クリエイター女子の“My Favotite Thing” -8ページ目

クリエイター女子の“My Favotite Thing”

ライター・編集の仕事をする40代女性が、日々のできごとをラフに綴ります。ロック、映画、インテリア、おいしいものなどが好きです。

  偉大なミュージシャンの訃報は悲しいものです。

 昨年末、12月28日に英国のロックバンド「モーターヘッド」
のボーカル、レミーことイアン・キルミ―スター氏が癌のために
亡くなられました。12月24日に70歳を迎えたばかり...ということは、
同日、69歳になった私の母のちょうど1歳上。

 一度、大阪のIMPホールにライブを観に行ったことが
あるのですが、ベースを弾きながら下に向けたマイクに向かって
上向きに歌うボーカルスタイルは健在。レミー節、炸裂でした。

 当時、わたしもライブ活動をバンバンしていたころで、
女版レミーを目指そうと思って、ブーツカットのジーンズを
履いて、足を肩幅以上に開いてベースを弾いていたものです。

 最後まで自分のスタイルを貫いた方でした。


  モーターヘッドと、女版モーターヘッドと言われていた
レディスバンド、ガールスクールの共演(1981年)映像を発見!  
 そして、今年に入って1月10日、同じく英国のミュージシャン、
デヴィッドボウイ氏がお亡くなりになりました。レミーと同じく癌。
1月8日に69歳になったばかりでした。私の母と学年で言え
ば同じ。

 「ジギースターダスト」をリリースしたグラムロック時代の
ボウイは、リアルタイムでは知らなくて後追いだけど、
とてもキラキラとしていて、同じ人間と思えないかっこよさ
でした。

 デヴビッドボウイ 

ボウイ 
※画像はフォトグラファー鋤田正義さんのギャラリーサイト
 からお借りしました。

 わたしがリアルタイムで聴きはじめたのは中学のとき。
「レッツダンス」がはやったころでしょうか。いかにも、
ブリティッシュな雰囲気がかっこよかったなあ。
とにかくエンターティナ―でした。

 はじめて、ロンドンのピカデリーサーカスにあった
蝋人形館「ロックサーカス」に行ったとき、建物のテラスでは
デビッドボウイの蝋人形がミックジャガーの蝋人形の
隣で両手を広げて迎え入れてくれました。

 さらに、館内では宇宙服を着たボウイが宇宙空間の
映像の中を漂っていました。もうまさに、ボウイらしい
演出だったなあ...と今となっては思うわけです。
 

 先日、友人が「最近、アルバム出してたよね」と
言うのを聞いて、「いや、3年前じゃない」と答えたの
ですが、お亡くなりになる2日前、彼の誕生日に最新
アルバムを出していたのですね。

 病と闘いながら、アルバムを製作していたなんて、
本当に最後まで偉大なミュージシャンでした。

 おふたりのご冥福を心からお祈りいたします。


 ちなみにボウイの訃報をテレビニュースで見ながら
「もう俺もだめかな」と言っていた父は、しゃべり方も、
かなりはっきりとしてきて、上体も起こせるようになり、
血圧も正常値になるなど、家族もびっくりの上向き
状態となっています。

 先週の今頃は、もう覚悟をして、つぎの準備を
しようと思っていたというのに....
 まだまだ安心はできませんが、ごはんを食べられる
ようになり、さらに家に一度でも帰れることを祈っています。


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  今年は1月4日が仕事はじめだったのですが、
その日から23時残業、さらに家に帰ってほぼ徹夜....
という幕開けで、なかなかへヴィーな一週間
でした(@@)

 そんな中、大晦日に退院した父が8日の金曜日
に再入院。

 12月21日に肝臓に転移した癌を焼く手術をし、
食事も完食できるようになるくらい回復したからと、
退院したのですが、容態が日増しに悪くなり、
主治医のいる病院まで行くことも困難なため、
家から近い病院へ急遽入院。

 想像以上に、悪くなっているようでした。

 手術をする前は食欲旺盛で、ボランティアで
ずっと続けているソフトボール関連の会長職の
仕事であちこち連絡したりパソコンで資料を作った
り、買物に行ったり、植物の世話をしたりと比較的
元気だったのに。

 でも元気なように見えて、1年前から新しい抗がん剤
を投与していたうえ、今回3回目の手術。
 かなり体力を消耗していたのかもしれません。

 ふだんは仕事のため、ずっと付き添えないので
昨日は長時間、父の病室で過ごしました。
 
 点滴をあれこれ順番にし、貧血気味なので
輸血もしていて、自分で歩くこともままならないのに

「そろそろ明日くらいには、ごはんを食べられる
かな」。

 これ、2回言いました(^^;

