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ゴチになります!24 第13戦

今回はお笑い芸人のハリウッドザコシショウさんとレッツゴーよしまささんがゴチバトルに参戦。


今回のゴチバトルの舞台は、渋谷にある『BARBACOA(バルバッコア)』。お店の名物はブラジルの代表的なグリル『シュラスコ』で、お店の名前もスペイン語の『バーベキュー』を意味する本場ブラジリアン料理ゴチバトル。

設定金額は¥15000です。


1位・・・盛山晋太郎(6品)

¥15300(+300)

ニアピン賞獲得ならず(笑)


2位・・・増田貴久(6品)

¥14500(−500)

ニアピン賞¥50000獲得!


3位・・・岡村隆史(5品)

¥17100(+2100)


4位・・・宮野真守(6品)

¥17300(+2300)


  ・・・レッツゴーよしまささん(5品)

¥17300(+2300)


6位・・・矢部浩之(6品)

¥17500(+2500)


7位・・・小芝風花(6品)

¥18700(+3700)


ビリ・・・ハリウッドザコシショウさん(7品)

¥23400(+8400)

食事代¥143100+おみや代¥24000(1人分¥3000✕8人)=¥165100自腹



今回の料理1品目順

増田貴久→ハリウッドザコシショウさん→宮野真守→レッツゴーよしまささん→盛山晋太郎→矢部浩之→小芝風花→岡村隆史


今回のゴチのテーマは『夏を満喫!モノマネスペシャル』ということで、ゴチメンバーやゲストの夏にまつわるエピソードを聞いていこうということです。


そんな今回のゲストは、ともにゴチバトル初参戦となるお笑い芸人のハリウッドザコシショウさんとレッツゴーよしまささん。


ザコシショウさんを見た増田が「ザコシショウさんっていったら裸のイメージが・・・」ザコシショウさん「(テンガロンハットを取って)私ね、服着たら(俳優の)渡辺謙さんに似てるんですよ(笑)」

そしてレッツゴーよしまささんは代表ネタである志村けんさんのモノマネで登場。羽鳥「志村さんはかなりお久しぶりのゴチになりますね」よしまささん「お久しぶりで」岡村「小芝さん(に会うの)は初めてですよね?」よしまささん「はじめまして」小芝「(志村さんに)一度だけお会いしたことが・・・」よしまささん「そうだっけ?どこで会った?ガールズバー?(笑)」

志村さんらしいネタを早速披露(笑)。



ゲストのグルメ遍歴、まずはレッツゴーよしまささん編から


レッツゴーよしまささんは1989年生まれで埼玉県出身。テレビで一躍有名になった志村けんさんのモノマネネタですが、実は子供の頃から大の志村さんファンだったそうで、その頃の大好物は『すいとん』でしたが、一緒に入っていた野菜などの具材は食べずにすいとんだけを食べるのがお気に入りだったそうです。

そんなよしまささんがモノマネの道に本格的に進み始めたのは大学在学中から。志村さんを始めとしたザ・ドリフターズや昭和歌謡のモノマネなどをショーパブなどで披露するようになったそうです。ちなみに芸名にもある『レッツゴーよしまさ』は昔のテレビ番組『レッツゴーヤング』から取り、自身の名前と合わせたもので、名付け親は2000年代のモノマネブームの火付け役でもあるコージー冨田さんとも言われています。

その後よしまささんは大学を卒業しますが一般企業に就職。平日は会社員、週末はショーパブに出演するという珍しいスタイルを取っています。よしまささんがテレビ出演を増やすきっかけとなったのが2022年のものまねメドレーのバラエティー番組。この頃に芸能事務所に入ったこともあって主にものまね番組などで出演が増えるようになりました。そんなよしまささんですがものまね芸ゆえのこんなクセも。

食事中に感想を言う時にプライベートでも志村けんさんのものまねをしながら言うクセがあるそうです(笑)。


ゴチ初参戦のよしまささん、ゴチバトルではどんな展開となるのでしょうか!?


VTRを見終わって

矢部「これ(素の状態のよしまささん)やったら分からんよね」岡村「道で声かけられたりしたことあります?」よしまささん「1回もないです」矢部「でも俺らは(よしまささんに)カツラ被ってたほうが絡みやすいもんな」よしまさ「そうなんですか?僕もそうですよ(笑)」

早速志村けんさんに扮したよしまささん。岡村に「今日焼酎とか飲まなくて大丈夫なんですか?」よしまささん「これ(グラスの水に)焼酎混ぜてるでしょ?ちょっと焼酎垂らして混ぜないのがいいんすよ」盛山「僕は志村さんにお会いしたことないんで、芸人の大先輩として志村さんからアドバイスいただけたらなと」よしまささん「タカトシ(タカアンドトシ)にも言ったんだけどね、『欧米か!』の次がないんですよって言うから『バカ野郎!自分がギャグに飽きるんじゃないよ!欧米か!をやり続けろ』って言ったのよ。だから自分が面白いと思ったことをやり続けないとダメなのよ。YouTubeでもいいんだけど1分でもいいからネタをやらせてもらうとかな」盛山「嬉しい〜(笑)恐縮しますね」


続いてはハリウッドザコシショウさんのグルメ遍歴


ハリウッドザコシショウさんは1974年生まれで静岡県出身。

子供の頃のザコシショウさんは好き嫌いがかなりあって、子供なら大好きなお肉系の料理がダメだったり、お寿司も上の魚のネタを剥がしてシャリだけ食べるというかなりの偏食ぶりだったそうです。

そんなザコシショウさんが芸人を目指したのは高校卒業後、同級生とともにNSCに入学。同期入学には2001年の初代M-1グランプリ王者の中川家やピン芸人として活躍する陣内智則さん、ケンコバの愛称でバラエティー番組に多数出演しているケンドーコバヤシさん、芸人と焼肉店経営者の二足のわらじで活躍のたむらけんじさんなどがいます。

高校の同級生とお笑いコンビ『G☆MENS』を結成しますがその際に当時の相方と牛丼を食べに行った際、最初は肉が苦手だからと敬遠していましたが渋々一緒に行き牛丼を食べたところそこから牛丼をはじめ子供の頃に苦手だった食べ物を美味しく食べられるようになったそうです。

その後相方の活動休止に伴いコンビは事実上解散。これを機に芸名を現在のハリウッドザコシショウに改名し、所属事務所も現在のSMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)に所属し、主にインディーズ系のライブで芸を磨いてきました。ザコシショウさんの名が有名になるきっかけとなったのが深夜ネタ番組として放送されていた『あらびき団』で、ザコシショウさんは最多出演していたことから『キングオブあらびき』と徐々に認識されていき、2016年にはピン芸日本一を決めるR-1ぐらんぷりで『誇張しすぎるモノマネ』を武器に大会最年長で優勝しました。誇張しすぎるモノマネは見る人にインパクトを与える進化系モノマネとしてブレイクしました。

プライベートでは2011年に結婚してR-1ぐらんぷりで優勝した2016年に双子の女の子のパパでもあるザコシショウさんですが、家族のご飯を作ってあげたりと家族思いな一面もあります。


そんなハリウッドザコシショウさんに関するクイズはここから出題。


若手時代、同期芸人の中川家の剛さん、ケンドーコバヤシさんと喫茶店に行ったザコシショウさんは、喫茶店で気になった女性店員の気を引くためにあることをしたそうですが、それは一体なんでしょうか?


宮野「喫茶店の店長さんの誇張モノマネをした」ザコシショウさん「違いますね」矢部「それただのヤバいヤツやから(笑)」


ザコシショウさんからのヒントは

『見た目を意識していました』


盛山「XJAPANみたいにしてた」ザコシショウさん「違います」


増田「喫茶店の店員さんが着てる制服を自分たちが着て働いてるふうにしてた」ザコシショウさん「ダメ〜(笑)」


盛山「スーツを着ていって本部の人みたいに振る舞った」ザコシショウさん「違〜う(笑)」


ザコシショウさんからさらにヒント『あるスポーツ』


小芝「フェンシング」ザコシショウさん「フェンシングやったら逆に目立ちすぎ(笑)」


増田「レスラー」ザコシショウさん「レスラーは近い」


盛山「新日(新日本プロレス)のTシャツを着て選手みたいにした」ザコシショウさん「違います」


正解が出なかったので時間切れとなりました(笑)。

ちなみに正解は

『柔道着を着てお店に行った』でした


ザコシショウさんによると「柔道部員みたいな格好してたくさん食べることでアピールしようとした」そうですが、結果は「思いっきり無視されました」とのこと(笑)。


まずは1品目オーダーから

増田はお約束どおりのアホみたいな頼み方オーダー発動。盛山も「誇張し過ぎや!」とツッコミ(笑)

ザコシショウさんからは「もうちょっと誇張したほうがいいんじゃないですか」とアドバイス。で、誇張バージョンを披露(笑)。

(ザコシショウさんがやると加減を知らないからねこの人は(笑))


宮野はザコシショウさんのアホみたいなオーダー誇張バージョンを早速やり(笑)、ザコシショウさんも「うまいなぁ〜」と絶賛(笑)。


矢部は「反則ではないですけど、このお店によく通ってたし偶然やからね」と前置き入れながらもオーダーをしたものの、盛山「あれ?怪しいなぁ〜(笑)」と疑いの目を向けられるハメに(笑)。

確かに長年やってれば以前たまたまプライベートで行っていたなんてこともあるでしょうけど(笑)。


ザコシショウさんは長州力さんの誇張モノマネで1品目をオーダー(笑)。


よしまささんはそのまま志村けんさんのモノマネで、志村さんがやりそうな小ボケ(メニュー表を逆さにする)をやりながらのオーダー。オーダーした理由を聞かれ「食いたいから」とまさに志村さんらしい雰囲気で答えました(笑)。


盛山、小芝と順当にオーダーしていき岡村がシュラスコ料理をオーダーしましたが、羽鳥からオーダーの理由を聞かれ「なんか・・・シュラスコかなぁ〜と思ったんで(笑)」

(シュラスコから頼んでるんだからそりゃそうでしょ(笑)


増田の1品目『キベベ デ ジェリムン コン カルネセッカ(干し肉とカボチャのマッシュ)』の味の感想は

「マッシュポテトみたいなカボチャの甘みとお肉の塩気で、確かにマッシュポテトにお肉が今まで乗ってなかった理由が・・・ないくらい?あるくらい?(笑)」

(どっちやねん)

岡村「カボチャは甘いの?」増田「甘いです」ザコシショウさん「えぇやんえぇやん。早く食いたいやん(笑)」


『夏を満喫』

増田のこの夏やってみたいことは『船舶免許を取ってみたい』

ゴチメンバーでは番組の企画の中で岡村が1級小型船舶操縦士の免許を取っていますが、あくまでも海に出てからの運転だけで離岸と着陸はお任せとのこと(笑)。そして矢部も2級小型船舶操縦士の免許を持っています。


増田「車の免許って憧れて取って、その次に車でどっか行ってそこに『船あるよ』みたいな」岡村「いいねぇ〜」増田「それやったら絶対モテますよね(笑)」宮野「言い方だっせぇ(笑)」矢部「まっすー(増田)は十分モテてるでしょ?」増田「もっとモテたいです(笑)」ザコシショウさん「もういいでしょ」岡村「船運転してる人はたいていモテてないで。船を持ってるオーナーがモテてるだけの話やで(笑)」矢部「船買ったほうがえぇんちゃう?」増田「じゃあ船買います(笑)」

(そこまでしてモテたいのかよ(笑))


増田の値段予想は「¥3000!」と予想も、正解は¥2700とニアピン。モテたい欲出過ぎでもなぜか予想はきっちりとまとめてくるあたりさすがですが(笑)。


ザコシショウさんの1品目『サーモン グレリャート アオ モーリオ デマラクジャ(サーモンのソテー パッションフルーツソース添え)』の味の感想は

「(誇張した古畑任三郎のモノマネで)ん〜、ウンマ〜カンマ〜」と一言(笑)。「フルーツの感じが出て魚にマッチしてますね。塩気と甘みでめっちゃうまいです」宮野「マジメやん(笑)」矢部「マジメやん」ザコシショウさん「大人やん(笑)」羽鳥「志村さん(に扮したよしまささん)、横で見ててどうですか?」よしまささん「(志村けんのモノマネで)魚っていいよね、健康にいいよね(笑)」


ザコシショウさんの誇張したモノマネシリーズのレパートリーを特別に披露。

もう中学生さんの場合だと、通常は『ためになったね〜』となりますが、誇張したモノマネだと『タマハラマカラマ ハラマカラマピ〜!』になるそうです(笑)。

これに盛山「なんか(ピン芸人の『GO!皆川』さんのギャグ)『うんちょこちょこちょこぴー』も入ってますやん(笑)」


岡村「どんな時にそれ(誇張したモノマネ)考えてはるんですか?」ザコシショウさん「お風呂でシャワー浴びてたりとかにすごく浮かびますね(笑)」


他にも福山雅治さんの誇張したモノマネだと、通常はドラマ『ガリレオ』シリーズの決めゼリフ『実に面白い』なのですが、誇張したモノマネになるとヒモで目が閉じたり開いたりするおもしろメガネをかけて『実に面白い・・・眠たくなってきちゃった』になるそうです(笑)。

しかもこのネタは福山雅治さん本人から直々に公認を受けたネタとのこと。


とここで羽鳥から「まっすー(増田)、やってみます?(笑)」増田「やってみないですよ!(笑)」羽鳥「教えていただいて」宮野「やろうやろう。モテるかもしれないから」増田「確かに、福山(雅治)さんのモノマネゲットできたらモテますよね」


というわけで、なぜか増田がザコシショウさんから誇張した福山雅治さんのモノマネを教えてもらうことに(笑)。

通常バージョンのモノマネからおもしろメガネの誇張したバージョンのモノマネをやっていき、片目だけ閉じた状態から・・・「は〜!!!」と最後は両目を閉じましたが、ザコシショウさん「逆、逆。最後『は〜!!!』で両目開けるんですよ(笑)」


ザコシショウさんの値段予想は「¥2500!は〜!!!(笑)」とおもしろメガネで予想したものの、正解は¥5200と倍以上の大誤算(笑)。この感じだとビリ大本命となっても仕方ない予想です。


宮野の1品目『チーズサーロイン』。シェフが目の前で切るスタイルで登場し、カットした枚数によって値段が変わるシステム。

1枚の大きさに困惑した宮野、シェフからもう1枚要求されたのに対し思わず「はい・・・」と力のない返事(笑)。結局2カットしてもらったところでストップしました。


気になるの味の感想は「ん〜!チーズの香りが、ん〜!!!(笑)」(最後何言ってるか分からん(笑))

「お肉の赤身があるんですけど、チーズがあるからひたすら『ん〜!!!』ですよ(笑)」

盛山「ザコシさん(ザコシショウさん)に引っ張られすぎ(笑)」宮野「食べやすい。噛み応えあるしチーズ(パルメザンとゴルゴンゾーラ)も濃いなぁ〜。これ1枚でも良かったかなぁ〜」羽鳥「志村さん(よしまささん)いかがですか?」よしまささん「(志村さんのモノマネで)その肉は白(ワイン)で飲むんですよね」岡村「赤ワインじゃないんですか?」よしまささん「基本白ですね、以上です(笑)」


宮野の値段予想は「(2カットで)¥5200!」と予想も、これが宮野の運命を大きく分けることに!?正解は後ほど発表です。


『夏を満喫』

最近注目を集めている話題のエクササイズに挑戦。それは『ボリウッドフィットネス』で、近年話題を集めているインド映画の激しい集団ダンスのような動きを取り入れたエクササイズということで、インストラクターの坂本千晴先生が特別講師として登場。

挑戦するのは宮野、岡村、よしまささん、ザコシショウさんの4人。


まずは腰を左右にひねるツイストの動きをしながら右左へキック。

そして腰のなめらかな動きを入れながら右左へと膝を大きく上げて、最後は両手を合わせながらお祈りのポーズを取り足はステップを踏みます。


が、最後のポーズで4人が明らかに変な動き(笑)。宮野のおふざけをきっかけに残る3人(岡村、よしまささん、ザコシショウさん)もダンスそっちのけで志村けんさんの往年のキャラ『変なおじさん』の動きに(笑)。


