今回は4月30日に行われた「帝國陸海軍軍楽隊大演奏會・陸海軍軍装會」に参加して思い至った事をお話しさせて頂きます。
70年前に青年であった人々と、今生きる若者との両者に接点がない日本。
そこには、異様なほどの乖離がある。
当時の軍歌や軍装を実際に見聞きしても、一部のマニアを除き、今の多く
の若者には、異様、或いは懐古趣味としか映らないだろう。
そこには敬意の念もなく、自虐史観で教育された軽蔑の感情しか湧き出て
こないだろう、・・・・情けなく恥ずかしいことだが現実ではないだろうか。
この両者の乖離をなくするには、幾多の改革と多くの歳月がかかるだろう。
日教組のガン細胞は、若者に着実に転移し、今、開花し続けているからだ。
日本は未だに主権を回復してないのではないでしょうか?
戦後から今日までずっと米国の支配下にありませんか?
それに多くの国民が気付いていないのではないですか?
満蒙義勇軍と言う言葉が出ましたが、私の近所にも昔 少年義勇軍として内蒙古に往って帰らない少年達がいたそうです。
満州ばかりが話題にされますが、内蒙古にも結構な人数の日本人が往ったきりになっているそうですね。恐らく、終戦後にシナ人の暴徒に襲われて命を失ったのでしょう。