帯広から富良野へほぼ2時間の旅へ。
ホテルは北海道ガーデン街道8つの庭園のひとつ、
“風のガーデン”を併設する新富良野プリンスホテルへ。
このガーデンは、倉本聰さん脚本のドラマ
「風のガーデン」のために2年かけて作られたという
ブリティッシュ式ガーデン。
ドラマには中井貴一さん、黒木メイサさん、緒方拳さん
などが出演していたそうなのですが、見たことありません^^;
このホテルが、夕食・朝食付きツインルーム一人使いで、
びっくりするような特別価格になってまして。
すぐさまに決めました。
部屋に入るとテーブルの上にうれしい演出が。
このテルテル坊主のおかげか、翌日北海道では久しぶり
というほどの晴天に。
夕食はホテル内のレストランのラストオーダーぎりぎりに
すべり込み。
少しプラスすればアップグレードできるとのことだった
けど、夜も遅かったので主に地元食材を使った
基本メニューで。
ホタルイカのマリネ 彩野菜とともに
北海道はとにかく野菜がおいしい!
カレーの付け合わせのサラダでも大阪と全然違います。
日替り野菜のポタージュ

キャベツと生ハムのぺペロンチーノ
上富良野ポークのムニエル ジンジャーソースがけ
北海道産おぼろづきのブラマンジェとアイスクリーム
あとはパンとコーヒー。
おいしくいただきました。
<6月12日(金)>
翌朝は、早く起きてバイキングの朝食を味わい、
露天風呂付きの大浴場で入浴。気持ちよかった~。
バイキングは富良野らしいメニュー。
太いアスパラ、大人気でした。
パンもホテル横に併設された「プリンスベーカリー」のもの。
おいしかった~。
このほか、和食コーナーに行って、いくらとサーモンの
マリネや地元富良野の豆腐さんの冷やっこ、北海道産鮭
などなど北海道らしいものをピックアップして食しました。
朝食会場からロビーにあがるスロープまわりには、
「北の国から」の名シーンのパネルの展示が。
朝食の後は、一番の目的地“風のガーデン”へ。
受付でチケットを買って、送迎バスで入場門へ。
こちら、北海道ガーデン街道の提唱者であり、
2年前にうかがった「上野ガーデン」を主催される
ガーデンデザイナー上野 砂由紀さん監修。
上野さんのガーデンといえば、英国に庭造りを学びに行った
だけにイングリッシュ式。
「風のガーデン」もブリティッシュ風で、しかも自然を
そのまま活かしていて、森の中にいるよう。
本当に素敵で、今回まわった中で一番良かったです。
このおうち、恐らくドラマで主人公が住んでいた
のではないでしょうか。
想像以上に広かったです。
ローズガーデン。まだつぼみ。バラのシーズンは
7月だそう。13日からは夜間ライトアップも始まってます。
ホテルのすぐ近くには、倉本聰さん脚本のテレビドラマ
「優しい 時間」で主人公がオープンした喫茶店「珈琲 森の時計」も。
行きたかったけど、正午オープン。
ホテルを出るころはまだやっていませんでした。
こちらは倉本聰さん監修のショッピング施設
「二ングルテラス」。ロッジ風のお店がいっぱいあるそう
ですが、こちらも正午オープンなので、行くことができず。
ホテルをチェックアウトしたあとは、富良野駅から
美瑛をめざしました。
来月にはラベンダーが咲き誇るのですが....
今回はまったくお目にかかれず。
美瑛は一昨年にも行ったので、今回の旅程には入れて
なかったのですが、本当に晴れてたので急遽、寄ることに
しました。
駅前の前回と同じお店でレンタサイクル(電動式)を
レンタル。
大雪山もはっきりと見えるし、すばらしかった~~。
美瑛といえば、このパッチワーク。
麦畑
じゃが芋畑
人気スポット。ケンとメリーの木。
実は手前ではたくさんの方が写真を撮ってました。
そして、昨春オープンしたばかりのオーベルジュ「ビブレ」。
パン工場とホテルも併設されています。
大きな窓から美瑛の雄大な景色を眺めながら
お食事をできます。
次回は、予約してランチを楽しみたいです。
今回はパンのみ購入。おいしかったです。
美瑛のあとは次なる宿泊地、旭川へ。
旭川駅の構内はウッディ調でおしゃれ。きれいだし、
好きな駅のひとつです。
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