レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ -27ページ目

レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

武内が別棟へ行ってから俺は清々しい気分を味わっていた。

鬱の他会社の社員を預かったが、武内に比べればなんてこと無い。


そう思えるのだった。



しばらくしてから、別棟のA氏と話す機会があった。

A氏と俺は元々同じ事業所にいたことがあり、

顔を合わす事があれば、話をしていた。



「武内さん、そちらでうまくやってますか?」


俺はA氏に言った。


うーーん。主任と合わないみたいですね。」



早速かっっ!



「そうなんですね。

でも武内さんと合う人ってあんまりいないと思いますよ。」


ついついポロリと言ってしまう。。。




ん?どう言う事ですか??」


A氏は聞き逃すことなく質問してきたw



「あー、特に深い意味は無いんですけど、

おばちゃんなんで、文句が多い方なんで…。」


俺は、そう言って、へへっと笑いながら誤魔化した。




まーくんさんのところではどんな感じでしたか?」


A氏はすかさず突っ込んでくる。


「いやぁ、うちに居た時間が短かったので、何とも言えないですね。。。

自分としてはちょっと文句が多くて面倒くさい部分はありましたけど、

ま、おばちゃんなんでね。」


文句の少ないおばちゃんだっているだろうに。

俺は“おばちゃんだから”1本で押し通すことにした(笑)



そうなんすかぁ。。。」


A氏は何となく納得行かない様子だった。


俺は

「そのうちわかりますよ!」

と言う気になる一言を残してその場を去っていったwww





つづく。



突然部長の手のひらをベロベロ舐めだした武内。


誰得よ?wwww



まぁ、酒が入って酔っ払った50歳近い小山部長からしたら、

40代前半の一応女性の武内からの舐め舐め攻撃は、

まんざらでもなかったのだろう。


「君、面白いね~」などと終始上機嫌だった。



それ以外のスタッフは、目を丸くして、武内の行動を見つめるだけだった。

そんな二次会も無事?に終わり帰宅。



翌日、俺は出勤してきた武内に、


「昨日はお疲れ様でした。

小山部長と仲良さそうで安心しましたよ~。」

と気軽に声を掛けた。





すると、武内は眉間に皺を寄せて、


は?何言ってるんですか?

本当、勘弁して下さい。」

とムカつく表情で言ってきた。



え?


やはり昨日のあの行動は、単純にゴマすりの一種だったのである(笑)




その日の午後から武内は、鬱の他会社の方と交換で、

別の棟へ異動して行った。


もちろん、「お世話になりました」の一言も無く。



ヒステリーのババァが居なくなって俺はサッパリした気分だった。



別の棟にも、うちの会社は入っており、

そこにも俺と同じ立場の主任が居て、武内はその日から、

そこの主任の下で働くことになった。



そして、そこでもヒステリーの限りを尽くすのであった。




つづく。









部長のセクハラ攻撃から助けたつもりが、

何故か、武内から逆に睨まれると言う理解不能な経験をした俺。



そこまでして好かれたいか?



俺は何があっても二度とこの気持ち悪いババァのことは助けないと誓った(笑)



俺の余計な気遣いのせいでお尻を触られなくなった武内は、

次なる行動に出た。




突然、部長の手を取り、部長の手のひらを上にした状態で、

自分の顔の方まで引き寄せた。



手相占いでもやって、ご機嫌を取ろうとでも思っているのか??



突然の武内の行動で、部長も「?」マークが出ているようだった。


そしてその直後、武内はビックリする行動を取った。




















部長の手のひらをベロンと舐めたのである。


えええええええ~。





何故??



俺は武内のその行動が意味がわからなかった。




部長は「おお」っと言った後、まんざらでもなさそうにニヤニヤした。





部長!相手を良く見てみろ!

武内だぞ!!



武内の突然の行動に、

部長以外、その場に居た全員ドン引きだった。



ちょっ、武内さん何してんすかー」


俺は何とかその場の空気を変えようと笑いながら言った。



ベロベロン



武内は俺の言葉など意に介せず、

部長の手のひらをベロベロと舐め始めたwwwwww




「おわぁ~」


部長はくすぐったいのか、ヘラヘラと笑っている。




その反応を見て武内は、

部長の指を口に含んで舐め始めた。








おえええええええええええーーーーーーーーーーーーーー!!




「ちょいちょいちょーい!」


俺のツッコミが虚しく響くwww





小山部長はゲラゲラと笑い始め、


君、面白いね~。」

等と言い出した。



その言葉を聞いて、武内はやっと、部長の手を舐めるのをやめた。





つづく。