羽鳥も思わず「先生の動き全無視じゃないですか(笑)」とツッコミ(笑)。

が坂本先生「でも皆さんの笑顔が素敵だったので完璧でした」とフォロー(笑)

(普通だったらめっちゃ怒られるパターンだぞ(笑))


レッツゴーよしまささんの1品目『ガリンニャ コン キアーボ(鶏肉とオクラの煮込み)』の味の感想は

「なかなか・・・磯の香りがプーンと(笑)」(鶏肉料理なのにあり得ないだろ(笑))

「(志村さんが)ボケる時はだいたい『磯の香りが〜』って言うんですよ(笑)。これ(ソースが)トマトですよね?オクラのアクセントも・・・これなかなか」


ここで話題はレッツゴーよしまささんのモノマネ遍歴に。

そもそも志村けんさんのモノマネはいつから始めたのかというと、実は志村さんが亡くなったあと。亡くなった実感をなかなか受け入れられないうちに突然志村さんのモノマネをやろうと決意したのがきっかけだったそうです。そのモノマネをYouTubeにアップしたことで志村さんロスに悲しむファンが注目したとのこと。

岡村「実際に志村さんにお会いしたことは?」よしまささん「一度もないです」矢部「会ったことないのにこの裏側の完璧具合が・・・」増田「志村さんのオフの時とかはどうやって知ってるんですか?」よしまささん「それは過去のインタビュー映像とか志村さんと共演した方々の証言とかを聞いて再現しました」羽鳥「他にも志村けんさん以外のレパートリーもあるんですよね?」よしまささん「『ザ・ドリフターズ』のお三方のモノマネもできます」


『ザ・ドリフターズ』リーダーのいかりや長介さん→志村さんの相棒的存在の加藤茶さん→志村けんさん

というドリフの1シーンを彷彿させるようなモノマネメドレーに一同圧巻。

さらに歌手の美川憲一さんの『関係ない話題から突然曲振りするときの美川憲一さんのモノマネ』も、美川憲一さんのコンサートのワンシーンを見てるようなモノマネに一同大爆笑。

そんなよしまささんですが、普段の会社での様子は同僚からモノマネをお願いされるそうですが、意外にも志村さんとかのモノマネではなく会社の上司とかをお願いされるそうです(笑)。


よしまささんの値段予想は「¥3600!」と予想しましたが、正解は¥3700とニアピン!志村さんのモノマネ効果か金銭感覚が乗り移ったかもしれません(笑)。


盛山の1品目『ポレンタ カラブレーザソース ルッコラ(とうもろこしミールの練りものとブラジル産チョリソーのトマトソース ルッコラ添え)』の味の感想の前に

物撮りが思いのほかうまくいった盛山、思わず「えぇやんえぇやん!これ待ち受けにしようかな!(笑)」と自画自賛。気を取り直して味の感想は

「ん〜!ふ〜ん!なかなか(笑)」(なんやねんそれ)


もう一口食べ「ん〜、なかなか(笑)」で、後ろを確認するも盛山の後ろにスタンバイしてたカメラはすでに撤収(笑)(ダサっ(笑))


盛山「とうもろこしの甘みもありますし、トマトソースの酸味もあってソーセージの歯ごたえもあります」


盛山の値段予想は「¥3500!」と予想しましたが、正解は¥1800とまさかの倍近い大誤算(笑)。志村さんの間のモノマネやってる場合ではなかったですね(笑)。


矢部の1品目『ピッカーニャ(イチボのシュラスコ)』。これも宮野同様食べたい枚数を自分で選択し、ストップして止めていきます。

最初は2枚選択したものの、シェフから「いつも3枚食べてるから」とのささやきに矢部「なら3枚いきましょ」とあっさり追加(笑)


気になる味の感想は「シンプルに塩で味つけしてて、けっこう火が通ってるから焦げ感も香ばしくて美味しいです」


『夏を満喫』

矢部の夏休みの予定は2児のパパ(9歳と7歳の男の子)的に毎日プールに行く予定で、流れるプールで遊んでいたいとのこと(笑)。


いっぽうザコシショウさんも2児のパパ(7歳の双子の女の子)ということで、

名前は『ハンマちゃん』と『カンマちゃん』だそうです(笑)

(これは明らかにウソです(笑))


岡村「(双子の女の子は)ザコシショウのことを(お笑い芸人)と認識してるの?」ザコシショウさん「してますね。(ザコシショウさんの娘さんが)『今からお笑いショーするから。私たちが司会するから』って言って(笑)」岡村「(娘さん達に)1番ウケたネタは?」ザコシショウさん「1番はメガネのやつ」矢部「あれはテッパンやわ(笑)」盛山「今の奥様とはどこで知り合ったんですか?」ザコシショウさん「単発バイトでたまたま知り合って、自分の横に座っていたのが今の奥さん」羽鳥「きっかけはどちらから声をかけたんですか?」ザコシショウさん「それは僕ですね。『バイト終わったら何かあるの?』(ザコシショウさんの奥様)『ない』って言うから、僕のほうからご飯に誘いました・・・って恥ずかしいですよ!(笑)」岡村「ザコシショウの奥さんはどのネタが1番好きなんですか?」ザコシショウさん「奥さんは『そんなくだらないことばっかりしてないでもっとちゃんとしなさい』って怒られてます(笑)」


いっぽうよしまささんは独身だそうで、生前の志村さん同様結婚はしないそうです。で、志村さんのモノマネのリアリティを追求するためにガールズバー通いもしているとか(笑)。

盛山「ガールズバー行った際には志村さんのモノマネとかするんですか?」よしまささん「いきなり言うとちょっといやらしい感じするので、ちょっとずつ出していくんですよ。例えば(ガールズバーの女の子に)『お仕事なにされてるんですか?』って聞かれたら『割と職人肌なんでコント一筋ですね』って言うと『あっ!』って言ってくるんでそれが気持ちいいんですよね(笑)」


矢部の値段予想は「3枚で¥5000!(1枚あたり約¥1666)」と予想しましたが、正解は3枚で¥4500(1枚あたり¥1500)とまずまずの予想。やっぱりこのお店を知っているだけあってこれくらいの誤差は想定範囲ということでしょうか。


小芝の1品目『ヴィエイラソテー アオ モーリオ トロピカル(ホタテのソテー トロピカルソース)』の味の感想は

「ホタテの甘みとフルーツの酸味とすごく不思議な組み合わせなんですけど、美味しいです」


そして恒例の盛山カメラでは志村さんのギャグ『アイーン』のポーズをしながら食べる小芝(笑)。後ろのオッサンが相変わらず気になりますが(笑)。

いっぽう盛山カメラは反対側のよしまささん(志村さん)とザコシショウさんの様子を撮影し、ザコシショウさんの『アイーン』ポーズのあとに遅れてよしまささんも『アイーン』ポーズする様子が(笑)。


『夏を満喫』

小芝のこの夏やってみたいことは、以前ゴチの中でもやっていた『キックボクシング』。夏に向けて露出が増えるので本格的に取り組みたいとのことですが、ここで増田「あの得意な(オーディションで披露した)『エアフィギュア』?(笑)」小芝「本当やめてください!あれ黒歴史なんですよ(笑)。あれはもう封印で」矢部「まっすー(増田)、よう覚えてんな〜」増田「あれは衝撃的でしたもんね(笑)」矢部「あいつ意地悪やな(笑)」小芝「意地悪(笑)」盛山「嫌なこと覚えてるわ」ザコシショウさん「アカンやんアカンやん!意地悪いやん!(笑)」

反省の様子がない増田、右手を前に出す『シュー』のポーズをやってましたが、隣で宮野も便乗(笑)。

(一緒にやるなよ(笑))


小芝の値段予想は「¥2000!」と予想も、正解は¥3700と予想の倍近い大誤算(笑)。黒歴史を再びイジられたせいか動揺してしまったのかもしれません(笑)


岡村の1品目『コステーラ(ショートリブのシュラスコ)』。これも目の前でカットしてもらい、岡村は2枚でストップ。気になる味の感想は

「お肉の甘みみたいなのがすごいですね。肉肉しいところもあるんですけど甘さのほうが勝ってるのかな?おいC〜これ!」とお約束の『おいC〜』ポーズを取った岡村(笑)。

すると、今回のお店がブラジル料理ということもあり、ブラジルといえば『リオのカーニバル』。ということでブラジルのサンバダンサー、カリナさんによる本場のブラジリアンダンスを披露(笑)。

最後は岡村と一緒に『おいC〜!』と『C』のポーズ(笑)。とここで終わるわけもなく、カリナさんによって岡村、よしまささんも一緒にサンバダンス(笑)。最後は揃って『おいC〜!』のポーズで締めました(笑)。


岡村の値段予想は「2枚で¥4500!(1枚あたり¥2250)」と予想しましたが、正解は2枚で¥4400(1枚あたり¥2200)と超惜しいニアピン。かなりいい線いっているようです。


限定メニューをかけたゲーム対決は、夏にちなんだ

『手を使っちゃダメ!水風船すくいゲーム』


ルールは

水槽に浮かぶ水風船をすくうだけなのですが、手を使わず口にくわえた風船すくいのヒモですくって自分のカゴに移動させていきます。チーム対抗戦で行いより多く水風船を運んだチームが勝利。限定メニュー獲得となります。

そしてこのゲームに特別参戦するスペシャルゲストが。

7/15より放送の土曜ドラマ『最高の教師 〜1年後私は生徒に■された〜』に生徒役で出演する俳優の加藤清史郎さん、AKB48の本田仁美さんが参戦。この登場に矢部「この番宣の仕方ある?(笑)」加藤さん「このゲーム楽しみにしてきました」羽鳥「加藤さんはこのゲーム得意ですか?(笑)」加藤さん「やったことはないです(苦笑)」

(羽鳥、何聞いてんだよ(笑))


羽鳥「本田さんはいかがですか?」本田さん「私ももちろんやったことはないですけど・・・」増田「でもこれあんまり得意じゃないなら帰ってもらったほうがいいですよ(笑)」

(コラコラコラコラ(笑))


増田のこの発言に矢部「なんでそんなこと言うねん」盛山「意地悪やん意地悪やん(笑)」増田「えぇやんえぇやん!(笑)」

(完全にヒールやんけ(笑))


まずは先攻の増田、宮野、矢部、ザコシショウさん、加藤さんチームが挑戦。

制限時間90秒でどれだけ多く運べたかを競います。

コツを掴んだ増田、ザコシショウさん、矢部、加藤さんと幸先よく1個ずつゲットしていくものの、宮野は悪戦苦闘(笑)。

そんな中、増田が水風船を2個キャッチしたものの置く際に1個外れてしまうアクシデントも。

それでも順調に水風船を運んでいき、結果は10個とまずまず。

羽鳥「加藤さん、いかがでしたか?」加藤さん「背の高い宮野さんがいたのでだいぶ有利でしたね」宮野「(加藤)清ちゃん大きくなったね〜(笑)」

(どこの親戚のオッサンやねん(笑))


後攻は盛山、小芝、岡村、よしまささん、本田さんチームの挑戦。

まずはよしまささんが1個ゲットしたのを皮切りに小芝、岡村と順調にゲットするも小芝はカゴの手前で落としてしまいます。そして本田さんはドラマ衣装のミニスカ制服ということもあってか少々動きづらそうに。さらによしまささんが待った状態でヒゲダンスの動きをして水風船を落とすハプニングも(笑)。

なかなか水風船をカゴに入れることができず悪戦苦闘のままゲームは終了。

結果は4個と言う結果に相手チームの矢部も「カゴに入れるのヘタやな〜(苦笑)」


羽鳥「本田さん、どうでしたか?」本田さん「思っていた以上に難しかったです」羽鳥「志村さん(よしまささん)は?」よしまささん「(志村さんのモノマネで)やっぱりリハーサルって大事ですね(笑)」

(ここでも志村さん徹底してるやん(笑))


最後は加藤さんと本田さんによるドラマの番宣。

土曜ドラマ『最高の教師 〜1年後私は生徒に■された〜』は、松岡茉優さん演じる女性教師が受け持つクラスの卒業式の日に生徒に突き落とされて殺されるシーンから始まり、目が覚めたら1年前の始業式にタイムリープして30名の生徒のうち誰が自分を突き落としたのかを突きとめながらも生徒それぞれが抱える問題に真正面から向き合っていくドラマ。

ドラマは話題作にもなった『3年A組』のプロデューサーが手がけており、この夏注目の考察系ドラマとなっています。

初回は7/15(土)夜10時からの放送です。


ということで加藤さん、本田さんありがとうございました。


結果、限定メニュー

『パステル(ブラジル風揚げ餃子)』は

増田貴久、宮野真守、矢部浩之、ハリウッドザコシショウさんが獲得。気になる味の感想の前に

岡村「VTRで見たよりも大きいね」増田「VTRで見たのはこのくらい(小さい)ですよね?」ザコシショウさん「このくらい(目のサイズくらい)違う?(笑)」宮野「そしたらどのくらいでした?」ザコシショウさん「ギューン!!!(両手を大きく広げる)(笑)」

(そこまでデカくはないだろ(笑))


気を取り直して味の感想は

増田「お豆の入ったミートソースみたいで」矢部「チーズもものすごい入ってるよね」宮野「アスパラはチーズが基本ベースになっててすごい濃厚」羽鳥「ザコシショウさん、どうですか?お味のほうは」ザコシショウさん「(ダウンタウン浜田雅功さんのモノマネで)結果発表〜!(笑)」盛山「縮小された浜田さんやん(笑)」ザコシショウさん「うまい〜!(笑)」


全員の値段予想は

増田「¥3800」、宮野「¥4200」、矢部「¥4000」ザコシショウさん「¥2000」とザコシショウさん以外は比較的似通った予想でしたが、正解は¥4200と宮野はビンゴ。逆にザコシショウさんは倍以上の大誤算で一気にビリ大本命へと急浮上してしまいました。


ラストオーダーでは

増田はザコシショウさんのおもしろメガネをかけながらいつも通りのアホみたいな頼み方オーダーで6品ストップ(笑)


宮野もザコシショウさんのおもしろメガネをかけながらザコシショウさんばりのおふざけオーダーで6品ストップ(笑)。これにザコシショウさん「全部俺のネタやってるやん(笑)」


矢部もおもしろメガネをかけたということは、もはや今日はこの流れのようなので6品でストップ(笑)


ザコシショウさんはメガネをかけずに「シュー」と言いながら7品ストップ(笑)


よしまささんは志村さんのモノマネを入れながら5品ストップ(笑)


盛山はおもしろメガネなしで6品ストップ


小芝もお肉メインの6品ストップ後に「ストップでさぁ〜ね〜(笑)」にザコシショウさん「君かわうぃ〜ね〜(笑)」とオリエンタルラジオの藤森慎吾さんを誇張したモノマネで返しました(笑)


岡村は5品ストップで全員のオーダー終了。


増田、宮野、矢部、盛山オーダーの『フライドライス(ブラジル風焼き飯)』の味の感想は

増田「うまい!」盛山「日本の焼き飯に近い感じですね味付けが。塩味であっさりサッパリしていて、フライドポテトのアクセントもいいですね」


ここでレッツゴーよしまささんの話題に。

モノマネ芸以外の通常のお仕事(アミューズメント系のお仕事)をしていてつい志村さんのモノマネとか出ちゃうのか?という質問に

よしまささん「たまに仕事でクレームの対応とかあるんですけど、年に1回くらい理不尽なクレームつけられることがあるんですよ。そういう時はちゃんと対応すると大変なので、途中から相槌を志村さんでやってたんですよ。『えぇ、えぇ、そうですね』って。そうしたらクレーマーの方がより怒ってしまったっていう(笑)」


『フライドライス』の値段予想

増田、宮野、矢部は「¥2000」、盛山は「¥1800」と予想しましたが、正解は¥1300とリーズナブル。ラストでこの誤差がどう響いてしまうのでしょうか!?


