クリエイター女子の“My Favotite Thing” -14ページ目

クリエイター女子の“My Favotite Thing”

ライター・編集の仕事をする40代女性が、日々のできごとをラフに綴ります。ロック、映画、インテリア、おいしいものなどが好きです。

今週は本当に暑かったですね。
昨日は打合せのあと、会社まで汗がだらだら。
スーツの先輩2人は上衣を脱いでも長袖の
カッターシャツ。男性は夏、大変です。

 今週は百貨店の外商や贈答カタログの打合せで、
各売場のバイヤーさんから大変素敵なものをいろいろと
見せていただき、心を満たせていただいた1週間でした。

 さて、5月8日に梅田「ルクア1100」の9階に「梅田
蔦屋書店」がオープンしました。

 午前7時~午後23時までやっているので、会社の
行き帰りに時間があるとき、たまにのぞきます。

 代官山T-SITEの「代官山 蔦谷書店」、さらに
「函館 蔦谷書店」に続く、ライフスタイル提案型の
書店で、約1000坪と言われる売場には約20万冊の本が
ずらりと並びます。

 中の雰囲気は代官山のようなウッディなつくりで、おうちの
リビングのような雰囲気。とにかく、ゆっくりと座れるスペースが
多いです。

 こちらは2年ほど前に撮った「代官山T-SITE」です。
蔦谷 

蔦谷2 

 大阪は写真撮影が禁止なので、売場案内図を。
(もしかしたら代官山も禁止だったのかも...すみません)
フロア図
 
 書店スペースが陸上競技トラックのようにぐるっと一周して
いるから、店内をまんべんなく見やすくて、まわりやすい
というメリットが。

 代官山と同様、スターバックスが入り、円形カウンター
のほか、大きな木がたくさん置かれた、ガーデンラウンジが
あります。

 また、自家製パスタのお店「ル・ガラ―ジュ」があり、
夜にはお酒も楽しめます。
 書店スペースにもたくさんの椅子やソファがあるのも
うれしいところ。

 さらに、デンマークのオーディオブランドや、
携帯電話&スマートホンアクセサリーの「TSUTAYAモバイル」、
「JTB旅行相談カウンター」、ネイル&ヘアカラーの「Cu by uka」、
三井住友銀行ATM などが入っているという充実ぶり。

 ゆったりとくつろぐのもよし、お茶するのもよし、
いろいろと見てまわるのもよし。
 時間があれば、いろいろな楽しみ方ができるので気に入って
います。

 
 この新しくできた「梅田 蔦谷書店」。
 関西に蔦谷書店が進出と表現した記事を見かけたのですが...


 もともと、蔦谷書店は、創業者であり、TSUTAYAを経営する
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)代表取締役社長兼CEOの
方が、1982年に生まれ育った大阪府枚方市にオープンした、
喫茶店兼レンタルレコード店の「LOFT」がはじまり。

 1983年3月に「蔦谷書店」をオープンされました。
今でも、国内外に1400店舗以上構える「TSUTAYA」の
本店は枚方駅前本店です。

 この創業者で、CCCの代表取締役社長の方、実は、
私が大学時代に所蔵していた軽音楽サークルの大先輩です。

 OB会で、同期の方や同じころに所属されていた先輩から
お話は聞いていましたが、「代官山T-SITE」ができる前に、
「婦人画報」で出来上がり予想の模型を前に、構想を話されて
いる記事ではじめてお顔を拝見しました。

  ちなみに私が高校のころ、蔦谷書店はちょこちょこと
見かけました。それがいつの間にか、ローマ字表記の
「TSUTAYA」になっていたのです。

 なので、正確に言うと、大阪に蔦谷書店が再び帰ってきた!
なのかな(^^;;


 「梅田 蔦屋書店」ができる5日前には二子玉川に
「蔦谷家電」がオープンして話題になりました。

 そして、現在、近鉄百貨店枚方店跡地では、
「枚方T-SITE」が建設中とのこと。それも地上8階、地下2階
という相当な規模のもの。
 
 創業者の生まれ故郷である枚方にできる、蔦谷書店の
総本山ともいうべき「枚方T-SITE」。
 噂では来春完成するとのこと。楽しみです^^


 全然話は変わりますが...
 最近、テレビでバンバンとCMが流れている
明日の東京ダービー。

 梅田のビッグマン広場にもこんな立体的な
宣伝コーナーが。

競馬 

横から見たらすごい!
競馬2 

丸柱広告も。
競馬3 
  
 うーん、代々的に宣伝してますね。
 大阪は梅田と難波にJRAの馬券購入場があるのですが、
すごい人混みになりそう。


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  昨日も夏日でしたが、今日も暑くなりそうですね(><)