 ほんと、食べることが大好きな人なもので。

 看護師さんへの返事で「OK牧場」というサムい
返事をするひとコマも。まあ、しばらくは大丈夫かな。

 2012年夏に、年末まで、もつかどうか...と言われたことを
考えると、数々の闘病生活を経て、今日まで頑張って
これたのはすごいことです。


「昔から、苦難と直面したら何くそと思う」という性格と、
闘病中も「“生きる”という新しい目標ができた」と前向き
だったことも大きいのかもしれません。


 若かりしころの父。前にもアップしましたっけ?
いつもギターを弾きながら歌っていた。私のピアノと
合わせることもあった。

父  
 勉強やスポーツ、習字など、本当にいろいろなことを
教えてもらいました。

________________________

 今年の初詣は、そんな父の病気の回復を願いながら
参拝。


 ここ数年、初詣はドライブがてら姫路や淡路島、滋賀県など
に遠出することが多かったのですが今年は、地下鉄で
まわれる大阪市内の3つの神社へ。

 まずは...本町へ。
御堂筋 
 さすがに、お正月のビジネス街は人が少なくてシーン。

 御堂筋を淀屋橋の方まで歩き、少し中に入った
ところにある「御霊神社」。

本町 
 西暦800年代に創設。江戸時代は境内の中に
芝居小屋があって、中村獅童さんの曽祖父、
中村歌六さんが芸を磨いたのだとか。

 昔はもっと広かったらしく、そのころの南側の鳥居
がすぐそばのビル街に残されています。
とりい 


 そこから歩いて、北浜方面へ。
 わたしはついていくだけでしたが、入って行った通りには....
道修 
 
    塩野義製薬、武田薬品、小林製薬、田辺三菱製薬など
の大手の本社から、中小、個人商店まで製薬会社ばかり
が並んでいたのです。

製薬 

漢方 
 
なんでも、このあたりは「道修町(どしょうまち)」と言うらしく、
くすりの町と呼ばれているそうな。

もともと、豊臣秀吉が大阪城を建てるときに、そこに
住んでいたひとたちを移住させるためにつくった城下町
で、江戸時代には清やオランダから入った薬や国内の薬は
一旦、この街の問屋に集められ、全国に売りさばかれて
いったそうな。

その名残で、いまも製薬会社の本社が並んでいるとのこと。

そして、この通りにあるのが「少彦名(すくなひこ)神社」。
日本医薬総鎮守 病気平癒・健康成就の社だそうです。


くすりの道修町史料館。
くすり 

その隣が少名彦神社。こじんまりとしているけど、
薬学系の大学を受験する方、病気を治したい方など
大阪以外からも参拝客がいるようです。

くすり 

 この神社に護られている薬が陳列されていました。
くすり 

 父の病気の平癒を願ってお守りを購入。

 ここを出たあとは、扇町の方にある「鋼敷天神社」へ。
こちらも平安時代に創建された古い神社。
南森町 

 いずれもこじんまりとした神社ばかりでしたが、人も少なく、
とても参拝しやすかったです。

 初詣のあとは、堀江に移動。
 男性ものを中心に質の高いオリジナルカジュアルウエア
を扱う「ues」へ。

ues 
 1月2日でしたが、年末はやくにお休みに入っていたとかで
この日を待っていたお客さまがどんどん入って来られました。

 入口に飾られていた、お猿さんがかわいかった。
ues2 
 お店でつくられたものでしょう。「ues」のロゴ入りTシャツ
を着ています。

 近くでケーキ&お茶休憩をして、
ケーキ 

 南堀江の方へ移動。
 オレンジストリートはセールをめざして来る、お客さんが
いっぱいでした。
オレンジストリート 

 ちなみにお雑煮は、母が大阪生まれ大阪育ちなので、
もちろん白味噌に丸もち。お正月時期にだけ売られる、
金時ニンジンと細いお雑煮大根が具です。
雑煮
  同じ関西でも奈良では、丸もちを食べるときは、
お雑煮から出してきなこをつけて食べるそうです。
一度試してみようかな。

 さて、今日も休日出勤です。
 病院に寄ってから出社します。


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  いよいよ数時間で今年が終わります。
 本当にあっという間の一年でした。

   紅白もはじまりましたね。
 総合司会は黒柳徹子さんと高校時代の同級生です。

 
 今日は、癌が肝臓に転移して12月21日に手術を
受けた父が退院してきました。
 3年前に大腸がんの手術をしてから2回目の転移
です。さすがに、手術して10日しか経ってないから
家を出る前とは違い元気がないです。

 今夜は昔、所属してたバンドが元ラウドネスの
高崎晃さんや山下昌良さんのセッションバンドと
対バンをするっていうんで行きたかったのですが、
さすがに今日は、家の手伝いのため、断念です。