結果発表

まずは恒例のビリ予想から。


ザコシショウさんのビリ予想は志村さん(よしまささん)。その理由は「なんか消極的な頼み方してて(設定金額より)足りないんじゃないかと」

これによしまささんは「これね、エビの煮たやつ(エビの煮込み)、高いんですよ」盛山「ボボデカラマオ」よしまささん「ボボ、ボ・・・え!?(笑)」盛山「ボボデカラマオね」よしまささん「それがちょっと高いから結果的にちょうどいいんですよ」


よしまささん(志村さん)のビリ予想はザコシショウさん。その理由は「7品は多すぎますよ」と品数の多さを指摘もザコシショウさん「7品でね、バスーっとやっちゃったんですよ(笑)」よしまささん「あのね、こういう時は8品とかもっといかないとダメなんだよ。中途半端が抜けないんだよ」ザコシショウさん「バスーっとね(笑)」盛山「全然会話が噛み合ってないですね(笑)」


増田のビリ予想は宮野。その理由は「マモ(宮野)がね、量少ないんですよ」宮野「最初の分厚さにビビっちゃったんすよ」盛山「限定メニューがどのくらいするか」宮野「そうなんすよね〜」


岡村のビリ予想は小芝。その理由は「小芝さんがヘンな頼み方してるんすよ。シュラスコを2枚とか1枚とか細かく刻んでるので」小芝「私も同意見です(笑)。皆さんが頼まれてるのを見て3枚で5000円とか高く値段つけてたのでそれで調整してみたんですけど、1枚でこんな値段しないだろって後々思っちゃって、(設定金額より)だいぶ足りない気がしてきました」


今回のおみやは

『バルバッコア特製 2種のローストビーフセット』

値段は1人分¥3000でおみや代は

¥3000✕8人=¥24000

となります。


おみや支払いの順位はザコシショウさんのおみやダーツの結果、

今回はビリに決まりました。


気になるピタリ賞の発表

今回は

なんと!ピタリ賞が!!なんと!!!出ませんでした〜(笑)

(そう簡単に出たら面白くねぇだろうが(笑))


順位発表

1位は設定金額からわずか300円オーバーのニアピン!勝ち抜けたのは・・・盛山!

今季3回目のトップ勝ち抜けに「嬉しいやん!嬉しいやん!」と連呼の盛山(笑)。

ニアピン紙飛行機チャレンジの結果は、赤の5万円の輪っかの手前で惜しくも右に大きく逸れてしまいニアピン賞とはならず。


羽鳥「盛山さんが15300円です。皆さんいかがでしょうか?」ザコシショウさん「この少ない感じで15300円なら、俺ドボンしてる可能性ありますね」


続いて2位は設定金額から500円マイナスのニアピン!勝ち抜けたのは・・・増田!

ゴチメンバー唯一のニアピン紙飛行機チャレンジ成功者の増田、2度目のニアピン賞獲得となるのでしょうか!?結果は

赤の5万円の輪っかに吸い込まれるような軌道で輪の中を通過。見事ニアピン賞5万円を獲得しました!

増田、いろんな意味でただ者ではありません(笑)。


羽鳥「まっすー(増田)がちょっと足りない14500円です」岡村「(設定金額より)足りないんだねこれで」矢部「すごいわ〜でも」宮野「次くらいに呼ばれたいな〜」羽鳥「(小芝)風花さんは?」小芝「もう胸がいっぱいです(笑)。シュラスコの刻み方がどう効いてるのかがまったく読めなくて」


続いて3位は設定金額より2100円オーバー。勝ち抜けたのは・・・岡村!


宮野「なんで!?え、なんで!?」羽鳥「岡村さんはプラス2100円です」ザコシショウさん「こらでオーバーなんだ」岡村「俺ホンマ(設定金額より)下やと思ってたわ、え〜っ!?」宮野「分かんない・・・(笑)」盛山「これはいよいよ分かんないです」小芝「じゃあまだ(勝ち抜けの)チャンスあるのかな?」羽鳥「宮野さん、いかがですか?」宮野「ないですね。やっぱ(1品目の)あのお肉の多さがヤバかったのかな?」岡村「(1切れが)分厚かったもんね〜」


続いて4位は設定金額より2300円オーバー。勝ち抜けたのは・・・宮野!

勝ち抜けた瞬間「本当に怖かったよ〜!」と本音が(笑)。

ちなみに宮野が1品目にオーダーした『チーズサーロイン』の正解は¥5200。実は1品目で予想値段が当たっていました。


羽鳥「宮野さんでプラス2300円です。いかがですか(小芝)風花さん?」小芝「分かんないです!何が高いんですか!?」岡村「イチボじゃない?」盛山「あと限定メニューのパステル?」


続いて5位の発表なんですが・・・羽鳥から「もうひとり4位がいます!」

もうひとりの4位は宮野と同じ設定金額から2300円オーバー。勝ち抜けたのは・・・よしまささん!


矢部「(勝ち抜けたの)志村さん(よしまささん)や」宮野「よしまささん(設定金額より)上なんだ」よしまささん「最後にお肉1枚追加しようと思ってたんですよ。もし追加してたらヤバかったかもしれないです」

とっさの判断でなんとか自腹は回避したよしまささん。


残るは矢部、小芝、ザコシショウさんの3人。

羽鳥「あと3人です」矢部「抜けたい」小芝「抜けたいです」矢部「小芝さんはまだ(設定金額より)下予想?」小芝「よしまささんのリブロースは1枚で私は2枚頼んでたので、これがけっこう高かったのかな?と思うと(設定金額より)上の可能性も出てきました」ザコシショウさん「確かに(イチボ)2枚、(リブロース)2枚、(ラムチョップ)1枚ですよね」岡村「ちょっと推理してくださいよ」ザコシショウさん「(誇張した古畑任三郎のモノマネで)え〜、ハンバランバ ハンダランマ ハンマハンマ ハンマーカンマ (小芝を指して)犯人です〜(笑)」


続いて6位は設定金額より2500円オーバー。勝ち抜けたのは・・・矢部!前回に続いての6位となりました。


これにより残ったのは前回おみや代自腹でクビレースワースト6位の小芝vsゲストのザコシショウさん


羽鳥「お二方(小芝、ザコシショウさん)いかがでしょうか?」ザコシショウさん「僕は絶対(設定金額より)プラスです。プラスなことは間違いないです」羽鳥「(小芝)風花さんは?」岡村「(設定金額より)上やよな〜」小芝「私(設定金額より)上ですかね?」岡村「上やと思うねん」小芝「もう、(ビリは)俺やんです」盛山「ドローンやん(笑)」


果たして、ビリになるのは

前回おみや代を支払った現在クビレースワースト6位の小芝が2戦連続のお支払いとなって今季2敗目を喫し、クビレース争いに本格的に加わってしまうのか!?

それともゲストのザコシショウさんがゲストとしては森七菜さん、JPさんに続いて今季3人目のビリとなってしまうのか!?

食事代とおみや代のダブルパンチとなるためかなり痛いダメージとなりそうです。


ドローンが着陸したのは・・・ザコシショウさんの机(笑)。

ということでザコシショウさんがゲスト勢として今季3人目のビリとなってしまいました(笑)。


7位の小芝は設定金額から3700円オーバー。本人は足りないと言っていましたが、案の定多かったみたいです(笑)。


ビリのザコシショウさんは設定金額から8400円もオーバー(笑)。敗因はもちろん・・・頼みすぎです(笑)。7品オーダーは例え誇張しなくてもやりすぎです(笑)。

岡村「ゴチ下手くそ(笑)」ザコシショウさん「え〜っ!行き過ぎたんですね」矢部「ダントツやん」宮野「払って当然」


ザコシショウさんが支払う金額は食事代とおみや代を合わせて

16万5100円でした(笑)


ザコシショウさん、最後に「いっぱしの芸能人という感じで良かったっすわ、ありがとうございます。ゴチに出れるってことはいっぱしの芸能人(笑)」岡村「最後、普通のこと言うてはりますね(笑)」ザコシショウさん「アカンやんこんなの!払えるわけないやん!アカンやんアカンや〜ん!ん〜!(笑)」



ゴチ24(仮)クビレース状況


1位・・・宮野真守(2敗)

¥429800(食事代¥353400、おみや代¥76400)


2位・・・岡村隆史(2敗)

¥367840(食事代¥349500、おみや代¥18340)


3位・・・矢部浩之(1敗)

¥365200(食事代¥179900、おみや代¥24000、ライアー見破られの食事代肩代わり¥161300)


4位・・・盛山晋太郎(2敗)

¥353900(食事代¥323700、おみや代¥30200)


5位・・・増田貴久(2敗)

¥218040(食事代¥181900、おみや代¥36140)


6位・・・小芝風花(1敗)

¥126400(食事代¥109600、おみや代¥16800)


今回は食事代、おみや代ともにゲストのザコシショウさんが支払いました。

これにより、クビレースには全く変動なし。ただ、クビレースワーストトップ4は相変わらずなので安心というわけにはいきません(笑)。


次回のゴチはゲストに

俳優の山崎賢人さんと要潤さんがダブル参戦します。

ゴチになります!24 第12戦 またまた1時間枠でやりますけど(笑)

今回は俳優の坂口健太郎さん、元乃木坂46で女優の生田絵梨花さんがゴチバトルに参戦。


坂口健太郎さん主演のドラマ『CODE 願いの代償』は台湾で大ヒットした『浮士德遊戲』シリーズの日本リメイク版で、坂口さん演じる婚約者を殺された刑事が婚約者の死の真相を探るためにどんな欲望をも叶えるかわりに大きな代償を背負うという謎のアプリ『CODE』を手にしたことによりさらなる巨大な事件に巻き込まれていくクライムサスペンスドラマです。

7/2(日)より毎週日曜夜10:30から放送しています。


生田さん出演のドラマ『こっち向いてよ向井くん』は同名のコミックが原作で、赤楚衛二さん演じる30代実家暮らしの主人公が前の彼女に振られたことが原因で気がついたら10年間も彼女がいないという状況の中、仕事場の派遣社員の女子に恋をしたことをきっかけに始まる『恋愛に迷子になっている人のためのドラマ』。生田さんはドラマの中で赤楚さんを振った10年前の元カノ役として出演します。

7/12(水)より毎週水曜10時から放送です。


今回のゴチバトルの舞台は、青山にある『AOYAMA ELYSION HOUSE(アオヤマ・エリシュロンハウス)』。一軒家風の佇まいに構えるのは、『永遠の平和を手にする場所』の意味をもつ『エリシュロン』の言葉にふさわしく、フレンチの要素を取り入れた革新的なイタリアンゴチバトル。

設定金額は¥22000です。


1位・・・坂口健太郎さん(5品)

¥22200(+200)

ニアピン賞獲得ならず(笑)


2位・・・小芝風花(4品)

¥22700(+700)

おみや代¥16800(1人分¥2100✕8人)自腹


3位・・・増田貴久(4品)

¥21100(−900)


4位・・・生田絵梨花さん(4品)

¥20900(−1100)


5位・・・岡村隆史(5品)

¥17400(−4600)


6位・・・矢部浩之(4品)

¥14800(−7200)


7位・・・盛山晋太郎(5品)

¥14500(−7500)


ビリ・・・宮野真守(4品)

¥13600(−8400)

食事代¥147200自腹



今回の料理1品目順

増田貴久→盛山晋太郎→小芝風花→生田絵梨花さん→坂口健太郎さん→宮野真守→矢部浩之→岡村隆史



今回のゴチのテーマは『これってスゴくない!?スゴ技披露』ということで、メンバーやゲストの方々の実は・・・な特技を披露していこうという回です。


そんな今回のゲストは、7年ぶり2回目のゴチバトル参戦となる俳優の坂口健太郎さん、ゴチバトルは初参戦となる女優の生田絵梨花さん。

坂口さんは前回(2016年のゴチ17)は7人中6位と危うかった成績でしたが、意気込みを聞かれ「またギリギリを攻めたいなと(笑)」

(坂口さん、ゴチはそういうゲームではありませんので(笑))


いっぽう生田さんはゴチ初参戦。意気込みを聞かれ「過去のゴチのオンエアを見て値段を書きながらイメトレしてきましたので(金銭感覚は)大丈夫だと思います」羽鳥「やってみて誤差はどれくらいでした?」生田さん「1品につき2000円くらいでした(笑)」増田「それヘタクソじゃん(笑)」

(なんか不安しかないんですけど(笑))


ゲストのグルメ遍歴、まずは生田絵梨花さん編から


生田さんは1997年生まれでドイツのデュッセルドルフ出身。帰国子女という異色の経歴で5歳の頃から日本で生活を送っています。

子供の頃生田さんが好きだった食べ物はドイツのおかゆ風ともいえる『ミルヒライス』で、お米を牛乳で炊いたものにシナモンなどで香り付けした食べ物です。


そんな生田さんですが小学生の頃はかなり食欲旺盛な子供だったようで、学校の給食はひとりだけ大盛というかなり食べる子供でしたが、実は給食当番をする子にお願いしてもらってこっそり大盛にしてもらうなどちゃっかりした一面もありました(笑)。


生田さんが芸能界入りしたのは2011年。ちょうど中学3年生の時に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、正式メンバーとしてデビュー。この頃は食にも気をつけるようになり、朝はしっかりと食べ昼と夜は食事量を抑えるよう心がけていたのですが、収録先でお弁当が置いてあるとどうしても我慢できずについつい食べてしまうこともあったそうです(笑)。


その後、2021年の紅白をもって乃木坂46を卒業し、現在は主に女優として活躍の幅を広げています。


ゴチ初参戦の生田さん、イメトレでは若干不安要素がありますが(笑)果たしてどんな結果を迎えるのでしょうか!?


VTRを見終わって気になったのは生田さんの生まれ故郷であるドイツの『ミルヒライス』に。

岡村「あれは甘いやつなんですか?」生田さん「めっちゃ甘いです。ご飯に牛乳と砂糖を入れて」岡村「ご飯に牛乳と砂糖って食べれそうにないわ(苦笑)」生田さん「美味しいですよ(笑)」


グルメ遍歴、続いては坂口健太郎さん編

坂口さんは1991年、東京都生まれ。

坂口さんの子供の頃の大好物は、お母さんが作る『卵焼き』。タラコ、アオサ、シラスとその日によって入っているのが違うためワクワクしながら食べていたとの事です。


坂口さんの通う小学校では学校給食ではなく毎日お弁当持参だったそうですが、しょっちゅうお弁当を忘れることがあったそうで(笑)、その時には同じ学校に通ってた坂口さんのお姉さんのクラスに行ってお弁当を分けてもらっていたという、ちょっとうっかりな一面もありました(笑)。


坂口さんもかなりの食欲旺盛なほうで高校時代はバレーボール部に所属していたのですが、その時には朝ごはんに始まり、登校中、授業間の休み時間、お昼ごはん、部活前、そして晩ごはんと合間を見てはよく食べていたそうです(笑)。

そんな坂口さんの芸能界デビューは2010年。雑誌『メンズノンノ』のモデルオーディションに合格したことをきっかけに19歳で芸能界入り。モデルデビューを期に以前のような大食いを控えたそうですが、見た目が大きかったことから飲食店で店員から大盛りを勧められてはなかなか断りきれないという悩みもあるそうです。


そんな坂口健太郎さんに関するクイズはここから出題。


実はカップラーメンが大好きだという坂口さんですが、カップラーメンを前にある悩みがあるそうです。それは一体なんでしょうか?


