中国討論番組~日本の円借款に感謝すべきか?
貴重な動画。
目が怖いです。台湾で勉強されていた方。外省人?
中国人も誇りを取り戻して欲しいです。
確かに、中国へのODAは終了しましたが、今も違う形で支援していますよね。
(留学生、研修生への支援。技術支援や資金援助。中国への投資…)
莫大な残留資産と莫大なODA。
日本輸出入銀行(現・国際協力銀行)による「資源開発ローン」や、
国際金融援助団体(世界銀行とアジア開発銀行)による迂回援助。
ODAではないODA。
(円借款で行われていた各種プロジェクトが、各省庁の単独案件に化けています)
「援助してやったから感謝しろ」
「援助を恵んでやった」
という視点は、(感謝する必要はないと考える)中国の視点ですね。
けれど、それは、(少数の?)誇りある中国人の視点ではありません。
そのことが、この動画を見て分かりました。
日本人は、「恵んでやった」 などとは考えない民族です。
「感謝しろ」 と、押し付けるような考えも持ち合わせていません。
ただ、中国が、支援自体を恥と考えていることも忘れてなりません。
中華思想ですものね。
経済援助を外交手段に使う(欲しいものは何としてでも取る)国であることを踏まえて、
両国がODAに対する認識を一致させてから支援すべきでした。
確認を怠った政府の責任は重いと思います。
善意が逆手に取られることも知っておくべきでしたね。けれど、
感謝されるためにODAをしたのではない。
恵んでやるつもりで、ODAをしたのではない。
そのことが理解出来ない限り、平行線かも知れません。
今になっては、理解しようと思わない人に理解させることは難しいことです。
日本人も、中国人が何を教育され考えているのか、
よく理解する必要があるように思いました。
ご参考に。
中国に拉致られる前に…(元気)
連中の中にも、円借款について正しい考察を持っているのがいたことに驚きました。こういうのが主流になると、シナの対日観も少しは改善されるんだけど