クリエイター女子の“My Favotite Thing” -9ページ目

クリエイター女子の“My Favotite Thing”

ライター・編集の仕事をする40代女性が、日々のできごとをラフに綴ります。ロック、映画、インテリア、おいしいものなどが好きです。

     海外出張があと10日後にせまってきました。

 米国でも結構北部の方だけどあまり寒くはないとか、
いろんな噂が飛び交い、どれくらいの準備をしていった
らいいのやら。しっかり調べないと。ただ、日没が16:30
と早い!やはり夏に行くのがベストです。

 今回は現地の数名の方に取材をして(もちろん通訳あり)
いろいろと撮影をするのですが、その準備がなかなか大変
で、日がせまる度にあせっています。

 
 さてさて、今週木曜日、ボジョレーの解禁日は、
会社のフリースペースで恒例のワインの会が開催されました。

 総務の方がデパ地下に買い出しに行ってくださり、柿を
むいて生ハムを乗せたり、パンを切ってエシレのおいしい
バターをぬってくださったり、鶏の丸焼き(これが本当に
おいしかった!)を切り分けたりと、5つのテーブルに準備を
してくださり、18時に立食式でスタート!

ボジョレー 
 いちじくもおいしかった。パンの上に乗せられるよう、
レーズンも用意してくださっている、きめ細やかぶり。

 じゅうたんの上には汚さないよう、ビニールを敷き詰め
てくださっています。
 コクのある赤もあれば、白、薄いピンク色なども。
少しずつ楽しみ、たらふくおいしいものをいただきました。

 わたしたちの部署のメンバーは1時間ほどで仕事に戻り
ましたが、皿にのせたオードブル、ワインをデスクに持って
帰り、仕事の合間に飲んだり食べたり(^^;
 
 たまにはこんなのもいいですね。
 若かりし頃、ボジョレー解禁日に1人1本ちょっとあけて
ぐでんぐでんに酔って頭がガンガン痛くなった日から、
ワインが少し怖くなり、たしなむ程度にしか飲めなくなった
わたしですが、やはり好きです(^^)


 本日は、おうちで仕事。バレンタインカタログの仕事です。
仕事のおともは、チョコレートではなくて英国のビスケット
「ウォーカーショートブレッド」。

ビスケット 

 かわいい動物のカタチ。 

 と言いたいところだけど、実際にはパッケージと違い、何の動物
かわからない感じ。
アニマル 

 さくさくっとしていながら柔らかさがあって、やさしい
ミルクの味。たまに食べたくなります。

 チャールズ皇太子のブランド「ダッチ―オリジナル」
のビスケットも大好きだけど、「ウォーカー」はまた
違うおいしさ。

 パッケージもいろいろとあって、食べた後も残せるものも。

 こちら2つは大切に保管しています。

 ユニオンジャック柄。ショートブレッドも、英国旗モチーフ
でした。
缶 
 
ビスケット3 
 実際の英国兵さんたちはもっと、イケメンなんだけどね....

  さあ、がんばりますー。
 出張の準備もしていなければ。


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  1週間前、11月8日の日曜日、友人のバンド「ベニエ座」の
ライブを観に心斎橋の「Doors in Heaven」に行ってまいり
ました。5月以来、約半年ぶりです。

 出演者は3組。私が行ったとき1組目の「Jock-A-Mo(ジャカモ)」
さんはすでにはじまっていましたが、米・南部系のサウンドを
聴かせてくれる、楽しいバンドでした。ボーカルさんの
野太いシャウト系ボーカルとキャラが良かったです。

 そして2組目は昭和歌謡をハードロック色を出しながら
アレンジされていた「泉マチ子とサウザンドピンク」。

 この手のバンドって下手するとクサくなりがちなのです
が、皆さん、エンターテイナーになりきってて、とても楽しい
バンドでした。選曲も良かったです。

 そして、最後は友人がドラムをつとめるバンド「ベニエ座」。

 まずは、恒例のドラム、キーボード&ベース、ギター
の3人でのインストでスタート。The Metersのグルーヴ感
ある演奏で幕開けです。
 すみません。画像は念のため目を隠させていただきます。
ベニエ 

 そして、ホーンセクションが加わり、最後にはボーカル
のキャロラインさん、コーラスのちこさんが登場し、
迫力ある演奏と歌を聴かせてくれました。

ベニ絵 

 それにしても、いつにも増して、キャロラインさんの
MCが炸裂!いつも面白いけど、これまで観てきた
中でナンバー1でした。笑った、笑った!
 