盛山「フタを止めるテープをやってもチラッと見たら開いてしまっている」

(カップラーメンあるあるですが不正解) 


増田「カップラーメン1個では足りない」 

(食欲旺盛というとこではありそうですが不正解)


宮野「待ち時間の3分が待てない」

(硬めなほうが好きではあるものの不正解)


小芝「3口くらいで食べきってしまう」


小芝、なんと正解です(笑)。


正解は『3口くらいで食べきってしまいすぐなくなってしまうこと』

でした。


坂口さんいわく「一口で頬張りたいので、それが3口くらいでなくなっちゃうんですよね」羽鳥「そのクセを克服する方法を見つけたとのことで」坂口さん「ケーキ食べるフォークあるじゃないですか。それでちょっとずつ食べると(笑)」盛山「それ逆にストレス溜まりません!?(笑)」


まずは1品目オーダーから

増田は「今日はちょっと珍しい感じでいきたいです」と言っておきながら、結局はいつものアホみたいな頼み方オーダー発動に盛山思わず「一緒やないか!」とツッコミ(笑)

(毎回毎回そればっかり(笑))

増田「今日は肉料理からじゃないから(笑)」盛山「それやなくて声のトーンや!(笑)」

(そこじゃねぇからツッコミどころは(笑))


宮野は「まっすー(増田)のとこ引き継ぎますから」と言いながら、フリみたいに使ってまたもアホみたいな頼み方オーダー(笑)。


矢部もこの流れに乗っかって、アホみたいな頼み方オーダー3連発を今回も(笑)。盛山「矢部さんホンマやめましょうよこういうの(笑)」矢部「ホンマやめるわ、思ったよりめっちゃスベってるし(笑)」

(だったらやるなよ(笑))


さすがにこの流れで坂口さんは・・・と思いきや、咳払いをして普通にオーダー(笑)。

これに矢部「今、生田ちゃんが一番安心してるわ(笑)」

羽鳥からオーダーの理由を聞かれた坂口さん「『岩石牛』ってのが知らないので」と未知の食材を選択の理由に。


生田さんも流れ上普通にオーダーしていき、盛山は若干強めにオーダー(笑)と続き、小芝は「サクッといきます!」と早口でオーダー。


岡村はオーダーした理由を聞かれ「昨日ロケでお魚いっぱい食べたので(笑)」

(それは知らんがな(笑))


増田の1品目『4種のフルッティ・ディ・マーレによるシューファルシ(海鮮ロールキャベツ)』の味の感想の前に、カメラマン撮影用に断面カットした様子を見せる増田「切り方上手っすよね」岡村「そう思った」増田「しかも手震えしないように固定して(笑)」盛山「テクニックとかえぇねん(笑)」


気を取り直して味の感想は「こういう料理を食べた中で一番美味しいです。ジャンルを3つに分けた料理こういう感じの・・・」宮野「どれとどれとどれなんですか!?(笑)」

(ごめん、よく分からんコメント(笑))


増田「ほんと濃い」盛山「どれが濃いねん(笑)」増田「エビです。エビの出汁とかソースが最上級に美味しい」


『スゴ技特技披露』

増田は『肺活量』ということで、以前にも披露した『個包装のおせんべいを吸引できる』というプチビックリ人間的な特技(笑)


ナイナイと羽鳥以外には初披露てすが、初見の皆さんはビックリした様子(笑)。

とここで岡村「(おせんべいを)投げてないよね?」増田「投げてないです」岡村「こう持ってても(他の人が浮かせた状態)えぇわけ?」増田「いやいや」宮野「僕がこうして(増田の手を固定)ますね(笑)」増田「違うの違うの(笑)」岡村「マモさん(宮野)にやってもらおうか」

なぜかサポートは拒否する増田(笑)。


宮野が増田の近くでおせんべいをスタンバイし吸引できるかにチャレンジ。次の瞬間、増田がとんでもない行動に(笑)。

なんと自らおせんべいに向かっていき吸引(笑)。

(それはアカンやろ!(笑))


これには盛山「自分からいってるやん!」とツッコミ(笑)。


羽鳥「坂口さん、この特技は?」坂口さん「でもスゴイことと言えばスゴイことですよね」増田「スゴイですよね」盛山「吸引力なんか誰がやってもできるのか分かんないですよね?」増田「やってみます?」


疑ってる盛山がチャレンジ(笑)

盛山もあっさりおせんべいを吸引しちゃいました(笑)。

増田「(吸引)できるなよ!(笑)」


そして小芝も・・・おせんべい吸引(笑)。

宮野「じゃあ・・・スゴくないや(笑)」


残念ながら増田の特技は頑張れば誰でもできるということが発覚してしまいました(笑)

(よくよく考えたらスゴイということではなかったやん(笑))


増田の値段予想は「¥7800!」と予想も、正解は¥8300とニアピン。特技は残念すぎたものの予想では見事に挽回しました(笑)。


盛山の1品目『黒豚のスペッツァティーノ(角切り肉の煮込み) アップルパイ風』

まずは以前にもイジられた盛山のテーブルマナーから(笑)。

盛山「すごい!鮮やかな色合い」宮野「(料理の)感想からか」盛山「これはなんですか?」お店スタッフ「薄く切ったリンゴのスライスを乾燥させたものです」盛山「まるでリンゴの断面図かのような・・・(笑)」宮野「まるでとかじゃないのよ(笑)」

(四の五の言ってないで早く食えよ(笑))


お肉をカットした盛山ですが、断面の切り口が残念すぎる見栄えに(笑)。これには一同からも「汚い・・・」とため息同然のコメント(笑)。


気になるの味の感想は

盛山「黒豚の旨味もそうなんですが、リンゴの甘酸っぱいソースが口いっぱいに広がりますね。パイ生地と一緒にいただいてますので、アップルパイに豚肉を乗せたみたいな感じに・・・」と最後のところでコメントを噛んでしまうという残念な結果に(笑)


『スゴ技特技披露』

盛山はたびたびネタにもしている『フリースタイルラップ』。しかも即興でお題のワードを入れながらという本格的なやつです。

盛山に提示されたワードは『ゴチ』『リンゴ』『フォアグラ』『まっすー(増田)』『マモ(宮野)』の5つ

これをどうラップの中に落とし込んでいくのでしょうか。


盛山「フリースタイル今から始める これはゴチ 俺はここから落ち そうになるわけにはいかない ホストMCはナイナイ 矢部さんが最下位 かもしれないけど元はビンボー お金貯めたいな銀行 いつだってフリースタイルは慎重 そしてさっき食べたお肉ならリンゴ いつかは子だくさんを目指してる 俺は今独身 いつか子だくさん そしていつか食べたいのフォアグラ まっすーに夢中かもしれないけどやってるラップ 色んな人が聞いてるかも マモにいただいてるお題でやってく これでお題をミッションコンプリート 東京のコンクリートジャングルからこの場でいざフリースタイル終了!」


得意と言っていたとおり、見事にお題を全部落とし込んでのフリースタイルラップを披露した盛山。


坂口さんも「すばらしいですよね。行ってパッと披露して凄いな・・・」と絶賛したいっぽう、岡村は「え?何を言ってたの?(笑)」とイマイチ理解できず(笑)。これに盛山「それ言うんやったら岡村さんやってみてくださいよ(笑)」岡村「絶対でけへんもん」盛山「どなたかやってみます?」

と言って増田を指名(笑)。その増田「いやいやいや」と困惑しながら羽鳥にしがみつきます(笑)。


羽鳥「まっすー(増田)、本当に俺は無理(笑)」とガチ拒否(笑)。矢部「ラップの合間にせんべい芸入れたら?(笑)」


渋々増田もフリースタイルラップに挑戦。

生田さんからは『せんべい』、坂口さんからは『盛山』とそれぞれワードをもらい挑戦。


増田「先生にあげるせんべい」のあとにせんべい芸をやるものの失敗(笑)。

再び「先生にあげるせんべい 大盛り盛山」と言いながら再びせんべい芸を披露(笑)。今度は成功しました。


盛山「完全に誘導させんといてや(笑)」増田「これはダメだ、本当にダメだ(笑)」盛山「でも雰囲気は良かったで」増田「すいません、これは本当に(オンエア)カットで(苦笑)。盛山さんのとこから全カットで(笑)」盛山「なんでや!(笑)」


盛山の値段予想は「¥6500!」と予想も、正解は¥4500で大誤算(笑)。前回ビリの盛山、連敗でクビレースワースト1位の可能性もかなり現実味を帯びてきそうです。


小芝の1品目『近江鴨の低温ロースト キノココンソメ』の味の感想は

「お肉が柔らかいんですけど、肉々しさもあって食べ応えがめちゃくちゃあります。(舞茸と鴨を一緒に食べて)ん!?舞茸がキュってしてる(笑)」盛山「ワキを締めてるのかい(笑)」小芝「いつもの舞茸の感じじゃなくて上(キノコの傘)がキュってしてる」


『スゴ技特技披露』

小芝は撮影で覚えた『タップダンス』

覚えてまだ9か月ではあるもののタップダンス用のシューズを履いて披露しましたが、9か月とは思えないくらいの本格的なタップダンスに一同絶賛。


岡村「つま先とかかとだけでやってるんでしょ?」小芝「かかと、つま先、つま先、かかとの順です」


小芝いわく、タップダンスの基本の動作が今の動きとのことで、羽鳥「どうです?やってみようという方は?」


小芝のご指名で岡村がタップダンスに挑戦。真ん中に向かうスタンバイ中には、北野武さんが出演した映画『座頭市』をマネしながら「最近(タップダンス)やってねぇからな(笑)」と北野武さんのモノマネを(笑)。


小芝のレクチャーで最初は同じ動きをマネしていた岡村でしたが、途中からはただ上に飛ぶような動きを見せ始めました(笑)。


ひととおり終わって羽鳥「どうでした?」小芝「速かったです。スピードが速くなるのが」

岡村「(北野武さんのモノマネで)体が覚えてるもんだなぁ(笑)。お姉ちゃん(小芝)ありがとね、あとで1万円あげるから(笑)」

(完全に北野武さんのモノマネに引っ張られてる岡村(笑))


小芝の値段予想は「¥5700!」と予想も、正解は¥9900で倍に迫る大誤算(笑)!この流れだと今回のゴチも大荒れの予感がしてきました。


生田さんの1品目『のどぐろポワレ 香しいいくらとキャビアのオイルソース』の味の感想の前に、どこから食べようか迷う生田さんは

「このスープ美味しそうですよね。お花(食用花)と一緒に」矢部「最初、お花から行くんや(笑)」宮野「みんな思いましたけど(笑)」


メインの前に食用花から食べた生田さんの一言は「お花が広がる〜(笑)」

(そりゃそうでしょ(笑))

気を取り直してのどぐろを食べての感想は「ん〜、美味しい!すごくお魚がジューシーです。ハーブの香りがすごく広がって」


ここで羽鳥がゲスト2人の外食事情について

羽鳥「生田さんは外食とかに行かれます?」生田さん「外食、けっこうしますね。ひとりでフラッとお店に入ったりとか」盛山「ひとり◯◯みたいな」生田さん「駅前のトンカツ屋さんとか」盛山「(生田さんだと周りに)気づかれたりとかしないんですか?」生田さん「全然バレたりはしないです」羽鳥「坂口さんは?」坂口さん「僕も(外食)しますね」羽鳥「お酒とか飲まれたりします?」坂口さん「お酒は大好きですね」盛山「家飲みとかもします?」坂口さん「ホラー系の作品が好きなんですけど、それを観ながら『怖〜』って言いながら飲みます(笑)」宮野「不思議〜(笑)」


『スゴ技特技披露』

生田さんは『感情をオフにしながら味覚を感じなくすることができる』という、なかなか理解が追いつかないような特技(笑)。

増田「まず『感情をオフにできる方法』を聞いてもいい?(笑)」盛山「無感情ってこと?」生田さん「感情を『スン』ってすると味覚を何も感じなくなるんです」


ということで生田さんにはこれから用意された3つの水差しに入った水を順番に飲んでいただきます。

水差しには『普通の水』『ちょっと酸っぱいレモン水』『バラエティーの罰ゲームでおなじみのクエン酸たっぷり激スッパ水』がそれぞれ入っていて、水を入れる役の岡村は生田さんや他のメンバーには分からないように入れて、最終的に生田さんが飲んだ水の中で何番目が激スッパ水だったかを当ててもらいます。


まずは激スッパ水がどれくらい酸っぱいのかを検証するため、小芝が試し飲みすることに(笑)。

小芝、一口飲んだ瞬間に悶絶してしまいました(笑)。 (そりゃそうなります)

あまりの酸っぱさに震えだしてしまい、「これはムリ!」羽鳥「でも生田さんはイケる」生田さん「無になれば」


ということでゲームを開始。

まず岡村が入れたのは『レモン水』。この様子は生田さんはじめ他のメンバーも何を入れたかは分かっていません。

生田さん、無の状態でスタンバイ完了しレモン水をまずは一口。この時点でも生田さんは完全に無のリアクションです。


続いて岡村が入れたのは『普通の水』。ここで盛山「なんで岡村さんが水を入れてるんですかね(笑)」と疑問を持つも、そこはスルー(笑)。再び生田さんが無の状態でスタンバイし、水を一口。ここも生田さんはノーリアクションでした。


そして最後に岡村が入れたのは『激スッパ水』。再び盛山の「なんで岡村さんが入れてるんですかね?(笑)」にも関係なくゲームは進行(笑)。激スッパ水を飲んだ生田さん、ここもノーリアクションでした。


メンバーは生田さんが飲んだ水のうちどれが激スッパ水だったかを当てるのですが、増田「さっきの(小芝)風花ちゃんのリアクションがだいぶやり過ぎてたんじゃないの?(笑)」小芝「1回(激スッパ水)飲んでくださいよ!めっちゃ酸っぱいんですから!(笑)」岡村「完全に無の状態になられてたんですよ、先生(生田さんのこと)は」矢部「先生!」盛山「先生って何ですか!?(笑)」矢部「無になるスイッチは毎回いつ切ってるんですか?」岡村「口を挟んで申し訳ないですけど、先生は常に薄く無のスイッチ入ってます」生田さん「そうですそうです(笑)」盛山「なんで分かるんですか!?(笑)」矢部「最初に入れた無のスイッチでずっと薄く入ってるってこと?」生田さん「切らないです」矢部「もう完全にスイッチ切ってもらっていいですか?」岡村「先生、どうします?」生田さん「じゃ、このまま(スイッチ切らずに)いかせてもらいます(笑)」


坂口さん「なんか酸っぱいものってここ(喉仏のあたり)がキュッてなるじゃないですか。1番最初(レモン水)がちょっとキュッてしたんですけど」盛山「僕は2番(普通の水)です。2番目の時にちょっと涙目になってたから・・・」岡村「ちょっといいですか?」盛山「あなた(岡村)は何なんですか!?ただ水注いでただけじゃないですか(笑)」


なぜか岡村が仕切りだし始める中(笑)

1個目の水(レモン水)と予想したのは増田と坂口さん

2個目の水(普通の水)と予想したのは矢部、盛山、小芝

3個目の水(激スッパ水)と予想したのは宮野


なぜか3個目の時だけ両手を挙げさせられた宮野(笑)。それまでは左手だけでしたが


岡村「先生、こういう結果に」生田さん「はい、分かりました」矢部「先生、あいつ(岡村)何なんですか?(笑)」


正解は3個目の水が激スッパ水ということで、宮野だけが正解。

ちなみに生田さんは激スッパ水を飲んだ時に「レモン水みたいな感じ」とちょっと酸っぱい感じはしたけどというリアクションだったようです。

増田「だから(小芝)風花ちゃんも無になって飲めば・・・」


ということで小芝、無の状態になったところで再び激スッパ水を飲みましたが

やっぱダメでした(笑)。


どうやら生田さんは酸っぱいものに関しては感じにくいということで個人差の範囲ということでした(笑)。


生田さんの値段予想は「¥9500!」と予想も、正解は¥11500とさらに上をいく大誤算(笑)。無になりすぎて肝心の料理の予想も大崩れしてしまったのでしょうか?(笑)


坂口さんの1品目『炭の香りのイチボ 〜岩石牛〜』の味の感想は

「美味しい!大地を感じますね。これぞ『肉!』って感じです。炭の香ばしい香りもするんですけど、マスタードソースに味がついているので肉のパワーに負けてない感じです」


『スゴ技特技披露』

坂口さんは『マジック』が得意ということで、カード(トランプ)を使ったマジックを披露。で、アシスタント役にはなぜか岡村が再び指名されました(笑)。

(なんで2度も?)