 さて、3日前の日曜日、父から
「広島焼を作るから食べてほしい」と言われたので、
家族集結。

 テレビで広島焼きを見ておいしそうだったので作って
みたくなったそう。

 私は、仕事で広島によく出張したころ、広島支店の
上司に連れられて結構食べに行っていたので、珍しくは
ないのですが、大阪のお好み焼きしか知らない父にしたら、
新鮮だったようです。

 ちなみにこちらは普通の大阪のお好み焼き。
家庭によって作り方は違うと思いますが、我が家では
ホットプレートを使って一気に数枚焼きます。
大阪 

 本当に普通のホットプレート。
ホットプレート

 粉よりもすりおろした山芋の分量を多めにしてふんわりと
焼き上げます。具は豚やエビ、イカなどでしょうか。
たまに甘辛く炊いた牛すじを使うことも。

 ちなみに私は外で食べるときは、しょうゆで味わうネギ焼きか、
豚キムチ、モチ&チーズを選ぶことが多いです。

 さて、我が家の広島焼き。
 広島の方がご覧になったら、違うな~と思われるかもしれ
ませんが...何分、ネットで作り方をプリントアウトしての
父の初挑戦。あたたかく見守ってくださいまし(^^;

 粉は薄力粉をカツオ節と昆布で取ったダシでといて、
1時間強寝かせたらしいです。
 いつもはダシでといたあとキャベツを混ぜたものを基本の
粉としています。寝かすこともありません。

 さて、上記と同じホットプレートで父のチャレンジが
始まりました。記録係の私はパチパチと順番に写真を撮影。

 まず、粉を薄く敷きます。
広島1 

 粉末のかつお節と桜エビ、天かすをまぶします。
広島2 
 
 桜エビは大阪流お好み焼きのときも入れるのですが、
風味がアップします。
 
 たっぷりのキャベツともやし、さらに豚肉をのせて、粉をまんべん
なくかけて....
キャベツ 
 
 豚 
 ここが大阪のお好み焼きと違うところ。
 豚肉は別に焼いてから粉といっしょにしています。

 ここで蓋をして10分ほど蒸したあと、ひっくり返して....
粉 
   実際には野菜が飛び散りましたが、急いで中に押し込めて
形を整えてました(^^;

 次に焼きそばを焼きます。
焼きそば 

 ここからは写真を撮ってなかったのですが....
 焼きそばの上に本体をのせて、さらに隣で玉子を薄く
のばして焼き、本体をのせて....

 ひっくり返せばできあがり~~!
 ここでも、なんやかんやと飛び散りましたが、いそいで
中心におしこめて成型。

 そしてできあがりの写真がこちら。 
お好み焼き 
 なんか違う(^^;??

 でも、はじめてのチャレンジにしてはまずまずではないかと。
 
 ざっくりと切っていただきましたが、粉を寝かせるからか、
もっちりとしておいしかったです。
完成 

 大阪のモダン焼きに似てるという人もいるけど、モダン焼きの
場合はソースで味付けして焼いた焼きそばを粉にまぜてから
焼くのでまた違います。

 反省点も多いから、また今度の土曜日に再チャレンジすると
言う父....
  本日は抗がん剤治療のため通院です。
 
 からだは副作用でしんどいようですが、食欲だけはあるような
ので、そこは大変助かってると母も申しております。

 ではそろそろ行ってまいります。

 
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 先週末、会社に行き帰りの電車で愛読していた
春江一也さんの「プラハの春」を読了しました。
プラハの春〈上〉 (集英社文庫)/集英社

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プラハの春〈下〉 (集英社文庫)/集英社

Amazon.co.jp
(書籍やCDジャケットを撮影して個人ブログ
に掲載するのは著作権侵害となりますので
Amazonリンクでご紹介します)