 朝は、父が退院するまで美容院へ行ってきました。
 カット&カラー&デジタルパーマ&スパのフルコース。
がっつり3時間30分かかりました。
 お金もかかったけど(^^;; いたた

 そして、先月予約していた導入美容液を購入。
この外観からもわかるように、顔をリフトアップする
「リファローラー」の会社が出している美容液。

美容液 

 スキンケアの一番最初に顔に塗る美容液で、
ハリと弾力のある肌に導くとともに、化粧水以降の
スキンケアアイテムが入り込みやすくなるそうです。
早速明日から使います。

 新しいスキンケアアイテムを取り入れるの、久々かも。
30代のころって、本当にスキンケアアイテムフェチだった
のに、今は全然やわ(^^; 

 ちなみにジェルネイルは12月中旬に行ってきました。

ネイル 
 今回は、今年はやったチークネイル。頬にピンクの
チークをぼかして入れたようなネイルです。
 今更でしょうか(^^;

 キラキラ感や雪の結晶で、冬のイメージを演出。
指が荒れているのがダメですね。きちんと手入れを
しなければ。

 そうえいば、クリスマスシーズン、心斎橋の
「ブルックリンパーラー大阪」に行ってまいりました。
「Blue Note東京」が経営するパーラーで、
東京や博多にもあります。

 とても広くて、椅子席、ソファ席などいろいろ
なタイプのテーブルが。写真は装飾しか撮ってない
けど。
ブルックリン 
ブルックリン2 

 テーブルとテーブルの間が広くてゆったり。
なかなか雰囲気が良かったです。お買物の途中の
休憩にぜひともおすすめ。

 壁際にずらりと本が置いてて(販売品)、席で読む
こともできます。蔦谷書店っぽいですな。
 
 ピアノとドラムのセットされたステージもありました。
たまにアーティストが来店してのライブも行われる
ようです。

 ではでは....
 
 今年一年お世話になった方々本当にありがとう
ございました。また、来年もよろしくお願いします。


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   前回からの続きです。
  3日目の夜に向かったのは、日本を発つ前に
「絶対に行った方がいい」とすすめられていた、
スペイン料理とタパスバーのお店「Ataula」。

 パエリアがおいしいとのこと。
 
 お店は結構広くてにぎわっていました。

アタウラ

  まずはビールで乾杯!
ビール 
 
 2人とも時差ボケと疲れが重なって
それほど食欲がなく、頼んだのはほんの少し。
 
 出てきた瞬間、たこ焼き!?とわが目を疑った
肉料理。これがなかなかおいしかった。
肉料理 
  
 そして絶対食べろと言われていたパエリア。
イカすみを使ったタイプをオーダー。

パエリア 

 さすが海が近いポートランドだけに、海鮮類は
とてもおいしい!

 日本のパエリアってごはんが少しぱさっとしている
ところが多いけど、こちらはしっとり。海鮮のだしも
しっかりと効いていて、美味でした!!満足。

 ほかに何か頼もうと思ったけど、まあまあな量で
これ以上は無理。

 ということで、最後にデザートだけオーダー。
 メニューを読んでも、それぞれがどんなスイーツか
想像できず。とりあえずこれかなと勘だけで頼んだの
ですが、出てきたのは、チョコレートのような今まで
見たことのないスイーツ。

チョオ 
 チョコをカリカリにしたような感じで、右上に写っている
塩のディップをつけて食べます。これがなかなかおいしかった。
 
 グルメシティと言われるポートランド。
 
 昔ってアメリカと言えば、大きなお皿に盛り盛りでどーんと
出てくるイメージがありましたが、最近はどこも変わってきて
るようですね。

 ポートランドも然り。

 今回、インタビューさせていただいた方は、ほかの地区から
引っ越してきた方ばかりだったのですが、皆、おいしいものが
多いとおっしゃってました。地元の良質な食材が、すぐに手に
入る環境というのも大きい。

 そして、いいものをつくりたい!というクラフトマンシップ
あふれる職人が多い土地柄。

 さらに、いい食材が手に入るから、あちこちから腕利きの
シェフが移住してきているそうです。

 しかし、行列ができるアイスクリーム屋さん「Salt&Straw」の
アイスを食べられなかったのが残念(><)

 ちなみにこちらはポートランドでも人気のブランドの
お菓子たち。
チョコ 
 仏像やカギ、ふくろうなどクリエイティブなチョコも
人気の「ALMACHOCOLATE」や、10年前に
アカデミー賞の参加者に配られたことでも知られる
チョコメーカー「MOONSTRUCK」。
 
 さらに、天然素材にこだわったキャンディーのお店
「QUIN」のコーヒーマシュマロ。こちらは、ほかのものと
一緒に、通訳ちゃんからおみやげとしていただきました。
ありがとう.....。

