ロジカルシンキング | 日々、嬉努愛絡 多幸なり

日々、嬉努愛絡 多幸なり

人生、喜怒哀楽。嬉努愛絡です。


直観力を身につけるには、徹底的に論理的に考えることだ、その訓練を繰り返すことで直観力が身につく、と提唱している人がいます。直観力が優れている人のほとんどは、あらゆることを「あらかじめ」論理的に考えているだけだ、という主張です。

「あらかじめ」というのがポイントだと思います。直観が優れている人は、考える量が普通の人より圧倒的に多いのです。ですから、自身に直観力が足りないと思ったら、徹底的に論理的思考力を磨いていくことをお勧めします。

http://japan.internet.com/busnews/20100714/6.html より



そうかもしれない。

直感って、無意識の論理的思考力かも。



なぜかわからないけど。これは、こうだろう

なぜか分からないけど、そう思うのが直感。



論理的思考力は、非常に大切なスキル。

ロジカルシンキングと言われるものですね。

言うはやすし行うは難しのスキル。

人間は、感情がある生き物だから、感情優先にしてしまってエモーショナルシンキングをしてしまいがち、特に日本人は、エモーショナルシンキングしがちです。
日本人は、ディベートが下手と言われるのは、ディベートは、ロジカルシンキングの場だから。




自己啓発書は、「なるほど!」って思えるだけで終わる「なるほど良書」

実際にそれを身につけるためにはどのように行動すればよいのかまでは書かれていないものが多い。


なるほどと思ってしまったはじめ書きで始まる本です。



内容はというと、

あっ

自分が普段やっていることでした。

・なぜ?と思う習慣を身につける。
・紙に書く。
・人に話、意見交換する。

なぜ?って思うこと、知らないことを知ることと同意。無知の知ですね。

紙に書くのは、思考を有機的にすることができる。
頭の中だけで考えてしまうと、連続性はあるんだけど、少し前に考えていたことを忘れてしまうこともあるので、紙に書いて残しておくと、それを眺めるだけで、だからこう考えていたのかと分かることもある。

人の意見は大切。自分にはない考えが聞ける。


ちなみに、これって、ブログでもできることです。



ロジカルシンキングを知っていて、人にそれを教えるのに使える本だな。

初めて読んだ人には、書かれていることは余りに当たり前のことで、これで本当に論理的思考力が身につくのかって思われるかもしれない。

スキルは繰り返し行わなければ、身につかないもの。
具体的な行動まで書かれていない自己啓発本よりは、何をすれば良いのか行動になっている分、良い本だと思います。