昨年3月11日の発災から1年が経過した日本。被災地では今、何が変わり、何が残されたのだろうか?遅々として進まぬ復興と、「絆」という言葉...。3月27日から28日にかけて取材した、東北の現状をお送りします。
そうですね、お菓子の売れ行きで、被災者の方々は「私達は孤独じゃない」・
「応援してくれる人々がいるんだ!」と実感できるでのしょうね。
なぜ民主党は、こんな時に、韓国に5兆円以上もの金を支援するのでしょうかね。
国民の生活が第一・民主党!・・・・・・・・・・何処の国民の生活が第一なの?
.さすがは売国・詐欺政党!...彼らは必ず地獄に落ちることでしょう。
鉄道の赤字路線を、これ幸いとばかりに廃止しようと画策している人達がいる。
最低だよ、日本人。
東北人は寡黙で、言いたいことも、はっきりとは言わない人が多い。
でも心の奥底では思っていると思う。
「見捨てられたと」
「東北は稼ぎ頭ではないから、口減らししよう」そう考え、そう行動している。
これから一年後…もっとひどい状態になる。
残るのは偽善と金儲けしたい奴らだけ。
小説は、津波で家族全員を失った漁村の少年と、東京で無目的な人生を送ってきた若者が主人公。2人の対比を通じ、失われつつある「伝統的な日本の価値観」への思いも込めたという。 コラス氏は日本在住歴35年以上の知日家。震災直後の日本社会の連帯を評価する一方、がれきの受け入れ拒否や福島県から避難した児童へのいじめには憤りを隠さない。「日本人に助け合いの気持ちがなくなっている。それを外国人(の自分)から指摘されるのは、さみしいことです」 小説の印税は、被災地の育英基金に全額寄付するという。
シャネル日本法人社長のリシャール・コラス氏(58)が今月、東日本大震災を題材にした小説「田んぼの中の海」を母国フランスで出版した。 欧州の人々に津波被害の実態を伝えるとともに、日本社会が抱える問題を描きたいと筆を執った。同氏は、多くの自治体が、がれきの受け入れを拒否していることについて「どこに『絆』があるのか」と述べ、震災から1年を経て連帯意識が失われた日本に警鐘を鳴らしている。 コラス氏は震災後、避難所や仮設住宅にメークアップアーティストを派遣して被災者にメークをするなどのボランティア活動に取り組んできた。その中で、震災を忘れたかのような東京の「日常」と、困難な生活を強いられている被災地との差に「日本が2つの世界に分かれてしまった」と感じた。欧米で東京電力福島第1原発事故ばかりが注目されることも執筆の動機になった。