まず、坂口さんが岡村に好きな数字を聞き、坂口さんはその中から岡村が言った『7』のカード2枚(ハートとダイヤ)を取り出し、坂口さんが裏向きにしたカードを1枚ずつ出したところで岡村に好きなところでストップするように指示。そのうちの1枚(ダイヤの7)を裏向きのカードの中に入れ、もう一度裏向きにしたカードを1枚ずつ出しながら今度はもう1枚(ハートの7)を裏向きのカードの中に入れました。

そして坂口さんが「好きな数字を言っていただいたんですけど、好きな数字って近づいてきたりするんですよね」と暗示のコメントを言いながら表向きになったそれぞれの7のカードと右隣の裏向きのカードを前に出し、岡村がそれぞれの裏向きのカードをめくると・・・

ダイヤの7の隣にはスペードの7。

ハートの7の隣にはクラブの7のカードが!


これだけでもかなりすごいのですが、さらに他のマジックも習得したいという坂口さんのために

マジックといえばこの方。


超魔術の第一人者であるMr.マリックさんが登場。(スゲーやん)

マリックさんによるハンドパワー(超魔術)を早速披露


リンゴにフォークを刺し、坂口さんにフォークのつけ根の部分を見るよう指示するマリックさん。

マリックさんが曲げた状態を確認させ、リンゴからフォークを引っこ抜くと


なんと突き刺したはずのフォークの先が開いたようになっているという驚きの超魔術を披露してくれました。


マリックさんが坂口さんに伝授するのは

『ハンドパワーを使ったカードマジック』。


マリックさん「今回この技を伝授しますので第2のマリック、Mr.サカックを襲名させますので」とノリ気(笑)。

裏に行き、マリックさんから超魔術を伝授してもらい坂口さんが披露。


またもや岡村に協力してもらい、好きなところでカードを分けてもらうところから始まります。

分けたカードの1番上のカードを坂口さん以外で確認。カードはハートの10です。そのカードを元に戻して岡村がシャッフル。

完全にどこに行ったか分からなくなったカードを岡村が弾き、坂口さんがキャッチします。坂口さんが挟んだ2枚の青いシートから出てきたのは・・・ダイヤの11。

違ったようなのでもう一度坂口さんに向かってカードを弾き、再び青いシートを振っていくと・・・今度はクラブの10。


一同変な空気になり、岡村「(選んだカードと)違いますよ!」と言うと、坂口さんが挟んでいた青いシートの片側を見せ・・・そこには岡村が選んだハートの10が!!!


まさかの驚愕マジックに一同驚き、かと思いきや画面外の固定カメラが転倒。

マリックさん「これもハンドパワーです(笑)」に矢部「じゃやめてくださいそのハンドパワーは(笑)」とツッコミ


増田「誰でも理解できそうなトリックなんですか?」坂口さん「いや、ハンドパワーなんで(笑)」盛山「完全にマリックさんに弟子入りしてるわ(笑)」


坂口さんの値段予想は「¥8600!」と予想も、正解は¥8100とニアピン。マジックも凄いですが予想もキレキレです(笑)


宮野の1品目『仔羊と夏野菜のシート状のカチャトーラ(漁師風煮込み)』の味の感想は

「ん?分からない(笑)。仔羊はしっかりと歯ごたえがあって、夏野菜もシート状にしてあるからスッとなくなっちゃう。だから口の中が分からなくなっちゃう(笑)。仔羊の臭みがないので食べやすいです」


『スゴ技特技披露』

宮野は『即興アテレコ』。ということでスタッフさんが用意した映像に即興でアテレコに挑戦します。

用意された映像を見ながらアテレコしていく宮野。最後のところだけ若干失敗したと本人は言っていましたが、それでも現役声優ならではの即興アテレコに一同感動していました。


盛山「(世界)仰天ニュースの再現VTRみたい(笑)」岡村「坂口さんとかは映画とかで撮影後に『後からここのシーンに声を当ててほしい』とかってあったりするんですか?」坂口さん「あります。雨の音とか入っちゃったりとかでその場ではOKだったんだけどってパターン。でもアテレコとかは苦手ですね」羽鳥「生田さんは?」生田さん「私もそんな多くは経験ないんですけどCMや撮影とかの吹き替えで『走っているとこの息づかい』だけとかを求められたりすることがあるので、すごい恥ずかしくなっちゃいます」宮野「走るシーンとかは最初大変でしたね」生田さん「やっぱ難しいんですか?」宮野「よく分かんないから、その時監督さんに言われたのは『ちゃんと一定の息にすれば走ってるように聞こえるから』って」

と言いながら宮野が実際にそのシーンを再現。本当に走っているような雰囲気でしたが、羽鳥と増田がとんでもない一言(笑)。


羽鳥「すごい人なんですね(棒読み)」増田「愉快なお兄ちゃんだと思ってた(笑)」これに宮野「違う違う、超人気声優だっつーの(笑)」羽鳥「自分で言っちゃった(笑)」

(どっちもどっちだわ(笑))


宮野の値段予想は「¥6200!」と予想も、正解は¥5100と微妙な誤差(笑)。なんかいろんな意味で自爆してしまいましたね、あの一言で(笑)


矢部の1品目『蝦夷鹿のパートブリック(薄いクレープ状の生地)包み えごまときゅうり』の味の感想は

「爽やか!蝦夷鹿も柔らかいし、エゴマとキュウリのソースが爽やかでビックリしました。本当にビックリした」のコメントに岡村「どれくらい?」と恒例のフリ(笑)。矢部「Mr.マリックさんがハンドパワーのついでに固定カメラ倒していった時くらい(笑)」


矢部の値段予想は「¥8500!」と予想も、正解は¥3900と倍以上の大誤算(笑)。マリックさんのハンドパワーに1番ビビっていたのは実は内心動揺していた矢部だったのかもしれませんね(笑)


岡村の1品目『和牛のしゃぶしゃぶ風 十五穀米の焼きリゾット』の味の感想は

「お肉も柔らかいですしリゾットも歯ごたえ残してますね。おいC〜これ!」とお約束の『おいC〜』ポーズを取った岡村(笑)。

すると、先ほど登場したMr.マリックさんが再度登場し、アルファベットが書かれたカードを岡村に投げつけると、岡村の左胸に貼り付いた『C』のカードが。Mr.マリックさんのハンドパワーがまたも炸裂しましたが、岡村はカードを当てられて「ちょっと痛かったです」と困惑(笑)。


このためだけに残ったMr.マリックさんもマリックさんだよ本当に(笑)。


岡村「急にカード投げつけられて『C』だけ残ったから・・・あれ!?え!?」と言いつつポケットに手を入れると、まさかの!?

岡村「おせんべい入ってた(笑)」増田「やめなさい!(笑)」盛山「さっき机に置いてたやつでしょ(笑)」

(紛らわしいことすんなよ(笑))


岡村の値段予想は「¥6500!」と予想しましたが、正解は¥4100とかなりのズレが(笑)。小ネタ仕込んでる場合ではなかったですね(笑)



限定メニューをかけたゲーム対決は

『みんなで合わせろ!ピッタンコポーズ』


ルールは4人1チームの対抗戦で

羽鳥の出すお題に対して各々がお題に合ったポーズを取り、そのポーズが合った人数分でポイントとなります。例えば4人全員一致なら4ポイントという形です。

各チーム2回ずつ行い、合計ポイントの多いチームが限定メニュー獲得となります。

チーム編成は坂口さんチーム(坂口さん、矢部、小芝、岡村)、生田さんチーム(生田さん、増田、宮野、盛山)となります。


先攻の坂口さんチームの1回戦のお題は『ヒーローのポーズ』。

盛山「相談はなしですよ!」矢部「小芝さん、ヒーローね」盛山「羽鳥さん!(矢部に)厳重注意でしょ!(笑)」

早くもバチバチ状態(笑)。


全員のポーズは

矢部と小芝が左手を斜め上に上げる『仮面ライダーの変身』ポーズ。坂口さんは両手を前でクロスさせる『ウルトラマンのスペシウム光線』ポーズ。岡村は右手を上げて左手は腰にグーの形で当てる『仮面ライダー2号の変身』ポーズ(笑)。

岡村のは同じ仮面ライダーでも変身ポーズが違うため除外(笑)。ということで矢部と小芝で一致したため2ポイント獲得。

それにしても無理やり合わせようとする岡村と坂口さんの言い訳にはさすがに無理がありました(笑)。


後攻の生田さんチームの1回戦のお題は『プロレスラーのポーズ』

完全に困惑する中、一同のポーズは

増田と宮野は『ウエスタンラリアット』のポーズ。盛山は両手を広げて『試合開始時の組手』のポーズ。で、生田さんのは・・・なぜか片足立ち(笑)。

何かと聞かれた生田さん「『4の字固め』(笑)」

いや、立った状態で4の字固めとか聞いたことねぇから(笑)。

増田と宮野が一致したため2ポイント獲得しましたが、なんか生田さんがこのゲームの鍵を握ってそうな予感しかしません(笑)。


坂口さんチームの2回戦のお題は『スポーツ選手の決めポーズ』。

矢部「どのスポーツ選手かやなぁ〜・・・」盛山「相談すんのやめてくださいよ(笑)」岡村「やってたよな」盛山「はいダメ!」


またも反則ギリギリの相談がありましたが(笑)、一同のポーズは

ナイナイはサッカーの『クリスティアーノ・ロナウド選手の仁王立ち』ポーズ。そして坂口さんもナイナイと同じポーズかと思われましたが、片足を後ろに下げていたのを故意に合わせて戻していたのがバレてしまいました(笑)。

そして小芝は指で軽くキスをしながら天に上げるポーズ(笑)。これもサッカーのゴールシーンではよくあるポーズですが1人だけ違いました(笑)。

ということでナイナイの一致で坂口さんチームは合計4ポイント獲得。


生田さんチームの2回戦のお題は『マイケル・ジャクソン』のポーズといえば

全員の取ったポーズは・・・


増田は左手を頭に、右手を高く掲げたポーズ

宮野は左手を股間に、右手を高く掲げたポーズ

盛山は左手を頭の横に、右手を股間に持っていったポーズ

そして生田さんは右手を頭に乗せた『ムーンウォーク』のポーズと言ってはいましたが、そもそもムーンウォークで頭に手は乗せてませんから(笑)


生田さん以外手の位置が微妙に合っていなかったため0ポイント(笑)。

ということで生田さんチームは2ポイント止まりとなりました。が、盛山「ズルいじゃないですか!矢部さん達のサッカーは相談してたのにウチらの時はすぐ音楽鳴ってたじゃないですか!」と不正を告発も却下されてしまいました(笑)。


結果、限定メニュー

『黒毛和牛トリュフの極み 中華風肉まんと共に』は

矢部浩之、小芝風花、岡村隆史、坂口健太郎さんが獲得。気になる味の感想は

坂口さん「こんな色んな歯ごたえのあるトリュフは初めてですね」矢部「何これ、うまっ!」小芝「どこ食べてもトリュフの味がする」坂口さん「怖いもの食べてるみたい」羽鳥「坂口さん、どうですか?」坂口さん「(満面の笑みで)美味しい(笑)」


全員の値段予想は

矢部「¥9500」、小芝「¥11000」、岡村「¥9000」坂口さん「¥11000」と10000円前後の予想に。この料理の値段がラストでとんでもない結末を迎えることになろうとは!?正解はラストで発表です。


ラストオーダーでは

増田はいつも通りのアホみたいな頼み方オーダーからの無言で「無・・・ストップ」の4品ストップ(笑)

これに宮野「無になる必要ありました?(笑)」とツッコミ(笑)


宮野、矢部は4品でストップ


坂口さんはストップボードに手を重ねながら「ハンドパワーストップ」の5品でストップ(笑)


生田さんは増田と同じく静かに置いての「無ストップ」の4品ストップ(笑)


盛山、岡村は5品、小芝は4品でそれぞれストップ


お店ナンバー1メニューは

『のどぐろポワレ 香しいいくらとキャビアのオイルソース』

値段は¥11500で生田さんが1品目にオーダー済みでした。


これを受けて

生田さん「1番高いとは思ってなかったです」坂口さん「限定メニューよりも高いのか」生田さん「今からでも変えられます?」盛山「食べたやつ以外ならね」宮野「『のどぐろやめます』ってのはできないから(笑)」


生田さんを含め全員オーダー変更はなしということに。果たしてこの判断が吉と出るのでしょうか!?


小芝、生田さんオーダーの『サマーポルチーニ茸のリゾット』の味の感想は

生田さん「キノコとトリュフがめちゃくちゃ合いますね」小芝「鼻から・・・いろんなキノコが(笑)」

(小芝、コメントがなんかヤバいことになってるぞ(笑))


『スゴ技特技披露』

小芝はタップダンスの他にも『歌舞伎の見得を切る動き』が得意とのことで目の動きを早速披露。

そんな中、岡村「その状態で踊ってみて(笑)」と言われた小芝、見得を切りながらの小芝ダンスに宮野「ちょっと怖かったけど(笑)」と少し引いていました(笑)。


羽鳥「なんかコツあります?」小芝「最初は寄り目からスタートして、真っすぐ見ようとすればいけるかも」盛山「生田さん、無の状態で見得切れます?」岡村「無に入ったら右手挙げてください(笑)」盛山「なんですのそれ(笑)」


生田さんも無の状態で寄り目にしていきますが、ガッツリ目を開いた状態での寄り目に一同から「怖い怖い」と言われ始め(笑)、岡村「怖いんで解いてください(笑)」と言ったところで無の状態を解除(笑)。

生田さん、これ催眠術ショーみたいになってます(笑)。


結果発表

まずは恒例のビリ予想から。


坂口さんは小芝をビリと予想。その理由は「4品で少ないのかなと。SP(限定メニュー)が一番高いと思っていたので、SPが・・・」と当たり前のように限定メニューをSPと言う坂口さんに増田が軽くツッコミ(笑)。


岡村は生田さんをビリと予想。その理由は「SP(限定メニュー)の・・・」と坂口さんのマネをやり始める始末(笑)。

(そこはマネしなくていいから(笑))

「限定メニューよりものどぐろが高いってなると、のどぐろの分(設定金額より)オーバーしてるん違うかなって」


宮野は坂口さんをビリと予想。その理由は「5品頼んでるから。1品目がイチボを頼んでるのと限定メニューでかなり高いと思うので、その上で5品っていうのは・・・」

そして小芝も坂口さんをビリと予想。「食べすぎてると思うのでSP(限定メニュー)の値段次第ですね」と理由を説明してる最中、坂口さんは下を向きながらメニュー表をガン見して聞いてないフリに(笑)。

(現実逃避始まっちゃったよ(笑))


しかし坂口さんの反論は「でも、僕は岡村さんとオーダーが似てるので、1品目とデザートだけ違うので」岡村「でも坂口くんのイチボは絶対高いと思うんですよ」


今回のおみやは

『青山エリュシオンハウス特製のウィークエンドシトロン(レモン風味のパウンドケーキ)』

値段は1人分¥2100でおみや代は

¥2100✕8人=¥16800

となります。


おみや支払いの順位は坂口さんのおみやダーツの結果、

今回は2位に決まりました(笑)。


気になるピタリ賞の発表

今回は

なんと!ピタリ賞が!!なんと!!!出ませんでした〜(笑)

(出るわけねぇじゃんか(笑))


順位発表

1位は設定金額からわずか200円オーバーでニアピン!勝ち抜けたのは・・・ビリ本命と言われていた坂口さん!前回は6位ギリギリでしたが見事1位勝ち抜けとなりました。

1位勝ち抜けで笑いの止まらない坂口さん。この調子でニアピン紙飛行機チャレンジにも挑戦(笑)。


坂口さん「どこから投げればいいですか?」と言いながらテーブルより前に進んで投げようとしました(笑)。

(ちゃっかりボケてるやん(笑))

気を取り直して定位置からの紙飛行機チャレンジは・・・軌道は10万円の金の小さい輪のほうに真っすぐ向かっていったものの、高さが輪より上に。かなり惜しかったですが賞金獲得とはなりませんでした。

坂口さん、しれっと「じゃもう一回?(笑)」

(坂口さん、一回きりのチャレンジなんでやり直しはありません(笑))


羽鳥「坂口さんが200円差でした」盛山「イチボとトリュフ和牛食べて1位でしょ」小芝「ヤバい!!!(設定金額より)足りない!!!」羽鳥「(小芝)風花さん、いかがですか?」小芝「ちょっと足りなかったです。お腹はいっぱいなんですけど」岡村「僕坂口さんとオーダーが似てるって」盛山「じゃ岡村さんも上位勝ち抜けありそうですね」岡村「そっくりやもん」


続いて2位おみや代支払いとなる順位ですが、設定金額から700円オーバーということでニアピン賞は残念ながらここで終了(笑)。好成績なのにおみや代支払いとなった残念な人は・・・小芝!前回に続いての2位でしたが、今回はおみや代支払いとなってしまいました。


羽鳥「(小芝)風花さんがプラス700円です」宮野「え?なんで!?2人ともSP(限定メニュー)いってる」矢部「全体的に上(オーバー)なんやろな」盛山「(小芝オーダーの)サマーポルチーニ茸が怪しくなってきた」生田さん「それ私も頼んでるので逆に高すぎるのかな?って、全然読めなくなってきました」羽鳥「まっすー(増田)は?」増田「僕けっこういい線いってると思うので、もしかしたらピタリ賞いってるかもしれないですね(笑)」盛山「いやいや、どういう現象なん?(笑)」

(少なくとも増田のピタリ賞は絶対ないねん(笑))


続いて3位は設定金額より900円マイナス。勝ち抜けたのは・・・増田!