 からだにやさしいお菓子が多いので安心。


 4日目はホテルを出るまで、ダウンタウンをぶらぶら。
再び「POWELL'S BOOK」に行ったり、ホットサンド&コーヒー
を味わったり。

 そしてこちらはホテルのすぐ近くで開催されていた
「ホリデー・エール・フェスティバル」の会場、
パイオニアコートスクエア。朝なので誰もおらずひっそり。
エール 
  クリスマスツリーのまわりに暖房付きの特設テントが
設営されているのですが、冬の地ビールを存分に楽しもうと
いうお祭りとのこと。

 毎年12月に5日間ほど開催されるそうですが、設営中は
何をしているのかな?と思っていたら、そんな名物祭りの
準備だったんですね。

  とにかく、開催中は、すごい列ができていて、人がぎっしり
というのが外からでもうかがえました。
 チケットを持っている人だけ入れます。

 あっという間に終わったポートランド出張。

 昼頃にはタクシーで空港に向かいました。
 いよいよ出発。
ポートランド 

 ポートランドの魅力である、都市部からすぐのところに
広がる大自然を満喫できなかったので、次回は春~夏に
行って、アウトドアを楽しみたいです。
 せめて、ウィラメット川沿いをジョギングかサイクリング
したいなあ。
 
 ああ、年内に出張記を締められました。

 まだ、年明けも今回の取材に絡む仕事は続くのですが。
でも、きっと仕事でなければ行かなかったであろう、
オレゴン州ポートランド。これもなんかの縁ですな....。
とてもいい体験をさせていただきました。

________________________
<番外編>
 ミシシッピアヴェニューを歩いているときに、何やら
ホームセンターのような不思議なスポットを見かけ
ました。
 
 中に入ると、ネジやちょうつがい、窓枠、レンジ、
棚、バスタブやらがどっさり....。
廃材3 
  
 どうやら、取り壊した家から出たパーツを破格で
売っているセンターだったのです。
 
 ポートランドはDIYカルチャーが根付いていると
言われていて、自分で家をリノベーションしたり、
建ててしまう人もいるのだとか。

 そういう人たちが、リーズナブルに家づくりを
楽しめるよう、こういうセンターがサポートしているそう。

 今回見かけたところは、かなり広くて、外観の半分
はこんな感じで個性的でした。
廃材1 


 街中には、作業場や工具、機械をリーズナブルな
レンタル代で貸してくれる工房もちらほらとあります。
 
 クリエイティブな街と言われるだけあります。

 
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   昨日が仕事おさめで、本日から冬休みです。
ラストスパートがきつかった...26日・27日の土日も
朝から晩まで仕事だったので、昨日は月曜日だった
けど、朝からふらふら(^^;

 冬休み中も持ち帰りの仕事はありますが、いつも
よりのんびりと過ごさせてもらいます。
 さっさと、ポートランド出張記を書き上げないと。
もう出張から1カ月近く経ってますがな。
____________________

   ポートランド3日目は街の視察。

  とにかく、どこに行く!って絞らないと時間がない!

  まずは、朝ごはんがおいしいと、いたるところで
紹介されていた、ノースミシシッピ&ウィリアムズにある
「Sweedeedee」というお店へ。

 ポートランドを紹介する本や、雑誌などで本当に
よく紹介されているんです。

 ミシシッピーアヴェニューは、ウィラメット川の東側
にある、最近、注目されているスポット。
 
 ちなみに、私たちが泊まっていたダウンタウンは
ウィラメット川の西側。

 ホテルの前からバスに乗って、川を渡り、お店に
向かいました。
 こちらがお店。
sweedee 

 本当に小さなこじんまりとしたお店なんだけど、
噂通り、つぎからつぎへとお客さんが来てました。。

 中に入ると、ウッディな造りで内装がとてもかわいい!
sweedee2 

 お店の隣は世界的にも有名な「ミシシッピレコード」という
レコードとカセットしか置いていないミュージックショップ。
そちらから仕入れたレコードをかけてくれるのが、また
いいのです。


 オーダーしたのは、ワンプレートのモーニング。
スヴィーデー 
 このモーニングが、とにかくおいしくて、今もまた
食べたいくらい!
 まず、野菜のおいしさにびっくり。瑞々しくて味が濃い。
地元の契約農家から仕入れているそう。

 外がサクサクで、ほんのり甘い、ブリオッシュは今まで
に食べたことのないおいしさ。
 カリカリに焼いたベーコン、半熟の目玉焼き、チーズ、
ジャム。どれを口にして満足!