 著者の春江一也さんは外務省に勤務されていた
元外交官(昨年お亡くなりになりました)。

 チェコスロバキア大使館に勤務されていた1968年
に“プラハの春”に遭遇し、ソ連による軍事進攻の
第一報を日本本国に打電された方です。

 “プラハの春”とは、チェコスロバキアで巻き起
こっていた民主化の動きのこと。

 1968年に改革派に属するドプチェクが共産党の
第一書記に選ばれてから、言論や集会の自由、
市場経済などが導入されはじめました。

 しかし、この動きをよく思っていなかった、ソビエト
連邦を中心とする周辺の共産主義国はたびたび、
チェコスロバキアに警告を出します。

 それでも、民主化路線を進めようとするチェコスロバキア。
ついに、1968年8月20日、ソ連を中心とする東欧諸国は、
国境を突破し、チェコスロバキアに武力侵攻。

 そして占領下に置きます。
結局、チェコスロバキアの民主化の動きは抑え込まれ
ることに。
 
 日本ではあまり知られていない、この事件。

 さらに、東欧諸国の独裁政治や国家間のどろどろ~
とした陰謀などはとても興味深く、これはその渦中にいた
春江氏にしか描けない物語であるなあっとつくづく。

 といっても、終始、かた~い話で進むわけではなく、
20代の若き日本の外交官(春江氏自身がモデル?)と
東ドイツで民主主義を唱え、チェコスロバキアに追放された
美しき女性との恋愛も絡めて描かれています。

 これがまた恥ずかしくなるくらい熱い恋愛で(^^;


 一旦興味をもつと、あれこれ調べずにはおれない私。
この事件のことやこのころの共産主義国のことを調べて
いるうちに、実際に行ってみたくなったのであります。

 このような暗い過去のあるチェコ共和国のプラハ
だけど、遠い昔には東西ヨーロッパを結ぶ都市として
発展し、14世紀には栄華を極めた美しい街。

 今でもこのころの建物が残っていて、中世のころの
ような雰囲気が漂います。といっても、写真や映像でしか
見たことがないけど。。。。

 この本を読んでいて思い出したのが、
10年以上前に観に行った「コーリャ愛のプラハ」。

コーリャ 愛のプラハ [DVD]/パイオニアLDC

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 1996年のアカデミー外国語映画賞受賞に輝いた、
 プラハを舞台にした心あたたまる物語です。

 この映画に映し出されるプラハの街が何とも
美しくって!

 小説「プラハの春」で描写されるプラハの街並みと、
この映画で見た情景を思い出し、チェコにどうしても
行きたくなってしまった私。

 さらに、物語に出てくる旧東ドイツにも行ってみたい!
という思いも強くなり、来月の連休に行けないものかと
1週間ほどの個人で参加できるツアーを探したら、結構
あるんですね。
 
 これまで旧西欧諸国にしか行ったことがなかったので、
この機会に旧東欧にも行ってみたい...!

 と思っていたけど、諸事情により厳しい感じに。
9月の連休には行けないかなと夢を捨てきれないでいます。

 明日からの電車のおともは同じく春江一也さんの
「ベルリンの秋」。旧東ドイツに赴任されていたころの
実話をもとに描かれた物語。
 チェコ&ドイツに行きたい!!が加速しそう...。
 
 
 
 

 

 
 
 
 
  昨日はGWに休日出勤した分の代休として、お休みしました。

 というのも、日曜日に発症した背中痛が治らず、近くの
病院に行ったのですが、月曜日というのがタイミング
悪かった。。。

 病院に行ってからレントゲンを撮り、診察が終わるまで
4時間!!

 結果は肋間神経痛。塗る鎮痛剤をもらいました。
 
 診察が終わったら会社に行こうと思っていたけど、
今更行っても...状態。

 特に大きな打合せがなかったので、家で原稿を仕上げて
メールをするということで休ませてもらいました。

 しかし4時間のロスは大きい....家に帰るなり、昼食もほどほどに
パソコンに向かい必死のぱっちで文字を打ちまくり。
余計悪くなるやん....^^;。何とか夕方にはメールで送信しました。

 仕事の内容は、現在の暮らしに合うよう、モダンに進化している
全国各地の伝統工芸品についての 原稿で、これまでも同じような
仕事はしてきたけど、まだまだ日本にはいいものがあるなあ~っと
実感。

 もっとたくさんの人に知ってもらいたい...と思った次第です。

 しかし、座ってるだけで激痛が走った背中もいつの間にか
痛みがやわらいでるし。日にち薬でしょうね。
 今日は出社して、がっつり働きます。

 昨日はまた半田そうめんを食しました。
前にも一度アップした画像を流用。
そうめん
 徳島県つるぎ町の半田地区に伝わるそうめん。
 うどんと普通のそうめんの間くらいの太めの麺で
コシがあってもっちり。関西の三輪そうめんや播州そうめん
とは違った食感で大好きです。
 