一同驚きの展開に増田「いや〜、けっこうピタリ賞いってるなと思ってたんだけど(笑)」盛山「どういう事や(笑)」

(増田、この順位でピタリとかは絶対あり得ないから(笑))


羽鳥「生田さんはまだ残っております」生田さん「(呼ばれるのは)そろそろかなと思ってます」宮野「あ〜、のどぐろ頼んでるからな〜」矢部「宮崎産マンゴー(のプディング)も高いと思うよ」増田「だって1個で2万円するやつとかありますからね」矢部「ある」羽鳥「坂口さん、いかがですか?」坂口さん「岡村さんがすぐ呼ばれるかなと思ってたんですけど、ほぼ一緒のオーダーなんで」岡村「そうよ、坂口くんなんだから僕(笑)」

(違うやろ(笑))


続いて4位は設定金額より1100円マイナス。勝ち抜けたのは・・・生田さん!


生田さん「私(設定金額より)オーバーしてると思ってました」宮野「あれれれ?」


ちなみに小芝と生田さんがラストでオーダーした『サマーポルチーニ茸のリゾット』の正解は¥2700でした。そこまで高額とはいえなかったみたいです。


羽鳥「宮野さん、いかがですか?」宮野「僕は全く足りないんだろうと思ってるんですけど」矢部「下?」宮野「はい」矢部「全員足りない?違うか」宮野「岡村さんが(設定金額より)ガーッと上か」岡村「上!?上じゃないよね坂口さん(笑)」坂口さん「たぶん次だと思います」岡村「坂口さんにすごく似てるんだもん(笑)」

(岡村、見た目は全然違うからな念のため(笑))


続いて5位は設定金額より4600円マイナス。

勝ち抜けたのは・・・岡村!

岡村「坂口さんとどんだけ離れてんの?すごく似てたのに(笑)」


羽鳥「坂口さん、残っているこの3人(宮野、矢部、盛山)は?」坂口さん「宮野さんが一番(設定金額より)少ないんじゃないかな?」宮野「え!?少ない!?俺全然足りないんだな」矢部「残ってるのは全員(設定金額より)下でしよ?」盛山「僕5品ですよ。しかもデザート1の5品ですよ」坂口さん「でもサーモンと鯛だとそんな高くないのかも」盛山「もしかして最下位の人(の食事金額)、7500円くらい違いますの(笑)」 岡村「ゴチめっちゃヘタクソですよ(笑)」


続いて6位は設定金額よりマイナス7200円(笑)。盛山の言ってることがだんだん本気に見えてきそうな気がしてきました(笑)。勝ち抜けたのは・・・矢部!


羽鳥「矢部さんでマイナス7200円です」矢部「まだまだ食べれるもんね」宮野「でも矢部さん限定メニュー食べてるのに・・・俺ダメかな?」矢部「品数で言うとね。もし(設定金額が)下やったら」岡村「品数で言ったら盛山のほうが多いからな」宮野「俺本当に1万円も食べてないのかも(笑)」


残ったのは前回ビリでクビレースワースト3位の盛山vsクビレースワースト4位の宮野


今回も順位変動が確実な中、坂口さんと生田さんからそれぞれドラマの告知(笑)。


果たして、ビリになるのは

クビレースワースト3位の盛山が今季3敗目を喫してクビレース争いトップに立ってしまうのか!?それともクビレースワースト4位の宮野が今季2敗目を喫してこちらもトップに浮上してしまうのか!?どちらがビリになってもナイナイを抜いてクビレースワースト1位になるのはほぼ確実です。


ドローンが着陸したのは・・・宮野(笑)。

ということで宮野が今季2回目のビリとなってしまいました(笑)。


7位の盛山は設定金額から7500円マイナス。5品オーダーでしたが全然足りてませんでした。


ビリの宮野は設定金額から8400円マイナス。4品でしたが当然足りてませんでした(笑)。


ちなみにナイナイ、小芝、坂口さんが食べた限定メニュー『黒毛和牛トリュフの極み 中華風肉まんと共に』の正解は¥6900でした。

実はビビりすぎて全員大誤算やらかしてました(笑)。


ということで宮野が支払う食事代は147200円となってしまいました。


ビリが決まった瞬間、「知ってた」と諦めモードの宮野(笑)。最後は金額を知って壊れたかのように笑っていました(笑)。

それに岡村とどめの一言「(ゴチ)ヘタクソだよ〜(笑)」


ゴチ24(仮)クビレース状況


1位(↑)・・・宮野真守(2敗)

¥429800(食事代¥353400、おみや代¥76400)


2位(↓)・・・岡村隆史(2敗)

¥367840(食事代¥349500、おみや代¥18340)


3位(↓)・・・矢部浩之(1敗)

¥365200(食事代¥179900、おみや代¥24000、ライアー見破られの食事代肩代わり¥161300)


4位(↓)・・・盛山晋太郎(2敗)

¥353900(食事代¥323700、おみや代¥30200)


5位・・・増田貴久(2敗)

¥218040(食事代¥181900、おみや代¥36140)


6位・・・小芝風花(1敗)

¥126400(食事代¥109600、おみや代¥16800)


今回は食事代が宮野、おみや代は小芝がそれぞれ支払いました。

これにより、クビレースに大きな動きが。クビレースワースト4位だった宮野が食事代を支払ったことによりナイナイを抜いてクビレースワースト1位に浮上しました。しかし、現在クビレースワースト4位の盛山までとの差は約7万円差のため、1戦ビリになるだけで順位変動が起きる大混戦模様となっています。

クビレース争いはより面白くなりそうな予感がしてきました(笑)。

ゴチになります!24 第11戦

今回はタレントの坂上忍さんが約6年ぶり5回目のゴチバトル参戦。


今回のゴチバトルの舞台は、銀座にある『上海ルージュ』。中華の重鎮と言われた脇屋友嗣シェフのもとで20年近く修行した料理長が振るう伝統の上海料理をベースした革新的上海中華ゴチバトル。

設定金額は¥25000です。


1位・・・増田貴久(6品)

¥24300(−700)


2位・・・小芝風花(5品)

¥23800(−1200)


3位・・・岡村隆史(5品)

¥23500(−1500)


4位・・・宮野真守(5品)

¥27000(+2000)


5位・・・坂上忍さん(5品)

¥28800(+3800)


6位・・・矢部浩之(4品)

¥21100(−3900)


ビリ・・・盛山晋太郎(5品)

¥29100(+4100)

食事代¥177600自腹


おみや代¥81000(1人分¥3000✕27人(出演者7名+視聴者プレゼント20名))は、自腹返金チャレンジに失敗した坂上忍さんがお支払い


今回の料理1品目順

増田貴久→坂上忍さん→宮野真守→小芝風花→盛山晋太郎→岡村隆史→矢部浩之


今回はいつものオープニングトークはなく、いきなりゲストと一緒にオープニング。

ゲストは6年ぶりのゴチバトル参戦となるタレントの坂上忍さん。

そして坂上さんが飼っている保護犬のトイプードル『海老原テン』君も一緒に登場です。

(坂上さん、変わった名前つけすぎ(笑))


そんなテン君にはちょっと変わった特技が。

羽鳥「よくお話もされるそうですが」坂上さん「テン君がですか?テン君ただいま」テン君(坂上さんの副音声)「父さん、おかえりです(笑)」坂上さん「今日もいい子にしてましたか?」テン君「はい、僕はいつでもいい子です!(笑)」盛山「坂上さん、落語やってますの?(笑)一人二役で」矢部「寄席や(笑)」


今回のゴチのテーマは『デレデレしちゃってます』。のっけから坂上さんが愛犬にデレデレしてるように(笑)、メンバーの思わずデレデレしてしまうようなものにスポットを当てていきます。


ゲストのグルメ遍歴、坂上忍さん編。

坂上さんは1967年東京都生まれ。坂上さんといえばご存じの方もいると思いますがもともとは俳優として3歳から子役として芸能界デビューし、誰もが認める天才子役として一世を風靡したのは言うまでもありません。

そんな坂上さんの子供の頃の楽しみといえば、月に一度坂上さんの母親と洋食店に食事に行くことで、大好物は洋食店のエビフライでしたがそこは天才子役ゆえの宿命なのか、坂上さんの母親はドラマとかの撮影シーンを考慮して普段の食事でもテーブルマナーにはかなり厳しかったそうです。


その後、波乱万丈な人生があった坂上さんですが、近年ではお昼の顔としても歯に衣着せぬ発言などでバラエティーに引っ張りだことなった後、現在は千葉に拠点を持ってテレビ出演の傍ら、保護した犬や猫を中心に生活を送るなど充実した生活を送っています。

ちなみに坂上さんの家で飼っている犬猫は全部で26匹とのことで、犬猫はもちろんのこと坂上さん自身も健康管理のために自炊生活をしているとのことで、特に薄切りにした玉ねぎと生卵を入れたみそ汁が大のお気に入りだそうです(笑)。


が、そんな坂上さんでも年に一度は特別なチートデーを作っているそうで(笑)、

坂上さんの大好物でもあるフライドチキンをクリスマスの翌日の12/26に爆買い。2日かけてひとりで食べきるそうです(笑)。


そんな坂上さんに関するクイズはここから出題。

坂上さんは最近、ロケの合間の休憩が40分以上あると必ずやってしまうことがあるそうですが、それは一体なんでしょうか?


盛山「バッティングセンターに行く」坂上さん「全然違います(笑)」


坂上さんのヒント「最近地味に流行っていること」


小芝「水タバコ」坂上さん「え?俺どうやってこの後行くの?(笑)」


矢部「ちょい飲み」坂上さん「ほぼ正解に近いけど違う(笑)」


坂上さんからさらにヒント「場所が地味に流行ってます」羽鳥「ロケとロケの合間にどっかで飲みますけど」


宮野「町中華!」

(正解)


ということで正解は『町中華でちょい飲み』でした。


坂上さん「町中華大好きなのよ」矢部「でも次の仕事あるからそんな飲まないでしょ?」坂上さん「僕はそこまであんま考えない(笑)」矢部「考えなさいよ(笑)」


そして、坂上さんは今回が5回目のゴチとなるのですが、実は過去4回中2回ビリという2回に1回の割合で負けてるという成績(笑)。

しかも自腹総額は65万2700円という歴代ゲストの中でも割と支払っているほうの部類に入ります(笑)。

これに坂上さん「たった2回でそんな支払うもんなんですか!?(笑)」

(2014年のゴチ15最終戦での食事代41万7800円、2016年のゴチ17最終戦での食事代23万4900円)


そんな坂上さんに羽鳥から提案が。

今回のゴチで1位から3位までの人を予想し順番通りに(三連単)的中させた場合は、坂上さんがゴチで支払った金額65万2700円を番組で精算し坂上さんにキャッシュバックするという特別ルール。ただし、予想がハズレた場合は坂上さんの順位に関係なくおみや代を支払っていただきます。そして今回はおみやの視聴者プレゼント10名分も追加で坂上さんに支払っていただく形となります。


この提案にギャンブル好きの坂上さん「おみや代くらいなら全然支払いますよ」と提案を受け入れることに。


まずは1品目オーダーから

増田のお約束と化したアホみたいな頼み方オーダーに坂上さん「そういうキャラだったかなと思ってビックリしちゃった(笑)」


この流れで宮野もアホみたいな頼み方オーダーに走り坂上さん「そういう人だったの?(笑)」宮野「ここだけはこういうキャラで(笑)」


矢部「坂上さん、大丈夫です戻しますんで」と言っておきながら、結局アホみたいな頼み方オーダー3連発(笑)。これには坂上さんも完全に困惑(笑)


もはやアホみたいな頼み方オーダーをやるしかない流れに追い込まれた坂上さん(笑)。「本当申し訳ないけどゲストなんで・・・」と断りを入れたかと思いきや、それをフリに使ってのアホみたいな頼み方オーダー(笑)しかも1番ふざけてるという(笑)

(結局やるんじゃないですか(笑))


盛山はこれまでの路線から一転、ギャル風オーダーに走るもさほどウケず(笑)


小芝は増田のモノマネ風のアホみたいな頼み方オーダー(笑)


最後は岡村でしたが、ここまでのアホみたいな頼み方オーダーの流れを完全無視し普通におふざけなしのオーダー(笑)

羽鳥「なんで普通に言ったんですか?」岡村「もうスベることしかなかったんで(笑)」


増田の1品目『ごろっと鮑の焼餃子』の味の感想の前に一同から「餃子の断面が見たい」とリクエストされるも、増田「僕餃子は一口派ですけどいいですか?」とやんわり拒否(笑)

(ブツ撮りが見たい言ってんのに(笑))


気になる味の感想は「うまっ!」と一言。そのあとかぶりついた餃子を見せて「本当は食べた断面あんまり見せるなって教育されてますけど(笑)」と言いながらも増田の微妙な手震えが(笑)。

気を取り直して味の感想は「お肉とアワビが半々くらいで肉々しさもあります」


『デレデレしちゃってます』

増田はビールを飲むときだそうですが、これに坂上さん「飲んじゃっていいんですか?」岡村「いいですよ。お酒代はゴチバトルの料金に含まれませんから」


そう言うと坂上さん、早速紹興酒をオーダー(笑)。しかも一杯目を常温、二杯目を熱燗でオーダーというこだわりぶりに盛山思わず「プロの酒飲みじゃないですか(笑)」


増田の値段予想は「¥5800!」と予想も、正解は¥2500で倍以上の大誤算(笑)。前回ビリになってるだけに連敗は避けたい中で大きくつまずいてしまいました。


坂上さんのもとに早速オーダーした紹興酒(常温)が登場(笑)。

坂上さん「このお店で絶対高いやつだよ」岡村「何年もののやつとかだよね」坂上さん「甕ですか?」お店スタッフ「甕です」


一口飲んだ坂上さん「美味しい。やっぱ(甕だと)まろやかなんですよね」岡村「逆に坂上さんにはたくさん飲んでもらって最後に払ってもろうたほうがええん違うの(笑)」盛山「大胆に三連単外してもらいましょ(笑)」


坂上さんの1品目『渡り蟹のチャイナカレー オーブン焼き』の味の感想は

「これはヤバい。うっま!ちょっと尋常じゃないくらい蟹が入ってますね。口の中に入れたらブワァって蟹肉が襲ってくる。(ご飯と一緒に食べて)これは大当たり。本当今まで食べたことないわ。絶品です!」


