福島原発
富岡町から避難してきた女性ら(21日午前、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで)=田村充撮影
福島第一原発の20キロ圏内を新たに「警戒区域」とし、住民の立ち入りを制限するとした21日の政府の発表に、対象となる福島県の避難者からは「条件が厳しすぎる」「いつ立ち入れるのか」と困惑する声が相次いだ。
自宅に自由に戻れなくなり、罰則規定も設けられるだけに、「帰宅するだけで罰せられるなんて」と嘆く声も漏れる。
「1世帯1人に絞り、持ち出し品は必要最小限。在宅時間は最大2時間」。枝野官房長官は21日午前の記者会見で立ち入りについてこう述べ、「安全確保に万全を尽くし、早期に実施する」と強調した。
福島県田村市の避難所で暮らす同県大熊町の建設業泉田美和さん(58)の自宅は、福島第一原発から約10キロ離れている。一時帰宅の条件について「家財道具の持ち出しには1世帯1人じゃ、なんともなんねえ。神経質になりすぎじゃねえか」と不満を口にした
1世帯1人で家財道具整理できるわけ無いだろうがっ!しかも罰則つきでな!

こんな被災者の身になってを全く考えない罰則作るが 糞菅あんたの存在が 罰則! せいぜいのた打ち回って苦しんで、あの世にいってくれよ~ww