レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ -8ページ目

レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

その日の朝、今年入社の新人ちゃんから連絡があった。

「今朝母が火傷をしまして、
現在病院に付き添っているので午前中半休取らせて下さい。」
とのことだった。

俺は了承し、新人ちゃんの仕事を代わりにやった。
そして午後、出勤して来た新人ちゃんに事情を聞いた。

新人ちゃんの家族は全員が働いており、
新人ちゃんのお母さんは、朝、夕飯を作って出かけるのが日課だそう。

その日お母さんは、鍋を沸騰させ、揚げ物をする為に油を熱していたそう。

先に鍋が煮立って、お母さんはその鍋を移動させようとしたところ、

突然鍋の取っ手が壊れ、隣にあった油を巻き込み、
落下し、熱湯がお母さん左足にまともにかかり、
とどめに熱せられた鍋がその足の甲に直撃したそうだ。

これを聞くだけでも恐ろしい。

お母さんは重度の火傷の為、そのまま入院、
治療をしているそうだ。

新人ちゃんは落ち着いたのか、

「母がキッチンから出て来た時のスピードが尋常じゃなかったww」
等とその日のうちに、笑って話せる様になっていた。

翌日、新人ちゃんにお母さんんも様子を聞くと、
人工皮膚の移植手術をして、今は安静にしているとのこと。

よかった。よかった。



そう思った翌日の朝。


新人ちゃんから、
母の容態が急変したため、今から病院に行きます。」
との連絡が入った。



えええええええええええええ?

マジ?

火傷でそんなことになるの?
俺は相当驚いた。

「了解。」と返信すると、しばらくして、
新人ちゃんから電話が掛かって来た。

新人ちゃんは電話口で泣いている。

「すいません。今日一日お休みさせて下さい。」
そう言いながら、嗚咽を漏らしている。

俺は、今、他に家族の人はいないのかを尋ねるが、
まだ新人ちゃん一人とのこと。

動揺してか、泣き続けている新人ちゃんに、


「仕事のことは気にしなくていいから、こんな時は、新人ちゃんがしっかりしないと。
まずは落ち着いて、とにかくお母さんを励ましてあげて。」
と言って、何とか落ち着かせてから電話を切った。


ヤバス。これはヤバい状況でしょう。

俺は他人事ながら、
その日ソワソワして仕事が手につかなかった。




続く。



















薬の副作用が酷かった為に薬の変更に行った俺は、
そこで無駄に一回多く脱がされてしまった。

そのお陰か、新しい薬を服用し始めた翌日には、
腫れは引き、痛みも違和感も消えて行った。




タマタマに異変が起こると言う初めての経験で
最初は相当焦ったが、今回の経験でわかったことは、
病院には早めに行くべしということ。


落ち着いて色々調べてみると、
そのまま放置し続けた場合、種無し、酷い時はタマタマの切除もあるらしい。


そして、あんなに恥ずかしいと思っていた俺も、
今では自ら進んでパンツを下ろし診察ベットで待機するまでになったwww


そう、名医は毎日毎日、飽きる程何十本、否、何十個と言う物を診ているのである。
恥ずかしがること何て何も無いのだ。

もし、下半身に違和感のある方、
恥ずかしがらずに、Let's泌尿器科!





おしまい。



下のお話で気分を害された方がいないことを願っておりますw




なんだかかんだで結局脱がされ、
ガッツリタマタマを弄られてしまった俺だったが、
薬を飲んだその日のうちに痛みは引いて行った。



いやぁ、何でもっと早く行かなかったのだろうと、
痛みと共に、あの屈辱感もスッカリ消え失せていた。


薬を飲み始めて2日目。
1日一回の服用で楽チンだと思っていた俺の身体に異変が。。。


薬を服用して1時間位すると、
猛烈な頭痛、目眩、吐き気、悪寒に襲われた。


何だ?何だ?


薬の副作用と言うものを経験したことの無い俺は、この症状が薬からくるものだとは思わず、
違う病気になったのかと思ったが、とりあえずベットから起き上がることも出来ず、
ずっと横になっていた。


しかし、こんな日に限って
その日は会議の為、休日出勤をしなければいけなかった。

会議は昼過ぎからだから、
それまでには落ち着くだろうと思い、俺はそのまま目をつぶった。


数時間後目覚めた俺は、シャワーを浴びようと起き上がるが、ダルさは取れず、フラフラしている。


風呂の枠に掴まりながら何とかシャワーを終え、
服を着ようするが、フラフラ、クラクラして服が着れない(笑)


何とかパンツだけ履いてベットに倒れこむ。


ヤベェ。死ぬかもー。
俺はとりあえず上司に電話をするが、繋がらない。


メールで連絡をしようとメールを打つが、画面の明るさと文字を見ているだけで気持ちが悪い。
30分かけてメールを打って送信。
そのまま眠り込んだ。


起きると上司からの電話。
「大丈夫か?」
どうやら心配してくれている。


俺は恥ずかしながら、病名と症状を正直に伝え、会議に出れなかったことを謝った。
夕方位から薬が切れて来たのか、少し楽になって来た。


この時になって薬のせいじゃないかと気付き、
ネットで調べたら、ビンゴ。


飲んでいる薬の副作用の症状がバッチリ当てはまる。



直ぐに病院に電話をして相談しようと思ったが、
休日の為、休み。。。


その日は気持ち悪さも治まった為、そのまま就寝した。
翌朝、薬を飲む時間。

昨日の症状が出る恐怖心でなかなか飲めない。
でも今日は休み。仕事は無いから、飲んでおいた方がいい。


俺は錠剤を半分に割って、2回に分けて飲む事にした。
昨日よりは幾分楽だが、やはり気持ち悪い。

病院は明日まで休み。
明日になったら薬を変えてもらいに行こうと決意した。


翌朝、仕事の為、薬は飲まずに出勤。
タマタマの痛みは無くなっていた為、一日仕事をこなし、
病院に電話をして、事情説明して退社後に薬を変えてもらいに病院へ行った。


薬を変えて貰うだけだったのだが、
病院に着くなり尿検査をさせられた。

診察室に呼ばれ、事情説明すると、名医は直ぐに薬を変えてくれた。



「腫れはどうかな?」
と聞かれた俺は、また脱がされるかも知れないと警戒し、




だいぶ引きまして、問題なく日常生活を送っています。」
と順調アピールをした。









じゃ、診てみましょう。」
名医は言った。






wwwwwwwwwwwww




そう、俺は薬の変更の為だけに来た筈だったが、
無駄に1回多く脱がされることになったのであるww






つづく。