 それでいて、歌が本格的でうまいですから...この
ギャップがたまりません。一緒に観に行った人は、
ベニエ座のライブが久々だったのですが、
「歌が、うまくなったなああー」と感心してました。

  演奏良し、歌良し、べしゃりもグー。
  とても楽しいライブでした。わたしも早く、バンドがした
いですなあ。忙しい中でも、こつこつ練習は続けます。
 
 キャロラインさんが訳して、唯一日本語で歌われている
Curtis Mayfieldの「PEOPLE GET READY」は
やはりいい曲だわ。

 Joss Stoneや、日本ではハナレグミがカバーしてるの
ですが、キャロラインさんの訳詞がこれまたぴたっと
はまってるんですわ。



  ところでところで...
     先日、びっくりすることがありました。

  ある仕事の打合せのため、梅田の某所に行きました。
相手の担当者は2人。女性の方はずっと変わらずですが
男性の方は前回の打合せではじめまして。名刺を交換し
ました。

 なので、男性担当者とは2回目の顔合せだったのですが、
どこかで見たことある....という思いがずっとついて離れません。
 もやもやしているうちに、打合せが終わり、会社に戻ろうと
したら、その方に呼び止められました。

 「すみません。〇〇大学出身じゃないですか?」
 その途端、頭がくるくる回転して、あ!あの子や!と
ある人物を思い出しました。聞いてみると、やはりそう。
 
 大学時代に所属していた軽音楽サークルの同期だった
のです。 彼の方は、名刺を交換した時点で、あれ?似てる....
と思い、ほぼ確信していたそうな。

 彼は途中で辞めてしまったのですが、合宿で
一度一緒にバンドを組みました。私も彼もベースでしたが、
そのときわたしはキーボードでのヘルプ。

 見たことある....がすっきり解決した途端、敬語からタメ口
へと変わり、友達トークへ。
 
 合宿中、彼は結構スパルタで、私、泣かされたんですよね(^^;
バンドの練習で泣いたのなんて、あれが最初で最後。
 そのことを相手も憶えてくれていたようで
「あのときは泣かせてごめんね。」

 しかし、双方とも社員が数多くいる中で、同じ仕事の
担当となり、こうやって20年以上ぶりに再会。偶然すぎるー!
 
 彼はいまや2児の父。相変わらず、ハードロックのバンドを
組んでライブ活動をしているようです。まあ、ハイクオリティ&
おしゃれな会社のカラーに合わないこと(^^;。

 それも、わたしが大学時代、合宿でヘルプしたバンド
でやったアーティストのカバーバンドらしい。
 失礼ながら.....ちょっとは成長せえよ(笑)!!


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 一週間、あっという間です。

 9月から海外出張の話があがっていたのですが、
立ち消えました。少しほっ。
 ところが、先月末からまた話があがり、あれよ
あれよという間に今月末に行くことが決定....。

 のんびり行ける旅行なら大歓迎ですが、まあまあ
大変な仕事なので、正直言って、今のわたしには
それを受け入れる余裕がない感じ。
 
 でも、そうも言ってられなくなりました。

 中身を詰めないことには、お金と時間をかけて
行く意味なし。なかなか準備が大変で、先ほどまで
電話でああでもないこうでもないと、話し合い。
 行くまでに使うエネルギーが凄そうで....。

 行かせていただけることは有難いので、頑張りたい
とは思いますが。

 さて、そろそろ街行く人たちは、薄手のコートを着用
されていますが、いまだに秋仕様ファッションのわたしです。

 打合せなどなく、社内勤務だけのときは会社へも
デニムジャケットを羽織っていきます。
 もちろん社内では脱いでますが。
デニム1 
 デニムブランド「RED CARD」をヒットさせた
本澤 裕治氏のもうひとつのブランド「Fire  Service」と
ビームス(B:MING)のコラボのデニムジャケット。

 と、ギリシャブランドのお気に入りのスカート。
シューズは「MINETONKA」。

 デニムジャケットは、身近なデニム好きな人より、
色落ちなどの観点から春まで洗うなと言われております^^;

 生デニムの状態で購入し、糊の落とし方も教えて
もらいました。そんなに高いものでもないのですが、大切に
自分の味を出せるよう育てていければなと。

 少し色味を抑えるときはネイビーを基調にした
カジュアルに。
ロングカーで 
 ガウチョパンツにロングカーデ、マニッシュシューズ。
ファッション系の打合せのときは、旬の要素を入れた
装いで。


 たまにはワンポイントもあるアイテムも。
イラストニット
 「J.CREW」のフレンチブルドックのイラストを
編み込んだ薄手ニット。顔が白でからだがグレーな
ところが気に入っています。
 
 クリエイティブな会社なので、どちらかといえば
皆、カジュアル目なファッション。
 ビビッドカラーのセーターなども着て行きますが、
ある程度の基準は守りつつ。

 もちろん、少し堅目な打合せではジャケットを
羽織って。

 まあ、そんな今日この頃のファッションですが、
この休みの間に、クローゼットを整理して冬ものを前面に
出していきたいと思っています。
 

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 今日は結局、出社な祝日になってしまいました。
でも、せめて午前中は家にいたい....
 ちゅうわけで、お昼から会社に行かせてもらいます。


 さて、2012年10月9日、阪神 vs  横浜DeNA の試合を
甲子園球場に観に行きました。
 平日で仕事が忙しかったはずなのに、何とか時間を
やり繰りしてかけつけたんですね.....。

 この人の現役最後の試合を観に....。
アニキ 

アニキ5 
 この独特の構え。

 アニキこと金本知憲氏の引退試合です。

 4番レフトでスタメン出場。
 真後ろからアニキの姿を観られる席を取れたのは
何ともラッキー!
 