 シンプルで、一見、なんてことのないモーニング
だけど、このお店が人気のワケがわかりました。

 コーヒーは、「Extracto」のものを使ってて、
何杯も自分で入れて飲めます。
 これもまたおいしかった。

 また今度、ポートランドに行くことがあったら、
またこのお店には絶対行く!
 焼き菓子も並んでたんだけど、買わなかったこと
をいまだ後悔してます(;;)

 ちなみにセルフサービス。
 カウンターもまたかわいくて素敵です。
 わたしが写りこんでいるので大きく隠していて
不細工な写真になってますが。
sweedee5
  朝食のあとは、お店が並ぶメインの通りをぶらぶら。

 隣のスーパー。中は小さ目で、目ぼしいものはなかった
ですが、外観にインパクトあり。
スーパー 

 ただ、この辺りのお店のオープン時間が大概11時からだった
のが痛かった~。時間のロスだ。そこで、先にウィラメット川の
方まで戻って「BEAM&ANCHOR」へ向かうことに。

 古い建物をリノベーションしたお店で、ポートランド
メイドのものを中心に、クラフトマンシップあふれる
アイテムが置かれています。
 もう、ここも本当に雑誌などで特集が組まれる
くらい紹介されていました。

ビーム1 

 2階は地元の職人さんが作業場や工具を借りられる
工房となっています。

ビーム2 
 クオリティを追求するポートランドだけに、いいもの
がたくさん揃ってましたよ。

 ここからまた、朝食を摂った「Sweedeedee」の方に戻りながら
気になるお店をチェック。

ミシシッピ 
 
ミシシッピ2 
 まわりは住宅街なんだけど、通り沿いにはいろんな
お店が並んでいました。

 「BLACK BOOK」にはポートランドでたくさん作られて
いる「ジン」というインディーズ雑誌が売られています。

ブラック 

一歩、通りの内側に入ると、閑静な住宅地です。
家 

 お店をのぞきながら、ちょこちょこと買物をしているうちに、
最初に降りたバス停にたどり着いたので、そこからまた
バスに乗って、ウィラメット川の西側に渡りました。

 渡ってすぐのところで降りて、あとは行きたかったお店
を見たり、適当にぶらぶらしたりと、大探索。

 路面店のほか、スーパー、百貨店、「ヴィトン」など
ブランド店が入っている「パイオニアプレイス」など
いろいろと視察。

 ちなみに、ランチはカジュアルなフレンチレストラン
「MAURICE」で。
 
 ここも、雑誌やガイドでよく紹介されています。
手前ではなく、奥の「A」という文字のようなマーク
が入った看板のあるところがお店です。

モーリス 
 女性がオーナーをされていて、店内は白を基調と
していて、とてもかわいい雰囲気。
 
 ここでは、リゾットとハーブティーをオーダー。
リゾット 

ハーブティー

 お皿や器もおしゃれ。
 そして!このリゾットが今まで食べたことのない味で、
本当においしかった!スープとチーズの味が絡み合いながら
よく効いている。感動ものでした。

 ただ、量の割にお値段がちょい高め(^^;。

 デザートは、ブラックペッパーチーズケーキ。
少し酸味があって、こちらもおいしかったです。
チーズケーキ 

 このお店の近くには有名な「POWELL’S  BOOKS」が。
パウエル 

 本当に広くて、中古と新品を一緒に並べてるというのも
ユニーク。最近は日本の本屋でも多いけど、椅子やソファ
があちこちに置かれているから、座って本を読めます。

 ワールドカップカフェというお店も入ってて、買おうと思って
いる本を持ち込んで、お茶をしながら読むことができます。
最近は日本でもこのスタイルの本屋は多いですね。

 しかし、冬は本当に一日が短い!
 4時30分には外は真っ暗。一旦ホテルに戻って、
夜7時に「BEAM&ANCHOR」から別行動だった同僚と
ロビーに集合。
 
 タクシーに乗って、夕食に向かいました。
(つづく)


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  本当に今年もわずかになりました。
ポートランドから帰ってきてから、はや2週間。
体調、絶不調です(;;)喉が痛いわ、鼻水出るわ。
疲れが出てきましたな。

 しかも、いまだポートランドインタビュー記事、
いろいろと手直し中です。

 どっちにしても体調を回復するため、引きこもり
生活をしないといけないので、この土日に取り掛かる
予定。出張記ブログも少しずつ、記憶を忘れないよう記録して
いきます。

______________________
 
 1日目、仕事が終わったあとに、通訳もしてくれた
コーディネーターちゃんがホテルまで車で迎えに
来てくれて、食事に連れて行ってくださりました。

 場所はよくわからなかったのですが、恐らく
ポートランドの中でも高級住宅地“ノブヒル”(サンフラン
シスコのノブヒルに似てるからと、そのまま名付けた
そう)だったと思います。

