子どもが転んで、痛くて泣いた時はチャンスです。
親の言葉一つで・・・
将来辛いことがあった時に、立ち直れる大人になります。
自分の課題を受け止めて、成長の糧にする大人になります。
その魔法の言葉は・・・
「痛かったね、痛かったね」 以上。
(
自分の感じている痛み)と(親の言葉)が一致すると
(
感覚の痛み)と(言語の痛かったね)が同じですよね。
痛い時に「痛かったね」と言う言葉を受け取ると、(痛み)と言葉が一致します。
痛みを感じた
これは、「
痛い」ということだと学びます。
自分の感じたことがちゃーんと言葉になる。
感覚と言葉の一致を学んでいないと・・・
うれしい時に「うれしい」
悲しい時に「悲しい」
辛い時に「辛い」
さびしい時に「さびしい」
と感じることが苦手になります。
自分の感じがよくわからないので「自分探し」をはじめたりします。
(自分探しについて別記事を予定しています。)
自分が何を感じているのかわからないから、自分を外部に認めてもらおうと考えてしまうことがあります。
場合によっては「痴漢」「窃盗」「薬物」などなどの行動をして、間違った充足感を得てその穴を埋めようとするんです。
自分も、「痛いね」と言ってもらわなかった!と言うあなた!
私もこのことを知らなくて、自分の子どもには言えてないです。
ふつうの子育てで、転んだ時によく耳にするのは・・・
「ちゃんと前見てないからでしょ」
「置いてくよー」
「だから言ったでしょ」
「お父さんの言うこと聞かないで走るからだよ」
(無視する)
そして・・・『大丈夫!!!!」
皆さんもよく聞きますよね。
感じていることと親の言葉が、一致していないんです。
痛い時「痛くない」
悲しい時「悲しくない」
さびしい時「さびしくない」
問題があったら「大丈夫!」
うれしい時「調子に乗るな」
ありがち、というかフツーの子育てです。
ちなみに、自分の感じていることをちゃんと感じる練習方法に「フォーカシング」と言う心理療法もあります。
(いつか別記事を作ります)
私はこのことを学んで、とても楽になりました。こんなイイこと知れてラッキーでした。
この記事は、次の参考図書と私見がミックスされていますので、ちゃんと知りたい方はぜひぜひ本をお読みください。
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読んだら、子育てが楽になります。
おしまい!