 この日、アニキはヒットを放ち、なんと盗塁も決めたという!
まだまだできるんちゃう!?と思わせる活躍ぶりでした。

 そして、最後はレフト方面に飛んできたフライを
アニキがキャッチして完封勝利で試合終了。
 まるでドラマのような展開。やはり、何かを持って
いらっしゃいます。

 しかし、この年、阪神は5位だったのですね...

  引退式のあと、場内をまわるアニキ。
金本4 

金本7 

 
 2006年4月9日にはアニキの904試合連続フルイニング
出場の世界記録達成時のセレモニーを京セラドームで
拝見することができました。
 
 演出もすばらしく、本当に感動的な式典で忘れることが
できません。

 オフシーズンにはホテルのでプライベートパーティに
参加したり、高野山大学で行われた新井選手とのトーク
ショーにでかけたり....と常に応援し続けてきたアニキ。

 常に自分に厳しく、偉業を成し遂げてきたリスペクトアニキ。

 そんな彼が引退してからはや3年.....

 まさか、まさか、こんなに早くこの日がやってくるとは!

 監督就任!

 噂がとびかったとき、失礼ながらコーチの経験もないし、
細かく采配できるタイプなのだろうか...と思い、成績が
悪かったときに叩かれる姿が見たくなくて、監督にはなって
ほしくはない...と反対でした。

 しかし、いざ就任が決まったら、プロ野球ニュースや
情報番組をチェックしているわたし。
 キャンプに行きたい、しばらく足が遠のいていた甲子園にも
来シーズンは行きたいと思ってるし。

 わたしのようなファンが結構いるでしょうなあ...。
 球団の戦略にしてやられたり!?

 なんといっても、コーチ陣は矢野さんを筆頭に、
2軍も含めて2005年セ・リーグ優勝時のメンバーが
多数。

 アニキ自体が練習の鬼だったから、きっと今年の阪神の
キャンプは相当厳しいものになりそう。
 
アニキ8 
 ネクストバッターズボックスで構えるアニキの隣に
立ってるのは確か、1軍コーチにきまった、浜ちゃんこと
浜中氏。

 甲子園球場でユニを着るのが少しこっぱずかしく
なってましたが...
  また、このユニを着ることになるのかな。
アニキ7 

 なんといっても、金本監督の背番号が選手時代と同じ
「6」というのがうれしいじゃありませんか!

 ちなみに、もう1枚、新しい方のユニも持ってますが、
私にとっては2005年優勝時の、このユニの方が愛着
があります。


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 早い!今日から11月です。ほんと急に寒くなりました。

 それにしても、昨日、大阪の街はハロウィンの変装を
した人だらけですごかったです。わたしなんて「寒い寒い」って
言ってたのに、みんな肌もあらわ....。変装のためなら
寒さなんて何のその!なんでしょうな。


 それにしてもいろんなことがあった一週間。
 金曜日は、一カ月こつこつやってきてカタチにした
ことがイチからやり直しとなり、ががーん。
 土曜日は一緒にやってきたメンバーと朝から
やり直してました。いろんなことがあるわ。

 
 ところで....
 もう1週間前になりますが、月曜日に地下鉄御堂筋線
に乗ったら、吊り広告がすべてこんな感じでした。
セイコー 

 ん?なに?

 と思ってよくよく見ると、前日の大阪マラソンの記録を表示した
「セイコー」のポスター。

 あらかじめ何種類も印刷した記録風のポスターを吊っているのか
と思ったら、実際に参加された方の記録とメッセージ
だったのです。
 たまに、自分の記録を持った出場者の写真も挟みこんだり。

セイコー2 

 仕事で電車の吊り広告も作成している私としては
「すごいなあー。やるなあー」と感心。
 でも、どうやって膨大な出場者の記録を1日で印刷したんだ?

 よくよく見ると...

セイコーコピー 

  わかりますか!?8の数字を並べたポスターを用意し、
出場者の記録になるよう、「1」を黒のペンで消していって
たのです。なので左端のメッセージは手書きを印刷した
のではなく、まさに手書きしたまま!

 まあ、1枚ずつ違うポスターなんて印刷してたら、版代
をはじめ経費が莫大になるわ..。

 それにしても、すごいなあー。この発想。
 なんか出場者の熱や感動が伝わる広告でした。

 大阪はマラソンはいつか出てみたいですね。
 まだジョギング自体を再開できてないし、その前に
体重を減らさないと....なのですが(^^;
 


 さて、昨日は冒頭のように、家でやり直し仕事を
してたわけですが、夜は大阪の街へ繰り出し、
よく行くスペイン風バルへ。
 ここで必ずいただく、白ワインのサングリアと
魚介類を使った料理をいろいろといただきました。
スペイン 

 牡蠣のワイン蒸しおいしかった。
カキ 

 
 まあ、日中はバタバタやったけど、終わりよければ
すべてとは言わないけど、半分くらいよし!

