レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ -7ページ目

レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

伝説のアホ社員7人目。
クマ子(仮名)


スペック
性別:♀
年齢:40歳(現在)

血液型:AB型
見た目:青白い細身/きれい/3人の子持ち
性格:大人しい/謎/子どもの話が大好き

趣味:子どもの相手


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エピソードが地味すぎて書く事を躊躇っていたが、
最近かなりのレジェンドぶりを発揮している為、書く事にした。

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クマ子は俺が主任として現在の事業所に配属しされる直前に配属されており、

現事業所では、1番の古株でもある。


クマ子の第一印象は大人しく、とてもキレイであるが、

どこか垢抜けない印象。


きっと学生時代の友達や環境が違ったら、

もっと華やかな人生を送れていただろうと勝手に想像してしまう感じだったwww

クマ子は3人の男の子の子沢山お母さんでもある

うちも男兄弟3人だった為、良くお子さんの話で盛り上がったりした。




クマ子は社歴も俺より10年以上先輩であり

大ベテランであり、当時は無条件に頼りにしていた。


「先輩である」と言うことだけで、主任になりたてだったこともあり、
俺はクマ子を信頼し、全面的に仕事を任せ、

クマ子の仕事に口出しすることは一度も無かった。



しばらくは特に問題無く仕事をこなしていたクマ子。



しかし、職場の契約が増えた年、
新たにエリアが立ち上がることになったことから、

クマ子の様々な問題が露呈し始めるのである


俺が事業所に配属された当時、
隣の棟は耐震工事の真っ只中だった。
いずれ改修工事が終わったら、
隣の棟も俺のエリアとして請け負うことになると聞かされていた



俺が主任になってから1年後、改修工事は無事に完了し、
正式にその棟でエリアが立ち上がることになった。


そのエリアの担当者は俺が決めることになっていた。

しかし、小山部長から、クマ子にして欲しいと直々にリクエストがあった


新しいエリアは俺の管轄ではあるが、
別棟であり、仕事中は俺の目が届かなくなる為、

問題があった時に自分の判断で対応する必要があった



当時、この事業所は、ベテラン社員はクマ子だけで、

俺も5年目だったし、他の社員は4年目と2年目の社員が1名ずつと、

あとは新人しかいない状態だった。



小山部長は新規開拓したエリアを、若い社員に任せるのは不安だったらしく、

エリア担当者の選別を一任されていた俺に、珍しく口を出してきた。



でも、俺も小山部長と同じ考えから、

立ち上げにはクマ子しかいないと思い、その新エリアの担当にクマ子を選出した。



新しいエリアの立ち上げは全面的にクマ子が行い、

俺は報告を受けたり、オーナーの許可が必要な場合に出ていくと言うスタンスとなった。



新しいエリアは、必要な機材や物品が何も無く、

それを一から揃えることから始まった。



クマ子は1日中新エリアに入って立ち上げの準備を行った。

実際に稼働するのは1か月先であったが、

まっさらな状態から始めるには少し時間が足りないと思われた。



俺は新エリアの把握に努めたが、実際に建物に入れるのは担当者のクマ子に限られていた為、

クマ子からの報告で進行状況を知っていくという形になった。





つづく。
























今朝、出勤中の満員電車に乗った時、ドア側に立っていると、
隣の30代後半と思しき小太りの女
自分のスペースを広く取る為に、
背中越しに、女とは思えないもの凄い力で押して来たw

俺はズレられるだけズレてあげたが、
その女にはまだ狭いらしく、更に押して来た。

が、
これ以上は動けない為に、
俺は少し押し返して、終了を知らせた(笑)


そして、その女と背中合わせになる格好で立っていた。

すると、突然、左足の袋脛付近に痛みが…。


何か硬い物体が当たっているが、
車内が混んでいて、確認することが出来なかった。
俺は足をズラしたりしながら、その物体を避けたが、
ズラしても何故か定期的に当たって来る。


途中、
乗り換えの駅で、人が多少空いた為、
すかさず足元を確認した。


すると隣の女が右足を爪先立ちにし、
ハイヒールを俺の袋脛に一生懸命に当てていたのだ。





女王様ー!T^T
もっとー!!もっと蹴って下さい!w



地味だが、効く(笑)


とりあえず女子には多少嫌なことをされても何も言わない主義の俺は、
しばらくは足をズラしたりして我慢していたが、
ハイヒールの力が徐々に強くなって来た為、
基本はSな俺は、反撃に出ることにした。


女の爪先立ちにしている足のかかと部分を踏んで、
ヒール方向へスライドさせて靴を脱がせてやった(笑)


あー、スッキリ!



