「竹島学習リーフレット」完成、島根県が中学生らへ配布
∞竹島分かりやすくリーフレット完成
◆県、中学生らへ配布◆
竹島問題を学ぶ県独自の教材「竹島学習リーフレット」(A4判8ページ、1万8千部)が完成し、国立と私立を含む県内の全中学校と2、3年生への配布が始まった。日本と竹島の関わりを写真や地図で簡潔にまとめ、授業のほか一般向け啓発資料としても活用する。
県教育委員会は2009年度から、竹島の歴史などを映像で学ぶDVDを小中学生の副教材として活用してきた。映像を補う教材を作ろうと、県と県教委、県内の官民団体でつくる「竹島・北方領土返還要求運動県民会議」が昨年1月から、内容を検討してきた。来年度以降も毎年配る。
リーフレットでは、竹島で江戸期から幕府の許可を受けてしていた漁業や明治期の本格的なアシカ猟などの歴史を解説している。県が発行したアシカ猟の許可証「漁業鑑札」の写真も掲載した。
また戦後、韓国が「日本が放棄する島に竹島を加えてほしい」と米国に要請するが「竹島は島根県隠岐支庁の管轄下にあり、これまで朝鮮領土として扱われたことはない」などと回答した米書簡も紹介している。日韓の友好関係や平和的解決のために何ができるのか考え、問いかける内容になっている。
県竹島問題研究会委員で、元小学校長の伊藤博敏さんは「可能な限り写真や地図を使って分かりやすい内容を心がけた。竹島問題とは何なのか、大人も考えるきっかけにしてほしい」と話している。(大久保直樹)
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001204250001
機は熟してきてるな。
良いことだと思います。
そうこなくっちゃダメです。
在日朝鮮人に竹島認識、戦時中の売春婦による売春活動(いわゆる従軍慰安婦)について踏み絵的行為を実行できればいいな~と最近思いはじめました。
・・・反日的発言者? ”地上の楽園”に帰って頂きます。
島根だけじゃなく、意識を持たせる為に全国で使いたいもんだわ。