『デレデレしちゃってます』

坂上さんといえばオープニングでも話したとおり、たくさんのワンちゃんネコちゃんに囲まれて生活するくらい動物好きですが、普段の様子を自身のYoutubeにもアップしているそうで、その様子の一部を公開。

まずは横になる坂上さんに近づく愛犬の『高木ブー太郎』との様子から。

(それにしても坂上さんの名前のつけ方、クセ強(笑))


続いては2匹仲良しの愛猫の『竹原がんも』と『竹原こんぶ』。坂上さんが2匹に甘噛みしてもらう様子です。


最後はこちらも愛猫の一匹『山本ちくわ』との一コマ。チューしてもらおうと坂上さんが口を近づけていくと、強めに噛まれてしまうというちょっと凹んだ坂上さんの様子でした(笑)。


VTRを見終わって坂上さん「もう食べちゃいたいくらい(笑)」と親バカぶり全開(笑)。


そんな楽しいモードの坂上さんに紹興酒の熱燗が到着(笑)。熱燗を一気に飲んだ坂上さん「最高!」と一言(笑)。

(ガチでお酒好きなのが(笑))

矢部「こんな感じで仕事していきたい」と坂上さんに言っていました(笑)。


坂上さんの値段予想は「¥6800!」と予想も、正解は¥8100と微妙な誤差に。紹興酒の飲み過ぎで早くも戦線離脱なんてことにならなきゃいいですが(苦笑)


宮野の1品目『赤城牛サーロインと賀茂茄子の回鍋肉』の味の感想は

「う〜わ!うまっ!違う。ものすごく上品な甘み、絶妙です」岡村「味は回鍋肉ですか?」宮野「回鍋肉の味ですけど、酸っぱさというか・・・」と宮野が感想を言ってる最中に坂上さんが盛山に対し怪しい動きを(笑)。自身の紹興酒(熱燗)を予備のグラスに注ぎ盛山の机に置くと、それを受け取った盛山と一緒に飲むという変な光景が(笑)。

宮野「あれ?盛山さん?」盛山「マモ(宮野)さんが食べてる時に坂上さんがすっごい静かにスマートに紹興酒を置いてきたんですよ(笑)」矢部「坂上さん、ひとりで(紹興酒)飲んでて寂しかった?」坂上さん「ひとりは寂しいですよ〜」盛山「むちゃくちゃドキドキしました(笑)」宮野「このお店のお酒と全然合いますね」坂上さん「肉とナスのみなの?」宮野「肉とナスのみです。贅沢、すごい美味しいです」と宮野が感想を続ける中、坂上さんは盛山のグラスに紹興酒をおかわりするというカオスな光景(笑)。これには羽鳥「一体何が始まってるんですか?(笑)」


宮野の値段予想は「¥7500!」と予想も、正解は¥8500とちょいズレの誤差。予想以上に難解な今回のゴチバトルはやや荒れ模様となっています。


小芝の1品目「オマール海老とホタテの発酵唐辛子炒め」の味の感想は

「エビの弾力とホタテの甘さと唐辛子のピリピリ感がもうすごい!美味しいです!」


恒例の盛山カメラで小芝の食リポシーンを撮影ですが、お約束どおり隣には小さいオジサンこと岡村もいつものとおり(笑)。そして逆サイドにはすっかり酔いが回り始めた坂上さんとカメラマンの盛山というプライベート感丸出しの光景が(笑)。

すっかり飲まれた盛山「矢部さんも紹興酒飲みましょうよ(笑)」矢部「俺もか?(笑)」岡村「出た、後輩の変な絡み方。酒の席での(笑)」

ということで矢部も紹興酒に付き合わされるハメに(笑)。


『デレデレしちゃってます』

ここでは今大注目を集めている話題の子役にスポットを当てます。


今年1月から3月にかけて放送された日テレ系ドラマ『ブラッシュアップライフ』で、女優の安藤サクラさんが主人公役を演じましたが、その主人公の子供時代の役を演じたのが今注目を集めている子役の永尾柚乃ちゃん。

今回、特別ゲストとしてやって来ました。


羽鳥「どうですか?ドラマ(ブラッシュアップライフ)に出て、周りの人になにか言われましたか?」柚乃ちゃん「お出かけした時に声をかけてくれたのでとてもありがたいなと思いました」増田「まっすー(増田)のことは知っていますか?」柚乃ちゃん「はい、知っています。NEWSですよね」羽鳥「岡村さんのことは知っていますか?」柚乃ちゃん「知っています。ナインティナインの矢部さんと岡村さんですよね」矢部「そうそう」柚乃ちゃん「コンビですよね。面白い人です」羽鳥「宮野さんは分かりますか?」柚乃ちゃん「お声の仕事(声優)とかやったり」宮野「アンパンマン好きだった?」柚乃ちゃん「アンパンマン好きです」宮野「アンパンマンの中で『クレープマン』というキャラやってます。生クリイ〜〜ムッ」柚乃ちゃん「すごいですね」

大人すぎる対応に宮野大爆笑(笑)。


子役といえば、かつて天才子役として一世を風靡した坂上さんですが、子役時代の映像が残っていたそうで。

坂上さんが当時8歳だった頃に出演していたドラマ『たんぽぽ』のワンシーンが。病床で家族に最後のお別れを言うシーンが流れました。これを見て坂上さん「(演技が)うまい子ですね〜」と自画自賛(笑)。


岡村「どう?(子役の)先輩の演技を見て」柚乃ちゃん「めっちゃすごいですね」


そんな大人すぎる対応の柚乃ちゃんですが、絶対に負けない自信のあるものが。それは『にらめっこ』。

絶対の自信があるという柚乃ちゃんとにらめっこ対決です。


まずは坂上さんから。

対決を前に柚乃ちゃんの可愛さからなのかそれとも紹興酒で出来上がっちゃってるのか分かりませんが、早くもデレデレの坂上さん(笑)。

柚乃ちゃんの動きをマネする坂上さん(笑)。思いのほか長期戦になるかと思われた途端、柚乃ちゃんから「生卵〜」に坂上さん「しゃべるんだ(笑)」さらに柚乃ちゃんの「赤マムシ〜」「生、生、生、赤マムシ、生卵〜」連発に坂上さん堪えきれずアウト(笑)。

1回戦は柚乃ちゃんの勝利となりました。


坂上さん「なんでもアリなの?(笑)」

そこは子供なので大目に見てあげてください(笑)。


2回戦は柚乃ちゃんvs小芝

ゴチではバラエティの一面も開花させつつある小芝ですが

柚乃ちゃんの前にあっさりと秒殺(笑)。小芝、かなりガチの変顔で挑みましたがあっさりと負けてしまいました(笑)。

小芝「この動きが可愛すぎて・・・」


ラストはお笑い代表、岡村が挑みます

大人の意地をかけて、そして芸人としての意地をかけてのにらめっこ対決は

坂上さん同様柚乃ちゃんの動きをマネし出した岡村、必死にこらえていたものの我慢できず笑ってしまい岡村アウト(笑)

柚乃ちゃん、3連勝しちゃいました。


岡村「途中のこの動き(お尻を振る)はなんやったの?」柚乃ちゃん「お尻プリプリです(笑)」


柚乃ちゃん、ありがとうございました


小芝の値段予想は「¥4200!」と予想も、正解は¥5400でこちらもちょいズレの結果に。やはり今回のゴチはイマイチ予想しづらい展開なのでしょうか!?


盛山の1品目『飛騨牛の北京ダック風包餅包(パオピンつつみ)』の味の感想は

「うわぁ〜!とんでもない!皆さんの思ってる北京ダックと全く違う!飛騨牛の存在感がすごい!ソースも甘辛くて、最後大葉で後味がスッキリサッパリなんですよ」に矢部「アイツ(盛山)酔ってるやろ(笑)」羽鳥「ちょっとおかしいですよね(笑)」盛山「(包餅包を持って坂上さんに)大丈夫ですか?(笑)」坂上さん「大丈夫だよ!(笑)」矢部「ゴチよ、ゴチ中なの」盛山「ねぇ(笑)」

(ダメだ盛山完全に出来上がってるわ(笑))


『デレデレしちゃってます』

小芝はお姉さんが2人目の子供を出産したばかりでそのお子さんに会いに行くのが1番デレデレしちゃうとのことで

矢部「こりゃたまらんわ。どことなくミルクの匂いするやろ」小芝「日に日に泣き声とかも大きくなったりして、ちょっとしたことで成長を感じたりとか、頑張って生きてるんだなって思うとこっちまで泣き出しちゃいそうになりますね。オムツ替えてて手に付いちゃったりとかしても全然気にならないし、『よく出たね〜』って感情になります」岡村「知らんオッサンのやったら絶対嫌やもんな(笑)」盛山「そらそうでしょ(笑)」


盛山の値段予想は「¥8000!」と予想も、正解は¥10600と大誤算(笑)。坂上さんの紹興酒攻めの餌食となったのは言うまでもないでしょうか(笑)


岡村の1品目『イベリコ豚の塩釜焼き 甜麺醤ソース』の味の感想は

「イベリコ豚が甘いです。蓮の葉の香りがすごいしますので本当に柔らかいんですよ、ぷプルプルで。本当おいC〜これ!」とお決まりのおいC〜ポーズを取ったあと、中国の伝統衣装姿の女性がいきなり登場(笑)。今回のゴチが中華(上海料理)にちなんで、中国古典舞踊のダンサーでもあるホウロインさんによるダンスを披露。最後は『C』ポーズで岡村と一緒に決めました。


矢部「初めてでしょうね、踊って最後にCポーズをやりに行く仕事は(笑)」羽鳥「やってみてどうでしたか?」ホウロインさん「腰が痛いです(苦笑)」

ムチャなリクエストに応えていただきありがとうございました。


『デレデレしちゃってます』

SNSで見かけることの多い『#彼氏(彼女)とデートに使っていいよ』の写真を撮ってみよう、ということで

小芝がカメラマン役でモデルとして増田、宮野、岡村、坂上さんをそれぞれデートしてる風の写真を撮ってもらいます。


矢部「羨ましいなと思えるような写真がいいんやな」


宮野は『壁ドン』風の1枚。雰囲気は完全に出てましたが、チラ写りしてる増田と羽鳥が余計(笑)。羽鳥「申し訳ない(笑)」矢部「羨ましがって遠くから見てる人やん(笑)」


増田は『モニターの前で、手を前に出して』の1枚。増田「これはジャニーズのスターが出てきちゃったという体です」盛山「貞子じゃないよね(笑)」


岡村は『インテリアの隙間から手を出して』の1枚。岡村「蕎麦屋に入る時の『(お店)やってる?』ですね」矢部「写真撮ってる人が店員さんやん(笑)」


坂上さんは後ろ側に行き『ギャンブルの予想屋』的な1枚(笑)。あまりの照明の具合に盛山「なんで予想屋なのに照明めちゃくちゃ当たってるんですか(笑)」


この4枚の中で小芝が選んだのは

宮野の壁ドン。デートなうに1番テーマがピッタリだったとダントツで決まりました。


岡村の値段予想は「¥7500!」と予想も、正解は¥8200とまずまずの誤差。軒並み予想が崩れていく中で岡村は上々のスタートを切れたと言ってもいいのではないでしょうか


矢部の1品目『骨付きラム肉の瞬間スモーク』の味の感想は

「柔らかい。ジャスミンの軽く鼻に抜ける香りがすごく美味しい」坂上さん「クセはないの?」矢部「クセはないですね。ジャスミン使ってるのもそのためかな〜?って」


矢部の値段予想は「¥4800!」と予想も、正解は¥4100とこちらも悪くはない誤差。ナイナイは今のところまずまずと言ったところでしょうか


ここで今回のメイン企画である

坂上忍さんの自腹返金チャレンジ、三連単予想タイムの中間発表へ。

坂上さんがゴチで支払った65万2700円の自腹返金のため、三連単(1位から3位までの順位を完全的中)を予想し当ててもらいます。


坂上さんの予想は

1位盛山、2位小芝or増田、3位坂上さん


3位を自身とした理由は「全的中狙いなので今の1品目の段階では謙虚に」

2位で迷っている増田と小芝の理由は「若いメンバーで成績上位(クビレース)だから」

1位を盛山にした理由は「紹興酒の友(笑)」


坂上さんには後ほどの展開を踏まえた上での最終予想タイムがございます。


限定メニューをかけたゲーム対決は

『坂上家のワンちゃんネコちゃんの名前を当てろゲーム』(笑)


ルールは坂上さんの家でこれまでに飼ったことのあるワンちゃんネコちゃん合計26匹の名前を写真を見て当てていくというシンプルなゲーム(笑)。

坂上さんの家のワンちゃんネコちゃんはいずれもかなりクセ強な名前がついているため、普通の考え方では当てづらいかもしれません(笑)。

早押し形式の個人戦で、正解数の多かった4人と出題者の坂上さんが限定メニュー獲得です。


1問目は坂上さんの愛犬から出題

犬種はパグで名前は『森田◯◯◯◯』

この名前は?


小芝「パグゾウ!」

小芝見事正解!森田パグゾウでした。これは坂上さんのワンちゃんの話題でよく出てくるので、比較的簡単な問題でした(笑)。


2問目も坂上さんの愛犬から出題

犬種はチワワとダックスフントのミックスで名前は『ジェームス・◯◯・◯◯◯◯』。

この名前は?

盛山「ボンディ」(不正解)


坂上さんからヒント

「ジェームス・ミドルネームは日本名、最後は洋名」


これを踏まえ盛山「ジェームス・小林・ブラウン」坂上さん「あ〜!最後のブラウンは正解」


宮野「ジェームス・よしお・ブラウン」(不正解)


坂上さんからもうひとつヒント「上を見上げると・・・」


小芝「ジェームス・太陽・ブラウン」

小芝、2連続正解しちゃいました(笑)。盛山「なんでそんなに当てられるん!?(笑)」増田「激ムズクイズですよね(笑)」


3問目も坂上さんの愛犬から出題

犬種はミニチュアダックスフントで名前は『高橋◯◯◯◯』。

この名前は?

小芝「ヨースケ」坂上さん「なんで知ってんの!?(笑)」

坂上さんも思わず苦笑いの3連続正解(笑)。


岡村「もう無理やわこんな大会(笑)」羽鳥「猛烈な坂上ファンがここにいました(笑)」


続いて4問目は坂上さんの愛猫から

名前は『◯◯1郎』。

この名前は?

盛山「鈴木1郎」(不正解)


増田「内田1郎」(不正解)


岡村「北島1郎」(不正解)坂上さん「いい線いってるなぁ〜」

再度岡村「鳥羽1郎」(不正解)坂上さん「方向性は合ってるんだけどな〜、ピアノ!」


盛山「財津1郎」

盛山、得意のモノマネのネタで見事正解(笑)


羽鳥「なんで財津1郎なんですか?」坂上さん「この子らは4兄弟で、若干手抜きも入っちゃって(笑)」


続いて5問目も坂上さんの愛猫から出題

先ほど話に出た『財津1郎』の4兄弟の次男。『◯◯2郎』ですが

この名前は?

増田「財津2郎」(不正解)

増田の回答に坂上さんも思わず苦笑いしてしまいました(笑)


矢部「坂上2郎」

矢部、正解です。まさに坂上さんの『名前に手を抜いちゃった』がある意味ヒントでした(笑)。


6問目も坂上さんの愛猫から出題

4兄弟の『財津1郎』『坂上2郎』と来て『◯◯3郎』といえば!?

全員一斉に押したため、誰が一番早かったのか分からず(笑)。

宮野に回答権「北島3郎」

ということで宮野正解(笑)。


6問目を終えた時点で

トップは小芝で3ポイント、宮野、矢部、盛山が1ポイントずつとなっています。


ラストも坂上さんの愛猫

4兄弟のラスト『財津1郎』『坂上2郎』『北島3郎』と来て『◯◯4朗』といえば!?