女は舌打ちをして、慌てて靴を履き直していたが、
その後、より強いハイヒール攻撃を受けるハメになったのは言うまでもない…(笑)


俺の袋脛は今アザだらけである。


満員電車はイライラし易いところだけど、条件は皆一緒。
こう言う女は消えてしまえ!腹立つわー。



でも…でも、でも…

もしそれが、もの凄い美女だったら、
喜んで蹴られて居たかも知れないwww







おわり
お母さんの容態が急変したと言う新人ちゃん。

俺は他人事ながら相当心配していた。
火傷で死ぬとか滅多に無いだろうと勝手に思っていた俺は、
誰にでも起こりうることだと思い、とても怖くなった。


夕方、新人ちゃんから
「母の容態が安定しました。」
との連絡が入った。

ホッ



いやぁ、自分に置き換えたら相当ダメージ食らうだろうなぁ。


翌日、「ご心配をお掛けしました」と出勤して来た新人ちゃんは、
いつもと変わらず元気に振る舞っていた。

昼休み、いつもは事務所でご飯を食べている新人ちゃんが、
ちょっと病院に電話して来ます。と言ってから、
休憩中一杯事務所に戻って来なかったことが気になったがその日は何事も無く
終了した。


翌日、
新人ちゃんに「ご相談があるのですが…。」
と言われた俺。


お母さんの容態は安定したのでは?
と思いつつ、話を聞いた。


「実は、母の火傷の具合が良くなく、
主治医の先生から左足を切断する事になるかも知れないと言われました。」


ギョギョッッ!!


思わずサカナ君みたいなリアクションを取ってしまった俺。


嘘~?


切断??


そんなに??


信じられん!!


マジかー。

俺は驚くと共に、その病院大丈夫か?
と思った。


処置が遅れたならまだわかるが、
火傷した数十分後には治療を開始している訳だし、
そんなに酷くなるもんなの??


人工皮膚の移植に関しても、
その段階では早すぎる治療だったと先生から言われていたみたいだし、
病院を変えてみたら?と提案した。


それから、俺は新人ちゃんのお母さんの容態が悪くなった時から、
火傷について色々と調べていた為、切断の前にもっと出来ることが無いのか?
と思い、それも伝えた。


湿潤療法と言う治療法があることを知った俺は、
こんな方法もあるみたいだし、俺だったら、
切断すると決まるまでに色々足掻くと思うよ。
と言った。


すると新人ちゃんは、
「ありがとうございます。そうなんですね?
こういうことは、家族である私が事前にもっと調べるべきでした。。。」
と言ってボロボロと泣き出してしまった。


困った。


俺は、それは当事者は動揺するだろうし、
調べてる暇もなかっただろうから、気にする必要無いと思うよ。
と慰めてみるも、新人ちゃんは自分を責め続けている。


やべぇ。
善かれと思って言ったことが逆効果になったくさい(笑)


ひとまず、今のところ足の切断はせずに治療を続けているようだが、
今日も新人ちゃんは母の様子を見るのでとの理由でお休みを取った。



そして先ほど、
「またご相談したいことがあります。」
と言う内容の悪い予感しかしないメールが来た。


今ココ。


今回の新人ちゃんのお母さんの事故を知って、
もう料理なんてしねぇ。
と心に誓いましたW


皆さん、もう料理なんて危険な行為はやめてしまいましょう(笑)
揚げ物なんて、閉店間近のスーパーで半額で買えるし、
結構美味いし☆

などと、本気で思った俺。




つづくかも?