病気を持とうが、色々出来ないことが多かろうが、人が人である限り、心を持つ限り、恋愛というものは存在し、人は人を求めます。
それは、宿命かもしれません。
生きて行く限り、人は全くの1人では、生きられない。
精神疾患があろうと、患者さんも人ですから、恋をします。というより、恋をする力もまた、回復の一つのサインですから。
私も彼も、病気が重いときは、相手眼中になし。というか、自分で手一杯で、周り見る余裕なし。
ある程度余裕が出来て、あ、いい人がいるナー、となるのです
そして、本日の本題。
まず、病気の状態で恋愛モード不可なら、カップル以前の話です。
そして、恋愛出来たとしても、以前お話した、コミュニケーション能力の問題で、カップルにならず、なっても即破局……。歪んだ愛情表現をもつ方もおり、中々難しい。
そして、カップルになったとしても、キープが難しい。
どうしても病気の症状が出ますから、この人がこんなことを言う+するのは病気故か?それとも性格なのか?それは症状としたら、どう対処するのが、本人に良いのか?を見抜く必要があるのです。
私は生理前わずか半日ですが、非常に不機嫌になります
それはそれは怖いらしい
(彼談)
彼の対処は、「ねえ、頓服飲んだ?まだなら、すぐ飲もう」を呪文のように繰り返す‼︎えらいね……すまん。
この様に、理不尽に機嫌が悪いのは、本来の彼女ではなく、一時的なものだから、しばらく我慢我慢!出来るか出来ないかは大きいです。
彼に対しては、イライラが爆発すると、一言も耳に入らなくなるので、距離(物理的に)を取る。最悪、夜でもしばらく近くのコンビニまで避難。
そうして、自分の症状をコントロールしながら、相手に余裕ができるのを待つ。
愛は、根気と我慢。つくづく思います。