毎回どんな過去生が出てくるのか
楽しみな過去生リーディング。
前回はしんどかったから
今回は聞いてて楽しい過去生がいいなーって
思ってたらさ?
今回は前回よりもさらに
やだああああ 聞きたくなあああい!ていう
過去生でした。
まず、初めての男性、そして黒人。
なにか建物を建てる作業とかをして
奴隷たちをしきる立場だった。
エジプトかどこかかなー、と言われた。
名前をプライドくんとしよう。
賢かったから、努力して
支配される立場から支配する立場に
のぼりつめたらしい。
ただ、奴隷たちが言う事を聞かなくて
よくキレていて、奴隷たちをバカにしていた。
言う事を聞かないと、怒鳴るか、ムチで
痛めつけていた。
自分の上司は白人で、言葉も違うので
意思疎通がしにくい。
相手の言ってることはなんとなくわかっても
自分の言ってることは伝わらない。
そこに、奴隷の一人に若くて
賢い、仕事もできる出木杉君(もちろん仮名w)が
入ってきた。
出木杉くんに指示をだすと、
彼がわかりやすく他の奴隷たちに
説明して、仕事がすごくスムーズになった。
出木杉君が出来過ぎるので、
自分の上司も出木杉君に
一目置くようになり、
プライド君は焦りに焦った。
なぜなら、出木杉君が次は
自分の役職になったら、
自分は奴隷にまた戻る。
それはいやだ。
で、出木杉君がいなくなれば
良いと考えた。(安易すぎんか)
で、出木杉君を疎ましく思っていた
奴隷の一人に、お金を渡して、
出木杉君を〇せ」
と伝えたら、
なんとその人はお金だけくすねて
他の仲間にプライド君の計画を
ばらして広めてしまった。
プライド君はますます自分の
立場が悪くなり、焦った。
次は、工事している階段の石を
壊して、工事を遅らせたら自分は
まだこの地位にいられる、と思った。
壊しているところを、出木杉君に
見つかった。
もうだめだ、と思い、
「俺を殺してくれ」といった。
出木杉君は、「僕が
殺さなくても人はいずれみんな死ぬから、
殺さない」といった。
ものすごい衝撃をプライド君は
受けた。
支配するかされるか、の二つの世界の
中にいるプライド君に、
何も支配しようとしない状態の
出木杉君の事が理解できなかった。
そのまま家に帰ると、
いつもいるはずの妻も子供達も
いなくなってた。
いつも当たり散らしてたから、
嫌気がさして出て行ってしまっていた。
そのあとも多少物語は続くけれど、
たくさんの気づくチャンスを与えられながら、
頑なにプライドを握りしめて、
そこを手放せないまま。
全てを周りの環境や人のせいにして、
自分の内側を見ることを
しなかった人生。
ちょっと変わりかけた時もあったけど、
その時にもやっぱり友達もおらず、
人に相談もできず、なので
開きかけた扉も閉じてしまった。
自分もちゃんと教育を受けられる環境だったら、、、
きっと出木杉君みたいになれてた!
できなかった環境がいけない。
とかそんな。
(出木杉君は、実は王族の子供で
高い地位を隠して現場を知るために
経験として入っていた事が、
工事を遅らせようとしていた事が
見つかって上司に話しに
行ったときに発覚した。
出木杉くんがなぜかいて、
上司よりも上の地位の椅子に座っていた)
最後は寂しくなって風俗に行って
遊んで、性病にかかって高熱で
だいぶ苦しんで一人、孤独死していった人生
とのことでした。
今の人生に強く影響している人生らしいけど。
きっとその頑なに握りしめて手放せない
何かが今の私にもあるという事でしょう。
それが何なのか、、、
ただ、すごく支配したがる部分は
今の私もすごく持っている。
子供や旦那に当たり散らすことも、
思い通りに相手をコントロールできないと
逆に支配されてしまう、という
思考に走ってしまうことも。
旦那にも、「そんななら、
嫌いになっちゃうかもしれないよ!」って
子供かっていう話し方w笑
それは、他のやり方を知らないから。
過去のこのプライド君は、
その頑なに握りしめた手を
開くことなく人生を終えた。
私は今の人生で少しでもその手を
開いて終えたい。
と思うと、やはり、鍼灸の学校を卒業
したあとは、、BB四年生に舞い戻るが
良いのか。いや、もともと
その予定だけど。
アンパンマンの、
「なんのために生まれて
なんのため生きる
わからないまま終わる
そんなのはいやだ」
という歌、まるで
プライド君の人生に
刺さる言葉。
子供のアニメの歌だけど
ものすごく深いよね?
ちなみに、この話を聞いているとき
ものすごく肩がぎゅってなって
ずきずきいたくなった。
肩こりって、中医学では
肝臓と怒りの感情と
繋がってるんだけど、
この人生、怒ってばかりで、
怒りを外に向けるだけ
だった。繋がってるわ。
前回のは、恐れ。
恐れって腎臓と繋がって
恐れているとお腹崩したり
するらしい。
中医学も一緒に学んでますw
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みほさんの一回目の過去生リーディング