昨日は打合せのあと、会社まで汗がだらだら。
スーツの先輩2人は上衣を脱いでも長袖の
カッターシャツ。男性は夏、大変です。
今週は百貨店の外商や贈答カタログの打合せで、
各売場のバイヤーさんから大変素敵なものをいろいろと
見せていただき、心を満たせていただいた1週間でした。
さて、5月8日に梅田「ルクア1100」の9階に「梅田
蔦屋書店」がオープンしました。
午前7時~午後23時までやっているので、会社の
行き帰りに時間があるとき、たまにのぞきます。
代官山T-SITEの「代官山 蔦谷書店」、さらに
「函館 蔦谷書店」に続く、ライフスタイル提案型の
書店で、約1000坪と言われる売場には約20万冊の本が
ずらりと並びます。
中の雰囲気は代官山のようなウッディなつくりで、おうちの
リビングのような雰囲気。とにかく、ゆっくりと座れるスペースが
多いです。
こちらは2年ほど前に撮った「代官山T-SITE」です。
大阪は写真撮影が禁止なので、売場案内図を。
(もしかしたら代官山も禁止だったのかも...すみません)

書店スペースが陸上競技トラックのようにぐるっと一周して
いるから、店内をまんべんなく見やすくて、まわりやすい
というメリットが。
代官山と同様、スターバックスが入り、円形カウンター
のほか、大きな木がたくさん置かれた、ガーデンラウンジが
あります。
また、自家製パスタのお店「ル・ガラ―ジュ」があり、
夜にはお酒も楽しめます。
書店スペースにもたくさんの椅子やソファがあるのも
うれしいところ。
さらに、デンマークのオーディオブランドや、
携帯電話&スマートホンアクセサリーの「TSUTAYAモバイル」、
「JTB旅行相談カウンター」、ネイル&ヘアカラーの「Cu by uka」、
三井住友銀行ATM などが入っているという充実ぶり。
ゆったりとくつろぐのもよし、お茶するのもよし、
いろいろと見てまわるのもよし。
時間があれば、いろいろな楽しみ方ができるので気に入って
います。
この新しくできた「梅田 蔦谷書店」。
関西に蔦谷書店が進出と表現した記事を見かけたのですが...
もともと、蔦谷書店は、創業者であり、TSUTAYAを経営する
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)代表取締役社長兼CEOの
方が、1982年に生まれ育った大阪府枚方市にオープンした、
喫茶店兼レンタルレコード店の「LOFT」がはじまり。
1983年3月に「蔦谷書店」をオープンされました。
今でも、国内外に1400店舗以上構える「TSUTAYA」の
本店は枚方駅前本店です。
この創業者で、CCCの代表取締役社長の方、実は、
私が大学時代に所蔵していた軽音楽サークルの大先輩です。
OB会で、同期の方や同じころに所属されていた先輩から
お話は聞いていましたが、「代官山T-SITE」ができる前に、
「婦人画報」で出来上がり予想の模型を前に、構想を話されて
いる記事ではじめてお顔を拝見しました。
ちなみに私が高校のころ、蔦谷書店はちょこちょこと
見かけました。それがいつの間にか、ローマ字表記の
「TSUTAYA」になっていたのです。
なので、正確に言うと、大阪に蔦谷書店が再び帰ってきた!
なのかな(^^;;
「梅田 蔦屋書店」ができる5日前には二子玉川に
「蔦谷家電」がオープンして話題になりました。
そして、現在、近鉄百貨店枚方店跡地では、
「枚方T-SITE」が建設中とのこと。それも地上8階、地下2階
という相当な規模のもの。
創業者の生まれ故郷である枚方にできる、蔦谷書店の
総本山ともいうべき「枚方T-SITE」。
噂では来春完成するとのこと。楽しみです^^
全然話は変わりますが...
最近、テレビでバンバンとCMが流れている
明日の東京ダービー。
梅田のビッグマン広場にもこんな立体的な
宣伝コーナーが。
横から見たらすごい!
丸柱広告も。
うーん、代々的に宣伝してますね。
大阪は梅田と難波にJRAの馬券購入場があるのですが、
すごい人混みになりそう。
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