 つゆは、昆布とかつお節で取ったダシを使っています。
昨日はしいたけを甘辛く炊いたものも薬味にして。


 
 さてさて、大阪が熱く沸いた「大阪都構想」選挙。
いまは大阪市民じゃない私ですが、毎日大阪市内の会社
に通ってるし、もちろん関心は大。

 都構想を唱えていた大阪市長が同じ高校だし^^;

 一昨日の選挙では、反対派が50.4%、賛成派が49.6%強で、
大阪市は存続することに。
 すこーし、橋下徹氏の構想に対する考えが市民に浸透して
いなかったように思います。

 でも、こんなに住民の声が反映される選挙、私が知る限り、
初めてです。
 大阪市内以外の人も、自分たちの住むまちについて
考えるきっかけにもなったのではないでしょうか。 
 
 しかし、選挙前数日前のバトルはすごかった。

 テレビでは自民党、維新の会のCMがバンバンと
流れ、街での演説もどんどん激しく。

 特に選挙前日の土曜日、梅田の「ヨドバシカメラ」の
前を通ったら、衆議議議員の佐藤ゆかりさんが司会をつとめる
自民党の演説と、すぐ近くで演説をする維新の会の
声がぶつかりあうというすさまじい様子を目の当たりに^^;。

 いつもの選挙とは違いました...。

 政界引退を表明した橋下氏。
 過激な発言も多く、敵も多く作ってきたことでしょう。
でも、自分の信念を貫き、都構想選挙まで実施される
ことになったのだから、そのパワーと影響力たるや、
おみごとです。

 大阪市が存続されることになったのだから、今後を
担う政治家の皆さんには、大阪をしっかり建てなおして
もらわねば....
 
 今日はなぜか背中が痛くて痛くて...

 もうバラの季節も終わりそうなので、この土日に
中之島公園のバラを観に行きたかったのですが、
断念です。

 ちなみにこちらは昨年の写真。

バラ 

  このときも5月の終わりで、バラの季節が終焉に向かって
いたんですよね。。。
 来週まで残っているといいのですが。

 バラ2 

バラ3 
バラ6 

 さて、先日ファンデーションがなくなりそうだった
ので、新しいものを購入しに行きました。

 この15年ほど、いつも結局、ここに戻る...「RMK」。

 日本から撤退してしまった「ビオテルム」や
「ローラメルシエ」「THREE」などもそれぞれに良かった
のですが、「RMK」のファンデがマイベスト。

 伸びの良さ、カバー力がありながらナチュラル。
私が求めているものがそろっています。

 今使っているのは“ジェルクリーミーファンデーション”。
クリームファンデーションだけど、ジェルだから重くない。
ジェル 

 しかも、保湿成分もたっぷりだから、塗ったときから
一日中、潤いが続きます。
 同時に、回転すると筆に液があがるコンシーラーも
使用。 

 もともと、このタイプのコンシーラーってサンローランが
出していて、よく使っていました。

 ファンデーションの前にはピンクのコントロールカラーを。
お肌の透明感が増します。
コントロール 

 来月からもう秋の化粧品の仕事が始まりますが、
実生活では紫外線対策と、UVケアをしっかりとしていか
ねばなりませぬ....。

 それよりも、背中の痛み、明日には治ってるのだろうか。。。
どんなことがあっても休むわけにはいかないもので(><)
 GW明け、博多~佐賀県・唐津方面に行っていた
同じチームの先輩から、「フランス菓子16区」
ダックワーズをお土産にいただきました。

ダックワーズ 

 ダックワーズとは、「16区」の三嶋隆夫オーナー
シェフがパリの洋菓子店「ARTHUR」のシェフを
務めていた1979年に考案されたスペシャリテ。
 
 アーモンド生地で最中のようなものができたら....と
考え、試行錯誤して生まれたのが、外がパリッ、
中がフワッのダックワーズ。

 その後、1981年に三嶋シェフが博多にオープンした
「16区」の看板商品となりました。

 時は流れ、1995年の秋。
 「16区」にフランスで洋菓子店を営むオーナーシェフが
来店。ダックワーズの作り方を教えてほしいとお願いされた
そう。すでにダックワーズはフランスでも評判だったのです。

