応援を!パンダ誘致反対で仙台市民が立ち上がった!
「台湾は日本の生命線!」より転載します。
以前からお伝えしている様に、パンダはチベットに生息する生物で在り、支那固有の生物では在りません。田中角栄に拠る日中国交正常化の象徴として、中共からパンダが送られましたが、之こそが日本が支那の軍門に下った瞬間と謂えます。
仙台市の奥山市長はその言動から、筋金入りのサヨクか共産主義者とお見受け出来ます。大金を叩いてパンダを誘致?する価値が何処に在るのですか?而もその金は闇に紛れて日中友好化財団の懐に入るのではないですか?一体誰が私腹を肥やしているのでしょうか?
パンダなどを呼ぶ前にその金で被災者に住宅を御建てなさい。手元の現金不足な被災者に一円でも多くのお金を支給しなさい。其れこそが人道支援ですぞ!
【応援を!パンダ誘致反対で仙台市民が立ち上がった!】
八木山動物公園へのパンダの誘致を目指す仙台市(奥山恵美子市長)。震災の被災地の子供たちを元気づけ、市は復興のシンボルにするためなどと説明する。
しかしパンダはこれまで中共が、日本国民から警戒心を奪うための「友好交流」(取り込み)工作の有効な「道具」として送り込んできたものだ。
だから日本国民は、こうした問題に無批判、無警戒であってはならない。中共と仙台市との間で、何らかの政治的な連携が裏であるはずだと、疑ってはじめて正常と言える。
そうしたところ、仙台市内の良識、勇気ある人々が誘致反対の運動に立ち上がり、このほど「仙台にパンダはいらない仙台市民と宮城県民の会」を発足させた。
四月中旬には奥山市長に対して陳情を行い、二十一日には市内で「仙台にパンダはいらない!デモ行進」を行う予定だ。
彼らの訴えを見てみよう。その「仙台にパンダはいらない!まとめブログ」には以下のようにある。
--------------------------------------------------------------------------------
1.パンダは絶滅危惧種の野生保護動物です。
パンダはぬいぐるみではありません。絶滅危惧種の野生動物の保護は、生息地である生態系の回復と保全が第一であり、「可愛いから」という人間のエゴや、政治的な利用を決してしてはいけない動物です。奥山恵美子仙台市長による発案は、「被災地の子どもたちに夢と希望を与える」「経済波及効果が期待できる」「震災復興のシンボルになる」であり、すべて人間のエゴでしかありません。世界中が生物多様性を大切にし始めた21世紀の今、子どもたちに本当の夢と希望を与えられるのは、私たちの正しい理性と判断です。
2.中国領事館建設や中国人移民とセットの可能性が指摘されています。
東北大学雨宮キャンパスなど、仙台市の中心部で中国領事館を新たに建設する可能性が仙台市議会でも指摘されており、事実、過去にも中国領事館建設の陳情書が提出され、長町に中華街構想が浮上したこともあります。今後、中国からのパンダの貸与とセットで、中国領事館建設の話が具体化する可能性があります。
領事館は大使館同様の機能を有する、数万人規模の中国人の移住を可能とするものです。そして、領事館の敷地内は治外法権が適用されます。現在仙台が必要としているのは住民の雇用の拡大や地元経済の活性化であり、外国人の移住でないことは、言うまでもありません。
3.震災復興支援のお金がパンダに用いられようとしました。
ジャニーズ事務所による資金援助、および同事務所主催のチャリティーイベント、
"Marching J"によるファンの皆様からの震災復興のための募金があてられることがニュースで報じられ、全国的に批判が集中したことは、周知の通りです。震災復興に必要なのは被災地の住民の生活と安全が最優先であり、その進展こそが、復興のシンボルです。日本全国と世界中の皆様の善意をパンダの貸与と飼育の資金にあてることは、たとえ善意のお申し出であったとしても、感謝の心をもって、つつしんでお断りするべきです。
※2012年2月27日の仙台市議会で、上記の募金は用いられないらしいと建設局長が答弁しましたが、パンダを「震災復興のシンボル」にするという方針は、今も変わっていません。
4.6年目からは市民税が用いられます。
仙台市議会で、6年目以降のパンダの経費は仙台市の市民税からまかなう方針であると、仙台市の担当者は回答しています。パンダは年間1億円以上の経費がかかり、仙台市民には極めて大きな負担になります。
