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ジェジュンソロコン2日目トーク

今日の司会者はインパルス・板倉が登場 

個人的にはインパルスが好きなので嬉しかったです 


構成は昨日と一緒 

まず 
①ジェジュンのプライベート写真紹介 

②ジェジュンへの質問 

③ジェジュンへの人生相談 

④ジェジュンと板倉の太鼓の達人合戦 

この順序で進行していきます 


今日はジェジュンのベッドルームからの始まりです 

ベッドに枕が2個ある事を指摘した板倉 

「ダブルベッドだから…」と言い訳するジェジュン 

「広い所で斜めに寝るのが好き」と言うと 

「夏とか面積広い方が冷たいエリアをさがせていいよね」と板倉 

この言葉に「そうそうそうそう!わっかりますよね!」と妙に喜ぶジェジュン 

わかってもらえてよかったねウッシッシ 

次に出てきたのがジェジュン本人の写真 

板倉、大絶賛です 

「僕、そのケはないけどむちゃくちゃにされてもいいもん」 

ほー 

続いてもジェジュン本人の写真ですが、写真を文章で説明するのは難しいですね 

「お餅を食べてる写真」だそうです 

ここから「好き嫌い」の話になり、「インゲンは食べれるのか?」と聞いた板倉に対し 

「ニンゲン?」と聞き返すジェジュン 

JJ「昨日の話なんですけど、ここに来てるお客さまがジェジュンを食べたいの、って(話になって)…」 

そういう話なら人間を食べるのも含まれるか、と板倉がまとめようとすると 

JJ「ボク、食べたいっすか」 

客席、大騒ぎわーい(嬉しい顔) 

板倉は古いタイプなのか 

「そこは「ハーイ!」って言っちゃダメよ、女性としてさ」 

JJ「オトコの皆さんもいますけどね」 

女性よりもオトコの皆さんの方が「ハーイ!」って言っちゃマズいんじゃないか? 


そして、ジェジュンがゲーセンで遊んでるVTRを見ます 

このゲーセンでゲットした「LINE」のヌイグルミ2個は 

ここにいるファンにプレゼント 

入口でのチケットの半券を箱に入れて、ジェジュンが選び 

当たった人にプレゼントするという、正真正銘の厳正なる抽選です 

「韓国でもよくゲームセンターに行くのか」という問いに 

「1年に1回くらい」と答えるジェジュン 

板倉「1年に1回って逆にどんなタイミングで行くの?」 

ホントだよね(笑) 

プサンに旅行に行った時じゃないとゲーセンには行かない、と言うジェジュン 

板倉「プサンってすげーゲームセンターがあるイメージ」 

JJ「そういう事じゃなくて、古い所があって、そういうのが面白い」と。 

このコーナーが終わってジェジュンはお着替えのため退席 

その間、今日も遠くから来た人をさがします 

スペインや、アメリカ、スエーデン、マレーシア(なぜか板倉はアラスカと聞き間違える事2回)、ベルギーといった中に 

「韓国!」の声 

「韓国なら地元で見れるんじゃない?」という板倉 

なおも客席からは声がとび、それを聞いた板倉は 

「えっ、ジェジュンのお姉ちゃん?!」とビックリします 

「そういう事、言っちゃっていいの?」と心配するのは日本人ですよね 

日本人の芸能人の家族はあまり表に出てきませんから 

でも、JJ姉さん達は違います 

むしろ、知ってほしいのです 

そしてチヤホヤされたいのです 

今回のコンサートではサブステージ横の神席を陣取っていたようですね 

そういう席はファンのためにあけといて欲しいですね 

お姉さんたちは、私達ファンでは決して見ることのできないジェジュンを 

いつでも見ることができるわけですから 

「ジェジュンのステージが見たいの!」という事であればひっそりとBOXシートってわけには 

いかないのでしょうか 

いかないんでしょうね 

そこだと目立たないもんね 

「関係者席」というのも、納得いかないもののひとつです 

しがらみうんぬんがあるのは百も承知してますが 

良い席でライブを見るのはファンの特権ではないのでしょうか 

今回、スエーデンから来てる人は日本語がよくわからないけど 

ジェジュンに会いたくてきた、と言ってました 

そういう人がたくさんいるんです 

そこの所、わかってもらっちゃくれまいか(くれねーなむふっ) 


次にジェジュンへの質問「ジェジュンへの突撃セブン」(しゃべくりセブンのパクりらしい) 