 このことをきっかけに、ダックワーズはフランスでも
作られるお菓子に成長。日本でもひとつのお菓子の
ジャンルとして定着しています。

 少し厚めのアーモンド風味のメレンゲ生地2枚で、
クリームをサンド。残業食としていただきました。
ダックワーズ2 
 
 確かに、パリっとしているのに口に含むと、もなかの
ようにしっとり。同時にアーモンドの香ばしい風味も広がって。

 洋菓子なのに和菓子のようでもある不思議なお菓子です。

 いつもその先輩は博多方面に行くと、これを買って
来てくれるのですが、私も一度本店に行ってみたいなと。

 ちなみに、本店は薬院にあります。
生ケーキもとても美味しいらしく、イートインもできる
そうです。

 薬院といえば、全国に名を轟かせる寿司店「近松」
こちらも久々に行きたいものです。


 
 さて、前回の続きです。

 敦賀を出たあとは、海沿いの道をオープンカーで
走りに走り、越前市へ。  
海沿い 

海沿い2 

 そしてお昼をしようと、たまたま目に入り立ち寄ったのが、
料理旅館「利平衛」さん。
料理旅館 
 りへい 
 
 南越前町の定置網で獲れた地魚だけを出しているとのこと。
もちろん、冬は越前ガニを求める人たちでにぎわうのでしょう。

ランチ 
 
 海辺のまちでよく出てくるような、お昼の定食。

 もずぐ、刺身、イカ、越前ガニ、のどぐろフライ、わかめの味噌汁。
どれも新鮮で美味!エビは甘いし、小ぶりなイカが本当に
おいしかった。わかめの味噌汁も磯の香りが口に広がって、
やはりひと味違いました。
 
 カニも季節から外れているのに甘いし。


 越前はイカ漁が盛んなようで、小さなランプがいっぱい吊るされた
イカ釣り船をたくさん見かけました。

 のどぐろがフライだったのだけ残念。。。個人的に、のどぐろは
焼きが好きなので。


 今度は冬にカニ三昧を満喫したいものです。
カニを出してくれる旅館がずらりと並んでいました。
カニ 
 会社から、加賀や城崎で一番高級なホテルや旅館
のカニ懐石を食べに連れて行ってもらったりしたけど、
こういう海辺のカニ旅館の方がもっとリーズナブルに
おいしいカニコースをいただけるのではないかと思って
います。


 昼食後は越前岬の水仙パークへ。坂を登って高台へ。
 もっと早い時期だと、このあたりは水仙が咲き誇って
いるそうです。

 展望台からの眺め。
越前 

越前岬灯台。
越前岬 

 水仙パーク内でコーヒータイムをして、下におりました。 
水仙 


 この辺りはさすがに岩肌が荒々しくて男らしい雰囲気。
日本海 

日本海2 
日本海3 
  水がきれい。おいしいカニが獲れるわけです。
 
 もっと北部の、柱状の岩が約1km続く東尋坊とはまた違う風景です。

 ちなみに私、スキューバーダイビングのライセンスを取得
したのが福井県。珍しいと思います。

 本当は和歌山で取るはずが、台風の影響で急遽福井県に。
泳いでいる魚は.....地味でした^^;

 沖縄の離島などになると、本当にカラフルな魚がいっぱいで、
つんつんとつついてくる愛らしい魚もいて、潜ってても
本当に楽しいですが.......。

 日本海側はスキューバーには向かないかもですね。。



 越前岬の水仙パークを最後に、途中、道の駅で
会社へのおみやげを買いつつ、京都~大阪へと戻りました。

 まあ、山道は車がいないこと。本当に連休最後の日?と
思うくらい、すいすいと。

 往時に駐車場がいっぱいだった、京都府南丹市の
道の駅「スプリングひよし」にも無事寄ることができました。
スプリング 

 関西最大級の道の駅で、温泉や体育館、温水プール、
バーベキューガーデンまであるという一大観光施設。
スプリング2 

 ここで食事をしようと中に入ると、バイキングとのこと。
バイキングなあ...と少し気持ちが沈んだけど、ここを逃すと
なかなか食事できるところがないのが分かっていたので、
こちらでバイキングを楽しむことに。

 ところがこれが、想像以上によくてびっくり。
さすが、道の駅のバイキング!
 
 京野菜など地元の農家が丹精を込めて作った
生野菜や野菜料理が美味!

