日本国債の格付け見通しの引き下げは、菅政権に「市場の信認低下」というプレッシャーを突き付けた。だが、消費税率引き上げで復興財源を確保すると同時に、将来的に社会保障財源に衣替えしようという財政再建シナリオは、増税ありきの議論が先走った結果、与野党などから猛反発が起き、後退を迫られている。市場にも格付け会社にも足元を見透かされた菅政権の財政政策は、袋小路に入りつつある。
「増税は景気に対してマイナスであり、そういう話が先行することはよくない。当面の財源は国債で手当てすべきだ」
民主党税制改正プロジェクトチーム(PT)の小沢鋭仁座長は27日夕、政府税制調査会長である野田佳彦財務相との会談後、記者団にこう語り、にわかに盛り上がった増税論議にくぎを刺した。
政府は27日に再開した社会保障と税の一体改革を目指す「集中検討会議」で復興と財政再建を両立していく姿勢を確認したが、その道筋はみえない。
政府・民主党内では20兆~30兆円とも試算される復興財源として、消費税率を3年程度3%引き上げる案が浮上。さらに高齢者の年金、医療、介護分野で年10兆円の歳入不足を抱える社会保障費の財源問題も、「復興後に社会保障目的税に“衣替え”すれば、一挙に解決ができる」(政府関係者)というシナリオを描いた。
菅直人首相も18日の参院予算委員会で「復旧・復興と、財政再建までやれれば政治家として本望だ」とぶち上げた。
しかし、これに対し、野党に加え、与党内からも猛反発が起きている。民主党の小沢一郎元代表に近い議員が「震災にかこつけて増税するのは“火事場泥棒”だ」と批判するなど、増税論議は風前のともしびだ。
財務省幹部は「消費税を復興と社会保障の両方に使おうという“ご都合主義”が、かえって財政健全化を遅らせることになった」と、恨み節をぶつける。
S&Pは、そんな菅首相の稚拙な政権運営をあざ笑うかのように、日本の長期国債の格付け見通し引き下げを発表した。
野田財務相は「復旧・復興は大事な課題だが、財政健全化は避けて通れない」と述べ、財政再建の重要性を改めて強調した。だが、多額の財政支出が必要になる2次補正について、「まだ確定的なことを申し上げられる段階ではない」と言葉を濁すのがやっとで、市場の信認を得るには心もとない。
政府は6月にも復興と財政健全化の道筋の両方を示す方針だが、安易な増税論議に走ったツケは重く、市場からしっぺ返しを食らう懸念が拭えない。


W糞脳コンビが。。。 被災者の生活必需品まで消費税増税なら負担がのしかかるんだよっ!
馬鹿無駄(野田)が、、復旧 復興を軌道に先に、のせないと財政健全化も何もないだろっ! 学生でもわかるっ! 順番が。。。糞だけ詰まってる 糞脳田(野田)にはわからないかっ! いつも場当たり的な言い訳や行動取ってきたツケだよっ! 未だに1兆円越えの資金ファンドに、回して円高80円割らないようにこだわって 木を見て森を見ずとはよく言ったもんだww その1兆円越えの資金 復興復旧の資金に当てれば どれだけ 復興復旧に役立てれたか。。 馬鹿は死ななきゃ治らないっ! 糞は踏み潰されて当然っ! 消費税は地震前から、あんた達与党が、こだわってた事だよね! ドサクサにまぎれて (菅の在日韓国人献金返還も)やりたい方題するのが常套手段ですな~ww
ふざけるなっ! あまり国民舐めた事しすぎると 糞共よ~ 一声かけて 暴動起こさせるぞ! お前らのように どさくさにまぎれて あんたら あの世いきだよww