「今日のカバンの中身を楽屋から持ってきて見せてください」 

JJ「カバンを持ってきてないから見せられない」 

「寝る時のファッションを教えてください。どんな格好でどんなポーズで寝ていますか」 

これはあとで答えてくれます 

「いつもかっこいいジェジュンですが変な顔ってできるんですか?できるならぜひ見てみたいです」 

この問いには答えたくない、と「×」の札をあげるジェジュン 

当然会場からはブーイング(なぜか板倉も) 

JJ「えーじゃないっしょ」 

「ファンの皆さんにはいつもカッコイイ姿を見せたい」ジェジュンなのでイヤのようですね 

でも板倉は「○」の箱に入れてしまいます 

板倉「ごめんね、ジェジュン、これが世論ってもんなんだ。世論には逆らえないんだ」 

次 

「秘密をひとつ教えてください。例えばパンツの色。一番多いのは何色ですか。 
ちなみに今日はどんなパンツ?」 

ジェジュンの反応を待ってる会場が騒ぎだすと 

JJ「みんな、やらしすぎんな!これ、ボクに選択権ないんじゃないすか」 

選択権なんて難しい言葉、よく知ってたね! 

と、感心してる私に板倉が追い打ちをかけます 

「これ、文面だけ読んでたら昔のテレクラのおっさんだからね」 

はたして、これがジェジュンに通じたのかどうか… 

板倉が色々と補足説明をしてるうちに(ブリーフとかトランクスとかボクサーとかあるじゃない) 

ジェジュンは観念した様子です 

「もう、ほんとにもうダッシュ(走り出す様) 」とつぶやいてました カワイソーニネ 

次はお酒での失敗談を教えて 

これはなんなく「○」 

「ジェジュンの50年後が見たいです。77歳になった気分であいさつをお願いします」 

JJ「なんやこれ」と巻き舌になってます 

結局、さっきの質問と続けてやればいいのでは?という事で 

「77歳のジェジュンをやって、ちょっと変顔して、そのままパンツまで見せて…」 

変顔よりもパンツを見せる事の方がマシだといわんばかりです 

「そのままここで寝ちゃえないいじゃないですか」←これはお酒での失敗に入るのか? 

あまりの連携プレーの良さに 

JJ「このひっとたち、打ち合わせしてきたんじゃないの」といぶかるジェジュン 

いやいや、これを選んで質問箱に入れたのはスタッフだからね 

文句があるならスタッフに言いなさいな 

そして最後「ズバリ今の預金額を教えてください」 

預金額の単語がわからないジェジュンに板倉が「貯金のこと」と教えると 

全力で「×」に。そりゃそーだわね 


お酒の話になり、一番飲んだ時はどれくらい?に対し 

「山下智久くんと二人でウィスキーを7ぽんくらい…」 

7ぽん!7ぽんですってよ!奥さん! 

誰も教えてあげないのね~ 

私も教えないかな~ 

だって可愛いも~んハート 

酔って道で寝ちゃったこともあるんですって、ジェジュンくんったら 

JJ「だれも知らない、こいつがジェジュンだって」と言ってたけど 

ほどほどにね 

寝るときのファッションに対し、ジェジュンが答える前に会場から色々声がとびます 

その様子を板倉が「セリみたいになってますけどね」。 

爆笑しました 

寝る時は「普段はパンツ1枚。冬でも。」 

そして何を言い出すかと思ったら 

JJ「うちね、お姉ちゃんが多いから知ってますけど女の人って寝る時に…着ないんじゃないんすか?」

は?韓国の女性(というかJJ姉)は寝るとき、裸なの?! 

板倉「それはたぶん叶姉妹の話を聞きすぎたんじゃないですか?」 

JJ「いや、しないで寝る人って…」 

「しない」でピン!ときた板倉 

板倉「あっ、ブラジャーはしないでしょ」 

JJ「チョクで言っちゃダメっしょ!ブラジャーとかね!恥ずかしくって!ブラジャーとか!言っちゃダメでしょ!」 

ジェジュン…しっかりオヤジだな 

長くなっちゃったからここまでー 

あとはジェジュンがおじいさんになって変顔してパンツ見せる場面です~


横浜BLITZ閉鎖

そっか~

一度も行った事はないけど、それなりに思い出の場所ではあるので

ちょっと感慨深いですね

東方神起が「プレミアムライブ」と称したライブを行ったのは

2007年9月

「SUMMER」のCD帯で応募、抽選ライブでした

このCDの帯は、8月に実施された「SUMMER タッチ会」でも使用できたので

大量に買って、「メンバーとタッチ」し、「ライブにも応募」する人が続出しました

そのおかげで「聞きもしないCD」がトンペンの家にあふれた事と思います

後に、「あれはやりすぎだった」とトンの担当者だったS氏も語ったほどです

まぁ 私は2枚しか買わずに、それをタッチ会に使ったので

ライブに応募することもできずに友人のお土産話を待ってただけでしたけどね~

このライブで、初のソロが披露されたんでしたっけね

ジェジュンが「MAZE」でロックを歌い

「声、ちょーだいっ!!