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 音楽は基本的に洋楽が好きで、米英問わず、
幅広いジャンルで聴きます。

 でも、日本のアーティストも最近はレベルを上がって
いるなあ~っと感じます。

 中でも、日本にもこんなバンドも出てきたのか....と
思わせてくれるのが「ONE OK ROCK」。

 森進一さんと森昌子さんの息子くん、
Taka(森内貴寛)くんがボーカルをつとめる、いまや
飛ぶ鳥落とす勢いの4人組。

 今頃、全米ツアーであちこちまわってるころでしょうか。

 彼らの存在は知ってたものの、そんなに気にかけて
なかったころ、とてもいいと薦められてじっくり聴いて
みるとすばらしい!特に音源よりも、ライブ映像が。

 疲れているときに聴く音楽というと、ヒーリング
ミュージックをイメージしがちですが、わたしは逆に、
彼らのパワーある映像に力をもらっています。

 
 かえるの子はかえるといいますか、ボーカルの
Takaくんは、日本を代表する叙情派演歌歌手を
両親に持つだけに、歌唱力抜群。


 そしてお父さん譲りの特徴のある声色。

 しかも、からだの底から感情を振り絞るような歌、
観客に挑むような眼力....パワフルなステージング。
それらが、観る者にパワーをくれます。

これは彼らの飛躍につながった楽曲
「The Begining」@横浜スタジアムのライブ映像です。
 ボーカルだけが目立つバンドというのは多いのですが、
ギター&ベースの2人も魅せ方を良く知ってるな~っと
感心。

 で、経歴が気になって少し調べてみたら....。
 
 びっくり!
 
 なんと、ギター&ベース君は、元「HEADS」。

 「HEADS」は、大阪にあるダンス教室出身の小学校高学年か
中学に入ったばかりの男の子ばかりのグループ。

 週末だけ新幹線で上京しデビューしたものの、「W-inds」が
出てきたからか、影が薄くなり気がついたら消滅してしまって
いました。
 
 実はこの「HEADS」には、昔、仕事で担当したコンテスト
に出てきた小学生ダンスグループに所属していた最年少の
男の子がメンバーに入っていました。
  もう今から18年ほど前のことです。

 まだ7歳くらいでとてもかわいく、お姉ちゃんたちの中で
黒一点で頑張っていて、とても印象に残っています。
  小さいのにダンスが本当にうまくて....。

 そんなわけで、少し成長した彼が「HEADS」のメンバーと
してデビューしたときは、「あーあの子だ!」と思い
注目していました。

 その「HEADS」のメンバー2人が「ONE OK ROCK」
にいる...。もしかしたら、あの小さかった彼かも....と名前を
みてみると。

 やはりそうでした!ベースの彼こそ、黒一点で踊っていた
かわいいリョウタ君。
 金髪にしてひげを生やして、いかつくなっているけど、
面影がある!

 このかわいい子は将来どうなるんだろう...と思っていた
のですが、まさかミュージシャンになっていたとはね...。

 Takaくんも、もともとジャニーズのNEWSのメンバー
だったし、お互いに通ずるものがあるのかな。


 ベース&ギターの2人のアグレッシブなパワーは、
ダンスで培ったものだとか。やはり、ステージに立ったとき
の見せ方がひと味違うわけです。

 ライブに来ているお客さんをみていると、かなり若い人
たちばかりですが....音楽に年齢はない、いいものはいい。

 彼らにはこれからも注目していきたいです。

 ちなみに、Takaくんの弟、森内寛樹くんも
「MY FIRST STORY」というバンドをやっていて、
そちらはオルタナティブ、エモロック、コアの色合いが強い
バンド。お兄さんとはまた毛色が違うけど、洋楽を思わせ
るアグレッシヴなグループです。

「Mighty Long Fall」のミュージックビデオ。 よろしければランキングの応援クリック
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    ほんと夜は寒くなりましたね....。

  今週は火曜日スタートだったため、あっという間の
一週間でした。まあ、いろいろなことがありましたわ(^^;。 

 さてさて...
 
 先日まで、元外交官の作者による共産国時代の
チェコスロバキアや東ドイツを舞台にした作品を
読んでたことは、ブログにアップましたが....

 そのあと、何を読もうかな~っと思って選んだのが...

ステーキを下町で (文春文庫)/文藝春秋

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 平松洋子さんの「ステーキを下町で」。

 世界各地を取材して執筆されるエッセイスト、
平松洋子さん。食文化に関する著作でおなじみ
です。


 上述の社会主義国を舞台にした作品とは
まったく違う、軽やかですがすがしいタッチ。

 今、ある仕事でディレクションかつ私のコピー
指導をしてくださっている、大ベテランの
コピーライターさんが、食の雑誌はつまらない、
特に関西の食の雑誌はどこかの文章を参考に
上書きしただけのようだ...

