園部逸夫氏が内閣官房参与に!!
内閣、女性宮家の検討本格化 元最高裁判事を参与に任命
女性皇族が結婚した後も皇族にとどまる「女性宮家」の創設に向けた検討が本格化する。野田内閣は6日、園部逸夫・元最高裁判事(82)を内閣官房参与に任命。2月に有識者からの聞き取りを始める。慎重論が根強い女性・女系天皇の議論は切り離すが、とりまとめは容易ではない。
1999年に最高裁判事を退官した園部氏は、皇室法制に詳しい。小泉内閣時代の2005年に女性・女系天皇を認める報告書をまとめた「皇室典範に関する有識者会議」では座長代理を務めた。今回、有識者会議を設けない理由について、藤村修官房長官は6日の会見で「しっかりした議論や報告書がある」と説明。05年の報告書が議論のたたき台になりそうだ。
05年の報告書では、天皇の娘や女性の孫にあたる内親王が結婚しても皇族を離れずに「女性宮家」を創設する構想を打ち出している。その夫も、新たに皇族に加わるとしている。
>>園部逸夫氏は、最高裁判所の裁判官として1995年(平成7年)2月28日、外国人の地方参政権についての憲法判断を示した判決の傍論で「憲法は法律をもって居住する区域の地方公共団体と特段に緊密な関係を持つに至った定住外国人に対し地方参政権を付与することを禁止していない」とした。傍論は法的拘束力を持たないものの、この傍論(暴論)を加えたがために、外国人参政権付与運動および参政権付与賛成派は、「最高裁判決の傍論」として、付与根拠としてきた。園部氏はのちに「政治的配慮のためだった」と弁明しているが、「政治的配慮」のために主権を外国人に売り渡しかねない暴論を示した人物である。このような人物が女性宮家の創設のための参与としてふさわしいのであろうか?女性宮家の創設という重大な問題で、また、おかしな「政治的配慮」をするのではないかと国民の一人として憂慮する。
民主党政権下で天皇制をいじるとまた災害が起こるような気がして
本当に嫌です。 『おかしな政治的配慮』など絶対にさせてはなり
ません。 身勝手な解釈は、日本国を自らの手で貶めるようなもの
です。 もし実現してしまったら、子孫に申し開きが出来ません。
園部氏についてもうひとつ。
同氏は最高裁判事の時、「愛媛県玉串料訴訟」上告審の裁判官のひとりでした。
この裁判での最高裁判決は原告勝訴、すなわち、愛媛県が靖国神社に玉串料を奉納したのは違憲(政教分離に反する)という判断を下していますが、園部氏はその判決に同意する意見を出しています。
これは、過去の「津地鎮祭訴訟」最高裁判例に反する判断です。
ちなみに、同裁判では三好達氏(日本会議現会長)も加わっていましたが、三好氏は反対意見(愛媛県は合憲)を述べています。
>新たに皇族に加わるとしている。
皇統断絶の国体破壊の策動が本格化していますね。
園部逸夫氏のH07.02.28最高裁判例は、おっしゃる通り、大変な害毒を
もたらしましたね~。 ウラミコツズイです!!
「愛媛県玉串訴訟」なんて、全く知りませんでした…。
みなさん、本当にありがとうございました。
>その夫も、新たに皇族に加わるとしている。
民主党政権の狙いはこれでしょうね。
奴らはこんな「抜け道」を作ることで、ご皇室に在日の血を入れようと目論んでいる。
早ければ年内、遅くとも来年には解散総選挙が実施され、民主党政権は確実に崩壊するでしょう。
それまでの間に、外参権、人権擁護法、そして将来的に皇統を乗っ取るための皇室典範改悪。
全力を挙げて日本解体のための布石を打ってくると考えねばなりません。
中川八洋さんが『悠仁“天皇”と皇室典範』で厳しく批判した
園部逸夫の登場ですね・・・
まぁ想定内のシナリオです
中々のタイミングでしたね・・・
これで全面戦争の幕開けですが・・・
中川教授の著作をご覧の方々は既に反論の材料を得ています
有識者会議を開催できないのは中川教授や
その系統の学者がきたら粉砕されてしまうのが見えているからです
昨日の産経新聞 【主張】 「女性宮家 また初めに結論ありきか」 と
今日の産経新聞 「外国人の参政権 「容認」導く設問 昨年の公務員・行政書士試験」 に、
過去の亡霊「園部逸夫」の名が出てきて、これは書かなければと、思いました。
外国人参政権は違憲であると判決が出たにも拘わらず、園部逸夫氏の傍論を楯にとって外国人参政権が蒸し返されていますよね。この人物は本当に罪深い。そんな人を内閣官房に入れる狙いは、外国人参政権を政権崩壊前に絶対に通したいからでは?
