは施設の訪問による強制調査を行ったあとなので、
いい加減な陳情に基づき調査の対象となった人々こそいい迷惑だ。
調査が表沙汰になれば人権委員会による本当の人権侵害が引き起こされる。
※法案の内容は修正が入るかもしれないが、だいたい、こんなものだ。
最初は緩く作っておいて、あとでコソっと改正して実現する恐れが高い。
これは、つまり、
・中国人に有罪判決を下した裁判官の自宅に
中国人の人権擁護委員が強制調査に入る。
・韓国人を逮捕した警察官の自宅に韓国人の人権擁護委員が強制調査に入る。
・アメリカを批判した政治家の自宅に
アメリカ人の人権擁護委員が強制調査に入る。
こういうことである。
いくら外国人の不条理が行われていても全く指摘できない世の中になり、
その法律を廃止、または改正しようとしても、
その政治家の自宅に人権擁護委員が強制調査に入って逮捕となり、
もう二度と元には戻せない事態となる。
当然ながら外国人参政権に反対することも許されない。
【参考】 日本政策研究センター 『過剰な「人権」』
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?cat=25
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「人権」派の「人権擁護」法案による人権弾圧
国際派日本人養成講座 Japan On the Globe(444)平成18年5月7日より
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h18/jog444.html
■1.ケース1:「人権擁護委員のキム」■
チャイムが鳴って、インターフォンをとると、太い男の声がした。
鈴木さんですね。人権擁護委員のキムと申します。
少しお伺いしたいことがあって、参りました。
ドアののぞき窓から覘いてみると、大柄で肩幅の広い、
いかつい顔の中年男が立っている。
鈴木さんは警戒して、ドア・チェーンを掛けてから、
ドアを少しだけ開けて聞いた。「何の用でしょう」
あなたがある掲示板で発表したご意見で、ある人から人権が侵害された、
という訴えがありました。人権擁護委員として調査に参りました。
ドアを開けてください。
鈴木さんが、どうしたものかと迷っていると、
男は静かに、こう付け加えた。
人権擁護委員は、立ち入り調査の権限を認められています。
正当な理由なく立ち入り調査を拒んだ場合は、
30万円以下の罰金が科せられます。
■2.「重大な民族差別」■
「さ、30万円!?」 鈴木さんは驚いて、ドアを開けた。
男は名刺を差し出した。
「朝○総連○○県本部政治部長・人権擁護委員・金○○」とある。
人権擁護委員といったら、役人の一種だろう。
それなのに、なんで朝○総連の人間が人権擁護委員になっているのか?
鈴木さんはパニックに陥った。
鈴木さんの心中を読んだかのように、男は玄関に入って言った。
「ご存じありませんでしたか。
『人格が高潔で人権に関して高い識見を有する者』なら、
別に日本国籍を持っていなくとも、人権擁護委員になれるのですよ」
男はズカズカと上がり込んで、
鈴木さんの部屋にあるノート・パソコンに目をつけた。
人権侵害の訴えというのは、ある掲示板で「北○○は犯罪国家だ」
という書き込みがあった事です。
これは日本に住む北○○人民に対する差別を引き起こしかねない暴言です。
掲示板の運営会社に調査を命じたところ、
あなたのパソコンから書き込みがなされた事が分かりました。
ちょっと失礼して、調べさせていただきます。
男は鈴木さんのパソコンをいじり始めた。
「あっ、ひ、人のパソコンに勝手に触らないでください」
と鈴木さんが恐る恐る抗議すると、男は落ち着き払った態度で言った。
人権擁護法第44条3項には、
「当該人権侵害等が現に行われ、又は行われた疑いがあると認める場所に
立ち入り、文書その他の物件を検査し、又は関係者に質問すること」
が認められています。パソコンは「文書その他の物件」にあたります。
「検査」の妨害をすると、30万円以下の罰金となります。
ああ、ありました。これが書き込み原稿のファイルですね。
「拉致被害者を返さない犯罪国家は制裁すべきだ」と。
これはひどい。これでは罪のない在日同胞も
みな犯罪国家の一員として犯罪者扱いされる恐れがあります。
そんなことになれば重大な民族差別、人権侵害につながります。
そうした事態を予防することも
われわれ人権擁護委員会の任務の一つです。
このパソコンは証拠物件として持ち帰らせていただきます。
次回は人権擁護委員会の事務所で「質問」をしますから、
指定された日時に出頭をお願いします。
拒否された場合は、30万円以下の罰金が科せられます。
■3.ケース2: 「君が代の伴奏強制」■
約束もなく、その男は校長室のドアをノックし、
返事も待たずに「失礼します」と入ってきた。
見たことのない顔だったが、小柄で愛想の良さそうな男に、
田中校長は、父兄の一人かもしれない、とさして警戒もせずに
「はい、どうぞ」と招き入れた。男は愛想笑いをしながら言った。
日本○職員組合の××市支部長をしております赤井と申します。
私は人権擁護委員も兼ねておりまして、
実はこの学校の教職員から、
本校で深刻な人権侵害が行われているという訴えがあったので、
調査に参りました。
「人権侵害?!」 田中校長の顔色が一瞬にして青ざめた。
訴えの内容はですね、まず校長先生は、
先の卒業式で音楽の赤○先生に
「君が代」のピアノ伴奏を命じられましたね。
本人が拒否したのに強制したのは、人権侵害にあたりますが、事実ですか?
「人権侵害などとはとんでもない。あくまで職務命令です」
と言う田中校長に、
他にも音楽の先生は何人かいるのに、
なぜことさら、いやがる赤○先生を指名したのですか?
そもそもテープ演奏でも済む話ではないですか?
本人の良心を踏みにじる行為です。
赤○先生は自分が部○出身者なので、差別を受けたと言っています。
■4.「教師の教える権利、生徒の学習する権利を侵害」■
「何ですって。とんでもない。
赤○先生が部○出身者なんて初めて聞きました」と驚く田中校長に、
赤井氏はにやにやしながら、追い打ちをかけた。
さらに保健体育の○松先生が、
せっかく立派な性教育用の教材を作ったのに使用禁止にした事も、
教師の教える権利、生徒の学習する権利の侵害だとの訴えがありました。
あのポルノショップまがいの性器人形のことを言っているのだ、
と田中校長は思い出した。
非常識な性教育を止めさせただけなのに、これも「人権侵害」だとは。
いままで、なんとか学校の正常化を図ってきたのに、
何でもかんでも「人権侵害」で訴えられては、
学校の改革などできるはずがない。田中校長は絶望感に襲われた。
しかし、田中校長の絶望はこれで終わりではなかった。
翌日の新聞には「××高校長、人権侵害容疑で取り調べ」
と大きく報道されていた。出頭前から犯罪者扱いである。
「俺の教育者としての経歴も、これで終わりか」と、
田中校長はうめくようにつぶやいた。あの男のニヤニヤ顔が思い浮かんだ。
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自衛隊内で国旗国歌を拒否して注意された自衛官が
人権救済機関に通報する事もあり得る。
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民主党案の人権機関は首相官邸直結の「内閣府の外局」に設置される。
行政(内閣)、司法(裁判所)、立法(国会)の三権分立は崩壊し、
いま以上に「内閣」が「司法」と「立法」を抑える。
「内閣」は、いつでも独自の「人権侵害」や「差別」判断で、
「司法」、「立法」の者を強制調査し、逮捕できる。
マスコミや一般国民も例外ではない。
恐怖の人権救済機関
こんな法案を考える議員たちはスパイとしか思えません。