 でも、作家の阿川弘之さんや平松洋子さんは
文章がさすがにうまいとおっしゃっているのを
聞いて、久々に平松さんの作品を読んでみよう!と
なったわけです。

 少し勉強も兼ねて。
 

 で、選んだのが「ステーキを下町で」。
2010年~2012年に「オール読物」で連載されて
いたエッセイが、2013年に単行本として発刊され、
文庫本は今年の8月に出たばかり。

 読み始めたら、いきなり、今年の6月に行った
北海道・帯広の話題!!
 自分の中では旬の地名が出てきたもので、
ぐいぐい引き込まれました。

 いや~、それにしても、冒頭から十勝平野の
描写がうまい!しかも、読んでいるだけで風景が
頭に浮かぶこと。

 リズムの良さ、描写の妙、こなれ感....
独特の味がある平松さんの文章。なかなか
こういう文章は書けるものではない。


 さてさて...
 なぜ、帯広の話題なのかと言いますと。

  平松さんが この地の名物である「豚丼」を食べ
に行かれたわけでして。第一章がそのときのリポート
なのです。

 選ばれたお店は豚丼を考案した昭和8年創業の
「ぱんちょう」。

 まさに、私が千歳空港からJRで向かい、降り立った
帯広駅のド真ん前にあるお店。もともとはほかにも
メニューがあったけど、いまは豚丼一本勝負の名店です。

 ちなみにこちら、帯広駅。
帯広 
 
 ロータリーを挟んで駅の対面、つまり、この写真の
手前にお店があるわけです。

 ここの豚丼は秘伝のタレに漬けてから炭火焼きした
豚がこれでもか!というくらい、ふんだんに乗せられて
いて、ふたをした端から、豚肉がはみでるほど。

 って、写真でしか見たことないけど(^^;。 

 平松さんの描写が本当にうまく、読んでいるだけで
おいしいのが伝わってきます。この人、本当に食べること
が好きなんだなっという食への愛情も伝わってきます。

 ああ....それにしても、なぜ帯広に行ったのに
豚丼をなぜ食べなかったのかあ~~~。
 読み進めるたびに、わきあがる後悔の念。

 あのころのわたしは、北海道ガーデン街道に夢中で、
真鍋庭園と紫竹ガーデン、十勝ヒルズに行くことだけに
頭がいっておりました。

 紫竹ガーデン
紫竹1 

 真庭庭園
真鍋7 

 十勝ヒルズ
十勝ヒルズ 

 うーん、懐かしい。まだ4カ月前のことなのに...。

 「ぱんちょう」のあと、いろいろなお店で豚丼が出される
ようになったそう。「はげ天」「新橋」などの人気店は
名前だけは知っています。

 読んでいてうれしかったのは、豚丼を考案した
「ぱんちょう」を尊重して、ほかのお店は炭火焼を真似する
ことなく、独自の焼き方を考案したというくだり。

 今すぐにでも、また帯広の地に行って豚丼を食したい~っ、
2~3店の味比べをしたい~っと思わずにはいられない
第一章でした。

 豚丼の話題のみならず、明治時代、帯広で豚の飼育を
始めた開拓会社「晩成社」絡みで、帯広に本店がある
「六花亭」についてもふれられているのですが、ここにも
思わず大反応!

 わたしの大好きなマルセイバターサンドの名前の由来も
披露されています。

 「六花亭」本店。
六花亭 

六花亭2 
 
 なんか、帯広の話題に大きく食いついてしまったという
話が中心になってしまいましたが...

  この著作には、鹿児島の黒豚、津軽...といろんな
地の食リポートがぎっしり。まだ読んでいる途中なので、
今後、読み進めるのが楽しみ。

 平松さんの、作り込みました感がないのに大変巧みな
描写とリズム感に、うーん、さすがだな~っとうなりっぱなし。
 
 師匠が「食の雑誌はつまらない、特に関西の食の雑誌は
どこかの文章を参考に上書きしただけのようだ...」
というのもうなづけます。

 特に、食レポブログなんかでも、どこかの雑誌や書籍
の文章をそのまま真似したのでは?と思うことが多い
こと。(盗文された経験あり)

 などと言ってる自分はどうなのか?
 紋切り型教科書的な表現に終始していないか?
 今一度、兜の緒を締めなおす必要ありだな~っと
自らを振り返るいい機会にもなったわけであります。

 ドキュメンタリーや歴史小説も好きですが、こういった
心が満たされる著作もいいものだな~っとつくづく。
文章がうまい人の作品を読むのも、勉強になる!

 実はこの次に読む本も2冊購入済み。一冊は同じ
師匠のおすすめ本。読むのが楽しみです。

 
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 お気に入りのフランス郷土菓子のお店で購入
した焼き菓子たち。
洋菓子 

 パリではなく、フランスの田舎町のあちらこちらで
修業したマダムが焼かれたお菓子は素朴でとても
美味。特に人形型のクッキーはほんのりしょうが味で
見た目の割に大人の味。

 手前の ひびの入った2枚はなんと、マカロン!
マカロン
 
 1635年くらいから修道院で作られ始めたそうで、
卵料理をした後にあまったメレンゲを使い、ひび
を入れるのが特徴だとか。

 今のカラフルで間にクリームを挟むマカロンは
もっと後の時代から作られたそうです。
 さくさくで、 おいしい~!
 何度でも食べたくなりますが、休日でないと
買いに行けません。


 さてさて!

 一昨日からプロ野球のクライマックスシリーズが
始まりました。
 
  日本シリーズは一年間頑張り抜いてリーグ優勝した
チームが行くべきだ..と基本的に思います。

 特に今年のセ・リーグは、もうひとつ盛り上がりに欠け
ました。強いチームが皆無で、最後まで団子状態。

 そして、クライマックスシリーズの巨人VS阪神戦は...。

 いろいろと問題が起こったり、棚ぼた進出だったり...

