パパはレジェンド №5 | レジェンド・オブ・アホ社員観察ブログ

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うちの職場のダメ社員紹介します。
きっとあなたの会社のダメ社員とは
ダメのレベルが違います☆

俺が愛人の存在を知っていた訳。


最初の記憶は俺が幼稚園の頃までさかのぼる…




幼稚園児の俺の日課は、
朝5時に目覚めて、母親のベッドに潜り込むことだった。

寝坊しない限り、ほぼ毎日母親の寝室に行っていたが、
1年に数回、朝6時頃に寝室の電話が鳴ることがあった。


母親が電話に出ると、無言。
電話を切ると、また直ぐに電話が鳴る。


母親は、数回無言電話が続くと、

受話器に向かって


上地さん?いい加減にして。」
と言う。


すると、無言電話はピタリと止む。


定期的にそのようなことが続き、
幼な心に不思議に思っていた俺は、ある日の無言電話の後、

上地さんって誰?
と母親に聞いたことがあった。



パパのことを好きな人。」

幼い俺には理解出来ないと思ったのか、
母親はその様に説明した。


パパは上地さんと結婚するの?
子どもならではの、きわどい質問をした幼き日の俺www


母親は、

パパはママと結婚してるから上地さんとは結婚出来ないの。
それにパパは、とても迷惑しているのよ。

と言った。


幼い日の俺は、無言電話が掛かってくる度に、
そのような無邪気な質問を繰り返し、
上地情報をゲットして行ったwwww


元女優さんで、どこかの社長の2号さん。
社長の集まりで親父と出会って、しつこくつきまとっている。


俺の記憶が正しければこんな内容だったと思う。


小学校に上がってからは、早朝テレビを覚え
(テレビの時間が決まっていたが、早朝だったら自由に観れたw)

母親のベッドに潜り込む習慣は無くなった為、
その後、無言電話がどうなったのかはわからず、

上地と言う存在も俺の記憶の遥か彼方へ埋もれて行った。






つづく。