 さらに、日吉名産のしめじの天ぷら、隣の丹波
の黒豆を使った味噌汁のほか、えびやさわらなど
魚介類もおいしくて。

 丹波の黒豆を使っていると思われるスイーツ
類もおいしくいただきました。

 写真は撮ってませんが^^;

 そこからまたすいすいと大阪へ。
 こうして、プチトリップは幕をおろしました。

 次は半期に一度取れる連休を楽しみに。。。
今度は一人旅になるでしょう。
 少し遠出をしたいなと。

 さて、北陸方面プチトリップの第2弾。2日目です。

 朝早くにホテルを出て、敦賀港の駐車場に車を停めて、
サイクリング車をレンタルしました。

 ちなみに、メイン通りには敦賀港開港100周年記念事業の
一貫として制作された「宇宙戦艦ヤマト」と「銀河鉄道999」
のモニュメントが飾られています。
  
 その数、約30体。

 1体だけパチリ。
宇宙戦艦ヤマト
 なんで、唯一撮った写真が佐渡酒造やねん^^;という
感じですが...
 せめて、“星野鉄郎とメーテル”を撮ればよかった。

 さて、福井県敦賀市といえば....

 古代には朝鮮や中国からの使者が渡来し、
明治後期から昭和初期にはロシアを経由し、
ヨーロッパへと導く国際都市として発展したそうです。

 敦賀駅は、欧亜国際連絡列車(東京・新橋~
敦賀港駅~ウラジオストク~シベリア鉄道~ヨーロッパ)の
発着駅として日本でも重要な駅だったそう。

 その旧駅舎がこちら。
駅舎 

 敦賀港の歴史、敦賀の鉄道歴史を紹介したパネルや、
貴重な鉄道資料が展示されています。
駅舎2 

 その後、自転車で街中を走りました。

 まずは、朝廷からも重視されていた気比神宮
第二次世界大戦で社殿は焼失したため、後に再建された
ものだけど、大鳥居は焼け残ったそうです。
気比神宮 

 日本三大鳥居のひとつで、国の重要文化財になっています。

 それにしても、気比神宮、何とも言えぬ貫禄があって、
心が清められました^^
気比神宮2 

 こちらは敦賀の大商人・大和田荘七によって創設
された旧大和田銀行の建物。大阪にも支店が2店舗ほど
あったそうです。
大和田銀行 
 現在は敦賀市立博物館になっています。

 この通りはちょっとレトロな雰囲気が。

 紙わらべ史料館。
紙童 

紙わらべ 

こんな散髪屋さんも。すごい!!コールドアイパーって....。
アイパー 
 
 奈良市のならまちあたりの建物の雰囲気に似てる!
レトロ 

 魚屋さんが並ぶ通りがあったり、倉庫があったり、
いかにも港町っていう雰囲気が漂います。

倉庫 

赤レンガの倉庫。1905年に外国人の設計で建てられた
敦賀港のシンボル。小樽の赤レンガ倉庫には及ばず...
ですが。。
レンガ倉庫 

 現在工事中。10月に古き良き国際都市敦賀の町並み
を再現したジオラマやレストランができるそうです。

 その後、金ケ崎城跡へ。
 このこんもりとした小山が城跡。
金ヶ崎 

 戦国時代には織田・徳川・豊臣の連合軍が、越前朝倉氏を
攻めた古戦場としても知られています。


 後醍醐天皇の二人の皇子が祀られている金ケ崎宮。
金ヶ崎 

 しかし、階段が半端なかった。。
金ヶ崎2 

 登っても登っても現れる階段に、ひぃ~~~。。
 どこまで続くんや!?
金ヶ崎3 
 
 一緒に行った方は足取り軽やかにどんどん
階段をのぼっていきます。
階段
 
 汗はだらだら、息はぜいぜい。

 でも、頂上まで来たらこの光景。疲れが吹き飛びます。
セメント 

金ヶ崎海 

 古戦場史跡。
 これだけ登るのが大変なところに居を構えていたのに、
残念ながら攻められてしまったんやね、朝倉はん(;;)
古戦場 

 それにしても、手を加えられてない自然のパワーを感じ
ることができ、ただただ、素直にいい場所だなあ...と。
マイナスイオン 

マイナスイオン2 

 そして!!
 とてもうれしい出会いも!!

 以前、ブログにもアップしたことのある、私がいつも
購入するダシ昆布のメーカー「奥井海生堂」が!