 このあたりは、並木道通りに、ビクトリア朝様式の
住宅や、レストラン、素敵なショップが並びます。

 タイ料理屋だけど、内装はそれっぽくなくて、広々と
していて、とても素敵でした。
 たくさんの方が食事をされていたので、さすがに
店内の写真は撮れず。

タイ料理 

タイカレー 
 
 味はどれもおいしくて満足。
 
 その後、すぐ近くにあるお酒やデザートを楽しめる
3つの雰囲気の違う大きな部屋が続ているバーへ
連れて行ってくださいました。とても素敵なお店だった
のですが、こちらも写真は撮らず。

 地元に住まれている方がふらっと家族や友人と
寄られるお店らしく、品のいい空気が流れていました。


 
 実は取材に行った日はすべて雨の予報だったけど、
なんとか1日目は晴れ。よかった....。
 夜になって、ざざ降りの雨が降り出しました。

 でも、テレビのニュースを見てたら、2日目は雨の
予報。このあたりは、冬の間、雨季に入るのです。
 
 翌朝、窓の外を見たら....。
 ホテル 

 「げげ、降ってるやん(*_*)...」。
 やはり天気予報は当たってた~~~。

 でも、実際は、地面が濡れてるだけで、
もうすっかりやんでたんやけど。良かった。
 日中は何とか晴れてくれました。なんてついてるんや!!

 この日も2人の方にインタビュー。
 素敵なご夫婦にも会えました。

 その合間に行ったところ。
 ポートランドに4店舗ある人気の「ブルースタードーナツ」。
東京の代官山にも出店されています。
ブルースター 
 オーガニック素材や、飼育にこだわった鶏が産んだ卵、
有機栽培のエサで育った牛から搾った牛乳を使った、
からだにやさしいドーナツです。
 サクサクっとしておいしかった~。
 
 その近くにある自転車オブジェ。ポートランドを紹介する
雑誌や書籍でよく見ていたので、実物を目の前にして
少し感動。
自転車 

 こちらは世界的にも有名な「スティーブンスミスティーメーカー」。
スミス 
 レンガづくりで、内装もシックでおしゃれでした。
テーブル席もあって、店内で紅茶を楽しめます。

 アメリカと紅茶ってなかなか結び付きにくいけど、こちらは
世界中から選りすぐった茶葉を独自の嗅覚でブレンドした
いろいろな種類の紅茶が置かれていて、女性を中心に
大人気。

 残念ながら、創業者のスティーブンスミス氏は今年
お亡くなりましたが、現在は後継者の方を中心に、意志を
受け継いで頑張っておられます。

スミス紅茶  
 日本ではなじみのないホワイトティーとかもあるんですよ。
 テイスティングしたお茶はどれもおいしかったー。
 
 そして....

 街のあちこちでかわいい看板も見かけました。
看板 

看板2 

 消火栓はレトロな雰囲気がプンプン。
消火器 

 さて、この日の夜は、クラフトビールの醸造所で食事を
したかったので、地元の方におすすめしていただいた
ブリュワリーへ。(名前がわからない....また、一緒に行った
コーディネーターの方に聞いておきます)
 
  お店はとてもにぎわっていました。
クリスマスツリー 
  
 どこのブリュワリーも、そこでつくられている
ビールを何種類か飲み比べられる
テイスティングセットを置いているのですが、それをオーダー。
ビール 

 こちらのビールは、味がしっかりとしていて、
やっぱりおいしい!こちらは少しベルギースタイル
でした。

 ポートランドでビールを飲んでたら、日本のビールは味が
ないように感じるくらい。
 だから、日本のビールは何杯も飲めるんだろうけど。
(ちなみに、私はせいぜい1~2杯)。

 そして、バーガー。
 ポートランドに来てからはじめてアメリカンぽいフード。

 これがまたおいしかったーーー。
 野菜もハンバーグもおいしくて。さすが、いい食材が
手に入るポートランドだけあるわ~~。
ハンバーガー 
  
   こうして、2日目もふけていくのでした....

    実際はホテルに戻って、会社の同僚から頼まれた
仕事をせっせとやって、メールで送るという作業が
待ってたんやけど....。

 時差ボケと海外インタビューで疲れてるのに、
勘弁してくれ~~と思いながら、ベッドに入った途端、
深い眠りについたのでありました。

 いやあ、時差ボケには結構やられましたわーー(;;)。
  
(つづく)


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   4日(金)の深夜にポートランドから帰ってきて1週間と
ちょっとが過ぎました。
 時差ボケと取材疲れが残る中、帰ってきた翌日から
早速、インタビューの録音を起こして原稿作成。