で、私達を笑わせ萌えさせたのはこの時からでしたね

私はJJペンだけど、ジュンスの「レイニーナイト」が好きでした
(ソロCDも買った)

ロックならもっとロックらしい格好で歌わせろよ、と

TV放送された番組を見て思いましたわ

そうそう、この時はすっごいハードスケジュールで
(この時に限らないけど)
このライブを終え、すぐに羽田に直行し韓国へむかい

翌日、また横浜BLITZでのライブがあるため、日本にとんぼ帰りしたんでしたっけね

なんですか、いわゆるブッ込みってヤツですか?

「どうしてもハズせない仕事がある」ってことでしたね

TVでの放送が予定されていたので、彼らを追っかけてるカメラマンが

『大変じゃないですか?』と聞くと

笑顔で「若いから大丈夫で~す ^-^」と答えてたのがなんとも健気で…汗

後で懐かしい映像を見てみようかな

ジェジュンソロコン初日 2

さて、次は歌について

私はジェジュンの声が大好きです 


今までも「この歌をジェジュンが1人で歌ってくれたら」と思う曲がいくつもありました 
(日本語曲) 

今回、全部ジェジュンが歌ったわけですが 

それはそれは幸せな時間でしたハート 

ツアーに限らず、今回のようなたった3日間のコンサートでも 

初日というのは未完成な部分が多く、それを見るのも初日の楽しみだと思います 

ジェジュン本人も気にしていましたが、結構、ミスがありました 

でもね、それがまたファンにとってはたまらないもののひとつである、という事も知ってほしいな 

と、思うのであります 

それこそがライブの醍醐味なのです 

「生で歌う」からこそ、発生するのですから 

さて、まずはジェジュンのソロアルバムから「MINE」での幕開けです 



私は一番後ろにいたので、全体が見渡せましたが 

それはそれはキレイでした 

この歌はさすがに上手に歌いこなしました。 

「せっかくの日本なので、日本の曲をたくさん歌いたいと思います 

 知ってる歌があったら、歌詞とかメッセージとかを思い出して 

 ジェジュンの声で歌うとこういう感じの曲なんだな、と感じてほしいと思います」 

そうね、歌詞が僕からのメッセージだ、みたいな事を言ってたもんね 

そして次に歌ったのが「Precious」 

この歌のサビの部分 

「信じよう 2人だから 愛し合える」が私達へのメッセージですか? 

さすがに高音の部分はキツいようですね 

マニアックな事を書くと 
「光が~ 満ちるように」の「よ~ぉに」の声の出し方がとっても好きですハート 

この歌も難なく歌い終えました 

ま、欲を言えば最後の「おぉ~」のおたけびの部分はもっと声を響かせてほしい所ですが… 

続いては「瞳をとじて」 

この歌でわたくし、号泣 

この歌は私にとってはヨンハの歌なのです 

皆さんご存知の通り、ヨンハは悲しい結末を迎えました 

そしてジェジュンはヨンハのお墓で人目をはばからず号泣したほどの仲良しだったのです 

以前、ヨンハが日本語曲のカバーアルバムを出した時にこの歌を歌ったのを知らないとは思えません

それをあえて選んだのでしょうか 
(ヨンハの命日が近い事も忘れてはいないと思います) 

そんな気持ちで聞いていたからなのか、私にはヨンハの声が聞こえてきました 

目の前でジェジュンが歌っているのに、ヨンハの声が聞こえてくる… 

「あの日 見せた泣き顔~ 涙 照らす夕日 肩のぬくもり~」の 

「肩のぬくもり~」の入りが遅れたけど、まぁいいでしょう(今回初のミス) 