矢部『佐野4朗』(不正解)


宮野『伊東4朗』

宮野が正解しました


盛山「このクイズめっちゃオモロイわ、もっとやりたい(笑)」

結果的に予想以上の盛り上がりとなりました(笑)


結果、限定メニュー

『モンヴェールポークの東坡肉(トンボーロー(中国風豚の角煮)) トリュフの香り』は

宮野真守、矢部浩之、盛山晋太郎、小芝風花、坂上忍さんが獲得。気になる味の感想は

坂上さん「うわっ!溶けるわこれ」羽鳥「坂上さん、味の感想は?」坂上さん「究極の脂のたしなみ方というか、脂じゃなくて旨みですよ」


全員の値段予想は

宮野「¥6600」、矢部「¥6200」、盛山「¥7500」、小芝「¥7000」、坂上さん「¥7800」と比較的7000円前後台にまとまりましたが、正解は¥7500と紹興酒で潰れたはずの盛山がまさかのビンゴ(笑)。その他はこのわずかな誤差がラストにどう影響するのでしょうか!?


ラストオーダーでは

増田はいつも通りのアホみたいな頼み方オーダーからの6品ストップ(笑)。坂上さんは「また(アホみたいな言い方)始まるの?」と冷静にあしらっていました(笑)

(それが正解です(笑))


宮野は低音ボイスでの5品ストップ(笑)


矢部はデザート抜きでの4品ストップ


坂上さんはマジメにオーダーかと思いきや、まさかのアホみたいな頼み方オーダーをまたやり始め(笑)、宮野「気に入ってた!(笑)」増田「嬉しい(笑)」

結局5品で「紹興酒バンザイストップ!」(笑)

(もう坂上さんは完全に酔ってます(笑))


同じく酔っ払いの盛山は(笑)勢いよく5品ストップ(笑)


小芝は5品でストップ


岡村は5品で「収録終わったら1杯だけ紹興酒狙ってますストップ!(笑)」


増田以外全員がオーダーの『北海道産毛蟹のレタス炒飯』の味の感想は

坂上さん「あっさり系なんですけど噛めば噛むほど旨味が出てきて、シメには最高だと思いますね」とコメントする様子を見て唯一オーダーしなかった増田が羨ましそうな目で見つめていました(笑)


『デレデレしちゃってます』

増田は他にもデレデレする場面があるらしく

「コンサートに帯同するトレーナーさんが2人いた時に片方はヘッドスパを、もう片方は足裏マッサージを同時進行でしてもらう時」だそうです。


そんな増田の要望に、今回は『Re.Ra.Ku』さん協力のもと、特別にヘッドケアと足裏マッサージを同時にやってもらうことに。ちなみに本来は同時にケアは行っておりません。

宮野、小芝、岡村が体験することに


羽鳥「どうですか?」小芝「贅沢〜」盛山「こんな一瞬でとろけます?」増田「デレデレスペシャルだからね」羽鳥「(小芝)風花さん、いかがです?」小芝「(トーンダウン気味に)最高ですぅ〜」盛山「皆さんタレントの声量じゃなくなってます(笑)」羽鳥「ほぼ聞き取れません(笑)。宮野さんは?」宮野「めちゃくちゃいい。デレデレしてる」岡村「頭めっちゃくちゃ凝ってるから気持ちいいですよ・・・痛い!痛い痛い痛い!(笑)」

岡村の足裏マッサージになんか異変が(笑)。明らかにリラックスの度を超えたバラエティ用の本気の足つぼマッサージに岡村「おいっ!!!痛いって!!!」と悲鳴(笑)。


まさかとは思いましたが、岡村の足を担当していた帽子を被った男性の正体は


バラエティの足つぼマッサージ罰ゲームでおなじみの整体師の与那嶺さん(笑)。

岡村「またあのオッサン(与那嶺さん)やで。あんたなんで止めて言うてんのに止めへんの?どう見たって『Re.Ra.Ku』の人違うやん(笑)」

今回はRe.Ra.Kuのスタッフさんが人数不足だったため、急遽岡村には足つぼマッサージでおなじみの与那嶺さんを用意しました(笑)。


宮野「岡村さん嘘でしょそれ(笑)」岡村「ウソじゃないって、痛いって!!!」与那嶺さん「まだやってないですよ(笑)」岡村「やってるやないか!痛い痛い痛い!!!(笑)」

イスから激しく落ちるほどのリアクション(笑)。さすがに岡村、与那嶺さんに一撃食らわしましたが、与那嶺さんもすかさず岡村を追いかける光景に盛山「オッサン(与那嶺さん)がオッサン(岡村)を追いかけとる(笑)」

岡村「ホンマに勘弁して、このオジサン(与那嶺さん)アホやから(笑)」矢部「アホではないやろ(笑)」


値段予想は

宮野「¥5800」、矢部「¥3800」、盛山「¥4000」、小芝「¥4500」、岡村「¥4500」、坂上さん「¥3800」と宮野だけ少し高めの予想。正解は¥4100で盛山がニアピン。酔っ払った盛山がまさかの本領発揮でしょうか!?(笑)



結果発表

まずは恒例のビリ予想から。


坂上さんは「まっすー(増田)だけが6品。だから増田君が(設定金額)オーバーしてビリのような気がして。ちょっと頼み過ぎじゃないんですか?っていう」と増田をビリ予想。


そんな増田は「矢部さんと坂上さんがメインの料理から3品食べているので、それを考えたらビリはあり得るのかな?」とメイン料理3品の矢部か坂上さんのどちらかがビリではと予想。これに坂上さん「僕もヤバいなと思ってて」岡村「坂上さんは(5品中3品が)蟹料理なんですよね。ひとりだけかに道楽で飯食ってんのかな〜って(笑)。でもカニ3品だとめちゃくちゃヤバいんじゃないかな〜って」坂上さん「え〜っ!それ言ったら僕は盛山君の(1品目の飛騨牛)北京ダックも超高いと思うよ」


おみや紹介の前に

再三言っておりますが今回は特別ルールとして過去にゴチで支払った坂上さんの自腹額65万2700円を番組で精算しお返しする特別ルールでやっています。

坂上さんが今回のゴチバトルで1位から3位までの順位の人を完璧に当てる(三連単的中)ことができれば、坂上さんが支払ったお金を全額返金。しかし三連単が外れてしまった場合には坂上さんが今回のおみや代(視聴者プレゼント分も含む)を無条件で支払うことになります。

本来ならここで投げる予定のおみやダーツは、坂上さんが三連単を的中させた場合のみ投げるという形になります。


今回のおみやは

『上海ルージュ特製 特製肉まん(6個入り)』

値段は1人分¥3000で、おみや代は視聴者プレゼント10名分も含めて

¥3000✕17人=¥51000

となります。


と坂上さん「(視聴者プレゼント)10人分でいいんですか?」羽鳥「坂上さんさえよければ」坂上さん「だって(三連単)当てりゃいいんでしょ?(視聴者プレゼント)20人分で」


急遽、坂上さんからの提案により視聴者プレゼントは20人分に増加(笑)。よっておみや代は

1人分¥3000✕27人=¥81000

となりました。


盛山「坂上さんがギャンブラーズハイになってます(笑)」羽鳥「でもテレビ見てる方にとっては嬉しいですからね」


そして坂上さんの三連単最終予想は

1位盛山、2位小芝、3位坂上さん

と予想。

迷っていた2位は小芝にしました。


坂上さん「でもレギュラーメンバーの皆さんは僕がヤバいんじゃないかと思って、3位を変えます」

と言って3位を矢部に変更。


気になるピタリ賞の発表

今回は

なんと!ピタリ賞が!!なんと!!!出ませんでした〜(笑)

(簡単に出るわけねぇっつーのにアホか(笑))


順位発表

1位は設定金額から700円マイナスということで、残念ながらニアピン賞もございませんでしたっ!(笑)

坂上さんの予想は盛山ですが、もしここで外してしまった場合は坂上さんの自腹返金チャレンジがあっけなく終了&8万円のおみや自腹が確定という見どころなしになる可能性も(笑)。

勝ち抜けたのは・・・前回ビリの増田!


まさかの結果に坂上さん「え!?ビリ予想してた人がトップになったの!?」増田「坂上さん、僕1位でした(笑)」坂上さん「すいませんでした(苦笑)」

ということで本当に期待もドキドキもなく坂上さんの自腹返金チャレンジはあっけなく終了〜(笑)。

(本当見どころなしで終わったちゃったよ(笑))


そして坂上さんにはさらなる悲劇も(笑)。視聴者プレゼント20名分も含めたおみや代8万1000円のお支払いも確定となりました(笑)。調子つけて視聴者プレゼント20名に増やしたばかりに・・・(笑)


坂上さん「おみや代は決定して、なおかつビリ(食事代自腹)の可能性も出てきたってことね」


羽鳥「まっすー(増田)が1位でした」岡村「(品数)多いかなと思ったけどな」盛山「6品で(設定金額より)マイナス!?」増田「僕はメイン1個だけですから」盛山「これは大荒れゴチだ」小芝「ヤバい・・・わかんない」


続いて2位は設定金額から1200円マイナス。勝ち抜けたのは・・・小芝!

坂上さん「当たった!!!(笑)」盛山「もう三連単終了してますんで(笑)」羽鳥「三連単は外しましたけどそれでも2位は的中してますんでね」

(2位当たってても1位外した時点ですでに終了してますから〜残念(笑))


羽鳥「(小芝)風花さんがちょっと足りない2万3800円でした。皆さんいかがでしょうか?」坂上さん「岡村君が(ラストに頼んだ)スッポン(の麻婆豆腐)って実は高いんじゃないの?」岡村「僕はスッポンは高いだろうと思ってあえて頼んでるんですよ。でももしかしたら(1品目の)イベリコ豚がそんな高い値段じゃなかったのかも。あと毛ガニの炒飯も」


続いて3位は設定金額より1500円マイナス。勝ち抜けたのは・・・岡村!


宮野「ちょっと待って、ヤバいぞ」小芝「え?安いんだ」羽鳥「岡村さんがマイナス1500円です。坂上さん、いかがでしょうか?」坂上さん「皆さんがオーダーしたのを見たら、(設定金額)オーバーしてるのは僕しかいないので、矢部君は4品なのにヤバいんじゃない?」矢部「俺は設定金額より上の可能性もありますね」坂上さん「あと逆に宮野君はデザート2つ頼んでて他は炒飯でしょ」宮野「少なすぎる?」坂上さん「かもしれない」宮野「(1品目の)赤城牛にビビったのかもしれない」羽鳥「盛山さんは?」盛山「僕、マモ(宮野)さんと違うのは1品目だけであと同じなんですよ」小芝「本当だ!」宮野「ちょっと待って、どうなるんだ!?」羽鳥「次に呼ばれる人で分かってくるかも」


続いて4位は設定金額より2000円オーバー。誤差が発表された瞬間、勝ちを確信してガッツポーズした坂上さんでしたが(笑)、勝ち抜けたのは・・・宮野!

坂上さん残念でした(笑)


宮野「僕でオーバーしてるってことは、坂上さんはめっちゃ食べてますねおそらく(笑)」盛山「さっき歓喜のガッツポーズしてましたよね(笑)」


羽鳥「宮野さんはプラス2000円でした」宮野「赤城牛めっちゃ高かったんだ」盛山「赤城牛vs飛騨牛の戦いになってきました」坂上さん「じゃあ(設定金額より)オーバーじゃん」盛山「急にオーバーの可能性が出てきました」羽鳥「ちょっと今日はまったく分からないですね」盛山「予想難しい」羽鳥「ただ、残ってる3人(矢部、盛山、坂上さん)は、紹興酒ブラザーズですね(笑)」小芝「確かに!(笑)」岡村「紹興酒飲んだ人たちや」羽鳥「今日『楽しかった』人たちです(笑)」坂上さん「楽しかったで〜す(笑)」盛山「いい気分になりました(笑)」

(まさか結果発表で地獄を見ようとは(笑))


続いて5位の発表は設定金額より3800円オーバー。ハイテンションなオーバー予想組の盛山と坂上さんに対し、マイナス予想の矢部はほぼ遠慮がちモード(笑)。ここから紹興酒を飲んだ連中たちのグダグダトークが(笑)

矢部「いや、俺・・・」盛山「矢部さん紹興酒飲んでベロベロじゃないですか(笑)」坂上さん「かわいそう(笑)」矢部「違うんすよ、俺は(設定金額より)上やと思ってるんですよ」坂上さん「え!?4品で!?(笑)」矢部「はい」坂上さん「でもラム肉に鴨肉かぁ・・・」盛山「全員(設定金額より)上じゃないんですか?」矢部「全員上やと思ってる」坂上さん「でも頼んだメニュー見たら僕がめっちゃオーバーの可能性あるし。限定メニューもあるし、ラストで『幻の豚と毛ガニの獅子頭』頼んでるし・・・もうアホじゃん(笑)」

勝ち抜けたのは・・・坂上さんでした。が呼ばれた瞬間、興奮のあまりバランスを崩してイスから転倒(笑)。

坂上さん、完全に飲み過ぎです(笑)


これにより残るはクビレースワースト2位の矢部vsクビレースワースト5位の盛山という

坂上さんに紹興酒を飲まされちゃった同士の対決(笑)。


クビレース争いに間違いなく面白い展開となりそうな場面で羽鳥と増田からの告知タイム(笑)。

羽鳥が司会、増田がNEWSメンバーとして参加する音楽番組『THE MUSIC DAY』の告知でした(笑)。


果たして、ビリになるのは

クビレースワースト2位の矢部がビリとなってクビレース争いで頭1つ抜け出てしまうのか!?それともクビレースワースト5位の盛山がビリとなってナイナイと並びクビレース争いを混沌とさせてしまうのか!?どちらもビリになれば今季2敗目となります。


ドローンが着陸したのは・・・意外にも早く最初に向かった盛山の机へ(笑)。

ということで盛山、今季2回目のビリとなってしまいました(笑)。

盛山「もっと楽しませてくれよ〜!」羽鳥「あまりにも早い決着!(笑)」坂上さん「(ドローンの)タメがあまりないんだ(笑)」羽鳥「たまにあります(笑)」岡村「すぐ降りたやん(笑)」


6位の矢部は設定金額から3900円マイナス。オーバーかと思われましたが実は足りてませんでした(笑)


ビリの盛山は設定金額から4100円オーバー。矢部とはわずか200円差でした。


ということで盛山が支払う食事代は177600円となってしまいました。


羽鳥「坂上さん、盛山さんを何位予想してました?」坂上さん「え〜、ダントツの1位でした(笑)」羽鳥「まさかのダントツ最下位でした(笑)」盛山「坂上さん、なんで(紹興酒)飲ませたんですか!?(笑)」


盛山、でも結局紹興酒飲んだのはあなた自身ですからね(笑)


ゴチ24(仮)クビレース状況


1位・・・岡村隆史(2敗)

¥367840(食事代¥349500、おみや代¥18340)


2位・・・矢部浩之(1敗)

¥365200(食事代¥179900、おみや代¥24000、ライアー見破られの食事代肩代わり¥161300)


3位(↑)・・・盛山晋太郎(2敗)

¥353900(食事代¥323700、おみや代¥30200)


4位(↓)・・・宮野真守(1敗)

¥282600(食事代¥206200、おみや代¥76400)


5位(↓)・・・増田貴久(2敗)

¥218040(食事代¥181900、おみや代¥36140)


6位・・・小芝風花(1敗)

¥109600(食事代¥109600)


今回は食事代が盛山、おみや代は坂上さんがそれぞれ支払いました。

これにより、クビレースはかなり面白いことになりました(笑)。食事代自腹の盛山がクビレースワースト3位に浮上。クビレースワーストトップの岡村とは約1万4000円差となり、芸人勢がワーストトップ3を独占するという展開となりました。しかし、5位の宮野までは1回のゴチで順位が簡単に入れ替わる状況のため、まだ前半とは言いながらもかなり激しいクビレース争いとなっています。


次回のゴチは俳優の坂口健太郎さん、元乃木坂46メンバーで現在は女優として活躍の生田絵梨花さんが参戦します。

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