人権侵害救済法案を撃滅せしめる 陳情もやって来ましたが、本当にマズイ。。。 | mappyの憂国

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人権侵害救済法案を撃滅せしめる
陳情もやって来ましたが、本当にマズイ。。。

人権侵害救済法案



と言う事になりました。
まずは協力を御願い致します。
今回の相手は

法務省


であります。

左翼はこう言った事を地道にやって、現在を勝ち取った。
少なくとも我々に出来る、有効手段の「一つ」ではないか、との事。
私からすると、個々の意見を自分の言葉で発信できるチャンスであるので、いっちょやろう、と言う事になりました。

そもそも、人権侵害救済法案が良く判らない、と言う方にも簡単な説明をさせて戴きます。


1.三条委員会の設置(法務省管轄下)により、独立した権限を有する事。

→原案では、警察権と裁判権を併せ持つ様な強大な権力すら与えようとし、現在は、偽装のため、或いは法案通過のみを前提としたかのように、この部分の権限を持たない、としています。
が、

五年後を目途に改正

との事であり、初めから、五年後原案に戻します、とも取れそうな発想であります。

2.人権委員によって「差別」「人権侵害」が決められてしまう

→そもそも「差別」や「人権侵害」と言う言葉には、「定義」が無く、人によってその捉え方によって大きく変化するものです。例えば嫁さんに口汚く罵られるのと、何の脈絡も無い人間から全く同じことを言われるのとはわけが違います。それであっても、人権委員の杓子定規にて「侵害だ」「差別だ」と言われてしまえば、人権侵害の加害者としてのレッテルを簡単に貼られてしまう事にもなりかねない問題です。勿論、対象となるのは、私たち国民であると言う事が大前提です。

3.国籍条項を設けない事もありえる問題

→『法務省Q&A(新たな人権救済機関の設置について)』
Q9「外国人に地方参政権が付与されることになれば外国人が人権擁護委員を委嘱されることになるのですか。」
と言う点について、

外国人に地方参政権を付与するか否かの検討過程で,改めて議論される問題です。

としているところから見ても、否定はしていない。(しろよ。)
しかも、政権与党の民主党については、外国人参政権を肯定している(反対派も居なくは無いが、実質反対できる連中ではない。)事から考えて見ても非常に危険な事がわかります。
しかし、解散したからイイ、と言う問題では無く、法務省はこの法案が出来るまで出し続け、自民党であっても賛成派議員が存在すると言う事も忘れてはならない事です。

だからこそ、

国民自身の手で撃滅するしかない。。。


4.国際的にもこの人権機関を作れ、と言われているらしいが…

→法務省、及び推進派が進めるこの法案の一番のよりどころと言えば、

パリ原則

http://www.moj.go.jp/shingi1/shingi_010525_refer05.html

このパリ原則、読んで頂けるとわかるのですが、

政府や行政はもちろん、あらゆる機関において人権侵害等が起こらない様に監視する為の機関の設置を謳ったもの

であります。

―――一部抜粋―――

 政府,議会及び権限を有する他のすべての機関に対し,人権の促進及び擁護に関するすべての事項について,関係当局の要請に応じ,又は,上位機関に照会せずに問題を審理する権限の行使を通じて,助言を与えるという立場から,意見,勧告,提案及び報告を提出すること。国内機構は,これらの公表を決定することができる。これらの意見,勧告,提案及び報告は,国内機構のあらゆる特権と同様に,以下の分野に関連するものとする。

―――引用終わり―――

全然関係ない国民を監視対象にするなんてやっぱりおかしい。
パリ原則が出来た側面的理由としては、発展途上国や弱小政府の力が及ばない地域で力を持つ有力者等が対象であり、更に言うと、人攫い、奴隷売買等、日本とはくらべものにならないレベルの人権問題が横行する国内状況であります。

そもそも日本はその様な国家ではありません。

        ***************************

まあ、これくらいにしておいて。
この法案を成立させる為、各勢力、法務省・法務局の活動の盛んな事…。

実際、言論統制の様な事が行われ始めております。
これは事実であります。

ブログに掲載した文章を見て、差別用語であると報告を受けた、として法務局に何度も呼び出されている方も知ってます。

更に、こんな事も起こり始めています↓
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111019/dms1110191617013-n1.htm

やくざが人権活動始める時代ですよ。
こんなのが人権委員となったときには…。。。

今やらないと、気付いた人から一通でも送らないと本当にマズイ。

やりましょうよ、みんなで。
ちなみに、国会議員の体たらくはこんな感じです↓
【陳情余話】百雷轟落の電話確認

陳情に行っても回答を寄越さない議員のサンプルであります。
みんな大なり小なりで自分の事ばかり。
結局、私自身わかった事は、

俺が国を護る

とするしかないんです。個々がそう思うしか、そう動くしかないんです。
人を頼る前に、自分の出来る事を一つ、やってみませんか?
自分の意見を法務省にぶつけ、我ら草の根が迎撃してやりましょう!!

反対意見として、

税金の無駄遣いやめろ

でもイイと思います。
でもそれだけでは芸が無いし、左翼とあんまりかわらないから、

OOなので反対です

と短くても自分の意見を送る事です。
陳情もそうですし、他の方々からも伺いましたが、

コピペの送信、ただ「人権侵害救済法案反対」だけでは、戦力にもならず、戦力の低下にも繋がり、迷惑以外の何者でもない。

と言う事であります。
感情論しかいわない左翼にしても自分の意見としてちゃんと送っている、との由。
折角の一通なんだから、一言でいいから、しっかりと自分の意見をしっかりと入れて送りましょう。そのほうが確実に届きます。
そして今後に生きてきます。

*無論、参考資料としてのコピペならちゃんとした確証ともなれるわけです。

ココが法務省のメール受付です↓
http://www.moj.go.jp/mail.html

最後にくどくどになりますが、

日本を守れるのは国会議員じゃありません。
我々国民一人一人なんです!!
宜しく御願い致します。






<人権侵害救済法案 >は、
何のためにこんなろくでもない法案を通そうとしているか考えれば一目瞭然で、これは、腐れ在日共がまともな日本人を押さえ込みこの国を好き勝手に牛耳るための法案で、成立前にばれてしまった為に目先を変えただけで、見直しのさい元通り以上に変えるつもりでしょうね。

一人一人が、しっかりと意見を言い、出来る事をやっていけば、きっと道は拓けるものであろうと思います。

さて…昨年騒ぎになった「性表現についての東京都条例改正」の渦中にあった漫画家から言わせてもらえば「人権侵害救済法」というものは「論外」であります。

東京都条例改正案は人権侵害救済法など比べ物にならならい程詳細にして具体的なものでした。
しかし、それでも一部曖昧な点があったために出版社と東京都が揉めたのであります。
それは例えるならばレーシングカーのレギュレーションのウイングの位置とか寸法の数ミリの違いで議論になるってレベルなのです。

それに比べ人権侵害救済法は「人権侵害の定義」が無い!!

そんなもん使いもんになりません。
お話になりませんな。
おとといきやがれってレベルです。

こんな出鱈目な法案など通されたらこちらも商売に支障が出ます。
漫画屋として断固法務省に投書するであります。

東京都の「性表現についての東京都条例改正」、確かに騒ぎになりましたね。
あれだけでも、大きな問題になったのに、定義なしはさすがに…

どうあっても亡国法案を撃滅せねばなりませんね。
これは我々にも大きな支障を来たす事になって来るものと考えます。