しかし、上手に歌いますな 

ジェジュンの声に合ってると思います 

ラストで高い音は出てなかったけど、まぁそれもいいでしょう 

続いて「最後の雨」 

タイトルを聞いただけじゃ「?」の人も多いと思いますがサビは知ってると思います 

「本気で忘れるくらいなら 泣けるほど愛したりしない」という歌です 

これもジェジュンの声に合ってますね 

この歌が終わったあと、お着替えタイム 

楽屋に戻るのですが、マイクはつけたままでカメラもジェジュンの後を追っていきます 

そこでジェジュンが色々とやらかし、ファンが奇声をあげるという魔の時間帯です 

若いヨジャスタッフにちょっかいを出したり、肩を抱いたり 

あげくの果てには警備員(男)にまで抱きつく始末… 

上半身ハダカになってウロウロしたりもしましたね 

「みーんな ごーめーん。じーかんかかっちゃたー」と再登場したジェジュン 

「楽しんでますか!楽しんでるなら声ちょーだいっ!」とにぎやかに来たのに 

歌い出したのはしっとりとピアノソロから始まる「化粧」 

これは中島みゆきの古い歌です 

2002年に小田さんも歌っています 

この歌でジェジュンくん、感情こめすぎて泣いてしまいます 

後ほど自分でも 
「化粧って曲で泣いちゃった」と告白しています 

こんな風に素直に言える所がジェジュンのいい所ですね

手で顔をぬぐってたので涙を拭いていたのでしょう 

次は「三日月」 

この歌のどこに「三日月」というフレーズが出てくるのか 

知らなかった、というかわからなかったけど 

ジェジュンの歌を聞いてもよくわからなかったですあせあせ 

「愛してるのひとことを~」と声をあげる箇所があり、そこで会場の人は 

「フゥ~グッド(上向き矢印)」と感心したような声をあげますが 

私はこれでは満足できませんね 

そう、厳しいんです、私。 

ジェジュンならもっともっと期待に応えてくれるハズなので。 

これも高音が出てないですね 

一転して「ウルトラソウル」 

もちろん、最後の「ウルトラソウル!」しか知りません 

なのに 
「みんな知ってるでしょ、一緒に歌おう!」とジェジュン 

しかし慎み深い日本人 

最後の「ウルトラソウル!」だけを歌うにとどまりました 
(私の周りだけ?) 

「ウルトラソウル!ウルトラソウル!みんな声ちょーだいっ!」と頑張るジェジュンが 

いじらしいのなんのって…たらーっ(汗) 

この歌でも入りを間違えました 

「盛り上がっちゃって~入りを間違えました」と弁解していたジェジュン 

素直でよろしいですわね 

ここから少しお喋りタイム 

歌について語ったり、緑のペンラについて「ビックリした~」と触れたりしたあと 

「あと2曲だけで終わりです」の宣告をします 

当然、ファンからはブーイング 

「ミニライブだからね、ちゃんとしたコンサートじゃないからね」と説明するも 

「えーーーーーーーー!」の声 

と、ここでジェジュンオンマが顔を出します 

「えーするんじゃないのっ!」 ワハハ 

これを聞けただけで行ったかいがあったというものです 

進みたくないでしょ?でも進まないといけない、と歌いだしたのが「ONE KISS」 

これ、自分の曲で韓国語なのに間違えちゃったー 

歌詞を忘れたんでしょうかね? 

でも、まぁいいでしょう 

日本語と韓国語をまぜて歌ってるんです 

そりゃあワケわかんなくなりますって(ザ・溺愛) 

「最後の曲です」と紹介したのが「ALL ALONE」 

この歌、大好きハート 

歌い終わって一旦ハケます 

アンコールのかけ声はもちろん「ジェジュン、ジェジュン!」 

ジェジュン本人はこれが相当嬉しかったようです 

アンコールとして歌い始めたのは「月光」 

「トリック」の主題歌としてさんざん聞かされた歌ですわ(家族が見てた) 

低音がちょっととれてないかな 


アンコールについて「アーティストにとってアンコールは当たり前じゃない」と。 

そして「後ろの方までたくさんの方にきていただいてありがとうございます」と 

感謝の言葉を述べました 

「本当に最後の2曲です。聞いてください」 

徳永英明の「僕のそばに」 

これもジェジュンからのメッセージでしょうか 

「もしも寂しいなら 僕のそばにおいで 君を抱きよせるくらいしか できないけど」 

この歌も知らなかったわー 

ジェジュンが探したのかな 

徳永の歌を歌いたいけど、今まで歌ってなくて、かつ、メッセージ性のあるものをって。 

うまいこと、見つけましたな 

ラストの曲はドームでも歌った「Glomorous sky」 

思い返してみるとドームから2ヶ月半しか経ってないんですよ 

それなのによくこんなにたくさんの日本語の歌を覚えてくれたね 

大変だったよね 

だから「Glomorous sky」でも歌詞が飛んじゃってもいいよ 

そんな所もジェジュンだからハート 

今度ソロコンをやる時はバラードばっかりをお願いしたいです