ジェジュンソロコン2日目トーク パート2
「ジェジュンがおじいちゃんになって変顔をしてパンツを見せる」をやります
が、どうしても「おじいちゃんになる」のに抵抗があるジェジュン
JJ「どうやってやるか、ちょっと見本を見せてください。日本代表の芸人さんじゃないすか?」
と、板倉をおだてる
そこはそれ、板倉はコントでやっているのでお手の物
腰をまげていわゆる「年寄り」の格好をする板倉
板倉「いたたたた…もうさー、孫が、全然言うこと聞かなくてさー
もうさ、夏だよ、夏なのにお年玉ちょうだいってさ
もう、年寄りをなんだと思ってんだかわかったもんじゃないよ
もうさ、もう週4日は検査だからね、しんどいよ、ジェジュンですっ」
と、こんな感じで…とレクチャーする
やるの?
やるのか?
JJ「見てたらもっとやりたくなくなっちゃった」
板倉「もっと優しいおじいさんでもいいよ」と救いの手を差し伸べるも
JJ「ボクはー77歳になっても、こうなんないと思う」
は?!
JJ「もっとこう、ふつうに歩いて…」
板倉「あー、背筋ピンと張ってね」
JJ「はぁー、今日天気いいなー、とかね」
って、急に始めちゃったよ!
以前、韓国の番組でおじいさんのマネした時と同じ声だね
板倉のおじいさん声と似てるから、おじいさんの声ってこんなイメージ?
次は変な顔
これの方がもっとやりたくない感いっぱいです
板倉が、女のコの変顔って可愛い感じだけど、そういうんじゃなくてめちゃめちゃ崩壊したのを、と
リクエストする
するとジェジュン
JJ「これ、すっごいすっごい得意なんですけどー、変な顔ですね、あのーマイムみたいな」
マイム?
マイムマイム?
マイムベッサンソンッ!て踊るの?
JJ「唇でパントマイムみたいなのをやります。すごくない?」
すごいー、だから早く見せてー
で、披露してくれたのがこれ

おぉ!
すげー!
唇に糸を通して、その糸を引っ張ると唇が動くというわけですね
左上の糸を引っ張ると唇の左端だけが上に引っ張られてるようになるんですね
これ、得意だったんだね、知らなかったよ
板倉も大絶賛です
ジェジュンもちょっと得意気です
JJ「すごいなー、やっぱすごいなー」と言いつつも
JJ「ファンミーティングでこんなの見せちゃダメなんじゃないの?」と照れてます
何を言ってますか!
こんなのこそ、見たいんですよ!
次はなんでしたっけとたずねるジェジュンに
板倉「パンツです、最大の難関のパンツ」
ところがジェジュンくんはパンツを見せるのなんかヘのカッパです
JJ「誰でも見せれるよ(ちょっと巻き舌)
」

「はい、パンツです、見てください。思いっきり見てください」
JJ「ボク、ここでハダカにもなれるからね~」
と、ちょっと慌てる板倉
板倉「そんな事言ったらさせられるよ。それが世論ってもんだ」
さすがにきびしい吉本で生き抜いている芸人さんです
世論にはかなわない、と痛感しているのでしょうね
これでジェジュンへの質問は終わりです
板倉はジェジュンのメンタルを心配しています
板倉は「パンツを見せたことによるダメージ」を心配していますが大丈夫です
ジェジュンはパンツを見せるよりも変な顔をする方がイヤだったのですから
それをなんとか回避したので、大丈夫なハズ
「ジェジュンへの人生相談」は
「年よりも老けて見られ、恋人ができません。どうしたらいいですか」というもの
ジェジュンの回答は
「老けて見られるから恋人ができないという事はないと思います」
と、すかさず板倉がツッコミます
板倉「人間性の問題ね」
さすがっ
で、年の話になりジェジュンは「5~6年前から年をとってない」と自慢します
私達ファンにはうなずける話ですが、それを知らない板倉には信じられないようです
「うそだと思うなら5年前の写真を見てみろ」と、言いたいですね
最終的な回答としては「ファッションとかメイクとかを研究しろ」という事です
そして「太鼓の達人」対決
「スーパーマリオの音楽」での対決
ジェジュンが負けたら、板倉とガールズトークをする
(女声で)
おおかたの期待を裏切って、板倉は負けました
が、板倉の立場をおもんぱかってか
JJ「ガールズトークできますか」と板倉に話しかけます
板倉、心からホッとしたでしょう
「いい?このままだとオレ、帰り道殺されちゃうからさー」
設定はどうするか、と本格的な構え
「OLが給湯室で人の悪口を言う」に決定
板倉「あのさー、ほら、部長見た~?今日の部長~」
と、懐かしのジェジュ子登場
JJ「チョウ キモチワルイワヨー」
板倉「何よ、もう、ハゲちらかしてさー、あんなナリしてさー
『今日可愛いね』とか言われてたじゃない、ジェジュ子~」
JJ「ソウナノー」
板倉「ヤバくない?」
JJ「アレネ、セクハラジャナイ?」
板倉「絶対狙われてるんだよ、ジェジュ子!狙われてるよー。気をつけなよー」
JJ「アタシヨリネ、オマエノホウガネ…」
板倉「お前かいっ!」
で、幕を閉じました
ジェジュンもファンが見たがってるだろうな、と察してガールズトークをやってくれたわけですね
変顔はイヤだけど、女装声(?)ならOKなわけですね
1時間半もの長丁場、ひとりでよく頑張ってくれました、板倉さん
いつもはコンビの人がひとりでやるって大変ですよね
まぁ、相方の堤下さんは「数日前にトリュフをさがしに行ってそのまま行方不明」だそうなので
仕方ないっちゃ仕方ないですけどね
面白かったですよ、ありがとう