 続けて、現地リポート、お店の紹介などの原稿作成。
一部、ディレクターから全然ダメ、やり直し!という命を
受け、自分に自信をなくしたりしながら、何とか完成。

 デザインに原稿を落とし込んでもらい、一昨日、提出
しました。

 昨日は疲れがどっと出てきて絶不調。寝たり起きたりの
一日でしたが、本日はなんとか復活です。

 インタビューをさせていただいた方、取材をしたお店など
が素敵なのですが、これはまだ表に出せないので、わずかな
プライベートな部分のリポートを、自分の記録として綴って
いけたらなと。

________ 

 関西国際空港からポートランドへの直行便はない
ので、伊丹の大阪国際空港→羽田空港→(バス)
→成田空港→ポートランドという経路で。
 
 ほかの行き方としては、
関西国際空港から、サンフランシスコ(orシアトルor
カナダ・バンクーバー)を経由して、ポートランドへという
経路もありますが、今回は向こうに朝早く着かねばなら
なかったので、成田からの直行便で。

 成田空港のクリスマス装飾。
成田 

 飛行機はデルタ航空。
 ポートランド行きの飛行機は小さ目で、タラップを
昇って乗るタイプでした。
デルタ 
 どーんと目の前に飛行機があったため、写真は、
一部しか抑えられず(^^;。

 ポートランド空港に近づいて、降下するにつれ、海、
山、森、広々とした畑が広がり、右手には富士山と
ほぼ同じ高さのマウントフッドが。写真で見るよりも
美しい!

 そして、街を象徴する、橋がいくつも架かるウィラメット川、
さらに整然とした街並みが目に飛び込んできました。

 大自然とにぎやかな街がすぐ隣り合うというのが、
上から見ると歴然。
 
 気軽にアウトドアを楽しめる環境もあって、ポートランド
には、「ナイキ」「コロンビア」「キーン」の本社、
「アディダス」の北米本社があります。

 空港に着いたら荷物を預けるため、すぐにタクシーに
乗り込みました。 

 お世話になったホテルは、ダウンタウンの中心地にある
「ヒルトン&エグゼクティブタワー」。ここが本当に
良かった!ツインルームを1人で使わせていただけ
たので広々だったし、どこに行くのも便利な立地
だったのです。

 ロビーのクリスマスツリー。素敵!
ヒルトン 

 荷物をロビーに預けたら、取材先に向かう予定でしたが、
少し時間があったので、街をぶらり。

 街の南北を走る、路面電車MAX。自転車を持ち込んで
立て掛けるラックもあります。 
トレイル 

 街はすっかり冬の雰囲気。
街 

 そして向かったのは、ポートランドを紹介する雑誌や書籍
で必ず出てくる「エースホテル」。
 古い建物をリノベーションしていて、DIYの街の象徴とされ
ています。
エースホテル 

 ポートランドは、豆の産地と焙煎にこだわり、一杯ずつ丁寧
に抽出するサードウェーブコーヒーの発祥の地とされていて、
その中でも先駆けのお店が「スタンプタウンコーヒー」です。

 ニューヨークにも出店されているそう。

 その「スタンプタウン」がエースホテルの隣にあるのですが、
ここでコーヒーを買って、中でつながっているホテルのロビー
で飲むのがステイタスになっています。

スタンプタウン 
  
スタンプ 
 「スタンプタウン」でコーヒーを買って、隣のエースホテルの
ロビーでポートランド市民気分を満喫。

 ロビーを上から見たところ。
エースホテル 
 
 地元の素敵なおばさまやビジネスマンたちと一緒に、
コーヒーを楽しみました。

 深煎りでコクがあるけど、苦味が少なくて飲みやすく、
おいしかった!エスプレッソ系のコーヒーが好きな方には
物足りないかもしれないですね。
 
 ホテルはとっても雰囲気が良かったです。
エースホテル 
  
 コーヒーを味わったあとは、最初の取材先へ向かうため
タクシーを呼びました。

 ダウンタウンから離れ、ウィラメット川を渡ってすぐの地区へ。

 ポートランドには、クラフトビールのブリュワリーが70軒近く
あって、ひとつの街としては世界一の数を誇ります。

 オレゴン富士、マウントフッドからの美しい水が手に入り、
ホップの産地、麦芽、酵母の工場が近くにあることから、
おいしいクラフトビールをつくることができるのです。

 最初のインタビューは、そのひとつ「コモンズブリュワリー」で
させていただきました。

コモン 
 前を歩くのは一緒に出張をした同僚。
 右手に見えるのが「コモンズブリュワリー」です。

 中はレンガづくりで、大きなタンクが並びビールを
つくっているところが見える位置にテーブルが並んでいて、
とても雰囲気があります。

 ここで、現地で通訳をしていただく、コーディネーターの
女性と、カメラマンとはじめまして。

 この通訳をしていただいた方は、大阪出身で、
アメリカ在住14年の方。わたしよりもずっと若い方
です。ポートランドには確か7年ほど住まれていると
おっしゃっていました。