 そんなチーム同士が戦うわけだから、もうひとつ盛り
上がりに欠けるかな...と思っていたわけですが、やはり、
ファンは始まってしまえば、それぞれ贔屓のチームを
応援するものなんだな~~っと(^^;

 わたしも、シーズン中はもうひとつ気分が盛り上がら
ず、忙しかったこともあるけど、テレビで試合中継も
ほとんど観てなかったのに、クライマックスシリーズで
勝てば、やはりうれしいわけで。
 
 でも、やはり日本シリーズはヤクルトが行くべき
だという気持ちは強いですけどね。
 ホームランの数もセ・リーグでダントツです。
 
 あとは....あまり多くは語れないけど、我が部署は
某球団と関わりがあるので、担当者はリーグ戦が
終わるまで、万が一に備えていろいろな準備があり、
毎日の勝敗によって、必要な時期がずれ込むので
その調整に追われてました。

 なので、セ・リーグの動向は毎年、我が部署の
仕事にも大きく関わってくるのであります。
 

 それにしても、今年は、名選手、レジェンドと
呼ばれた選手の引退が本当に多いです。

 わたしが知る限りですが、ここまで名の通った
引退する選手が多い年はなかったように思います。

 私がよく球場に足を運んで試合観戦をしたころに
出てた選手たちが結構いて、寂しい限りだけど、
球界も大きな転換期を迎えているのでしょう。
 

 そのうちのひとりが、オリックス→巨人→オリックス
の谷選手。
谷選手 

 これはいつも電車に乗るときに見かけたポスター。
無事、10月3日に引退試合を終えたようですが。
交流戦で活躍ぶりを観てきましたがいい選手でしたね。

 そのほか、ベテラン、中堅どころでは
小笠原選手、和田選手(中日)、谷繁選手、高橋尚成投手、
木佐貫投手、斎藤隆投手、西口投手、森本ひちょり選手、
東出選手。
 
 あと阪神でも活躍した守備の名手、平野恵一選手、
関本選手、大学の後輩でもある渡辺投手も引退。

 これらは本当に一部。まだまだたくさんの選手が
引退されます。

 話しがそれますが、関本選手はファン感謝祭の
裏方を手伝ったとき、次の出番を待って舞台袖で
控えている選手のひとりだったのですが...
 
   ひとつ上の先輩から「お前、屁えこいたやろ?」と
言われ、「こいてないわ!」とタメ口で返していたの
にびっくりした思い出が^^;

 でもまあ、みんなまだ20代だったし、その辺の若い
人と変わらないアホなやり取りをしてるんだなあと
思ったものです。


 でもでも、なんといっても、山本昌投手の引退が
感慨深いですね。球界最年長の50歳。まだ投げられ
るでしょうに、球団が若返りを図っているのに、自分
が居座り続けては...という自らの決断。

 本当にお疲れさまでした。
 アラフォーになっても完投や完封してましたからね。 

 その一方、毎年、この時期になると戦力外通告も
発表されます。
 個人的にはベイスターズの多村選手、オリックス
の坂口選手に驚きました。
 
 チームの功労者であっても、シビアな世界だなと
思わずにはいられません。

 わたしの弟も高校時代、寮に入り本格的に野球を
やっていたのですが、怪我をして以来、本当に苦労
をし、いまだに腕がちゃんと上がらないという。

 いくら活躍していても、怪我をしてしまったら一瞬
にして選手生活が変わってしまう厳しい世界。
 リハビリを何年もしたけど結局、再起できなかった
という選手もたくさんいます。

 カラダが資本、そして活躍するか否かがすべての
世界。スポーツの世界は厳しいです。

 今年引退をされる選手の皆さん、お疲れさまでした。
第二の人生でも頑張ってください。

 と打ってる間に、第3戦が始まっており...早速1点
入れられてました(^^;。
 
 
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   3連休の初日も、もう終わりにさしかかってます。
久々に会社にまったく行かない連休です。
うれしいーー

 ここ最近の一番の山場、木曜日までの2~3日が
本当に大変だったから、とにかく3日とも休みたかった
のです。

 一緒に組んでいる2人のデザイナーが月曜日に
休日出勤するから、それまでに原稿をいくつか作成して
メールしないといけないけど、少しゆっくりできそうです。

 
 今日はとにかく、仕事のことを考えない日と決めて
おったわけですが。
 
 朝は、母親からもらった、カツオのたたきとハモを食しました。

ハモ 

 恐らく、今年これが最後であろうハモ。

 いつも、そのときのおすすめを家まで持ってきてくれる
魚屋さんから購入したらしいのですが、これがほんとおいしくて!
 カツオは脂がのってるし、ハモも買ってきて食べたものの中では
今まででナンバー1。

 先ほど、夕ご飯でも食しました。

 そして、日中は掃除や洗濯、料理をして過ごしつつ少し外を
ぶらり。近所のおうちの庭のもみじが少し紅くなりはじめてました。
秋が深まってきてますなあ。
もみじ 

 そのあと、少しセ・リーグのクライマックスシリーズ見てたけど、
雲行きが怪しくなってきたのでテレビを消して、ベースの練習
して....と自由に過ごしました。

 さて、話しが前後しますが、先週の土曜日、美容院で
ジェルネイルの塗り替えをしてきました。

 先月はすでにアップしましたがこちら。
ネイル1 
ネイル2 

 からの、

こちらへ。
アルミをベタっと貼ってはがす手法も取り入れつつ、
グリーン、ブラウン、ベージュの縦ストライプを
アレンジしたデザイン。少しアートな感じで。
ネイル 
 ところが!!通路を挟んで隣の席の子もそっくりな
ジェルネイルだったのです。色も同じグリーン。
 こんなことあり!?びっくりです。
 

 それとそれと....