 こちら本社です。
奥井 

 江戸時代、北海道から大坂までの松前貿易の中継地
だった敦賀にも昆布が大量に荷揚げされていました。

 こちら奥井海生堂では、1年以上蔵で寝かせる「蔵囲」
という方法で加工した昆布を扱っています。

 京都の料亭が求める、何ともいえぬ甘みのある味に
仕上げられたダシ昆布。
 
 わたしが購入することが多いのはこちら。蔵囲一年物。
利尻 
 大阪では真昆布を使うことが多いですが、我が家は
利尻昆布派。上品な味が出ます。

 地図で本店を探して行ってみました。
奥井2 

 いろいろと目移りしましたが、生姜ごばんの素と、関西人が
大好きなとろろ昆布を購入。

昆布 

 うれしい出会いに満足した後は車に乗り込み、
越前市方面へ。

 うーん、長くなってしまいました。
 一気に最後までいきたかったのですが。。。
 一旦、こちらでアップいたします。m(_  _)m
     今日出社すればまた土日の休み^^
 
 昨日は、5日ぶりに会う人もたくさんいたわけですが、
会社の同僚たちとわいわいと、たわいのない話をする
時間もいいな~と改めて感じたのでした。

 さて、5月5日・6日のドライブ旅行の記録を....。

 最終目的地は福井県。

 北陸新幹線開通で盛り上がる隣の石川県や富山県を
よそに、少し地味な印象が否めません。

 でも、京都の食文化発展に貢献してきた福井県。
恵まれた風土のおかげで、魚介類を中心においしい
ものがいっぱい。

 一番有名なのは、さば。
 古来より、若狭から京都まで一日かけてさばなどの
魚を運んだ道を鯖街道と呼んでいます。
 
 さらに、京料理の高級食材として知られる、アカ甘鯛
(若狭ぐじ)のほか、今が旬のホタルイカ、赤うに、
ボタンえび、あわび、のどぐろ、冬は若狭ふぐ、くえ。

 そして忘れてはならない、越前ガニなど海の幸が豊富。

 というわけで、私の頭の中は新鮮な魚を食べる!
それが占めてました^^;


 でも、福井県のどこに行くのか出発まで知らず。
出発してしばらくしてから、小浜や敦賀の方に行くと
知らされたのでした。まさに京都へ魚介類を運んだ
出発地点のあたり。

 ちなみに前回行ったのは、もっと北側、石川県に近い
芦原温泉、永平寺、東尋坊のあたりでした。

 
 大阪市内を出てから高速で池田市まで。
 そこからはひたすら下道を。
豊能郡 

 兵庫県川西市を通過して、また大阪府に入って
豊能郡を抜け、京都府亀岡市へ。
トンネル 

 そこからはずっとのどかな田園風景や山道が
続きました。針葉樹の深い緑と広葉樹の深緑の2トーン
カラーがきれい!
2トン 

 亀岡市から園部市、南丹市を通り、京都市右京区へ。
京都市にこんなのどかなところがあったとは!
そして、また南丹市に入り、道の駅「美山ふれあい広場」で
一旦休憩を。

 途中、ツーリングの方々をたくさん見かけたのですが、
こちらには休憩中のバイカーたちがいっぱい。

バイク 
 
 バイク2 
 
 こちらでお弁当タイム。
弁当1 

弁当2 

天気が良くてよかった!鮎で有名な由良川。
美山 

美山2 
 
 こちらで一番うれしかったのは、成城石井でよく見かける
美山牛乳の直売所があったこと。
美山牛乳 
 
ジェラート 

 地元の食材を使ったジェラートやソフトクリームが。
私は栗のジェラートとシンプルなミルクのジェラートを
いただきました。ミルキーで美味。

 帰りにこちらに寄ったときに、面白いもの発見。
美山 
 美山牛乳を使った生八つ橋。
 どんな味がするのか楽しみです。


 美山といえば、日本の原風景が残る「かやぶきの里」。
行ったこともないのに、記事を書いたことがある私^^;。

 南丹市は今でもかやぶきの家が現存し、道中も、ちらほら
と見かけたのですが、こちらでは国の重要伝統的建造物
群保存地区として、38棟がずらりと並び観光スポットになって
います。

 ところが...行ってみると、駐車場には車がずらりと並び、
かなりの人が歩いていました。
 これは今回の旅行のコンセプトの反すると、車から
のぞくだけにとどめました。

茅葺の里 

茅葺 

 そしてひたすら福井をめざし......
  オバマ大統領が就任したころ注目された、小浜市に到着!
小浜 

 山の中をひたすら走り北上.....