5.パンダの生息地では現在、大変な悲劇が起きています。
パンダの最大の生息地であり保護区のある場所は、地理的にはチベットのアムドに位置する、アバ・チベット族チャン族自治州です。昨年から、アバをはじめチベットの各地で、チベット人僧侶による抗議の焼身自殺が数十件も発生しており、現在も続いています。中国では他にも、ウイグル自治区や内モンゴルなど、各地で自然環境の荒廃や民族の抑圧や悲劇が頻発しており、一刻も早い状況改善が、中国国内からも世界からも求められています。こうした社会的な悲劇が起きている現実を前にすれば、パンダの貸与は国際的にも愚かな行為であることは明らかです。
6.経済効果は決して期待できません。
奥山恵美子仙台市長や仙台市当局や一部の議員らは、東京都の恩賜上野動物園や神戸市の王子動物公園の例をあげ、仙台の八木山動物公園も同様の来客増と経済効果が期待できると語られます。しかし、日本最大の都市の東京や、日本第二の都市大阪に隣接する神戸では、仙台の参考には決してなりません。「パンダのまち仙台」をPRし、パンダのグッズを販売し、観光客の大量増を期待することが賢明なのかそうでないのかは、誰が考えても同じだと思います。
7.仙台市民の意志が、今後の日中関係を築きます。
仙台市は中国の代表的な作家の魯迅が留学した町として中国でも高い知名度があり、中国の長春市と友好姉妹都市を締結しています。魯迅が作品を通して生涯訴えたのは、人間としての考えることの大切さです。そして、長春市はかつての満洲国の首都であり、現在の長春市の基礎は当時の日本が建設した歴史を有しています。このように、仙台市は文化的にも歴史的にも日中交流の要であり、今後の日中関係を考えていく上で、仙台市民の意志は大変重要な意味を持っています。
いかなる視点から理性的に考慮しても、仙台にパンダは不要です。
今こそ、仙台市民と宮城県民、そして日本人が意志を示すことが、必要とされています。
--------------------------------------------------------------------------------
それではこの運動に対する市民の見方はどうか。
三月六日にmixiの宮城県仙台市のコミュニティ(会員数現在六千六百二人)でイベント「仙台にパンダはいらない!デモ行進」を立ち上げたところ、コメント欄では賛同の声が過半数を占めたそうだ。
「経済効果」や「子どもたちが喜ぶ」などを理由に賛意を示した人々もいたそうだが、こうした真摯な訴えに対し、わざわざこのような書き込みをするのは、単なる「ノンポリ」というよりも、戦後左翼教育の結果、「反中国」につい反発してしまう類の人々たちではないか。
もちろん市内では、純粋に「経済効果」に期待する「純粋」な「ノンポリ」勢力も幅を利かせているのだろう。中共の利益誘導にすぐに乗ってしまいそうな人々が。
しかしその一方で、「話せばわかる」市民は多数のはずである。そもそも被災地再建を最優先課題にしなければならないのに、巨額費用をい要するパンダ受け入れに執着するなど、市の動きは中国べったりとも見え、何とも胡散臭い。
そうした潜在的な味方が大勢存在するからこそ、この反対運動の健闘を祈りたいと思うのである。
全国からも仙台市に対して誘致反対のメッセージを送るなど、運動への「援護射撃」をしたらどうだろう。
これは何も仙台市だけの問題ではないのである。なぜなら中共の標的は仙台だけでなく、日本の国そのものだからだ。
--------------------------------------------------------------------------------
奥山恵美子・仙台市長にパンダ誘致反対の声を!
仙台市政への意見
https://www.e-tetsuzuki99.com/eap-jportal/PkgNaviDetail.do?lcd=041009&pkgSeq=34244&pkgId=0001
仙台市にパンダはいらない!まとめブログ http://blog.livedoor.jp/sendaipanda/
■仙台にパンダはいらない!デモ行進
日時:2012年4月21日(土)午後1時
場所:勝山公園(仙台市青葉区)
主催:仙台にパンダはいらない仙台市民と宮城県民の会
共催:頑張れ日本!全国行動委員会
交通:地下鉄南北線北四番丁駅より徒歩10分
※自動車でお越しの方は、有料駐車場などをご利用ください。
≪前の日記