 前回のブログで仕事先の30代の子に悩まされた
うんぬんという話をしたのですが、30代がみんな
そうと言ってるわけではなく、あくまでも自分が仕事で
関わっている我が部署の30代についての話です。

 もしかしたら、わたしはそうではない...と気分を
害された方もいらっしゃるかもしれませんねm(__)m 
ごめんなさい。


 我が社全体を見渡しても、30代前半のワーキング
ママもいて、その頑張りには本当に尊敬します。
 
 

 ところで.....仕事が忙しい...といった話題をブログで
すると、必ず、「ブラック企業から抜け出す方法」とか、
「組織にしばられずお金を稼ぐ」.といったような
ブログの主宰者さんから「いいね」をいただくのですが(^^;


  別に、今の仕事に不満を持っているわけではなく、
人が少なくて、仕事の量に対して時間が足りない今の現状
を憂いておるわけでして。要するに、全社的に人手不足です。
 
 つらいこと、苦しいこともありますが、今の仕事は好きだし、
基本的に楽しいです。

 忙しい仕事だとわかって、転職したし。
 何でもいいわけではなく、好きな仕事を生きがいに
したいのです。
 
 好きで楽しい仕事じゃないと、こんな生活やってられま
せん(^^;これまでの人生、いろいろなことを犠牲にも
してきたし...。

 仕事に対するスタンス、考え方は人それぞれですね^^
仕事だけではなく、人生の歩み方も、人それぞれ。
どれが正しいとか間違ってるとかはなし。

 
 そもそも、我が社は結構良心的。仕事量に対して人が
少ないので、「人を増やしてほしい」「人が足りなさすぎ」とは
みんな文句を言ってますが....

  社員のためにいろいろと福利厚生やサービス面を充実
させてくれてるし、やった分きちんとお給料も残業代もくれて
るし。ここ3年は、会社の業績が良いということで、きちんと
ボーナスで、社員全員に還元してくれてます。

 だからこそ、文句を言いながらも、みんな頑張れ
るのでしょう。

 ではでは、コーヒータイム、楽しみます。
こんな時間に飲んでも、眠れないということはない
わたくしでござます。

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 最近めっきり涼しくなりました。
 早いものでもう10月。1日には来年の新入社員の
内定式がありました。早い!

 約1500人の応募者の中から選ばれた精鋭8名が
入社します。
 
 突然ですが、この前、残業食にと阪急の地下で
ささっと買った、福岡県の「さかえ屋」のかぼちゃ
バタどらと、青森県の「ラグノオささき」のカスタード
ケーキ(栗)。
どら 

 かびちゃバタどらが本当においしくて。

 ふわふわの生地で、かぼちゃあんと、少し塩気の効いた
バターをサンド。今まで食べたことのない味。また食べたいわ....

  さて、今日は今から普通に休日出勤です。
   いつもより少し遅めの10時30分からで申請しましたが。

  昨日は家で仕事してたけど、合間に美容院行ったり
少し自分の時間が持てました。
 
 この一週間、恐らく今年一番のピンチでした。

 毎日帰宅が24時なのはいつものことだけど、フルスピード
で、2~3の仕事を同時進行で進めても追いつかず
木・金と2日連続徹夜。

 自分で選んだ仕事だし、自分で選んだ人生。好きな
仕事をできてるんだから.....と思いつつ。
 
  実を言うと、9月はずっと、なんで同じチームの同業は
きちんと休めてるし、早めに帰ったりできてるのにわたしだけ..
.という思いがふつふつと沸いてました....
 
  あかん、いい年して、こんな恨みがましいことを言っては
人間としてシッカクだ....だって、悪いのは同じチームのメンバー
ではない。この状況なのだ.....と悶々。

 でもでも!

 一昨日、別の職種から戻ってきた同僚が見るに見かねて
ほか2人のライターに声をかけてくれ、わたしの抱えてる
レギュラーをみんなで少しずつ引き取ってくれることに
なりました。う、うれしい。

 4本を3人で引き取ってくれた。これ、大きい。
 月曜日の朝までにやらないといけない
仕事も休み中にやるわと引き受けてくれました。

 なぜ、わたしがこんな状況に陥いるようになったかというと、
春から始まったかなり大きな月刊ものを最初は交代で
やってたのですが、ある事情により一人で毎月やること
になったのです。

 これだけでも大変なのに、ほかの仕事はそのまま担当。
さらに、現在、11月号、12月号、1月号の提案がすべて
同時に重なっているという。こういうことは特例で、あと少ししたら闇を抜けると思ってるのですが。
 ただ、この前、すべてやり直し命令がくだりました(;;)