それにしても、旧皇族を復活させることを議論から除外してしまうと言う事はおかしいですね。彼らが皇籍を離れたのはGHQの命令だったのですから。
皇室問題は現民主党政権には手を付けさせ無いように抗議すべきですね。
ましてや、園部逸夫という朝鮮系の元判事を恐れ多くも皇室問題に再度
登用する野田首相に対し、封書による抗議文を出したら如何でしょう。
内容は・・・女性宮家・外参権・人権侵害救済機関設置・重国籍容認・同選択制度廃止
などなど・・・良いお知恵を賜りたくお導き下さい。
参考迄 (メールは無視されそう。フアックスはナシ。電話は苦手)
小泉首相】女性・女系天皇を認める皇室典範改正案、今国会提出は自民党勉強会の状況をみて判断
http://logsoku.com/thread/news19.2ch.net/newsplus/1139553032/
★皇室典範改正案、自民党勉強会の状況をみて判断=小泉首相
[東京 10日 ロイター] 小泉首相は10日昼過ぎ、政府が皇室典範
改正案の今国会提出を見送る方針を固めたとの一部報道について、
自民党の勉強会の状況をみて判断すると繰り返した。
首相官邸で記者団に対して述べた。
改正法案を今国会に提出する考えに変わりはないのかとの質問に対して、
小泉首相は「よく見極めて判断すれは良い」と述べ、あらためて政争の具に
ならないように取り計らいたいと述べた。
(自民党政権時、平成17年10月のニュース)
皇室典範に関する有識者会議 "女性天皇容認"で全員が一致
【天皇陛下のお言葉/天皇陛下ご即位二十年に際し(平成21年11月6日)
『皇位の継承という点で,皇室の現状については,質問のとおりだと思います。皇位継承の制度にかかわることについては,国会の論議にゆだねるべきであると思いますが,将来の皇室の在り方については,皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要と思います。二人は長年私と共に過ごしており,私を支えてくれました。天皇の在り方についても十分考えを深めてきていることと期待しています。』
皇太子殿下のお言葉/皇太子殿下お誕生日に際し(平成22年2月19日)
『天皇陛下のおっしゃっておられることを真剣に受け止めております。秋篠宮とは様々な事柄について話し合う機会がありますし,今後ともそのような機会を持つことになると思います。将来の皇室の在り方についての私の考えは,前の質問とも関係しますが,その時代時代で新しい風が吹くように,皇室の在り方もその時代時代によって変わってきていると思います。過去から様々なことを学びながら,将来の皇室の在り方を追い求めていきたいと考えています。なお,ご質問のような,皇室の制度面の事柄については,私が言及することは控えたいと思います。』
秋篠宮殿下のお言葉/文仁親王殿下お誕生日に際し(平成22年11月22日)
『まず,兄弟での話合いということですが,これは幾度か行っておりますし,今後もそういう機会を設けて,続けていきたいと思っております。また,将来の皇室像については,やはり今までの経緯,蓄積,それからまた伝統など,そういうものを踏まえることは大事だと思いますけれども,やはりその時代その時代に即した,どういう在り方がふさわしいかということを,常に考えていかなければいけないのではないかと思っております。常にそのことを頭に入れながら,考えていくという,頭に入れながら行っていくということが私は必要だと感じております。』
皇后陛下のお言葉(平成21年4月8日)
『伝統と共に生きるということは,時に大変なことでもありますが,伝統があるために,国や社会や家が,どれだけ力強く,豊かになれているかということに気付かされることがあります。一方で型のみで残った伝統が,社会の進展を阻んだり,伝統という名の下で,古い慣習が人々を苦しめていることもあり,この言葉が安易に使われることは好ましく思いません。』】
(http://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-310.htmlより抜粋)
これらの御言葉から察すると、
もしかすると御皇室から女系の話が出てきている可能性も否定出来ないみたいですね。。。
>たとえ自分の考えと陛下のお考えが違っていても、「天皇陛下バンザーイ」と心から喜び感謝できるのが本当の日本人ではないでしょうか?
(同じくhttp://nomorepropaganda.blog39.fc2.com/blog-entry-310.htmlより抜粋)
小泉元首相 朝鮮総連を弔問 「心から哀悼の意を」
北朝鮮の金正日総書記の死去を受け、小泉純一郎元首相が22日、東京都千代田区の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部を弔問に訪れた。
朝鮮総連によると、小泉元首相は午後3時半ごろ訪問。講堂に置かれた金総書記の肖像画の前に赤いカーネーションを献花した。滞在時間は5分程度だったという。
小泉元首相は2002年9月と04年5月の2回訪朝し、金総書記と会談。北朝鮮が死去を発表した19日、都内で記者団に対し「心から哀悼の意を表したい」とし、「元気なうちに日朝正常化への道筋を付けたいと思っていたのに残念だ」と述べていた。
[ 2011年12月22日 19:58 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/22/kiji/K20111222002295470.html