民主党 国会議員にツイッター、ブログ自粛令 「言論統制」と反発も
2012.4.19 01:00
民主党が党所属国会議員に、ツイッターやブログを使って政策の審議経過や個人的な情報の発信をしないよう“自粛”を求める通知を出していたことが18日、分かった。同党では選挙活動でブログを多用する傾向が強く、党内からはさっそく「言論統制にあたる」との反発が出ている。
通知は三井辨雄、桜井充両政調会長代理名で17日付で出され、「個人的見解が内閣、与党の見解のように誤解され、野党の攻撃材料になる恐れもあることに十分に留意ください」と記している。
岐阜県下呂市長選で特定候補への支援を前田武志国土交通相に依頼した山田良司衆院議員が、ブログで前田氏と面会したことをあからさまに「告白」し、問責決議案の提出につながったことなどが念頭にあったとみられる。
戦前を彷彿させる動きだな!本当に酷い政権党だ。政権交代前の民主党は消えた。もはや官僚主導の上に国民を苦しめる民主党か?
民主党が党所属国会議員に、ツイッターやブログを使って政策の審議経過や個人的な情報の発信をしないよう“自粛”を求めるアフォな通知
あらら、こういう自体に何という時代錯誤。
なぜ自粛させるのか、民主に言論の自由はないのか
さっそく記事になった「言論統制」きっかけは国交大臣へ推薦文書を依頼した議員のブログということだが、正直に告白したのを咎めるより、『軽率』に署名したことを問題にすべき。
民主党がツイッターやブログを使って政策の審議経過や個人的な情報の発信をしないよう“自粛”を求める通知を出していたことが18日、分かった。だから民主党は潰せ!全国会議員の中で一番総理にしてはならないクソ豚を選んだ民主党議員は腹を切れ。
へぇー。民主党ってそういう党だったのか。要するに山田議員が前田国交相の疑惑をブログ上で「ちくった」のを咎めると。そういう感覚は国民にどう映るのだろうか。