「韓国で“恒例”の政権疑惑が続出」~李政権が末期症状
【ソウル=黒田勝弘】韓国の李明博政権に政権末期の恒例ともいえる側近の金銭疑惑が続出している。
このままだと李大統領も退任後、責任を追及されかねない。韓国では歴代政権が大統領の家族や側近の金銭疑惑など不正事件で“不幸な末路”を迎えており、マスコミをはじめ世論は「またか」と嘆いている。
疑惑が持ち上がっているのは李大統領の最側近で長く政治顧問役を務めてきた崔時仲・前放送通信委員会委員長(74)。側近では李大統領の実兄の李相得議員(76)=韓日議員連盟会長=も補佐官が金銭授受で逮捕されるなど各種疑惑が持ち上がっている。
大統領の両腕ともいわれた側近2人に対する疑惑追及は“政権の落日”を象徴するもので、国民の政権離れが加速化しそうだ。
崔氏に対しては検察当局が、ソウルでの流通センター開発事業にからみ同郷のブローカーを通じ関連業者から金銭を受け取っていたとし25日、出頭を求めている。
報道によると疑惑金額は10億ウォン(約7000万円)以上で、大統領選前後の2007年から08年にかけて。崔氏は金銭の授受を認めているが事業認可との関連は否定している。しかし金は大統領選の準備に使ったとしているため使途に関し問題が広がる可能性がある。
韓国で政権末期の大統領の家族や側近の金銭疑惑など“政権スキャンダル”は歴代繰り返されてきた。
長く続いた軍人政権が終わった後、初の文民政権ともてはやされた金泳三大統領(任期1993~98年)は息子が逮捕され、民主化闘士で知られノーベル平和賞まで受賞した金大中大統領(同98~2003年)も息子たちが逮捕された。
左派・革新政権として清潔が売りものだった盧武鉉大統領(同03~08年)は実兄が逮捕されたうえ、夫人ら家族の金銭疑惑から退任後、自殺にまで追い込まれている。
韓国は地縁、血縁などを背景にした人脈重視の情実社会という色が濃く、権力への群がりが激しい。社会的に金銭授受への抵抗感が弱く疑惑事件が繰り返される結果になっている。
ソース:MSN/産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120424/kor12042420590001-n1.htm
韓国では恒例のコトなんですね
初・2・3大統領 「李承晩」
彼の養子が実の両親を殺害。不正選挙を糾弾されハワイに亡命。そのまま客死。
第4代大統領 「尹譜善」
クーデターで退任を余儀なくされる。軍法会議で懲役3年の判決。
第5~9代大統領 「朴正煕」
長男が麻薬服用で逮捕される。狙撃事件発生。弾がそれて夫人に命中。死亡。直後、金載圭KCIA部長によって暗殺される。
第10代大統領 「崔圭夏」
学生デモ等が収まらず、粛軍クーデターを実行。結局収まらず、光州事件発生。8ヶ月で退任。
第11・12代大統領 「全斗煥」
光州事件において反乱首謀罪で死刑判決。後に恩赦。
第13代大統領 「盧泰愚」
退任後に収賄容疑で逮捕。光州事件の内乱罪も発覚。懲役17年の判決。後に恩赦。
第14代大統領 「金泳三」
在任中に経済危機に陥りIMFの介入を招く。次男は利権介入による斡旋収賄と脱税で逮捕。
第15代大統領 「金大中」
光州事件の首謀者として無期懲役の判決。息子3人を含む親族5人が金がらみの不正事件
第16代大統領 「盧武鉉」
韓国経済や外交を破綻に追い込んだ終身名誉お笑い芸人。親族の不正が取りざたされる中、登山中に謎の滑落死。
第17代大統領 「李明博」
経済大統領のはずが格差拡大や生活難、就職難を招いた無能売国奴扱いで極めて評判が悪い。退任と同時に逮捕は免れないとの噂。
国会議員の実兄秘書が逮捕済み。夫人のいとこも逮捕済み。本人も土地不正購入の疑惑事件の渦中に。
http://higedharma.blog90.fc2.com/blog-entry-1114.html
民主党議員と重なるところがありそうですね…、解散後、逮捕してほしい…二度と政治家として活動しないでほしいところです(・・;)
こういったら 何ですが やはり韓国人ですね!
日本の現政権も、韓国帰化人だらけ カエルの民族はカエルで。
そしてとっとと日本から カエル 何ちゃつて。 ね
日本も違法献金の空き菅を逮捕してほしいです(-_-)
でも歴代大統領皆逮捕だの暗殺だの、恐ろしい国ですね(-_-;)
朝鮮人の性質によるところも多いんですけどね。
金が無くても見栄を張って借金をしまくったり、貧乏人は金持ちにおごってもらうのが
当然と考えている。
あそこでは李さんはみんな「大統領の親戚ニダ」とか言いながら本物の家族に
近づいて行って、勝手に名前を使って商売を始めるから一族郎党捕まっちゃうん
です。
さぁ!明博君。キミも登山がしたくなるよ~。
ノムたんが泉下で、血の池の様なチゲ鍋をかきまぜながら待っているよ~。