野田佳彦はただの操り人形である。実際に支配しているのは、勝栄次郎である。 | mappyの憂国

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官邸サイド 見えぬ成立への道筋
2012.3.31 00:42

消費税増税関連法案を閣議決定後、衆院本会議に臨む野田佳彦首相=30日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)

 野田佳彦首相は年度末ぎりぎりの30日、なかば強引に消費税増税関連法案の閣議決定、国会提出に踏み切った。年度内提出の公約は守ったが、成立の見通しが立っているわけではない。

 「野党でも、社会保障の安定財源として消費税が必要と思っている方は多い。政局ではなく大局に立つならば、政策のスクラムを組むことは十分に可能だ」

 首相は30日夕の記者会見で、与野党協議による合意に強い期待感を表明した。

 2月に閣議決定された社会保障と税の一体改革大綱は、与野党協議を法案提出の前提としていた。話し合いの見通しが立たないまま年度内提出に踏み切ったのは、これが昨年11月の仏カンヌの主要20カ国・地域(G20)首脳会議での「国際公約」だからだ。
「欧州の状況を見るまでもなく、健全な経済成長のためには財政健全化が不可欠だ。消費税率10%引き上げを実現化するための法案を平成23年度内に提出する」

 首相はオバマ米大統領ら各国首脳に宣言した。

 日本には対国内総生産(GDP)比で約2倍に積み上がろうとする国・地方の長期債務残高がある。先進国で最悪の水準を続ければ財政の柔軟性は失われ、欧州債務危機の震源地となったギリシャのように財政破綻に陥りかねない。そう考えた首相は「不退転の決意だ」「政治生命を懸ける」と繰り返してきた。

 首脳会議から約5カ月を経て、消費税増税法案は難産の末、閣議決定された。民主党執行部は4月中の審議入りを目指し、今国会の会期の大幅延長も視野に入れるが、法案を成立させるまでの道のりはなお遠い。衆院で法案を可決できても、与野党逆転の参院に送付すれば否決、廃案となりかねない。そもそも首相の足元が崩れ始めている。
 国民新党の亀井静香代表は首相に連立解消を宣言した。国民新党が分裂したため、首相にとっての痛手はそれほど大きくならなかったが、民主党の小沢一郎元代表は首相を「私をはるかに上回る剛腕」と批判し、自らの勢力による採決時の造反を辞さない構えだ。小沢氏に近い政務三役4人が辞表を提出するという強硬策にも打って出ている。

 「民主、国民新両党の混乱の背景にはマニフェスト(政権公約)にけじめを付けていないことがある。衆院解散・総選挙をすれば問題解決の道筋が見える」

 自民党の谷垣禎一総裁は30日、消費税増税を明記しなかった民主党の21年衆院選マニフェストを解散でリセットすべきだと主張した。公明党の山口那津男代表も「与党が首相を支えて審議することができるのか」と首をかしげた。

 「政治生命を懸けるという言葉は文字通り受け止めてほしい。どうするかは私の胸三寸。通らなかったらという悲観的な『たられば』は想定していない」

 会見で法案が成立しない場合の対応を問われた首相はこう答えた。「決められない政治からの脱却」が持論の首相だが、法案成立で証明できなければ退陣か、「追い込まれ解散」しか道はない。




野田佳彦はただの操り人形である。実際に支配しているのは、勝栄次郎である。
不退転の決意を震災復興と原発対応とシロアリ退治に向けていれば支持率70%はとれるのに…。利権まみれで正義も大義もないパペットがどこまで居座れるか観察しておきます。

誰なんだ こんな連中 を選んだ連中。 何で 今なんだよ。。。 おい。 大嘘つき野郎の大集団じゃねえか。 まともな事一つもやらないで大増税かい。 信じられん!!!!