平沼先生「郵政反対は間違ってなかった」
平沼赳夫先生は平成17年郵政民営化法案に反対して、そのため自民党を離党しました。
その後民主党政権が誕生してから、どうしても国を守らねばと「たちあがれ日本」を立ち上げたのは、ご周知の通り。
その自民党、郵政の民営化路線を見直す郵政民営化法改正案を了承したことについて、28日の記者会見で、自身の郵政民営化反対は間違っていなかったと、仰りました。
そして、
「全国一律サービスは守り、国民の大切な資産が海外に流出しないよう、ある程度の歯止めをかける法案が郵政のために動き出したことはよかった」
とコメントしました。
さすが、「ブレない、媚びない、投げ出さない」の平沼先生です。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120328/stt12032817590005-n1.htm
たちあがれ日本 自民党