 この方が、しっかりとしていて、本当にいい方でした。
仕事がスムーズにいったのも、この方のおかげです。

 ブリュワリーの内部の写真は事情によりご紹介できませんが、
 昼間でも、どんどん、お客さんが入ってきて、みんな
フレンドリーな感じ。

 こんなブリュワリーが、ポートランドにはあちこちに
あります。日本にもどんどんできればなあと思いました。

  その後、もう一軒、別の場所でインタビューをして、
その日の仕事が終了。

 一旦ホテルに戻ってチェックインしたあと、コーディネーター
の方が食事に連れて行ってくださりました。

(つづく)



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  昨晩、オレゴン州ポートランドから帰国しました。
関空から直行便が出てないので、成田→羽田から
の帰国だったのですが、この経路はやはり疲れますね。

 本当に短い期間でしたが、中身は濃かったです。
2日はみっちり取材で、自由な時間は1日半。

 大阪出身のコーディネーターの方が(まだ31歳の
お嬢さん)とても聡明で明るくいい方で、仕事を快適に
進めることができたのが大きかった!

 ポートランドを象徴する路面電車と自転車。
ポートランド3 
 
 冬のポートランドは夏とはまったく景色も雰囲気も違うそう
ですが、いい街でした。何よりも人が本当にいい!
 行く前から、競争がなくお互いに支え合い協力しあう
街だとは聞いていたのですが。

 取材をさせていただいた方は成功されている方ばかり
ということもあるけど、みんなおしゃれでかっこよかった。
いい経験をさせていただきました。

 仕事の部分はオープンにはできませんが、また街の
様子やプライベートな時間はアップしていけたらなと。

 日本でもいま注目されているサードウェーブコーヒーの
発祥地、ポートランドの中でも先がけのショップ
「スタンプタウンコーヒー」店内。
ポートランド4 

 「ナイキ」「コロンビア」の本社があるだけに、さすがに
それらのブランドのシューズやウェアを身につけている
人は多かったな。

 今度は夏にプライベートで行きたいですね。

ポートランド5 


 さあ、今からレコーダーの内容を起こして原稿を
作成していきます。これからが試練だ!
 


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 おはようございます。
 今日からオレゴン州のポートランドに行ってまいります。
 西海岸の北の方で、いま日本でも注目されている街です。
この1年だけでも、女性誌で取り上げられることが本当に
多くてびっくり。

 到着したらタクシーで取材をさせていただく場所まで
急行!という慌ただしさ。長時間飛行機に乗ったあとにすぐ、
取材モードになるか少々不安ではありますが....。

 仕事で大変日数が短いので、自由な時間はできるだけ
行きたいところに行けたらなと。

 行ってまいります。

 滞在日数短めのため、今回は小さ目のスーツケースで。
スーツケース 

 全然関係ないけど、先日、近くの川でアオサギを見かけました。
ぴんと伸びた姿勢に見とれてしまったわたしです^^;
アオサギ 


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 もうあと少しで、12月。
 何とも早い1年でした。

 ハービスOSAKAオフィスタワーに行った際、
1階で撮ったクリスマスツリー。
クリスマス 

 そして、こちらは毎年恒例、この時期、華やかに演出
される阪急うめだ本店前。
ツリー 

 そろそろ、街中が、クリスマス装飾できらびやか
に彩られるシーズンです。

 さてさて、バタバタ忙しいのは変わりはないですが、
この前、仕事の移動中に「しゃぶ亭」の前を通った
ので、はじめて牛しゃぶランチをいただきました。

 そんなに店舗数が多い訳ではないけど、
何店舗か展開されているお店なので、どうなのかな?
と思ったけど、なかなかいけました^^

しゃぶしゃぶ 
 牛肉が光りで白くなってて、霜降りどころか、霜がおりた
ようになってますが(^^;

 お肉も赤身と霜のバランスが良くて柔らかく、
野菜の量もたっぷり。さらに、その下に締めのうどんが
隠れててびっくり。もちろん、ごはんもついてますので、
最後は本当に苦しくて、おなかをさすりながら次の
打合せに向かいました。

 そして、現在、厚手ニットを絶賛着回し中。
昨年もブログでご紹介した、北欧や英国のニットたち。
セーター 

伝統的なノルディックセーター。
ノルウェ― 

 なかなか暖かく、あったかインナーを着用すれば、
今はまだアウターなしで歩けます。

 そんな本格的な冬に向かいつつある今日この頃、
あさってには日本を発ちます。北海道とほぼ同じ緯度。
防寒グッズ、いろいろと揃えました^^


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