 海が見えてきました。
小浜2 

小浜3 

 日本海そのものではなく、内側に入った湾の海なので、
翌日行ったザ・日本海!な海にくらべると穏やかな
雰囲気です。

小浜3 

水 

 途中、三方五湖という美浜町の方に5つある湖の
方にも行ってみました。
三方五湖 


 ところが水が澄んだ海に比べて、かなりにごっていて
少しがっかり^^;

 でもここで運命的な出会いが。

 パーキングエリアにお食事処を案内するパンフレット
が置いていたのですが、そこで夕食をいただくことになる
お店を発見。最後は名前だけで選んだのですが。

 三方五湖を出た後は、車を走らせ敦賀市へ。
 
 途中、江戸時代に地元の豪農であった柴田権右衛門氏
が絵師・狩野探幽に設計させたという国の名勝である庭園へ。

 参勤交代のとき、小浜藩主の休憩場所にもなっていた
そうな。
敦賀 

 そして、そのあとはパンフレットで見つけた地魚料理屋へ。

 この魚問屋の2階。問屋直営だけに期待ができそう!
問屋 

問屋2 
 
 お店はこちら。まさに私が求めていたようなお店。
朝水揚げした魚を出してくれます
地魚 

 前回は芦原温泉の大きな旅館で手の込んだ料理を
あれこれ出していただいたのですが、今回は素材
そのものの味をがっつり楽しみたかったので。

 さて、席に通されてまずオーダーしたのは大好きな
ホタルイカの沖漬け。母も好きで昔よく食卓に出てきてました。

ホタル 
 これを口に運んだ途端、2人とも「!!」
 臭みがなく新鮮で本当においしい。

 大阪で沖漬けを頼むと、臭みを消すためかどっぷりとタレに
漬け込んでいますが、こちらは漬け込みが少なく、
ホタルイカそのものの味が口に広がります。
 
 そのほか...一部ですが。
 
 鮮魚盛り。
刺身 

 これはもちろんいっときましょ!ということで、さば寿司。
 ばってらと焼き。
鯖 
  
 これがまた美味!私たちはよく大阪の若狭料理屋に行くのですが、そちらでいただくさば寿司を、いつもおいしいおいしいと味わってました。が、申し訳ないことに、そこで出てくるさば寿司とは全然違う!!

 甘鯛の白子の天ぷら。クリーミー!!
 2人だと結構食べられます。
甘鯛の白子 

 ホタルイカがおいしかったので、酢味噌和えも注文。
我が家はほとんど酢味噌和えでした。
ホタルイカ 
 やはり美味!しかも、大阪だと酢味噌がこってりと
しているのですが、こちらはとても薄味。
 ホタルイカの素材そのものを活かしています。

 鯛茶漬け。
鯛茶漬
  新鮮!
 
 旬の赤ウニも美味しかったです。
 ただ、大好きなのどぐろを食べなかったのが失敗。  
 大阪で食べるのとはまた違うんだろうな....と少し後悔した
のでした。

 食事をした後はホテルにチェックイン。
 きれいで温泉付き。ゆっくりと疲れを取りました。

 こうして一日目は終了。
 ホテルでもらったパンフレットを見ながら翌日の予定を
立てるのでした。
 
 平安時代から栄え、江戸時代には北海道から大坂に
向かう北前船の寄港地として栄えた港町。
 結構みどころがいっぱいありました。
  
 本当にプチ旅行で2回に分けるほどでもないのですが^^;
長くなりそうなので一旦まずアップします。
 
 今日からまた通常業務が始まります。
と言っても真ん中の日に出社したから、久々に仕事~
という感じでもないのですが^^;


 5日(火)・6日(水)は日本海沿岸の方までドライブ旅行に
行ってました。

 まったく渋滞にも合わず、人混みに遭遇することなく。
本当にGW?っていうくらいの快適な旅。

 帰りはほとんど下道だったけど、車が全然走ってない
から高速のようにスムーズ。

 ちなみに、これ以上暑くなったら無理だろう...ということで、
今回もオープンカーにて。日本海沿岸の道を走るときが、
一番気持ち良かったです。

海 

 通過する要所要所も楽しみながら北上するプチトリップ。

銀行 

 パワースポット 
 
  山、川、海、断崖絶壁の景観、レトロな街、パワースポット、
海の幸、山の幸。いろいろと堪能。

 さすが日本海、な荒々しさ。でも水はほんとにきれい。
断崖 
 
   実は私、何県が最終目的地かは聞いていたけど、どういう
ところに泊まって、何市に行くか当日まで知らなくて。。。

 一人旅をすることが多く、いつも自分でプランを練るので、
こういうのも新鮮で面白いなあっと。

 と言っても、細かなところは何も決めておらず、テーマは
“縛られない、行き当たりばったりな旅”。

 日常から離れてデトックス&パワーをチャージできました。

 旅行については、また追い追い自分記録として残していき
たいなと。