 で、この月刊ものに時間を割かないといけないし、
というわけで、4本のレギュラーを引き取ってくれたのですが
本当に良かった。
 もちろん、まだいろいろと担当の仕事は残ってますが、
かなり違います。
 
 おかげで、昨日は美容院をキャンセルせず、在宅
ワークで済みました。ごはんもゆっくり食べられた。。。

 この1週間、昼は出前を取って10分でかきこみ、夜は
残業しながら、何かつまむだけだったから。
夕食 

 マナガツオの煮つけに、冬瓜と穴子煮、玉ねぎの酢漬け、
おでん煮など、超和食です。
 

  しんどかったのは、自分の仕事だけではなくて、
下の子のこともあったのです。あまりブログで内輪の事情や愚痴を出したくないのですが。少しだけm(_ _)m

 とにかく、いろんな人と関わる仕事。

 クライアント、印刷会社、外注先。
 で、社内でも上司、先輩、同世代、後輩....と日々、
いろんな人と関わります。

 まあ、人それぞれの考えや性格があるから、
考え方がうまく揃わなかったり、それぞれ相手に対して
不平不満を抱えることもあるでしょう。

 でも、一番きつかったのは、まあまあいい年に
なってくると会社員が直面する問題。
 下の子たちをどうまとめ、引っ張っていくか....

 これに頭を悩まされました。

 特に30代初めから半ばの子たち。
 同世代の同僚は「世代なんかなあ」とずっと言い続け
ているけど、そういう問題なんだろうか...よくわかりません。
 一人ひとりの性格の問題なのか、どうなのか。

 だって、自分の仕事にすごく責任を持ってやって
くれるし、スケジューリングがきちんとしてて、手が早い
という子もいる。でも一方では、自分中心になりすぎてて
「自分勝手すぎる!」と思ってしまうことも(^^;

 まあ、それぞれ人はいいところもあれば、欠点も
あるということです。わたしは欠点だらけかもしれないけど。。。

 責任感のある子もいれば、自分の仕事に無責任というか、
何か気に入らないことがあるのか、口すっぱく進めてくれと
言っても手を付けず、もう締め切りがせまっているのに、
まったく手をつけず、もう危ないというときに、お昼に行くと
言ったまま、帰ってこないという事件があったり。

 何度連絡しても「もうすぐ帰る」。で、やっと帰ってきたと
思ったら泣きだすし。会社はあと1時間で閉まるし。
翌日の朝に出さないといけないし。こっちが泣きたいわ~~。

 新入社員ならわかるけど、30代半ばですよ。
 しょうがないから、まわりの先輩たちが2人がかりで
深夜22時からとりかかってくれましたけど。 

 やる気がないなら、もうそう言って、早めにほかの
人に引き渡してくれ~。時間のロスが大きい。

 これが一度じゃなくて、何度も続くと、わたしもさすがに
いい加減にしてくれ!となりますが、それを出してしまって
はいけない。

 感情を抑えて、やんわりと注意をし、どうしてもできそうに
ないときは、早めにまわりの先輩に相談する
ように....で締めたのですが、わかってくれているのか。

 わたしの先輩は「30代にそこまで言わないといけない
のか」と言うのですが、言わないといけない状況なんです。

 ほかの子たちにも、それぞれいろいろなことがあるわけ
です。協調性がなかったり、大先輩の言うことにまったく
耳をかさず我が道を行きすぎる頑固ものとか。
 
 でもその一方で、いろいろな人から指導を受けて
目に見えるように、成長している子もいるわけで。
 そいういうのが見えると、本当にうれしいし、こちら
までモチベーションがアップします。

 そういうこともつい最近ありました。
 そうなると、本当にその子がかわいく思えるのです^^

 こんな偉そうなことを言ってますけど、自分が20代、
30代だったときのことを振り返ると....やはりいろいろと
注意を受けることもあったわけで。仕事のやり方も、
今よりかなり稚拙で要領悪かっただろうし、ダメダメな
ところもいっぱい。

  恐らく、先輩から見るといろいろと思うところはあった
だろうし「なんで何度言ってもわからないんやろ。」と、
いま私たちが言ってるようなことをつぶやいてたこと
でしょう。

 こういうことが、会社社会ではずっとずっと、繰り返され
てきたのかな。

 ただ、やっぱり昔にくらべて最近の若い人たちは
精神的に弱かったり、すぐすねてしまったりする傾向が
あるなあと思います。

 私たちより上の世代って、やっぱり精神的にも体力的
にも強いし、責任感があります。若いころから。

  私自身も、新入社員のころから与えられた仕事は
最後までやり抜いたし、放棄するなんて考えれない
ですなあ....

 むしろ、「いっぱいいっぱいだったら、ほかの
人に助けを求めろ」「補佐のアルバイトを頼もうか」と
言われたような...。

 そうなると、やっぱり同僚が言ったように
「世代なのかな」なのかもしれないし、よくわかりません。

 最近の若いものは....というお決まりの文句は、もう
ずっとずっと昔から繰り返されてきたことばですし。

 ただ、ひとつ言えるのは、わたしも「最近の若い子は...」
と思うような、いい年になってしまったということですな^^; 

 さあ、いろいろと吐きだしたところで、出社します。

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